Top > システム > 獰猛化
HTML convert time to 0.010 sec.


システム/獰猛化

Last-modified: 2017-12-12 (火) 11:30:14

MHXで初登場したシステム。
モンスターの強化形態の一つである。

目次

概要 Edit

  • モンスターが何らかの要因によって「極度の興奮状態」に陥ってしまった状態。
    これらのモンスターは特定の部位の筋肉が過剰活動を起こしており
    その部位が黒い霧を纏っているように見える。
  • 二つ名持ちモンスターと違い、獰猛化モンスターの数はかなり多い。
    具体的にはラージャンやイビルジョーといった大物からホロロホルルやイャンクックといった比較的小さめなモンスターまで広い範囲を網羅している。
    一方、成体の古龍種は全く獰猛化しない。
    極めて強大な力を持つモンスター故、外的要因で極度の興奮状態に陥ることがないのだろうか。
    なおアカムトルムらと古龍種に関しては、前作の狂竜ウイルスに感染した個体も存在していない。
    • また、狂竜化と異なり、中型モンスターとドスガレオス、アルセルタスもMHXでは獰猛化する事がない。
      こちらは黒い霧を纏わせる部位が足りないというメタ的な理由かもしれないが…。
  • 前述のとおりイビルジョー、ラージャンのほかリオス希少種にも獰猛化個体が存在するが、
    MHXではこれらはイベントクエストでしか狩猟出来なかった*1
    これらのイベントクエストのみで戦える獰猛化モンスター達は、DL環境を考慮してか、
    勲章「飛竜(獣竜/牙獣)種図鑑 獰猛之書」*2の取得条件には含まれていない。
    • 続編となるMHXXでは、これらの獰猛化個体は、上位、G級共に
      集会所に通常の狩猟クエストが追加されている。
  • 獰猛化モンスターは依頼書では、黄色の三角がアイコンを取り囲んだ専用のアイコンで表示される。
    一方、ターゲットカメラで表示されるアイコンは通常のままである。
    獰猛化モンスターは最初から獰猛化しているため、区別する必要がないからだろうか。
  • 獰猛化モンスター狩猟のクエストは、その大半が依頼クエストの形態をとっている為、
    本来は各村のクエストを進めていく必要がある。
    しかしその救済措置なのか、現在DLクエストとして様々な獰猛化モンスターの狩猟クエストが配信されている。
    こちらはHRの受注制限さえ満たせば受注・参加が可能で、本来の手順と比べて非常に手軽。
    • これらは基本的に通常のクエストであり特殊なチケット等の報酬などは得られないのだが、
      獰猛化ラギアクルスや獰猛化ドドブランゴの様に
      コラボレーションクエストの相手として配信がされているモンスターも存在する。
      この場合は当然ながら専用報酬が手に入るクエストとなっている。

