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システム/氷属性

Last-modified: 2017-08-26 (土) 20:03:09

冷気を利用した攻撃に付加される属性。MH2から登場。

目次

モンスターと氷属性 Edit

氷属性攻撃をするモンスター Edit

  • モンスターで使用してくるのはドドブランゴ、ウカムルバス、クシャルダオラなど。
    その多くはモンスター自身というより地形の影響を受けているイメージがあり、
    実際に属性そのものをエネルギーとして発揮・行使できるのはごく一部のモンスターのみである。
    攻撃を受けると氷属性やられや雪だるま状態になるものが多い。
  • 旧作のティガレックスの雪玉投げに氷属性は付加しておらず、龍属性であった。
    MHP3以降はキチンと氷属性が付与されており、食らうと後述の氷属性やられに陥る。
  • 火、水、雷、龍の属性を扱うオストガロアが唯一用いないのが氷属性である
    (ただし水属性に関しては、属性やられにはならないが)。
    オストガロアは他のモンスターの死骸を利用することで火と雷(及び爆破)属性の攻撃を可能としているのだが、
    氷属性のモンスターの死骸は(生息地等の関係で)手に入れられなかったのかも知れない。

氷属性やられ Edit

  • 氷属性を帯びた攻撃を受けると「氷属性やられ」という状態に陥ってしまう。
    スタミナの消費量が上昇し、特にスタミナを多用する武器だと厳しい戦闘になるので、
    ウチケシの実強走薬などで対応しよう。
    ただし氷属性やられ中は強走薬の効果時間は減少してしまうため、やはりウチケシの実がベスト。
  • MH4では冷水と呼ばれる氷属性やられになる地形が登場した。
    地形効果で属性やられになるのはMH4の時点ではこれが唯一である。
  • MHXのニャンターはスタミナの概念が無いため、氷属性やられは効果ナシ…と思いきや、
    回避を連発できなくなってしまう(通常は連続3回まで可能)。
    更に氷で滑るからか、回避直後の硬直が若干大きくなる。
  • MHXXで登場したブレイヴスタイルでは、氷属性やられで納刀継続状態をしようものなら、とんでもない勢いでスタミナが減少していく。
    スタミナが0になっても納刀継続状態は続くが、攻撃をイナシた直後に疲労のモーションになってしまうので注意されたし。
  • MHSTには氷属性やられという状態異常は存在しないが、これに近いものとして、
    氷または水属性の攻撃を食らうと特技封じ状態を発症してしまう。
    こちらの詳細は当該ページを参照のこと。
  • MHFにおいては「凍傷」という氷属性やられに似た状態異常が存在する。
    ウチケシの実ではなく強走効果かホットドリンクで解除できる、寒さ無効の上位スキルで無効化出来るなど、
    細部の仕様はかなり異なるため注意が必要。

氷属性やられ【特大】 Edit

  • MHFでは「氷属性やられ【特大】」という段階が存在する。
    ドドブランゴとギアオルグといった、
    氷属性を得意とする辿異種モンスターが扱うもので、
    この状態に陥ってしまうとスタミナゲージが真っ白になり、何もせずともスタミナが激しく減少するようになる
    (ダッシュなどのスタミナを消費する行動をとると減少速度は更に早まる)。
    また、スタミナが減るにつれてハンターに氷塊がまとわりついていき、
    スタミナが0になった場合、凍結して行動不能になってしまう
    他の属性やられ【特大】同様に、氷耐性を55以上に高めることでそのものを無効化できる。
  • 凍結した場合は、味方に殴ってもらうことで解除できる(同時に属性やられも解除)。
    また、視覚的にはかなり不自然だが広域&ウチケシの実でも属性やられ毎凍結が解除される。
    この凍結は、氷漬け状態と異なり氷属性やられ【特大】と一体化した状態異常、
    というより現象として扱われている*1ため、スキルでの無効化は出来ない。
  • 内容を纏めると、氷属性やられ【特大】は強烈な冷気で体温を奪いつつ凍結させる状態異常と言える。
    そのためか、凍結前でも一応レバガチャで解除することは可能ではあるが、
    スタミナの残量次第では間に合わないので、無効化するに越したことはないだろう。

