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システム/アイテムお届け隊

Last-modified: 2017-10-20 (金) 02:41:36

MHXXで登場したシステム。

概要 Edit

  • 龍識船研究所の拡張を進めていくと解放される機能の一つ。
    クエスト中に特定のタイミングで追加アイテムを届けてくれる」という新システムである。
  • 肝心なところだが、クエストが始まってから申請するものではないので注意。
    「クーラーorホットドリンクをうっかり忘れたから、お届け隊に連絡だ!」とか
    「捕獲をミスって罠を使い切ってしまったからお届け隊に連絡だ!」とか
    事が起きてからでは対応するものではないので注意。
  • クエスト開始前に毎回申請を行っておく必要がある。
    「手持ちの5個ではクーラードリンクが足りない長期戦になりそうだから」、
    「捕獲以外にも戦闘で罠を使いたくて追加を持ち込みたいから」、などと
    アイテムが足りなくなる事を予め想定しておいて、クエスト前に申告して使うものである。
    (申請も無料ではなく、アイテムが届いても届かなくても龍歴院ポイントを消費する)
  • 届けてくれるアイテムの中身は「回復薬セット」や「クーラードリンクセット」等の項目の中から
    予め「何を」「いつ」届けるかが決められているセットの中から選ぶ事になる。
    例えば「クエスト開始から5分経過ごと携帯食料が届くセット」や
    力尽きてBCに戻された時支給専用秘薬が届くセット」、
    アクション『イェーイ』を行う応急薬グレートが届くセット」などなど。
  • 開放直後では、回復薬などごく基本的な内容のセットしか選べない。
    ストーリー(村上位クエスト)を進めて行くと研究所の拡張項目が増え、
    狩技ドリンクや秘薬など、更に便利なお届け隊のセットを解放していくことができる。
    • より上級なアイテムを届けるセット、融通の効くタイミングで届けてくれるセットは
      龍歴院ポイントの消費が高めになっている。
  • 応急薬や秘薬系だけでなく、クーラードリンクや携帯シビレ罠+麻酔玉を届けたりするセットもある。
    また、新しいフィールドを覚えるのに役立つよう地図を届けてくれるセットもある。
  • 新たなセットの拡張は他の研究所拡張メニューと同じく龍識船研究員ネコのもとでのみできるが、
    お届けの申請を行うのは研究員ネコ以外に、全てのアイテムボックスでできる。
  • 設定されている条件を満たした場合、「まもなくアイテムお届け隊が到着します‼」
    のメッセージが出た後、少ししてハンターが今いるエリアのどこかにロケットが飛んでくる。
    ロケットの着弾地点を調べると申請した内容のアイテムが手に入る。
    • ロケットは着弾後すぐに消えてしまうが、アイテムはモンスターの落とし物のように光る。
      また、マップにマークがつき、どこに落ちたのかが分かるようになっている。
      ただしそこから約3分の間に拾わなければ消失する。
  • 拾った時点でポーチがいっぱいだったり、同種のアイテムをもう所持数制限まで持っていた場合は
    取り切れなかった分は消失するので注意。
  • このアイテムを拾う時、いつもよりもやたら速いモーションで拾い上げる。
    埋まっていたりする素材を採取するのと投下されたアイテムを拾い上げるのとは訳が違うとは言え、
    普段の採取でももうちょっと頑張ってくれれば…と思わざるを得ない。
    ちなみにこの拾いモーションは、
    しゃがみながら生肉系アイテムや小タル爆弾を設置する時のモーションを流用したものになっているようだ。
    • 尚、オトモのサポート行動「回復贈物の技」で落としていったアイテムも同様のモーションで
      素早く拾う事が出来るようになっている。
  • なお、最も需要があるであろうボウガンの弾や弓のビンは申請できない
    前作で高体力の獰猛化モンスターの連続狩猟などで弾薬切れは深刻な問題になっており、
    これで対応できると期待してやまなかった機能であるだけにガンナー達からは残念がられている。
  • やはり問題点はクエスト毎に申請しなければならないところ。
    クーラードリンクうっかり忘れのためのお届け隊の申請をうっかり忘れるなんてギャグにもならない。
    というか申請することを覚えているならその場でドリンクを持っていけばいい話である。
