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ゲーム用語/バイオハザード

Last-modified: 2017-11-17 (金) 14:57:40

一般的な意味での「バイオハザード」 Edit

  • バイオハザード(biohazard)。有害な生物による危険性を指す言葉。
    古典的には病院や研究所の試料や廃棄物など、病原体を含有する危険物
    (病毒をうつしやすい物質)を指してきたが、20世紀末からは雑草や害虫を強化しかねない
    農薬耐性遺伝子や農薬内生遺伝子を有する遺伝子組み換え作物等(遺伝子組換え生物等)も
    この概念に含まれてきている。 (Wikipediaより)

カプコン製作のゲーム Edit

  • モンハンと同じカプコンが開発したアクションホラーゲーム。
    1〜3までゾンビ相手であるが、4以降ではとある生物に寄生された人間が相手となったりもしている。
    後にアメリカで実写映画化もされた(監督:ポール・W・S・アンダーソン、主演:ミラ・ジョヴォヴィッチ)。
    • ちなみに、実写版の監督を務めているポール・W・S・アンダーソン氏は大のゲーマーでもあり、
      最近は『モンスターハンター』シリーズがお気に入りとのこと。
      あるインタビューにおいて、「次は『モンハン』を実写映画化したい」とまで述べていた。
  • また、フルフルはこのゲームの没キャラではないかという噂が立っている。
    というのも、このシリーズの『コードベロニカ』という作品に登場するアルビノイドというモンスターが、
    電気を使う、色が白い、眼がないなど、なんとなくフルフルに似ているからである。
    他にも、ハンターというモンスターの亜種であり、『バイオハザード3』に初登場するハンターγも、
    眼がない設定と即死技の丸呑みがフルフルと共通しており、『4』のリヘナラドール、
    『リベレーションズ』のウーズなど、フルフルらしいモンスターを挙げればキリがない。
    逆に言えばそれほどフルフルはホラーゲーに向いた外見をしているという事である。
    フルフルの見た目や生態を見てそう思わない人は果たして何人いるのか?といった感じだが
  • フルフル以外にも、『4』のデルラゴを彷彿とさせる行動をとるハプルボッカや、
    いかにもな姿をした覇種パリアプリアバルラガルなど、
    バイオハザードらしいモンスターは割といたりする。
    上記のウーズに関しては、それらしいと言えばフルフルよりもバルラガルかもしれない。
    また、バイオハザード側では『5』にてジエン・モーランのような見た目を持ち、
    戦闘システムまで似ている(船で並走し、備え付けの武装を駆使して戦う)モンスターが登場したり、
    『6』で登場したとある恐竜型モンスターには、全体的なモーションにイビルジョードボルベルクといった
    モンハン側のモンスターのものが使用されていたりもする。
    ここまで来ると、もはやサバイバルホラーでもなんでもないような気がするが…
    • ちなみにカプコンは過去にディノクライシスと言う、
      バイオハザードシリーズの亜流版とでも言うべき恐竜を相手にしたサバイバルホラーを発売している。
      こちらはシリーズ3作目の出来がいろいろアレだった*1ことでシリーズが終焉してしまい、
      その結果本家バイオシリーズの方に恐竜型クリーチャーが多数現れるようになったと言われることがある。
  • アイテムボックスのネタ元でもあり、やたら物が入ることや、
    どこのどんなアイテムボックスでも中身を共有する不思議技術もほぼそのまま受け継いでいる。
    いっぱいあるから一個担いでいけよとか言われたりする。
    また、仕様はだいぶ異なるが、アイテムを組み合わせて新たなアイテムを作ることも、
    バイオの基本システムの一つである。逆に分解したりもするが。
    その他、クリーチャーの妨害を掻い潜りつつ、持ち運んでいる最中には満足に戦闘や走ることができず、
    ちょっとした衝撃で爆発してしまう危険物を特定の場所に運ぶという、
    モンハンで言う火薬岩の運搬を思わせるイベントも初代バイオハザードに存在していたりする。

モンハン 大狩猟クエスト Edit

  • モンハン 大狩猟クエストとの同社内コラボで、バイオハザード リべレーションズ2が選ばれ、
    「クレア」、「モイラ」、「バリー」、「ナタリア」がカードとして登場した。
  • 『みんなとバイオハザード チームサバイヴ』とコラボした際は、
    「ウェスカー」、「レベッカ」、「ビリー」がカード化した。

モンスターハンター エクスプロア Edit

  • モンスターハンター エクスプロアでは2017年度ハロウィンイベントとしてコラボが決定。
    バイオハザードの登場人物(?)をモチーフにしたコラボ武具や、
    本コラボイベントにて初登場のモンスター「ウラガンキンB.O.W.種」が目玉となる。
  • ストーリーは、強い甘み成分がある蜜を食べたせいで、体がかゆくなり、
    うまの鳴き声が出るようになってしまった人々を助けるため、
    治癒作用のあるとあるハーブを採取しに、危険なウイルスを撒くモンスターがいる自生地に向かうというもの。
    • とあるウイルス事件をモデルに作った特別な防具と、
      強力な弾をブチかませる武器を再現して、ニャン検隊に用意した。
    • 物語の冒頭で、蜜を舐めた人の日記に、「かゆい うま」と書かれている。
      あの有名な初代バイオハザードに登場した、
      有名なファイル「飼育員の日記」に書かれている一番最後の言葉のパロディである。
      最も、オチは馬の声が出るというものだったが。
  • コラボの素材としてハンドガンの弾や灯油、閃光手榴弾、救急用スプレー、インクリボンなどが、ポイントとしてグリーンハーブが登場する。

