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クエスト

Last-modified: 2017-05-20 (土) 03:13:06

目次

概要 Edit

  • ハンターに対する依頼のこと。
    モンスターの狩猟クエストは当然のこと、運搬クエスト、採取クエストにいたるまで常に死と隣り合わせなので、
    (一般的に見ると)かなり高額の報酬金がもらえる。
  • 「クエスト」とはハンターズギルドを介した依頼のこと。
    一介の村人から一国の王族まで、あらゆる層からの依頼を常に受け付けており、
    ギルドが必要あるいは問題無いと判断したもののみがクエストとしてハンターが受注できる形となる。
    また、時にはギルドから直接ハンターに依頼が下されることもある。
    ギルドを通さない狩猟は密猟となり厳しく罰せられる。
    • ゆうきりん版の小説によると、度を超した場合にはギルドが裏から手を回し、
      対人間用ハンターを送り込み、そのハンターを抹殺するらしい。
      ギルドはモンスターの生息数、産卵数まで把握した上で依頼を請けているので
      モンスターの絶滅に繋がるような無分別な狩猟は厳しく取り締まるのだ。
  • また、MHP2Gの村上位(ネコート)クエストでは、密猟者をおびき出すような依頼内容も存在している。
  • なお、設定上は辺境の狩猟民族のようにギルドとは無関係なハンターも存在しているため、
    ギルドによる処罰が行われるのは、管轄内における大規模な密猟を行った場合なのだろう。
  • とは言え、ゲームにはそんなことは関係ないのでギルドを介さないクエストは基本的に無いし、
    モンスターも絶滅しないので安心して狩猟を行える。
  • MHFにおいてはクエスト目的が分からない謎のクエストというものが存在し、
    それはギルドを介した依頼ではない(広場を歩いている「怪しいネコ」から噂を聞くことができる)。
    謎の団体がクエストを用意しており、依頼主に会う際は注意が必要とされる。
  • ランクも存在し、作品ごとに異なるが、
    MHG、MHPでは「ノーマル」「ハード」「Gクラス」、
    MH2、MHP2、MH3、MHP3、MH4、MHXでは「下位」「上位」、
    MHP2G、MH3G、MH4G、MHXXでは「下位」「上位」「G級」、
    MHFでは「下位」「上位」「凄腕」「G級」と分けられている*1
    ハンター各自に定められている「ハンターランク」を上げることでより高難易度のクエストの受注権を得られる。
    また、G10以前のMHFでは、旧HR300からは「スキルランク」という特殊なランクも受注条件に関わっていた。
  • 一部作品では、目的が特殊、あるいは極めて強大なモンスターの討伐であるクエストは
    特殊クエスト」と呼ばれ、通常のクエストと区別される場合がある。
    緊急クエストやラスボス討伐クエストであることも多く、何れも一筋縄ではいかない。
  • MHX(MHXX)においても特殊許可クエストを受注する際には、
    特殊許可クエスト券が必要となる(アイテムではないが)。
  • ほとんどのクエストは受注の際に契約金を支払う必要がある。
    クエストに成功すれば契約金は2倍になって返金されるが、失敗した場合は当然戻ってこない。
    また、受注のための条件がHR以外にも指定されているクエストも存在し、
    その条件を満たしていない限り受注することは出来ない。以下はその一例。
  • 特定アイテムの消費(『部位破壊保証書の消費』など)
  • 特定アイテムの所持(『<<秘境セット>>の所持者』など)
  • アイテム持ち込み不可
  • 武器指定(『ボウガン限定』など)
  • 特定の武器種禁止(『ハンマー、狩猟笛禁止』など)
  • 装備可能レア度制限(『レア度1の武器限定』など)
  • 性別指定(『男性ハンター限定』など)
    • 性別指定クエストは、今のところMHFにしか無い制限である。
      これは攻略に複数の人数かデータが必要になる事から*2
      常時オンラインに接続されるとは限らないメインシリーズの環境では実装が難しいからだろう。
  • この契約金、何に使われるかと言うと、MH4、MH4Gに登場する旅団の看板娘曰く、
    ハンターをキャンプへと運ぶ荷車がヒント」とのこと。力尽きましたで世話にあるアレのことであろう。
    彼女に言わせれば「事実は物語よりファンシー」。ハンターからしてみたら「それどころじゃねえよ」と言いたい
  • 内容や報酬に目を奪われがちだが、クエストの依頼者のコメントを読んでみるとなかなか面白い。
    必死に救援を求めているものもあれば、ずいぶん自分勝手な依頼まで多種多様である。
    同一人物が別のクエストを依頼しているものもあり、ちょっとしたストーリーが垣間見える。
    時にはどっかで聞いたことのある人物が依頼主になっていることもある。
    ちなみに依頼主は時々「助太刀頼む」など一緒に戦うといった風の言葉もあるがフィールドにいない。
    とあるハンターはそれを信じエリア中を探し回ったらしい。
    • クエストによってはあいつは人間の敵う相手じゃないから手を出すな、
      危険だから絶対に行ってはいけない、みたいな依頼文もある。
      だったら依頼するなよと思ってしまう。
      なかには亡き夫の幻覚を見に、銀火竜を探すので、私を探さないで(要約)なんていう、どう読んでも遺書としか取れないものまである。
      もしかすると、その依頼主の報告等を受けてギルドが出したクエストかもしれないが。
  • 大連続狩猟やDLクエ等はクエストの名前も印象深い物が多い。
    また、内容が強烈な物も印象深い名前のクエストであることが多い。
    「忍び寄る気配」や「双獅激天」「黒曜石は砕けない」などはその最たるものである。
  • MHFは全シリーズの中でも、ダントツにクエストの数が多い。
    広場のみならず、猟団部屋やキャラバン限定のクエストも全て含めれば、
    1000種類は余裕で下らないと思われる。
    そのため、ハンターズクエストなどの数百種類が一度に配信されている分類では
    他シリーズでやるように一つ一つスクロールしていく方法は超低効率
    そこで、ハンターズクエストに限らず、MHFでは「クエスト検索機能」が存在する。
    その名の通り、例えば「イャンクック」と検索すれば、
    • イャンクックの出現するクエスト
    • イャンクック亜種の出現するクエスト
    • イャンクック変種の出現するクエスト
    • イャンクック奇種の出現するクエスト
    が、現在配信中の全てのクエストの中から抜き出されて独自にリスト化される。
    もちろん「イャンクック亜種」や「イャンクック変種」と検索すればそれだけを抜き出すことも可能。
    また、用意された項目の中から直接選んで検索したり、条件を絞り込むことも可能
    (例えば、「HR3」「密林」「イャンクック」と指定して検索できたりする)。
    ちなみに「イャン」だけで検索すると当然「イャンガルルガ」も紛れ込んでくる。
  • MH4から登場する「マカ錬金の蔵」は1クエスト単位で動く施設であるが、
    1クエストを1と表現している。
    クエストは1日に1回しか受けられないのだろうか?