特徴 Edit

  • 黒い霧を纏った部位は、その部位で攻撃する際に赤い稲妻が閃く
    そして何よりも注意したいのは、その部位での攻撃は大幅に強化されるという事である。
    またジンオウガの雷球など、飛び道具系の攻撃の一部にはエフェクトが巨大化し攻撃範囲が広がるものもある。
    また、ティガレックスのように突進から急停止後振り向き岩飛ばし、短距離飛び掛かりから二連噛みつきといった
    新たな行動パターンが追加されているモンスターも存在する。
    またイャンクックのついばみなど一部の攻撃は、食らった時のリアクションが変化する。
  • ダメージについてはただ単純に強化される訳ではなく、
    下記の攻撃速度変化に比例して増減すると見られている。
    事実イャンクックの各種攻撃のような劇的な高速化、
    またイビルジョーのような溜めのような変化が見られる攻撃ではダメージが倍レベルに増えているが、
    一方でディノバルドの大回転攻撃のようなフェイントをかける程度の変化では微増に留まる。
    ブレス攻撃についてはチャージ時間が長いほどダメージが増えるという変動を取るようである。
  • 言い換えると大技が高速化、ブレスのチャージが長くなったモンスターはかなりの脅威となる。
    例としてリオレイア大技のサマーソルトは、
    強化で高速化するため元から高かったダメージが更に跳ね上がり、即死の可能性が生まれる
    一方、上記のディノバルドの例のような、大技がフェイント程度の変化であれば、
    通常より防御力を高める程度で耐えられるため、脅威度は低いといえる。
    そういった意味では二つ名持ち、古龍種も含めたモンスターの、
    (戦闘面の)強さの差を埋めるシステムとも取れる。
  • ちなみに、攻撃が強化されるのはあくまでも赤い稲妻が閃いた時のみ
    例えばブラキディオスの横フック時には尻尾が副次的に振り回されるが、
    尻尾に黒い霧を纏っているからと言ってこちらまで強化される訳ではない。
    逆に、攻撃に使う部位とは全く別の部位が閃いてもその技は強化されていることになっている。
    ゲリョスの後方尻尾振りは尻尾ではなく片足に纏った黒い霧が閃く。
    ラギアクルスの尻尾のように黒い霧を纏う部位を使う技を持っていながらその黒い霧が全く閃かないものも存在する。
  • 霧を纏った部分の威力値の上昇に伴い、
    ランスなどでガード性能を付けていても仰け反る攻撃が大量に増えた。
    そのため、ランス、ガンランスですらブシドースタイル限定のジャストガードを使いこなさないと、
    通常種と比べ、段違いに捌きにくい相手が相当数存在する。
    その点を「プレイスタイルを狭くする要因」ではないか、と問う意見もある。
  • 黒い霧を纏った部位による攻撃は速度が変化する事も多い。
    単純な高速化・低速化以外にも出始めのみ低速化し、途中からは高速化したりもする
    (例:ウラガンキンの大叩き付けが、素早く振り上げてから溜めて叩き付けるものに変わる等)。
    • 基本的に同じ攻撃なら毎回同じ速度変化の仕方をする。
      例えば「腕の攻撃は高速化したのに尻尾はしなかった」
      「横殴りは高速だったのに叩きつけは遅かった」と言う事はあるが、
      「同じ尻尾回転攻撃なのに毎回速度が違う」と言う事は無い。
      例外としてセルレギオスの空中で溜めをかけてから放たれる足爪薙ぎは同じモーションでありながら
      どちらの足に霧を纏っているかでスピードが速くなるか遅くなるかが分かれている。
      左足に纏っていると遅くなり、右足に纏っていると速くなる。
  • また、纏っていない部位の攻撃はスピード、ダメージとも通常通りである。
    黒い霧を纏っている部位さえ見極めれば、どの部位の攻撃が危険で速度が変化するのか分かるため、
    獰猛化モンスター攻略の第一歩は黒い霧を纏っている部位を把握することから始まると言っても過言ではない。
    そして稲妻が閃いた時の攻撃は確実に避ける腕が必要になる。
  • 黒い霧を纏う部位はモンスターが怒り状態になるごとに変動する。
    ただし、ドドブランゴのように纏う部位が固定になっているモンスターや、
    超帯電状態になると変化するジンオウガや、ランダムなタイミングで咆哮した際に変化するフルフルといった例外もいる。
  • 獰猛化モンスターはクエスト補正が高く働いているのか、体力が通常個体よりもかなり高い
    また、疲労状態にならない為、大技を入れ難いタイプには長期戦を強いられるだろう。
    ただし疲労しないと言ってもスタミナ自体は設定されており、打撃武器で攻撃すれば減気ひるみは発生する。
  • 一般モンスターのバランス取りとして導入されている疲労と全く無縁なのはやりすぎで、
    「減気効果」というプレイヤー側のシステムを無意味にしすぎているのではないか、との意見もある。
    これについては、MHP2G以前の疲労システムがない仕様に戻っただけと考えればいいという意見もあるが、
    それを踏まえてもMH3以降のモンスターはなめらかかつ激しく動くようになっており、
