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ゲーム用語/アイテムコンプリート

Last-modified: 2016-01-16 (土) 23:30:51

RPGなどでよく行なわれているやり込み型の遊び方の一つ。
入手できるアイテムを全種類集めたり、入手数上限まで集めたりと、やり方は様々。
縮めて「アイテムコンプ」などと呼ばれることが多いほか、
「アイテム収集」、「アイテムコレクション」などと呼ばれることもある。

概要 Edit

  • モンスターハンターシリーズでは、非常に多くの種類のアイテムが存在している。
    回復薬などの消耗品に、ハチミツを初めとする調合素材、
    弾丸ビンなどのガンナー用アイテムに鉱石や虫類、更にはモンスター素材等々。
    特にモンスター素材に関しては、このゲーム自体がモンスターの狩猟をテーマにしている故に、
    全てのものを数えると膨大な数に上る。
    それらのアイテムをひたすら集める遊び方が、アイテムコンプリートである。
  • どのように集めるかは、それぞれのプレイヤーの自由。
    特に決まったルールもないし、それを達成したからと言って何か勲章がもらえるようなことも基本的にはない。
    言ってしまえばただの自己満足のためだけのやり込みであるので、好きなように集めるといいだろう。
  • 以下に、主な集め方を紹介する。
    • まず、「アイテムボックス内に全種類のアイテムを1枠ずつ収めていく」というもの。
      消耗品や素材を問わずに集めてもいいし、モンスター素材だけに限定するなどしてもいい。
      よほどのことがないかぎり、基本的には普通に遊んでいても十分達成できる難易度といえるだろう。
      • アイテムボックスの容量を超えてアイテムを収納することはできない。
        作品によっては、装飾品チケット類の収集はあきらめる他ない場合もある。
  • MHP2Gの龍頭の竪琴ココット村英雄伝のような、ゲーム中で1つしか入手できず、
    かつ装備の生産材料になっているようなアイテムを含めるかは微妙なところ。
    多くの場合はこういったアイテムは除外するのが一般的なようだ。
  • 中にはMHP2でのノーマル・ハード・Gクラスチケットのように、
    他作品からのデータ引継ぎや連動をしないと入手できないアイテムもある。
    このあたりも含めるかどうかは各人の判断に任せる。
  • それに加え、「アイテムボックスの1枠あたりに入るだけアイテムを入れる」という遊び方もある。
    つまり、MHP2以前ならば1枠あたりアイテムによって決められた数ごと、
    MHP2G以降ならばそれぞれ99個ずつ、MHFなら999個ずつ収める、という訳である。
    そして、その収納するアイテムには当然だが逆鱗紅玉天鱗といった、激レア素材も含まれている
    想像するだけで、気が遠くなりそうなレベルのやり込みである。
    言わずもがな、絶対に中途半端な覚悟で手を出してはいけない
  • 他に少し変わった集め方としては、「単一のアイテムだけをひたすら集めまくる」というものがある。
    例えば、ハチミツだけで1ページ埋める、とか、
    闘技大会や訓練所で入手できるコインを全種類横1列ずつ埋めていく、といった具合。
    もちろん何をどのくらい集めるかは自由である。
    古龍の大宝玉で1ページを埋めるというのも当然ありといえばありだ。
    というかそんなのができた人がもしいたら、もはや人と呼べるかどうか怪しいが。

余談 Edit

  • やり込み型の人の中には、これと同時に装備コレクションも並行して行うという人も多い。
  • ゲーム中で入手できるアイテムが全種類収まっていたり、
    1ページ全てが同一アイテムで埋められていたりする様子は、
    それはそれは圧巻の眺めである
    もし気が向いたら、やってみてはいかがだろうか?

関連項目 Edit

システム/アイテムボックス
ゲーム用語/装備コレクション - こちらはアイテムではなく、装備をひたすら集めるというやり込み