クエストの種類 Edit

  • 大きく分けると、モンスターの討伐または捕獲をクリア条件とする「狩猟クエスト」、
    指定されたアイテムの納品をクリア条件とする「採集クエスト」の2通り。
    前者については、条件によって「捕獲」と「討伐」に目的が分けられている場合がある。
    古龍種などのモンスターの場合は、一定ダメージで「撃退」しても成功となることがある。
    シリーズによっては一部のモンスターが登場するクエストは「特殊クエスト」とされているが、
    内容的には「討伐クエスト」となんら変わりはない。
  • 余談だが、モンハンとコラボしたMGSPWにおいても狩猟クエストが存在しており、
    ある条件を満たすことで受注できるようになる。
    リオレウス、ティガレックス、ギアレックスの3種類のモンスターと戦闘することができる。
    クエストは通常のものと黄昏の2種類があり、通常のクエストをクリアすることで
    黄昏のクエストが出現する。2つのクエストの間で特に難易度の違いなどはない。
    ギアレックスのみ、その2つをクリアすることでさらにもう2つ狩猟クエストが出現する。
    特定の条件を満たしてクリアすると、
    モンスターの素材やモンスターの素材から作られた特殊な迷彩服を入手できることがある。

狩猟クエスト Edit

  • モンスターを狩猟することが目的のクエスト。
    ハンター業の代名詞のような、最も一般的であり、最も危険なクエスト。
    主に近隣の村や住民からの報告をきっかけに、ギルドが仲介役となってクエストが出される。
    目的に応じてさらに6種類に分けられる。
狩猟クエスト
とにかくモンスターの脅威を排除することが最大の目的である。
討伐しようが捕獲しようが結果的には何でも良い。
現在のMHシリーズでは一番多い種別のクエストだが、実は初出はMH2である。
MHP以前のシリーズでは、大型モンスターをメインターゲットとしたクエストは
下記の「討伐クエスト」か「捕獲クエスト」のどちらかに分類されていた。
捕獲クエスト
モンスターを捕獲し、依頼主に引き渡すのが目的となる。
生きたまま渡すのが前提であるため、討伐してしまうとその時点でクエストは失敗になってしまう。
どれ程苦労しても失敗が決定した時点で撤退を余儀なくされるので、剥ぎ取ることも出来ない。
ただし討伐と言う扱いで失敗になってもHRPが少量加算+サイズは記録される。
ポータブルシリーズではMHPにしか存在しない(訓練所の捕獲訓練を除く)。
討伐クエスト
こちらはモンスターを捕獲することが出来ず、そのモンスターを完全に仕留めなくてはならない。
大半のシリーズにおいて、その内容は小型モンスターを規定数まで狩猟したり、
大型でも罠が利かないため捕獲できないケース(古龍種など)が多い。
ちなみに、MHP以前においては上記の「捕獲クエスト」以外では捕獲自体不可能な仕様だったため、
ほとんどのクエストはこの「討伐クエスト」に分類されていた。
  • MHFでは捕獲可能モンスターの討伐クエストが存在し、
    それらのクエストでは捕獲を行うとその瞬間クエスト失敗となってしまう
    (捕獲と違って依頼文などでの注意がない場合がほとんどなので非常に引っかかりやすい)。
  • これらに関しては「捕獲して失敗になるのなら、捕獲した後に討伐すればいいんじゃね?」
    という突っ込みがよく入る。
    一部は討伐指定についてクエストの依頼文で理由が示されているものもあるが*3
    大半はただ単にハンターの実力を試すだとかそういった内容であるため、
    何故わざわざモンスターを殺さなければならないのかと疑問に思う(面倒臭がる)ハンターが多い。
    現実的な話をすると、これは"捕獲という時間短縮手段を封じる"というゲーム的都合がある。
撃退クエスト
討伐クエストの特別版で、恐るべき脅威を秘めたモンスターに立ち向かい、撃退することが目的となる。
シリーズによって「撃退」の概念やそのシステムに多少の差異があり、
一定時間経過時に一定以上のダメージを与えていれば自動的にモンスターの撃退に成功するものと、
撃退そのものが成功条件となっており、規定値のダメージを与えると即座に撃退に成功するものとがある。
前者の場合、可能ならば完全に削りきって討伐してもかまわない。
これにさらに特殊な要素が加わると、防衛クエストや上記の特殊クエストと呼ばれる高難度なクエストになる。
連続狩猟クエスト
次々と現れる同種のモンスター(原種と亜種が同時に出る事も稀にある)を複数頭狩猟するクエスト。
一度に1頭ずつ出現し、3頭狩猟するとクリアになる場合と、
一定数以上狩猟すればネコタクチケットの納品かタイムアップでクリアになる場合がある。
特に後者のタイプは、狩猟数が増えるほど報酬が豪華になるという特徴も持っている。
大連続狩猟クエスト
MHP2Gから導入されたクエスト。
モンスターを討伐すると別のモンスターが狩猟場に現れ、
全てのモンスターを狩猟することでクエストクリアとなる。
手に入れたアイテムはギルドが一時的に預かり、アイテムと交換する設定であるため、
小型モンスターからは応急薬か携帯食料、ボスモンスターからは回復薬グレートしか入手できない。
MH3とMH4以降の作品では通常と同じとなっている。

採取クエスト Edit

採取クエスト
指定されたアイテムを決められた数だけ納品することが目的のクエスト。
たいていは特産キノコやベニサンゴ石といったポーチに複数入れられる精算アイテムであることが多い。
ケルビの角やこんがり肉が対象となるクエストも存在し、それらを持ち込むことで数秒で達成可能である。
基本狩猟クエストと比べると楽なものが多いが、初心者相手に恐ろしいものが乱入してくることも。
MHXでは新タイプの採取クエストが登場。
ひとつは対象のアイテムを一定数以上納品するクエスト。
条件を満たせばネコタクチケット納品またはタイムアップでクリアとなる点や、
納品数が増えるほど報酬も豪華になるという点など、複数連続狩猟クエストと共通した仕組みである。
もうひとつは「龍歴院ポイントが一定額以上になるよう精算アイテムを納品する」というもの。
詳細はこちらも参照のこと。
運搬クエスト
基本は採取クエストと同じであるが、納品対象が宝石や大きな鉱石等簡単には運べないものであるクエスト。
運搬中は移動速度が下がり、攻撃を受けるとアイテムを落とすなど難易度が高い。
大型モンスターが徘徊していたり、岩で道が塞がっていることが多い。