    クエスト時間の大半でモンスターが怒り状態となっているため、
    ハンターが攻撃するチャンスの大きな低下に繋がっている。
  • なお、エリアチェンジ後に餌場に移動する行動は獰猛化モンスターも行う。
    ただし、行くだけで食べないため、攻撃チャンスにはならない。
  • 部位耐久値に関してはやや特殊。確認できるタイプは9種類ある。
全部位の耐久値が一律1.5倍になる。黒い霧による変化は無し
ヴォルガノス、ガララアジャラ、ケチャワチャ、ティガレックス、ネルスキュラ、ハプルボッカ、
ホロロホルル、ラギアクルス、リオレイア、リオレウスが該当。
全部位の耐久値が一律1.5倍になるが、一部または全ての黒い霧を纏っている部位の耐久値が下がる
ウラガンキン、ガノトトス、ガムート、ゲネル・セルタス、ゲリョス、ザボアザギル、ショウグンギザミ、
ジンオウガ、タマミツネ、ディノバルド、テツカブラ、ブラキディオス、フルフル、ベリオロス、ボルボロスが該当。
全部位の耐久値が一律1.5倍になる上に、一部または全ての黒い霧を纏っている部位の耐久値がさらに上がる
イャンクックが該当。
全部位の耐久値一律1.5倍・黒い霧を纏っている部位の耐久値の一部が上がり一部が下がる
セルレギオスが該当。
全部位の耐久値一律1.2倍・黒い霧を纏っている部位の耐久値の一部が上がり一部が下がる
グラビモス、バサルモスが該当。
全部位の耐久値上昇が一律1.3倍
ロアルドロスが該当。
全部位の耐久値が一律1.8倍・さらに黒い霧を纏っている部位の耐久値が上がる
ライゼクスが該当。
部位耐久値の変化は無いが、黒い霧を纏っている部位の耐久値が上がる
アグナコトル、ゴア・マガラ、ダイミョウザザミ、ディアブロス、ドドブランゴ、ドボルベルク、ナルガクルガが該当。
状況に関係なく一切部位耐久値が変化しない
イャンガルルガが該当。
  • さらに獰猛化クエストのサブターゲットは部位破壊2箇所になっているものが多い。
  • この関係上、獰猛化複数クエストや獰猛化大連続クエストでは時間との戦いになる。
    罠を持っていき捕獲を狙うのもよいだろう。
    大連続狩猟クエストであれば調合分のシビレ罠を持っていくことも検討に入る。
  • また、獰猛化の名の通りかなり怒りやすい。イャンクックなど比較的温厚なモンスターも頻繁に怒る。
    ここに上記の体力増加・疲労なし・攻撃強化が加わるため、
    通常個体に手こずっているようでは一方的に叩きのめされてしまうだろう。
    • ただ「怒りやすい」という事は「挑戦者の発動がしやすくなる」という事でもある。
      獰猛化モンスター対策としてスキルの択に入れてみるのもいいかもしれない。
  • 獰猛化はハンターにも一定のメリットがある。
    まず、黒い霧を纏った部位に攻撃を仕掛けると狩技ゲージが通常より多く溜まるという特徴がある。
    大量のゲージが必要な狩技も、この部位を集中的に攻撃する事で早いスパンで発動する事ができる。
    黒い霧を纏った部位を攻撃すると画面がほんのり黄色くなるエフェクトがかかるのでわかりやすい。
    ニャンターの場合も、霧を纏った部位を攻撃するとサポートゲージが普段より多く溜まるようだ。
    また、一部のモンスターが黒い霧を特定部位に纏うと、そこの部位耐久値が通常並みに下がったり、
    肉質が柔らかくなる
    場合もある(ただし耐久値に関しては、黒い霧で逆に上がる場合もある)
  • なお、モンスターによってはかなりの頻度で稲妻が閃くため、えらく騒がしい印象を受けることも。
    攻撃の直前に閃く様子は、さながら矢継ぎ早に気刃斬りを放つハンターのようである。
  • 画面のフラッシュはプレイヤー自身の目にも影響するため、人によっては非常に煩わしく感じる人もいるだろう。
    そういう人はオプションからゲームの環境設定を「ひかえめ」に変更すると和らぐかもしれない。
  • 続編であるMHXXにも勿論続投。ただでさえ体力が高くなったG級個体の獰猛化は輪を掛けてタフな体力を誇り、
    ソロなら下手をすれば一部の超特殊許可の方が早く狩り終えることも珍しくないほどである。
    • 特にイビルジョーは現在判明している獰猛化個体の中ではトップ3の体力21450で、MHF並の体力を誇る。
      このタフさに加えてG級行動の盆踊り立ちブレスを中心とした高火力攻撃もあり、かなりの難敵。
    • ただし、防御率はそれほどでもなく、弱点部位の肉質も軟らかいためソロでもなければ常識的な数値ではある。
      実際に肉質の硬いウラガンキンの体力はロアルドロス以下であり、倒せる様に多少は調整されている。
      肉質も体力も攻撃力も自重しない彼にも見習って欲しいものである
    • ちなみに1位はドボルベルクの22330、2位はティガレックスの21750となっている。
      余談ではあるが、ドボルベルクはMHXと比較すると基本体力が800下げられているため、
      もしMHXの体力のままこの設定がされていたら25410*3という、黒龍や嵐龍を上回る体力を誇っていたかもしれない。*4
  • なお、ディアブロスをはじめとしたMHXX復活組に関しては、
    すべて上位の獰猛化個体は存在せず、G級の獰猛化個体のみ存在する。

