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ゲーム用語/ホーミング

Last-modified: 2016-08-09 (火) 21:15:14

意味 Edit

  • 帰巣性。回帰性。動物が遠く離れた自分の巣や繁殖地、越冬地などに正しく戻ってくる能力。
    • 転じて、ミサイルの誘導方式の一種。自動追尾。標的の熱や電気を感知して自動的に着弾する。

MHでのホーミング Edit

  • 多くのモンスターの共通の行動として、攻撃対象となるハンター(モンスター)を攻撃するために、
    その間合いや攻撃軸などを攻撃範囲内に入るように行動する。
  • アプケロスの頭突き攻撃がぎりぎりまでハンターを追尾してから攻撃を与えるさまから、
    アプケロス自体を指してホーミング生肉と呼ばれることが多い。
  • 「攻撃軸をあわせる」行動自体は、厳密には「自動追尾(ホーミング)」ではなく、
    「銃口補正(オートエイム)」と言った方が正しい。
    モンスターの攻撃方法で、よく「ホーミングする」と言われるが、
    実際に追尾している突進や這いずりはともかく、
    多くの場合は攻撃軸合わせであるためオートエイムが正しい。
    さすがにブレスなどの弾丸がプレイヤーの動きに合わせて追尾する様は、
    自然離れしていると思われているのだろう。
    • しかしながらMH4の看板を飾るゴア・マガラはホーミングする単発ブレスを撃ってくる。
      その特殊個体や、ゴア・マガラの成体であるシャガルマガラについても同様。
      しかし誘導性能はかなり低めなので、ある程度の機動力があればダッシュしなくても回避できる。
    • なお、細かい所を突っ込むと突進や這いずりで追尾していたとしても、
      モンスターが標的をとらえた上での行動であり、「自動」ではないため、
      「自動追尾(ホーミング)」ではない。
  • 赤き白影が放つブレスは本当のホーミングである。
    放たれた雷ブレスは少し進んだあと大放電を発生させ、
    そこから消えるどころかターゲットしたハンターに向かって進行方向を変更してくる
    それも1回ではなく放電を繰り返しながら2回、3回と追いかけてくるのでたまったものではない。
    • ちなみにこの特殊なフルフルは通常のモンスターではなく、
      MHFのパソコン版サーバーとPS3版サーバーの統合期間にお祭り騒ぎのノリで初投下された。
  • MHFにおけるヴォルガノスは、実装当初はホーミングするマグマブレスを使用していた。
    現在ではそのような仕様はなくなっているが、
    当時はそのありえないほど高いステータスも相まって苦戦は必至であった。
  • MHXでは白疾風ナルガクルガが放つ曲射トゲ弾がホーミングする。
    垂直に打ち上げられ自然落下するしかないはずのトゲが、正確にハンターを狙って軌道修正しながら降ってくるため、
    不自然極まりないとして不評の声が多い。