その他のクエスト Edit

マストオーダー制クエスト
MH2及びMHFに登場するクエストで、クエスト成功条件が複数設定されているものを指す。
基本的にはサブターゲット達成がクエストクリア条件に含まれているといった感じで、
「○○○の狩猟、○○○の狩猟」のほか、「○○○の討伐、主目標の頭破壊」、
「○○○の捕獲、主目標の尻尾切断○○○の納品
など、討伐・捕獲関連以外の条件が設定されているものも少なくない。
無論、その条件全てをクリアする必要があり、
部位破壊関連の場合、部位破壊する前にモンスターを狩猟してしまったら当然失敗である。
また、「○○○の狩猟、○○○の捕獲」といった引っ掛けっぽいものもある。
大闘技会
MH2のオンラインやMHFに登場する対戦形式のクエストで、
通常のクエストで捕獲し"ペット"として飼いならした
リオレイアやグラビモスなどの中型以上のモンスターを味方として参加させることができる。
相手のペットモンスターを討伐できれば勝利となる。
ニャンタークエスト
MHP3とMHX、MHXXに登場する、ハンターではなくオトモアイルーだけが挑戦できるクエスト。
MHP3ではモンニャン隊の出発先と内容が記されており、
モンニャン隊に参加するオトモアイルーをクエスト内容に向いた構成にすることで素材入手傾向が変わる。
MHXでは通常クエストに混ざって用意されており、ニャンターモード時にのみ受注できる。
こちらはオトモ広場の機能拡張に大きく関わっているものが多い。
ギルドクエスト
MH4及びMH4Gに存在する、ギルドから依頼された未知の樹海の調査を行うクエスト。
モンスター、フィールドの形状やエリア数、採取ポイント・アイテムが
ランダムで設定されており、まさに「自分だけのクエスト」。
クエスト毎にLvが設定されており、クリアするたびにLvが上がり、
それに応じてモンスターのステータス強化や追加行動など様々な変化が現れる。
また採取やクリアで入手できるアイテムも通常のクエストとは異なり、
ギルドクエスト限定の貴重な鎧玉護石のほか、
"発掘装備"と呼ばれる特殊な装備を入手することが可能。
特殊許可クエスト
MHXにて新たに設けられた、二つ名持ちと呼ばれる特殊個体モンスターを狩猟対象とするクエスト。
受注の際には所定のHRに加え、すれちがい通信龍歴院ポイントとの交換で入手できる
「特殊許可クエスト券」が必要となる(参加ならチケットは必要無い)。
クエストはクリアする毎に、1つ上のレベルが解放されていく
(MHXではレベル1〜10、MHXXではレベル1〜15)という特徴がある。
MHXXでは、さらにHR100などの条件を満たすと「超特殊許可クエスト」という最高難度のクエストが追加される。
なお、ギルドクエストとは違い、前のレベルが受注出来なくなったりはしない。
レベルによってはアイテム持ち込み禁止などの特殊ルールが課される事も。
クリアする事で狩猟の証が報酬として与えられる。
訓練所・狩人道場・闘技場におけるクエスト
決められた装備でモンスターを狩猟するクエスト。
掛かった時間に応じて、ランクが設定される。
斬れ味が悪い武器であったりスキルが劣悪であったりと
通常のクエストと比べ難易度が高い。
VS.クエスト
MHFに登場するタイムアタック対戦形式のクエスト。『バーサスクエスト』と読む。
2組のパーティーが全く同じクエストに同時出発し、
相手よりも先にクエストを成功させたパーティーが勝利となる。
フィールド上に仕掛けると相手ハンターへ麻痺などの特定の効果を発揮する「VS罠」を使用可能。
MHFのオフライン大会の決勝戦はこのVS.クエストで直接勝敗を競う。
キャラバンクエスト
MHFのパローネ=キャラバンで受注できる特殊なクエスト群。
異なるクエストを休む間もなく連続で自動航行するキャラバンクエストや、
目的地、モンスター、採取ポイントなどを自由に選んだオリジナルな開拓クエスト