専用素材 Edit

  • 獰猛化モンスターには専用の素材が存在し、クエスト報酬で入手が可能。
    詳細はリンク先を参照。

獰猛化の原因 Edit

  • 後になって原因が判明した狂竜化とは異なり、何故獰猛化するのか、
    そもそも原因は何なのかについてはMHX、MHXX共に作中では語られていない。
    • 一応、MHXXでは筆頭ランサーが若干の考察をしていたりはするが、
      原因の特定までには至っていない。
    • G級獰猛化タマミツネの依頼では「古き舞の創始者」が「獰猛なタマミツネを見て舞を作った」という話が聞ける。
      実は狂竜症よりも確認されている歴史は古いのかもしれない。
  • クエスト依頼文を見てみても「普通の◯◯とは違う」「変な煙が出てる」といった言葉が並ぶばかりである。
    どの獰猛化モンスターを倒しても「獰猛化エキス」という液体が入手できるのが唯一の共通点。
    • 黒い霧を纏ったり、謎の液体が体内に出来たり、素材が変質したり、
      精神論では絶対不可能なレベルで生命力が増加したりと、単なる極度の興奮状態とは到底言い難い。
      特定の種族にのみ起こることなら「そういう生態」とすることも出来なくはないが、
      体内の構造からして異なる全く別の生物種からも同じエキスが採れるので、
      狂竜化の様に外的要因によって異常をきたしている可能性も考えられる。
      今後の作品での解明を期待したい。
    • 特に、獰猛化したイビルジョーは設定に矛盾が生じてしまっている
      高い体温と巨体を保つために常に獲物を喰らい続ける必要があり、
      貪欲過剰なまでに食料を追い求める性質を持つのがイビルジョーだが、一切疲労しないのはまだしも、
      肉に一切口を付けようとせず、ハンターへの拘束攻撃以外で他の生物を捕食することもない。
      これでは肉体が維持できずに体力が下がってしまいそうだが、それとは真逆に体力が大幅に上昇している。
      通常個体とは異なる素材が得られることから、獰猛化と呼ばれる現象によって
      種そのものの性質が丸ごと変わってしまうほどの変貌が起こっているのかもしれない。
  • 海外版では獰猛化モンスターをHyper Monsterと呼び各モンスターの名前の頭にHyperを付ける。
    「異常に興奮した」「活動が過多の」という意味のhyperactiveという語があり
    hyperのみでも興奮しているという意味がある。
    もちろん日本語で「ハイパー」という単語から感じるように上位、過剰という意味もあるため
    それらを複合していると思われる。
  • 逆に、獰猛化エキス自体の性質に原因があると考えることもできる。
    獰猛化エキスを調合素材とする狩技ドリンクを使用すると、狩技ゲージ(≒精神力)が上昇することから、
    エキスそのものに気分を高揚させ、細胞の運動を活性化させる一種のドーピング効果が含まれているのかもしれない。
  • 余談だが、ヘルブラザーズとの会話で、龍歴院が研究していると述べた後に
    「黒いモヤの正体は、とか発生の原理は、とかそんな事どうでもいい!要はヤツラが手強いかどうかよ!」
    と豪語するシーンがある。これこそ開発の本音なのではないだろうか…