研究日記 Edit

  • 〜実験1日目〜
    特殊な蜜を分泌する植物を発見した!
    蜜の成分の研究を開始する。
  • 〜実験2日目〜
    蜜には強い甘みの成分があるようだ
    みんなにも少し食べさせてあげよう
  • 〜実験3日目〜
  • 体のかゆみ すさまじ
    この 蜜のせい なのか?
  • 〜実験4日目〜
    うまいみつ からだ あくえいきょう
    アンドラ はかせ うま
  • 〜実験5日目
    かゆい
    うま

ウラガンキンB.O.W.種 Edit

  • B.O.W.(ビー・オー・ダブリュー)とはバイオオーガニックウェポンの略で、有機生命体兵器という意味。
    バイオハザードに登場する敵はこのB.O.W.と関連性のある個体が多い。
    例年のハロウィンで登場していた特殊種「ウラガンキン南瓜種の改造版であり、
    1年前の個体とは異なり、素で背中が紫色に変色して禍々しい色合いになっている。
  • 行動面ではウラガンキン(南瓜種)との違いはないが、何故か怒り状態に移行しない。
    そして、ウラガンキンB.O.W.種の体力ゲージを0にすると異変が発生する。
    身体から不気味な紫色のオーラが充満、あろうことか体力が全快して復活する
    同時にBGMが「熾烈極まる」へと変わり、これ以降ウラガンキンB.O.W.種は常時怒り状態になる。
    • 紫色のオーラの正体は狂竜ウイルスであり、各種攻撃に狂竜ウイルスが付加されるようになる。
      いわば「狂竜化ウラガンキン南瓜種」といった所だろうか。

コラボ武具 Edit

  • コラボ防具として、男性はゾンビのような見た目になる防具一式、
    女性はバイオハザードの主人公の一人「ジル・バレンタイン」を模した防具一式が実装されている。
    どちらも初代バイオハザード時の衣装に準拠したものとなっている。
  • コラボ武器はヘビィボウガン「ロケットランチャー」、狩猟笛「ケルベロス」の2種。
    これとは別にイベント向けの武器・防具も用意されている。
    • 「ロケットランチャー」は4連装のもので、現実におけるM202がモチーフ。
      バイオハザード作中においても高い威力の武器として登場している(名称はM202ではない)。
      武技は「そいつをブチかますんだ!」。派手にロケット弾を撃ち込む技となっている。
    • 「ケルベロス」は作中に登場する同名の犬型B.O.W.を模したもの。
      納刀時には背負ったハンターを頭から丸かじりした状態になる
      大分デフォルメされた外観や、特徴的な納刀ギミックはMHFのあの笛そっくりである。
      武技は「犬笛を吹いた」。元ネタは原作に登場するアイテム「犬笛」使用時のメッセージ。
      発動と同時に上空に多数の窓が出現、それを砕き割ってケルベロスが大量に登場する
      突如としてモンスターに襲い掛かるケルベロスの群れには圧倒されること必至。

余談 Edit

  • MH4において「狂竜ウイルス」なるものが登場した。
    このウイルスはモンスターに感染し、感染したモンスターは瀕死になると「狂竜症」を発症し、
    再びハンターに襲い掛かってくる。
    ウイルスに感染した敵と戦うというシステムは、どことなくバイオハザードを彷彿とさせるものがある。
    実際、狂竜ウイルスの発表当初はユーザー間で「バイオハザード」と呼ばれていたりもした。
    そして、それを撒き散らすゴア・マガラは名前がGで始まる上に6本脚という特徴を持つため、
    このシリーズの「2」のG第4形態を意識しているのではとか言われていたりする。
    • 開発側も狙っていたのか、「ニコニコ超会議2」におけるイベントの際には
      バイオハザードシリーズのプロデューサーである竹中司氏を招待し、MH4の体験版をプレイさせていた。
    • MHXRではバイオハザードHDリマスター版とのコラボが2017年ハロウィーンに行われ、
      例年登場していたウラガンキン南瓜種が狂竜ウイルスに感染した状態で登場している。
      形態変化の演出などはバイオハザード、狂竜化双方の特徴に近く、
      両者の親和性がより強調されている。
  • MHFにおいてはパリアプリアの特殊な個体(覇種、渇喰)について、
    公式側から暗に「バイオハザードでも出そう」と言及がなされたこともある。
    通常個体とはイメージが全く異なり、血まみれの口に正気を失っていそうな目など、
    MHFでも指折りにホラーな外観をしていることが一因だろう。





*1 ディノ3の不出来に関しては2001年に起こった同時多発テロに伴い、舞台がアメリカの大都会から宇宙船に移されるなど、計画が大きく変更されたが故に満足いく作品に仕上がらなかった、との説がある。