最大32人のハンターが集結してラヴィエンテを狩る大討伐クエストがある。
ハードコアクエスト
MHFに登場するHR5以降で関わるクエストで、上位の上である凄腕級の後半戦。
登場するモンスターが通常の個体ではなく、強力な攻撃を行う特異個体に変化する。
ガードに必要なスタミナ消費量が2倍、各種罠の効果時間が一瞬だけ、
モンスターが状態異常に強くなり、ほぼ全ての風圧/咆哮/震動が1段階強化されるなど、
より高難易度のクエストになるよう特別な補正もかけられている。
覇種クエストもハードコアクエストに含まれる。
G級クエスト(MHF-G)
MHF-Gから解放されたクエスト。
これまでとは一線を画す力を有した"G級モンスター"が登場するだけでなく、
このG級クエストに限り、ハンターが受けるダメージの計算式が異なっていたり、
特定のスキルが効果を発揮しなくなったり、ハンターが繰り出す技の威力や効果が変化したりする。
さらに、G級クエストとハードコアクエストの性質が合体した「G級ハードコアクエスト」も存在する。
極征クエスト
MHFに存在するクエストで、極限征伐戦というイベントの開催期間に受注することができる。
クリアするたびに難易度レベルが上昇し、出現モンスターのステータスが強化、
さらに新たな攻撃技が次々と解放されていくという特徴がある。
G級ランクのクエストであるため、上記のG級クエストの性質も含む。
Lv9999まで用意されたプレイヤーの"限界"を試すもので、
通常はこの極征クエストでしか受注することできないモンスターがいる。*4
至天クエスト
MHFに存在するG級クエストで、極征を超えた"至天征伐戦"の配信期間中に受注可能なクエスト。
クエストシートには初めから「難易度:Lv 9999」と表記されており、制限時間が50分ではなく20分のみ。
あらゆる攻撃技が即死ダメージ*5であるほか、モンスターにもさらに新たな技や形態が追加されている。
元気のみなもと」や「狩人応援コース」、「秘伝開眼奥義」そのほか全て無効、
Lv50まで強化したG級武器を所持した経験」が必要など、制限事項は多い。
遷悠クエスト
MHFでは従来確認されていなかった、シリーズお馴染みのモンスターが登場するクエスト。
HRとG級の2種類のランクに大分でき、HRは5、G級はGR100からクエストに挑むことが可能になる。
どちらも元気のみなもとが使用不可能という共通仕様を持ち、
更にG級ランクは「難易度が★8で変更不可能」になっている。
また、以前はG級ランクはGR500から狩猟可能で、
「報酬に関わるスキル効果が全て無効にされ、一日にクリアしたクエスト回数に応じて報酬が減っていく」
という仕様も存在した。
天廊クエスト
MHFに存在するクエストで、古代高度文明によって建造された謎の巨塔『天廊』を探索するクエスト。
天へと続く回廊に棲みついたモンスターや、建造物に仕掛けられた数々の罠を避けたり解除したりしつつ、
さらなる上の階層を目指して少しずつ踏破していくのがクエストの目的。
天廊クエストではハンターの体力がゼロになっても意識を失うだけで、味方が救護することも可能
その道中では『天廊の番人』と呼ばれる古の守護者たち(モンスター)が立ち塞がるが、
討伐難易度などが上記『至天クエスト』を上回るほどあまりにも高すぎるため、無理に挑む必要はない。
最終的な目的は"「天廊」を建造した古代人の目的"を解き明かすことだが、
コンテンツ自体が大規模なため現在進行形でアップデートを重ねており、現時点では結末に到達はできない。
辿異クエスト
MHFに存在するクエストで、辿異種モンスターの狩猟を行えるクエスト。
難易度固定の★8という点は遷悠クエストと同じだが、狩猟可能GRは200〜になっている。
辿異クエストでは一番最初に「狩猟したい辿異種モンスター」を選択し、
その後各難度のクエストや、期間限定配信の辿異クエストを一覧から選択する流れになっている。

