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クエスト/メトロイド・特殊任務

Last-modified: 2017-10-21 (土) 19:18:47

MH4G、MHXで配信されたイベントクエスト。
任天堂が発売するメトロイドシリーズとのコラボクエスト。
MH4Gでは2014年12月17日からセブンイレブンのセブンスポットで先行配信されていた。
同時に配信されたイベントクエストにメトロイド・迫りくる骸蜘蛛がある。
MHXでは2016年1月5日〜2016年2月9日までセブンスポットにて先行配信されていた。

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金条件配信日
MH4G大老殿
G★2
狩猟クエスト闘技場12600z1300zG★1許可証2015年2月20日*1
MHX集会所上位★7地底火山14400z1500z受注HR4〜
参加HR4〜
2016年6月10日*2
 

概要 Edit

MH4G Edit

司令部からの通信
銀河最強の兵器を狙い、邪な賊が侵入した。
賊の情報をスキャン…敵は…何てことだ!
鋭い嘴に…禍々しい紫色の表皮!
まさか奴が現れたのか!?
ハンターよ、急げ! 闘技場へ!
手遅れになる前に、撃破せよ!
  • もう一つのクエストと違い、狩猟対象はイャンガルルガ1体のみ。
    ?アイコンが付いている訳でもなく乱入も無いのだが…
    ガルルガのアイコンの横には生態未確定のアイコンが。
    そう、このガルルガは途中で狂竜化するのだ。
    狂竜化イャンガルルガの狂いっぷりはギルドクエスト等で
    高レベル個体と戦った事があるハンター諸氏ならば身に染みて分かっているだろう。
  • 狂竜化も厄介だが、通常よりサイズがデカイ事も戦い辛さを高める要素になっている。
    このクエストに登場する個体は少なくとも銀冠がつくサイズ。
    大剣でも頭に当てられない事があり、回避距離を付けても避けきれない事もある。
  • 同じメトロイドコラボクエストのもう片方が受注条件がG★3許可証になっている事や
    報酬金が高いことなどからあちらの方が難易度が高いクエストとして扱われているようだが、
    どう考えてもこちらの方がキツい。ネルスキュラ亜種をフルボッコにできる4人でも
    狂竜化ガルルガ相手だと死人が出る恐れがある。
  • ただ上述にもある通り、探索のようにいつ遭えるか不確定な訳でもなく、
    大量の邪魔者の中でサブターゲットとして狙わなければならない訳でもなく、
    ガルルガ自身をメインとして確実に狩る事ができる唯一のG級クエストでもあるので、
    ガルルガのG級素材が欲しい場合はこのクエストを回すのが一番早いだろう。
  • 見事ガルルガを狩猟すると、メイン報酬としてアームキャノンの素材となる
    「ウェポンデータ」が手に入る。
  • ウェポンデータは素材としては3つ要求されるのだが、1回で手に入るのは多くても2個程度。
    なので複数回クエストを回さないとアームキャノンは作れないのだが、
    殆どの場合、要求される個数の違いからウェポンデータよりもガルルガ素材の方が足りない。
    アームキャノン以外にもガルルガ素材はガルルガ防具自身が優秀なだけでなく、
    割と色んなところで使う素材な上、先述の通りガルルガを狩れるクエストは貴重なので、
    ガルルガ素材を求めてこのクエストを回し続けた結果、ウェポンデータだけがやたら余る事になる。
    • ちなみにこのウェポンデータだが、山菜爺さんとの交換に出すと鬼人薬グレートがもらえる。
      たくさん余ったらまとめて交換してもらうといいだろう。
      本当にあの人は山菜を集めているのだろうか
  • 素材集めとしては非常に向いたクエストと言えるが、最小金冠クラスのガルルガは出てこない。
    金冠を集めている人は注意したい。

MHX Edit

  • 今回は地底火山にて獰猛化イャンガルルガの狩猟となる。
    クリアすることで「サムスコイン」が入手でき、バリアスーツ・ゼロスーツシリーズアームキャノンが生産可能になる。
    ちなみに「サムスコイン」はサブターゲット報酬でも入手でき、運が良ければ大量入手も可能である。
  • 細かい事だが、舞台が移ったことに伴い、
    上記の依頼文の「急げ!闘技場へ!」の部分が「地底火山へ急げ!」に差し替えられている。

余談 Edit

  • 依頼文にある「奴」とは恐らくスペースパイレーツの最高指揮官で、サムスの宿敵*3であるリドリーだと思われる。
    確かにリドリーとイャンガルルガには紫色である、翼を持つ鳥に似た姿をしている、
    火を吐く、尻尾を巧みに扱うなど共通点が多くある。
    「鋭い嘴に…禍々しい紫色の表皮!」この台詞はリドリーとイャンガルルガ、どちらにもそっくり当てはまる。
    司令部の人がリドリーと誤認したのも無理は無い。
    • また、司令部の人の言う「ハンター」とは主人公たち(モンスター)ハンターの事ではなく、サムス達の職業である「バウンティハンター」(賞金稼ぎ)のことと思われる。
      原作における銀河連邦の管轄区域はきわめて広大であるため、連邦軍の手が届かない場所での作戦や、少数精鋭での遂行が得策と判断された作戦においては、曲者は多いが凄腕揃いの彼らバウンティハンターへ依頼がかかる。
      今回も敵方最高司令官(実際は勘違いであったが)直々の襲撃ということで、被害を最小限に食い止めるため、彼らバウンティハンターへ依頼を出したのであろう。
    • なお、イャンガルルガはワイバーン系の骨格だが、リドリーは四肢に加えて一対の翼を持つ、
      MH世界で言うなら古龍系の骨格である。
      また、リドリー自身はイャンガルルガにも劣らぬ残虐性を持つ悪役であるが、
      見た目に反し高い知能を持ち、幼体の愛くるしい姿を利用して研究員を虐殺したりと狡猾なモンスターとしての面が強く、*4
      イャンガルルガのような本能のままに(とは言えないかもしれないが)野生に生きるモンスターではない。*5
    • なお、初代メトロイド、およびスーパーメトロイドにて、リドリーはノルフェアという溶岩地帯の深部に待ち構えるボスであり、
      MHXにて目的地が地底火山であるのもこのためであるのかもしれない。

関連項目 Edit

モンスター/イャンガルルガ
武器/アームキャノン
クエスト/メトロイド・迫りくる骸蜘蛛






*1 2014年12月7日〜2015年1月28日先行配信
*2 セブンスポットにて2016年1月5日〜2016年2月9日まで先行配信
*3 サムスの母を殺し、父を殉職させた張本人であり、サムスのトラウマにもなっている。
*4 漫画版は残虐ながらも会話できるため少々人間臭い。ゲーム版でもゼロミッションでは自分の銅像を作らせたりしてる。
*5 初代メトロイドにて、マザーブレインにコントロールされている惑星ゼーベスの原住生物という設定があったが、今ではほとんど無かったことになっている。