余談 Edit

  • 発表当初は「極限状態っぽい」といった評も聞かれ、
    一部攻撃の攻撃速度が変化するといった共通点はあるが、
    極限状態とは全くの別物で狂竜ウイルスとは関係が無い。
    • 「狩猟時に手に入るアイテム(証)を護石錬金に用いる」という点では、
      (性質はともかく)立ち位置としては4シリーズの狂竜化モンスターに近いと言える。
    • 狂竜ウイルスと関わりがないためゴア・マガラにも獰猛化個体が存在する。
  • なおテクスチャ自体が通常個体とは別物になっていた狂竜化や極限状態と異なり、
    獰猛化は黒い蒸気のようなエフェクトの追加による表現であるためそれを除けば通常個体と外見は同じ。
    討伐or捕獲すると蒸気が消えるので、狩猟後の見た目は通常個体と変わらない。
  • 極限個体ほど極端な性質ではないが、仕様上どうしても明確に難点として、
    「疲れない」「ガードに特化しても大きく仰け反る攻撃の増加」が上記にもあるように挙げられる。
  • それに加え、武具の強化に獰猛化モンスターから入手できる素材を大量に使うため、
    ただでさえタフな獰猛化モンスターを何度も狩るのは非常に面倒だと批判されることも少なくない。
  • MHXのオフライン専用の村クエストには、高難度であっても獰猛化個体の依頼は一切登場しない
    村最終でも全て通常の個体であり、攻撃力は高めだが体力は獰猛化に遠く及ばない。
    獰猛化個体が登場するのは全て集会所で受注する集会所クエストまたはイベントクエストのみである。
    やはりパーティプレイ推奨の強力な個体という認識なのだろう。
    パーティプレイであれば、通常個体より高スパンで多種多様な狩技の飛び交う華やかな狩りになり、
    素材集めもグッと楽になるので、可能ならばパーティプレイを推奨する
  • 続編であるMHXXでは各村の最終クエストに多くの獰猛化モンスターが登場する。
    G級相当の設定ではあるが、ソロでも倒せる体力に調整されている。
    しかしこれは過去の村最終クエストをアレンジしたものであり、すべて連続狩猟クエストである。
    極限状態よりは遥かにマシだが…。
    しかし、過去作で同時狩猟だった師匠からの試練のリメイクであるギルドからの試練は単体の連続狩猟となっている。
  • ただその一方でオンラインの初心者と上級者の棲み分けの難しさも浮き彫りとなっており、
    改めて高難易度でありながら避けて通る事の出来ない獰猛化のシステムを問題視する声も挙がっている。
    また本作では武具は最終強化してくるのが当たり前という空気がオンラインで蔓延しており、
    パーティに参加するために獰猛化モンスターを(ソロで)狩るというプレイヤーが少なくないのが現状である。
  • 一瀬Dによれば獰猛化は当初は入れる予定は無かったが、開発途中で導入したらしい。
    狩技やスタイルでハンター側のアプローチを導入したものの、
    モンスター側の要素が少なかったために後から獰猛化を考案して実装したとのことである。*5
    となると獰猛化についての世界観的な設定はその時点では考えていない可能性もありうる…。

関連項目 Edit

アイテム/獰猛化素材
アイテム/獰猛化エキス
クエスト/獰猛大連続シリーズ
アクション/狩技
システム/マカ錬金屋
システム/狂竜ウイルス - MH4(G)に於ける通常モンスターの強化システム
システム/極限状態 - 同上






*1 獰猛化リオレイア希少種は2016/2/12、獰猛化リオレウス希少種は2016/2/19、獰猛化ラージャンは2016/3/4に、それぞれ該当のイベントクエストが初配信された。また獰猛化イビルジョーは、2016/2/26より配信されたスクウェア・エニックスとのコラボクエストにて初登場。
*2 該当の種の獰猛化モンスターを全て狩猟する事で取得できる勲章。
*3 22330/5800=3.85 6600*3.85=25410 MHXでのドボルベルクの基本体力は6600、MHXXでのドボルベルクの基本体力は5800
*4 集会酒場では嵐龍は23970、黒龍は23850となっている。
*5 MHXコミック&エッセイ 狩りぷれっくす!収録の開発者インタビューより