Top > スキル > 逆上
HTML convert time to 0.029 sec.


スキル/逆上

Last-modified: 2017-03-27 (月) 15:15:58

MHXで新しく登場したスキル。SPを10以上にすることで「逆恨み」が発動する。

概要 Edit

  • 効果は体力に赤ゲージがある間は攻撃力が+20上昇し、
    尚且つ怪力の種挑戦者などとも重複するので更に火力が上がる。
  • 気持ち的に言えば「痛ってーーー!!よくもやりがったな!!倍返しだ!!
    という文字通りモンスターから攻撃を受けて負ったダメージによって逆上し攻撃力が上がるわけだが、
    必ずしもモンスターの攻撃だけではなく地形・環境ダメージやによるダメージでも発動する。
    • そのため地底火山や火山でのクエストの際はあえてクーラードリンクを飲まず
      自らダメージを受けつつ戦うことも可能。
      それ以外のクエストでは毒テングダケを持ち込み、自分で飲んだり
      原生林の毒沼に浸かったりと
      毒状態になることで継続ダメージを負うという荒業もできる。
      宛もなく恨まれたモンスターはたまったもんではないが。
      またにが虫を食べたり、小タル爆弾の爆発で赤ゲージを出してもOK。
      雪山でフルフルベビーを利用したり、スクアギルにわざと噛み付かれるなんて芸当もある。
      ここまで来るともう八つ当たりだ。
      極めては裂傷状態になるのも手。
      これなら毒と違って自然治癒がなく回復しても行動するだけで簡単に赤ゲージが出現するためお手頃であるが
      これを用いるモンスターが3種しかいないのがネックか。
      全身から血を噴き出しながら逆上し、超火力で迫る姿はまさに怒り状態のイビルジョーである…
  • ただし、オンラインでこのスキルのことをよく知らない人と狩りに出向いて以上のことを行った場合、
    その人からは無駄にダメージを受け続ける地雷プレイヤーに映る恐れがある点には注意。
    もし指摘されたら丁寧に説明しよう。あるいは出発前に断りを入れておくのが吉。
  • パーティの場合、仲間からの粉塵等で赤ゲージを回復されてしまうケースもある。
    火事場にも言えることだがパーティではやや採用しづらいか。
    上記の裂傷状態ならこの問題はほぼ解消するが…
  • 一見して地味な効果で、寧ろダメージを受けたままにするという危険な行為であることは間違いないのだが、
    着目したいのはその攻撃力の上昇量である。
    なんとあの怪力の種の2倍もの効果があり、
    前述した「怪力の種+挑戦者+2」に加え逆恨みを合わせたこの3つを同時に発動させた場合、
    怪力の種(+10)挑戦者+2(+20)逆上(+20)となり50も上がるため相当な火力UPに繋がるのだ。
    • 敵の攻撃を被弾しづらくなるブシドースタイルでのジャスト回避回避性能+2
      そもそも敵の攻撃を当たらないことを前提とした立ち回りをするガンナーなどは、
      あえて赤ゲージを保持したまま戦いつつ火力を維持することも十分に可能。
  • なお、赤ゲージの長さは効果に関係なく、長かろうが短かろうが効果は変わらない。
    長い方が維持しやすくなるが、その分残り体力は少ない状態なので無茶はしないように。
    • このスキルが登場したことで今まではデメリットでしかなかった回復速度マイナス
      有用スキルの一面を持つこととなった。
  • これとは逆の立ち位置にあるスキルとしてフルチャージが存在し、
    こちらは体力が満タンの時に攻撃力+20というもの。
    • しかしクンチュウやブナハブラその他小型モンスターがひしめくフィールドで
      体力満タンを維持し続けるのは視野を広く持たねばならず、
      ダメージを負わないことの方が遥かに難しい。
    • 対して逆上は常に
      「体力が減っている状態であり、同時に赤ゲージがなければ効果そのものが発揮されない」ので、
      赤ゲージがどんなに長くても緑ゲージが少なく、
      逆上の発動に固執するあまり被弾してBC送り……というリスキーな状況が常である。
    • その性質上、黒い霧を纏った部位からの攻撃から追加ダメージが赤ゲージになる
      獰猛化モンスター相手には相性がよい。