各クエスト記事 Edit

シリーズ物 Edit

太字コラボクエスト、斜字エピソードクエスト

ゲーム内イベント名 Edit

あ行 Edit

か行 Edit

さ行 Edit

た行 Edit

な行 Edit

は行 Edit

ま行 Edit

や行 Edit

ら行 Edit

英数・記号 Edit





*1 このような差異の関係で本家シリーズからの流入者ほど誤解する場合が多いが、MHFにおいては上位の上はHR5の凄腕であり、G級はハンターランク7の先なので要注意
*2 性別指定クエストは、例えば女性ハンターが女性限定クエストへ行くことで入手できる報酬を男性ハンターにプレゼントし、そのアイテムを受注条件に要求されるクエストへ男性が行くことができるという流れがあり、オフライン環境ではまず不可能である。なお、これらはバレンタインやホワイトデーに配信されるクエストに該当する。
*3 全てに作中設定があるわけではないが、例として『大猪大繁殖・討伐編』では「あそこで大量繁殖されるとちょっと危険なんで、討伐できるだけ討伐してきてくれ。捕獲なんて余裕は無いんだ!絶対に討伐だぞ!」などがある。
*4 極征クエストではない通常のG級クエストも不定期配信されているため、シャンティエンやディスフィロアなどの俗に言う"極征モンスター"は"極限征伐戦オンリー"ではない。
*5 「[難易度:Lv 9999」の補正により、ハンター自身の防御力を実質ほぼ「1」の状態で計算