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ゲーム用語/安全地帯

Last-modified: 2017-07-26 (水) 23:40:24

概要 Edit

  • 主にシューティングゲーム(STG)でよく使われる言葉。敵の攻撃が当たらない位置のこと。
    略語としては「安」全「地」帯なので「安地」が正確なのだが、予測変換では大抵「安置」の方が上に来るので、
    特に素早くチャットしなければいけないゲームなどでは「安置」もしばしば使われる。
    「全ての攻撃が当たらない安全地帯」もあるが、多くは「一部の攻撃をしのげる安全地帯」である。
  • 2Dシューティング等、敵の攻撃を避け続ける必要のあるゲームにおいては特に重要であり、
    安全地帯を発見・利用する事がゲームの攻略に繋がる*1
    • 特にボス戦では、安全地帯を利用することが前提の激しい攻撃をしてくる場合も多い。
      このような安全地帯は意図的に作られたものであり、安全地帯を利用した方が楽に避けられる。
    • また、設定ミス等を理由に「そこにいればすべての攻撃が当たらない」安全地帯が見つかることがあるが、
      このような安全地帯はゲームバランスを崩しやすい*2ので、あまり歓迎されない。
  • 対戦型FPSでは、態勢を立て直すための安全地帯確保が重要な戦略であり、
    逆に態勢を立て直させないための安全地帯潰しも立派な戦略である。
  • ちなみにこの言葉(特に安地)をシューティングゲームにおける安全なポイントという意味で使い出したのは、
    ゲーム攻略雑誌の「ゲーメスト」である。

モンハンでは Edit

  • 大型モンスター戦において、安全地帯探しが重要になるのはシューティングと同様である。
    また、相手は随時動いているので、「フィールドの特定のポイントが安全地帯」というよりは
    「モンスターから見た特定の場所が安全地帯」になるケースが多い。
    • 大抵の相手なら死角になる腹の下に潜り込むと多くの攻撃は当たらなくなる。
      もちろん、相手は動き続けているので腹下を維持するのは至難の業であるし、
      グラビモスのように腹下をピンポイントで薙ぎ払う技を持つモンスターもいるので過信しすぎない方が良い。
  • 超大型モンスター戦では、フィールドのほぼ全域が攻撃範囲なんて技もザラなので、
    それらの攻撃をかいくぐる安全地帯探しは必須となる。
    また、フィールドに安全位置が一切存在しない攻撃も一部あるので注意が必要。
  • MHFには「特定の場所に退避しなければ即死がほぼ確定するような攻撃を繰り出す」という、
    安全地帯への退避が極めて重要となるモンスターが存在している。
    初出は「烈光」を用いるガルバダオラであり、予備知識のないハンターを悉く蒸発させた。
    他にもケオアルボルやラヴィエンテ猛狂期などが当てはまる。
    ポイントは「安全地帯を除いたフィールド全域が即死攻撃の圏内」という点にあり、
    どれだけ離れようが特定の安全地帯に逃げ込まない限り意味がないことに注意が必要である。
  • 「ほとんどの攻撃が当たらない安全地帯」があれば、それはほぼ地形ハメに直結する。
    昔の作品では高台ハメが横行したためか、近年の作品では高台もあっさり潰されたり、
    モンスターが高低差に対応した攻撃方法を持っていたりする。
    それでも相手が攻撃が当たらない位置にいると判断すると、
    攻撃を諦めてさっさとエリア移動するルーチンも近年見られる。
  • G級の烈種クエストに登場するメラギナスとの戦闘では、
    フィールド上部から何らかの生物の骸骨が降ってくる場合がある。
    その骨の内側は一時的にメラギナスの攻撃がハンターに当たらなくなる安全地帯である。
    HR100から受注できる剛種クエストでは降ってこないので注意。
    これはメラギナスというモンスターの生態が常に誰か一人を絞って付け狙うという性質であることと、
    烈種クエストのメラギナスが軸合わせもせずに矢継ぎ早に連続攻撃を仕掛けてくることへの考慮。
    当然だが何度も攻撃を受けると安全地帯である骨は破壊されてしまう。
    また、ハンターの攻撃も骨に当たるので内側から反撃しようものなら数秒で崩壊してしまう。
  • モンスターが安全地帯に引っこんで手が出せなくなるケースもある。
    旧作のガノトトスや、ワールドツアー中のリオレウスなんかが典型。
    天井に貼り付いてしまうフルフルやギギネブラ等も同様。

余談 Edit






*1 安全地帯が殆ど無い作品も存在する。
*2 本来、高難易度の攻撃が簡単にやり過ごせるようになってしまう等。