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アクション/死に際大ジャンプ

Last-modified: 2014-04-08 (火) 14:44:45

概要 Edit

  • 主に小型、中型モンスターに多く見られる死に際の派手な吹っ飛びのこと。
    MHP2まではなぜかキリンも見せてくれる。
    対キリンなどの死闘の末、この大ジャンプは達成感溢れるものだが、
    おかげでモンスターの死体が侵入不能な地点へ移動し、
    剥ぎ取りが出来なかったハンターは後を断たない。
    恐らく、彼らなりの最後の力を振り絞った嫌がらせなのだろう。
  • なお、一見武器によって与えられた衝撃で吹き飛んでいるように見えるが、
    キックや石ころ、挑発パンチはおろか、なんと毒によって力尽きてもこの大ジャンプを見せてくれる。
    ジャンプ中なんかに毒で死ぬと二段ジャンプを見せてくれる。
  • MHP2Gまでこのジャンプを見せてくれたモンスターはダウンも同じモーションで、
    完全に力尽きるまで区別が付かなかったが、
    MH3ではダウン吹っ飛びと死に際ジャンプが別個のモーションになった。
    当然ではあるが、死に際ジャンプの方が派手。
    地面に強く叩き付けられ、いつもより大きくバウンドするその姿は、まさに「あ、死んだ。」という感じである。

ランポスなどに見られる特殊演出 Edit

  • MHP2Gまでの小型鳥竜種(いわゆるランポス種)に限るが、
    飛び掛ってきた彼らを迎え撃って空中で討伐すると、身体が二つに切断されながら飛んで行く
    このカウンターは中々気持ち良いが、死体が消えてしまうためあまり美味しく無い
    (剥ぎ取り不可能、即座に消えるため新手が登場するまでの時間が短縮される)。
    • MH4ではランポス系モンスターが復活しているが、この仕様は無くなった。
    MHF-Gでは片手剣のジャンプ斬りの出始めに打撃判定が追加されたため、
    密着してジャンプ斬りをすると出始めの判定で吹っ飛ぶ→空中にて二段目で討伐→死体が消える……
    という現象が起こり、片手剣使いのプレイヤーをホッハさせている。
  • MHFに登場するバルラガルとの戦闘ではよく見掛ける光景である。
    バルラガルは舌によるコンボ攻撃を行うが、これに小型鳥竜種が当たると同様の演出が入る。
    周りにいた鳥竜種たちが断面を晒しつつ一掃される様子は中々ショッキング。

関連項目 Edit

システム/剥ぎ取り - 大ジャンプによって、剥ぎ取り不可になる現象の記述有り