      ただし、大技を喰らって即死しないようにだけは注意が必要。
    • 小型モンスターに小突かれると、それまで保持していた赤ゲージが一瞬で短い赤ゲージで上書きされるため、
      逆の立ち位置にありながらフルチャージ同様に小型モンスターが厄介になるスキルと言える。
    • マガラ種との戦闘では注意が必要。
      ご存知の通り狂竜ウイルスの克服に失敗するとダメージを受けた際の赤ゲージが無くなる。
      そのためいくら毒で赤ゲージを作り出しても相手の足やそこらの虫に小突かれただけでパー。
      こうなると目も当てられないので狂竜ウイルスの克服はかならず成功させよう。
  • ガンガン攻めていく過程でダメージを負い、結果発動するようにするため逆恨みをつけるも良し、
    ガンナータイプのように離れた位置で戦い被弾しないことに注力してフルチャージをつけるも良し、
    そこは自分自身の性格と相談して決めよう。
  • フルチャージと併用してもスキル名が潰れることはない。
    全快と赤ゲージということでどちらも同時に発動するケースはなく、攻撃+20の違いもないので、
    こうなると素直に攻撃大を選ぶほうがいい。
    しかし、一部スキルをこね回した場合、攻撃大よりフルチャージと逆恨みを併発させた方が軽いことがある。
    この場合、いわば妥協案といえる。
    手持ちのお守りと相談しながら、妥協するかどうか決めることに成るだろう。
    また、ダメージを受けてフルチャージの効果が切れた瞬間に逆恨みが発動して攻撃力を維持するため、
    フルチャージを維持するプレイヤーのストレスを軽減する効果もある。
  • フルチャージとは別の意味で維持が難しい局面がある。それはガード
    ガードもダメージが若干上書きされることになるのだが、つまりその分の赤ゲージが消失、
    すぐに赤い回復可能領域を使いきってしまうのだ。
    かといってガードをしない戦い方はまたリスキーであり、その度BC送りが近づくことになってしまう。
    基本的に無理をせず、赤ゲージがなくなってしまった時は素直に回復し、毒キノコを食すことを勧める。
  • なお、このスキルには回復薬及び毒キノコを食すタイミングが
    少々危険でも構わなくなる、という心理的なメリットも存在する。
    というのも攻撃を食らったら食らったで発動されるので、食事中に小突かれてもそれはそれでOK、
    回復後のガッツポーズに攻撃が飛んできても取りあえずメリットは享受できるので
    ハンター側に有利な点が多いのである。
    そのため早食いまでつける意味はあまりない。
    重要なのは赤ゲージの維持なのだから。
    が、これで死んだら元も子もないのでピンチのときはちゃんと逃げてから素直に回復しよう。
  • 逆恨みが発動する逆上のSPがついている防具はオストガロア骸装甲(屍装甲)シリーズとその上位版・覇シリーズ、
    そしてEXレックスシリーズの3つ。
    また、二つ名スキル「紅兜の魂」も逆上を内包している。
    • 特に骸装甲(屍装甲)・覇シリーズは逆恨みの他に死中に活と回復速度-2がついているので、
      逆恨みの効果を十二分に発揮できる構成となっており、毒テングダケ一つで窮地も発動させることができる。
    • SP10で発動するため発動させること自体はそう難しくもないが、
      お守りでの最大値が+5までとなっているので、
      他のスキルと両立しつつとなるとそれなりに防具の幅が狭まってしまう点に注意しよう。
  • MHXXの新スタイルのブレイヴスタイルでは専用アクションの納刀継続とイナシで体力を消費するが、
    それで消費した体力は全て赤ゲージである。うまく大技をいなせばかなりの量の赤ゲージになるため、相性は悪くない。
    だがここまで来ると八つ当たりどころの話ではない。
  • 太刀専用狩技である妖刀羅刹は「徐々に体力が削られていく代わりに攻撃力が上がり、攻撃すると体力が回復する」という狩技だが、減った分の体力はすべて赤ゲージとなり、攻撃を当てると赤ゲージの分だけ回復する。この狩技が発動してる間はほぼずっとこのスキルが発動するため、相性は非常にいい。もはや完全に自分で体力を削っているのに逆上されるモンスターからすればたまったものではないが。

関連用語 Edit

モンハン用語/赤ゲージ