    (毎回自動で届けられるようになっていると勝手にポイントを浪費してしまうし、
    かと言って浪費にならないほど必要ポイントが少なければ便利すぎてしまうため仕方のない妥協案だったともとれる。)
    まあ、前作からプレイしている人達には「無くてもやってきたから別にいい」という理由で設定をしないケースも多く、
    他にもアイテムが届く前にクリアしてしまい、龍歴院ポイントが無駄になるのを嫌がったり、
    ブレイヴゲージや各種能力強化の残り時間を惜しみ、いちいちアイテムの到着を待つのが億劫であるなどの理由で、
    使わない場合も多い。
    • 一応、タイミングを任意で行えるアクション「イェーイ」を行った際に応急薬グレート5個配達ならば、
      獰猛化個体などの強敵と戦う際に保険として使いやすい。
      アクション自体取らなければ配達もされないので無駄がなくていいが、
      やはり積極的に設定してるという人は少ないようだ。
  • そもそも、もともとある支給品ですらBCスタートかつ最初から支給されているという場合でなければ、
    そこまで意識しないという人も多いのではないだろうか。
  • ニャンタークエストでは使うことができない。
    ニャンターはそもそもアイテムを使うことができないので当然と言えば当然だが、
    慣れないマップでは地図くらい使わせてほしいものである。
    通常のクエストならば、ニャンターで出撃しても使用可能。
    • 回収モーションは特殊だが採取扱いなので、サポート傾向がコレクトならゲージ回収に利用できる。
  • 闘技大会チャレンジクエスト
    そして超特殊許可クエストではアイテムお届け隊を使用することはできない。
    前者2つはこれらはハンターの純粋な腕前を試すクエストなので当たり前、
    後者については、MHXXの超高難度クエストという位置づけだからだと考えられる。
  • 上記とは別に、アトラル・カ戦では専用の支援物資を載せたロケットが飛んでくる事がある。
    アトラル・カが墟城形態(第2・第4形態)になると、アイテムお届け隊のそれとは異なる赤いロケットが飛来、
    その中には、バリスタの弾、単発式拘束弾、大砲の弾、対巨龍爆弾のいずれかが収められている。
    基本的にはアイテムお届け隊とあまり変わらないが、この支援物資は申請しなくても利用できる
    • 逆にアトラル・カ戦ではこの支援物資があるせいか、通常のアイテムお届け隊は使用できない
  • いわゆる決戦場型のフィールドではボックスに地図がない事がほとんどだが、これで地図を配達すれば
    普段見ることの無いフィールドのマップ画面を見ることができる。
    もっとも、実用性は少ない上にハンター生活を発動すれば代用できるので、ネタの域を出ないだろう。*1
  • 特殊許可クエストG5は1体目のモンスターの体力が一定以下になると2体目が出現する形になっており、
    非常に難度が高い。
    しかし、その仕様を逆手に取ってこやし玉*2を申請しておき、
    まもなく到着のテロップが出たら即座にけむり玉を使用することで簡単に発覚を阻止できるという小技がある。
    到着したこやし玉は余裕が有ったら拾っておき、他で有効活用しよう。
  • ちなみに「隊」とは言うが、ハンターの目の届く範囲では飛んでくるのはロケットだけである。
    どんぐりだかタルだかアイルーが使ってそうなロケットだが、どこかに専属のロケット飛ばし部隊がいるのだろう。

余談 Edit

  • メインシリーズに先駆けて、MHFにおいてもクエスト中にアイテムを届けさせるシステムがある。
    具体的には、クエスト中に突然プーギーが現れてアイテムを落としていく、というもの。
    こちらはプーギーを同行させている(つまりスキルカフが有効である)限り自動的に発生する。
    タイミングやアイテムはランダムだが、訓練で賢さを高めることで状況判断力が上昇する…らしい
    (実際にはあまり実感できない)。
    積極的に活用することは難しく、消費した回復薬グレートなどを補充できればマシといったレベルである。
    一方でレジェンドラスタ同行時は、高確率で支給用古の秘薬などを落としてくれる。

関連項目 Edit

世界観/龍識船
システム/支給品
フィールド/旧砦跡






*1 ちなみに、地図がなくともマップを拡大すれば自分がいるエリアの全体像は把握できる
*2 同エリアに2体の大型モンスターが存在すると到着