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スキル/食事

Last-modified: 2017-05-21 (日) 21:25:45

特定アイテムの使用速度を上げるスキル。
スキルポイントが10(又は15)で「早食い」が、-10でマイナススキルの「スローライフ」が発動する。
ハンターからは「早食い」と呼ばれることが多い。

概要 Edit

  • 早食い発動中はそのスキル名通り、
    回復薬などの「口に含む」アイテムやこんがり肉などの「食べる」アイテムを使用した時に効果が発動、
    通常よりもモーションが素早くなり、硬直時間が大幅に短縮される。
    回復薬を飲んでガッツポーズ、またはこんがり肉を食べ終えて一息ついているところに
    モンスターから攻撃を受けて…という経験は誰しもある事だろう。
    そのリスクを大きく引き下げる事ができる非常に便利なスキルである。
    なぜ、早食いするときまでガッツポーズをはさむのだろうか。
  • 初登場はMHdos。
    この時点の早食いはこんがり肉や焼き魚のような「食べる」アイテムのみに効果があり、
    回復薬には効果が適用されない。
    スキルポイントを持つ防具も限られるが装飾品には恵まれ5スロスキルと事実上のネタスキルであった。
    • MHPでは回復薬などの「飲む」アイテムにも効果が適用されるようになり、
      看板モンスターのティガレックスの防具にスキルポイントが付与されると一躍出世を果たした。
    • MH3からは弱体化され、早食い+1と+2に分けられた。
      早食い+1はSP10以上で発動するが、MHdosと同じく効果対象が「骨付き」アイテムに限定されている。
      SPを15以上まで高め、早食い+2にすればMHP以降と同じ性能になる。
  • 効果対象は上記の回復薬やこんがり肉、及びそれに近いアイテムはもちろん、
    薬草サシミウオ生命の粉塵怪力の丸薬毒テングダケにが虫酸素玉等々
    思いの外広範囲に及ぶ。
    特にその多くが回復系のアイテムであるため、このスキルの恩恵はかなり大きい。
    生命の粉塵なども効果対象になっているため、サポート重視のハンターからの人気も高い。
  • マイナススキルのスローライフが発動した場合、
    早食い+1の効果対象となっているアイテムの使用モーションがさらに長引いてしまう。
    例え大型モンスターの間近でも慌てず騒がずゆったりと肉を喰らうハンターは、
    見ていて何とも言えない気持ちにさせてくれる。
    地味にこちらは初登場時点から効果が据え置き
  • 極端なほどスキが大きくなってしまうため、発動しそうなら優先的に消去したい。
    万が一消せない場合はせめて大型モンスターの居るエリアでこんがり肉などを食べないようにしよう。
    回復薬や元気ドリンコなどが対象外なのがせめてもの救いである。
    因みにスローライフの効果対象となっているアイテムは、
    早食い+1が存在しないシリーズであっても早食い+1と同じ物である。
    • 早食いよりも健康的には良い心がけなのだが、狩り場では命知らずな思考と言わざるを得ない。
      そもそも何故食べる早さがスキルに依存するのか、甚だ疑問である。
    • 余談だが、スローライフとは地産地消や歩行型社会を目指す生活様式を指し、食事のスピードとは関係ない。
      自然とともに生きるハンターのような生活は本来ならスローライフそのものである。
  • MHF-GではG装飾品2個という手軽さで発動可能。
    MHFのサービス開始当初は骨付きアイテムに限定されていたが、
    初期のアップデートで他の経口アイテムにも適用されるようになった。
    ただし、MHFでは「限られた枠の中で収まりきらない程の種類があるスキルをどう詰め込むか?
    ということが重視される風潮があり、特にG級中盤以降においてはその傾向が強まる。
    また、最近では減ったが一時期経口回復アイテムを一切用いない立ち回りが持て囃された事もあり、
    基本的に無くてもどうにかなるこのスキルは優先度が低く見られてしまう傾向にある。
  • それではMHFで「早食い」に需要はないのか?と言われると、そんなことはない。
    古くは剛種覇種、現在では遷悠クエスト高難度クエストなど、
    早食いで高速化した生命の粉塵でフォローしあうという戦法は昔から行われており現在でも健在である。
    また、遷悠武器を装備することで早食いと同じ効果が(スキル枠を消費せずに)発動させることができるのだが、
    これも需要の高いスキルだから思い切って実装した事がインタビュー等で語られている。
    武器種別に見れば、自分自身で体力を回復することが立ち回り上不可欠である双剣で特に需要が高い。
    双剣は回復までの時間が速まれば1分1秒でも早く戦線復帰することができるため、
    火力に一切貢献しないスキルとは言いがたいためである。
    従って組み込みにくいという点はあれど、決して無駄なスキルだと判断されている訳ではない。
  • ちなみに猟団トレジャーで獲得できるアイテムには「高速回復薬」など「高速〜」と付くアイテムがある。
    これらはアイテム自体に早食いの効果を内蔵しており、スキルの有無を問わず早食いのモーションで使用できる。
    残念ながら高速生命の粉塵は存在しない。