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スキル/刃鱗

Last-modified: 2017-06-07 (水) 20:21:10

MHXXで登場したスキル。
スキルポイント10で「刃鱗磨き」が発動する。

概要 Edit

  • 効果はそのまんま、レギオス武器の特殊ギミックが装備中の武器に付与される
    剣士武器は抜刀状態の回避で斬れ味が回復、ボウガンは選択中の弾は確率で1発装填。
    弓は接撃ビン強化の能力が追加される。
    レギオス武器の特殊効果は、(武器種にもよるが)抜群の実用性を持つ事は既に周知の事なので、
    これを武器を選んで付与できるのは強い。
    • 例えばライトボウガン。ティガ武器の2種は高い攻撃力からの通常弾速射があるが、
      装填数の少なさ故に扱いづらかった。しかしこのスキルがある事によって
      在りし日の叛逆弩ヴァルレギオンのように途切れることなく弾を撃ち続けられる銃にできる。
    • ヘビィボウガンもまた老山龍砲・真であのラオートの再来、というにはいかないが
      元から装填速度が遅いものは取り回しが格段に良くなる。
    • あくまでも確率なので例のアレに狙われたらいつまでも回転回避しても装填されないこともある。
    • 有志の調査によると装填する確率はヘビィライト問わず50%である可能性が有力。
    • 弓も接撃ビン強化により調合分込みでLV2強撃ビンを40個分持ち込めるのと同じ効果があり、
      高火力維持の助けになる。装飾品でのスキル発動は若干重いが強撃ビン全LV追加よりは軽いため*1
      LV1強撃ビンしか装填できない弓に強撃ビン全LV追加の代用としても使えなくはないが、
      LV2強撃ビンの調合分含めた持ち込み数でも接撃ビンは劣っているので、
      どうしてもそちらしか発動できない場合以外はLV1強撃ビンのみ対応弓でも強撃ビン全LV追加の方が有効。
      LV2強撃ビンしか装填できない弓で強撃ビンLV1追加の代わりに使用する場合、付けやすさや本数では強撃ビンLV1追加の方が上を行く。
      ただし、127本撃ち切るまでは刃鱗の方が総火力が高い。
      また、接撃ビンを強化する効果である以上、接撃ビンが装填できなければ効果が無い点も注意。
      • 隻眼大弓など、両レベル強撃ビンと接撃ビンを装填出来る弓で発動させれば、強撃ビン180本分(LV2換算で159本分)という恐ろしい継戦能力を得られる。
        (180本ちょうど使い切った場合ですら総火力にして1.09倍程度なので火力スキルを積んだ方が良い場合が多いのだが…)
    • 近接武器では大剣は叛逆刀ローグレギオンのように紫20どころか10だけでも実用していける。
      最低限の斬れ味紫を出す事さえできていれば、それ以上にゲージを伸ばして確保するスキルも、
      斬れ味の消耗を抑える業物も、砥石を使いやすくする砥石高速化も剛刃研磨もいらなくなり、
      このスキル1つで解決するようになる。
      回避行動が主な移動手段になりやすいスラッシュアックスでも元武器同様非常に有効。
      ただ、どちらも業物や絶対回避【臨戦】などの斬れ味回復手段が充実しているので、それらとの競合が懸念。
  • デフォルトで同じ効果を持っているレギオス武器と組み合わせた場合、その効果を強化する形になるが
    単純に倍になるのはボウガンだけであり、剣士および弓ならば基本的にはどちらかだけでよい。
    • 剣士武器の場合、斬れ味の回復量が5から7になる。
    • ライト・ヘビィボウガンの場合、刃鱗磨きの方の効果が確率で発動であるせいか、
      効果が発動した時はレギオス武器の元々の効果と合わせて1回避で2発装填される。
    • 弓の場合、接撃ビン強化の倍率が1.5倍から1.65倍になる。
  • 装飾品は1ポイントの刃鱗珠【1】と4ポイントの刃鱗珠【3】があり、
    この手の物では珍しくマイナスのスキルポイントは付いていない。
    斬れ味+2強撃ビン全LV追加ほど重くは無いが、斬れ味+1、業物装填数UPと同等である。
    • ただし装飾品のみで発動させる場合はそれらのスキルと同等の重さだが、
      刃鱗は防具ではレギオスXシリーズにしかポイントがないため、
      他のスキルほど柔軟性がないという欠点がある。
      特に近接武器の場合、ポジションの近い業物より重めというのが難点であり、余程回避回数が多くない限りは効果ですら負けるためまず採用されない。
      例外的に相性の良い大剣ですら、絶対回避【臨戦】や納刀研磨などの回復手段が充実しているため採用率は低い。
      ただし、業物との併用はうって変わって大部分の武器種で強力である。鎧裂シリーズにこの2つが含まれているのも大きい。
      特に納刀研磨との相性が悪い非ブレイヴスタイルなら一考の余地はある。
    • 今作のレギオス武器は一部を除いて火力が完全に不足しており、
      斬れ味回復能力を加味しても若干苦しい立場にある。
      回復機能にこだわるのであれば、大体の武器種でこのスキルの方が有効となる。

関連項目 Edit

武器/レギオス武器
防具/レギオスシリーズ
スキル/巧流 - MHFで先に登場し、効果が類似しているスキル。





*1 強撃瓶追加+15には最低10スロ必要なのに対し、刃鱗+10は最低8スロットで済む。ただし防具のスロット数次第では逆転する可能性もある。また護石で付く最大スキルポイントは、強撃瓶追加が圧倒的に多いため、そちらでも逆転する可能性がある。