氷属性を弱点とするモンスター Edit

  • 氷属性が有効な相手は砂漠に住むモンスターに多い。
    ドスガレオス、ダイミョウザザミ亜種、ドドブランゴ亜種、ハプルボッカ、ベリオロス亜種、ドボルベルク亜種、
    ザボアザギル亜種、ネルスキュラ亜種、セルタス夫妻亜種、そして砂漠の暴君ことディアブロス種と、
    砂漠で戦うことのあるモンスターは大抵氷属性が弱点である。
    また、(激昂した)ラージャン、クルペッコ亜種、ジンオウガ原種、ライゼクスと、
    雷属性を使用するモンスターは弱点としている傾向がある。(クルペッコは原種も氷が弱点)
    しかしフルフルやギギネブラ亜種、キリンといった寒冷地に適応しているモンスターには効かない。
    (最近はジンオウガ原種が氷海に姿を見せているが……)
    その他にもヤマツカミ、ナルガクルガ希少種、猛り爆ぜるブラキディオスなど
    軒並み強力なモンスター達ばかりなので、作っておいて決して損はない。
    • ちなみにMHFにしか登場しないモンスターでは、
      明らかに氷属性が最大の弱点ととれるモンスターは意外と少ない。
      アビオルグ、ヴォージャン、ミドガロン、エスピナスなどの火系のほか、ベルキュロス程度である。
      一方で水と氷の両方が同じぐらい効果的なモンスターは多いので、前述の奏属性が非常に役立つだろう。
  • ちなみに、MHFでのディアブロス亜種には氷属性は殆ど効果が無い。
    そのため、「他シリーズで氷属性が効いたから」と安易に氷属性武器を担ぐと、
    ディアブロス亜種に中々ダメージを与えられず、(特に片手剣等は)苦戦必至となるため、要注意。
    これまで原種と亜種で弱点が同じだったモンスターは、多くがMHFでこういったテコ入れを受けている。
    小部屋やWikiによる事前の情報収集はしっかり行っておこう。

ハンターと氷属性 Edit

  • 武器としてはフロストエッジなど氷結晶を使用したもの、その名のとおりのレイトウ本マグロなどがある。
  • MHP以前はフロストエッジ等の氷を素材とした武器も水属性として扱われていた。
    モンスター素材の武器を見てみると、MHP2G以前ではクシャルダオラの武器を始めとし、
    ドドブランゴの武器やウカムルバスの武器全般など、強力なモンスターの武器が軒並み並ぶ。
    ただし、氷属性が導入されたMH2からそこまで時間が経ってはいなかったので、
    氷属性を扱うモンスターや、そのモンスター素材の氷属性武器もそこまで多い訳ではなかった。
  • MHFにのみ登場するモンスターにおいてはオルガロンの武器や、ギアオルグの武器、
    トア・テスカトラの武器が氷属性武器として著名であり、
    デュラガウアの武器は氷属性に加えて睡眠属性も同時に発揮する双属性なのが特徴である。
    また、氷属性を内包する複属性には、熾凍属性、闇属性、奏属性、風属性の4つが存在する。
    モンスターで代表的なのは左からディスフィロア、メラギナス、ポボルバルム、ガルバダオラの武器である。
  • ちなみに、MHFでのディアブロス亜種には氷属性は殆ど効果が無い。
    そのため、「他シリーズで氷属性が効いたから」と安易に氷属性武器を担ぐと、
    ディアブロス亜種に中々ダメージを与えられず、(特に片手剣等は)苦戦必至となるため、要注意。
    これまで原種と亜種で弱点が同じだったモンスターは、多くがMHFでこういったテコ入れを受けている。
    小部屋やWikiによる事前の情報収集はしっかり行っておこう。

余談 Edit

  • MH3以降のシリーズでは、氷属性は龍属性の前に位置している。
    ただし、氷属性が初めて導入されたMH2がベースであるMHFでは、
    その名残か5つの属性が順に並ぶ場面(ステータス画面の属性耐性値など)では今でも氷属性が最後に来る。
    ただし後に追加された要素(超越秘儀の強化画面など)に関してはこの限りではない。

関連項目 Edit

システム/属性
システム/属性やられ
システム/特技封じ状態
アクション/氷ブレス
アクション/かまいたち
フィールド/冷水
システム/火属性
システム/水属性
システム/雷属性
システム/龍属性






*1 専用ポーズで凍る氷漬け状態と異なり、スタミナが0になった時点での姿勢を維持したまま凍結する。