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ゲーム用語/バイオハザード

Last-modified: 2017-01-14 (土) 12:12:56

一般的な意味での「バイオハザード」 Edit

  • バイオハザード(biohazard)。有害な生物による危険性を指す言葉。
    古典的には病院や研究所の試料や廃棄物など、病原体を含有する危険物
    (病毒をうつしやすい物質)を指してきたが、20世紀末からは雑草や害虫を強化しかねない
    農薬耐性遺伝子や農薬内生遺伝子を有する遺伝子組み換え作物等(遺伝子組換え生物等)も
    この概念に含まれてきている。 (Wikipediaより)

カプコン製作のゲーム Edit

  • モンハンと同じカプコンが開発したアクションホラーゲーム。
    1〜3までゾンビ相手であるが、4以降ではとある生物に寄生された人間が相手となったりもしている。
    後にアメリカで実写映画化もされた(監督:ポール・W・S・アンダーソン、主演:ミラ・ジョヴォヴィッチ)。
    • ちなみに、実写版の監督を務めているポール・W・S・アンダーソン氏は大のゲーマーでもあり、
      最近は『モンスターハンター』シリーズがお気に入りとのこと。
      あるインタビューにおいて、「次は『モンハン』を実写映画化したい」とまで述べていた。
  • また、フルフルはこのゲームの没キャラではないかという噂が立っている。
    というのも、このシリーズの『コードベロニカ』という作品に登場するアルビノイドというモンスターが、
    電気を使う、色が白い、眼がないなど、なんとなくフルフルに似ているからである。
    他にも、ハンターというモンスターの亜種であり、『バイオハザード3』に初登場するハンターγも、
    眼がない設定と即死技の丸呑みがフルフルと共通しており、『4』のリヘナラドール、
    『リベレーションズ』のウーズなど、フルフルらしいモンスターを挙げればキリがない。
    逆に言えばそれほどフルフルはホラーゲーに向いた外見をしているという事である。
    フルフルの見た目や生態を見てそう思わない人は果たして何人いるのか?といった感じだが
  • フルフル以外にも、『4』のデルラゴを彷彿とさせる行動をとるハプルボッカや、
    いかにもな姿をした覇種パリアプリアバルラガルなど、
    バイオハザードらしいモンスターは割といたりする。
    上記のウーズに関しては、それらしいと言えばフルフルよりもバルラガルかもしれない。
    また、バイオハザード側では『5』にてジエン・モーランのような見た目を持ち、
    戦闘システムまで似ている(船で並走し、備え付けの武装を駆使して戦う)モンスターが登場したり、
    『6』で登場したとある恐竜型モンスターには、全体的なモーションにイビルジョードボルベルクといった
    モンハン側のモンスターのものが使用されていたりもする。
    ここまで来ると、もはやサバイバルホラーでもなんでもないような気がするが…
    • ちなみにカプコンは過去にディノクライシスと言う、
      バイオハザードシリーズの亜流版とでも言うべき恐竜を相手にしたサバイバルホラーを発売している。
      こちらはシリーズ3作目の出来がいろいろアレだった*1ことでシリーズが終焉してしまい、
      その結果本家バイオシリーズの方に恐竜型クリーチャーが多数現れるようになったと言われることがある。
  • アイテムボックスのネタ元でもあり、やたら物が入ることや、
    どこのどんなアイテムボックスでも中身を共有する不思議技術もほぼそのまま受け継いでいる。
    いっぱいあるから一個担いでいけよとか言われたりする。
    また、仕様はだいぶ異なるが、アイテムを組み合わせて新たなアイテムを作ることも、
    バイオの基本システムの一つである。逆に分解したりもするが。
    その他、クリーチャーの妨害を掻い潜りつつ、持ち運んでいる最中には満足に戦闘や走ることができず、
    ちょっとした衝撃で爆発してしまう危険物を特定の場所に運ぶという、
    モンハンで言う火薬岩の運搬を思わせるイベントも初代バイオハザードに存在していたりする。

その他 Edit

  • MH4において「狂竜ウイルス」なるものが登場した。
    このウイルスはモンスターに感染し、感染したモンスターは瀕死になると「狂竜症」を発症し、
    再びハンターに襲い掛かってくる。
    ウイルスに感染した敵と戦うというシステムは、どことなくバイオハザードを彷彿とさせるものがある。
    実際、狂竜ウイルスの発表当初はユーザー間で「バイオハザード」と呼ばれていたりもした。
    そして、それを撒き散らすゴア・マガラは名前がGで始まる上に6本脚という特徴を持つため、
    このシリーズの「2」のG第4形態を意識しているのではとか言われていたりする。
    • 開発側も狙っていたのか、「ニコニコ超会議2」におけるイベントの際には
      バイオハザードシリーズのプロデューサーである竹中司氏を招待し、MH4の体験版をプレイさせていた。





*1 ディノ3の不出来に関しては2001年に起こった同時多発テロに伴い、舞台がアメリカの大都会から宇宙船に移されるなど、計画が大きく変更されたが故に満足いく作品に仕上がらなかった、との説がある。