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スキル/野草知識

Last-modified: 2016-02-28 (日) 20:08:48

MHXで登場したスキル。
薬草を単品で使用した際の回復量が上昇し、回復薬と同等になる。
スキルポイント名は野草知識だが、+10で発動するスキル名は薬草強化。マイナススキルはない。

概要 Edit

  • 正確な言い方をすると、薬草の回復量を1.5倍にするスキルである。
    回復量UPの「1.25倍」よりは強化率は高いものの、対象が限られているので有用性は回復量UP以下。
    残念ながらげどく草が確実に発動するようになったりはせず、
    他のスキルのようにネムリ草ネンチャク草を食べて何か効果を得られるようになるわけでもない。
    ボマーのように関連アイテムの調合が確実になりもしない。
  • …という事を考えると、やはり茸食スキルの存在が最大の壁。
    あちらはアオキノコを食べることで回復薬と同等の回復量を得られるし、
    マンドラゴラを食べることで秘薬と同等の回復量を得られる。
    その他のキノコを食べる事でさらなる強化を図ることも出来る。
    また「節食」も回復薬グレートの回復量を維持できる*1と言う点ではライバルと言えるか。
    やはり薬草が回復薬レベルの回復量になるだけではパンチが弱い。
  • 一応、寒冷地や熱帯地のようなキノコが生えていない地域における持ち込み不可クエストならば、
    茸食の効果が死んでしまう為差別化が効く。
    但しMHXにおける持ち込み不可クエストは現状二つ名持ちモンスターの捕獲クエストのみ
    大量の回復アイテムが存在するクエストである為、このスキルを付ける優先度はやはり低い。
    回復薬や秘薬が支給品に入ってなかったら、価値が上がったかもしれないが…。
  • 但し序盤、特に村クエストでならば活きる価値はあるスキルである。
    村序盤は全体的に実入りが少なく、どうしても限られたアイテムや資金での活動を余儀なくされる。
    この中で回復を薬草に絞る事が出来れば、それだけ消耗を抑える事が可能となる。
    細かい点ではアオキノコやハチミツを秘薬の素材として残しておく事も出来る。
    さすがに実入りが充実してくる下位終盤や上位だとお役御免になるが、
    野草珠の作成可能時期も考えると、明らかにこの辺を意識しているのだろう。
    実際に、公式ガイドブックにもこのスキルの発動を目的とした、序盤のおすすめ装備が紹介されている。
    ガムートシリーズやエーデルSシリーズに付くのは明らかに遅いような気がするが
  • 一式で発動させられるのはエーデル(S)シリーズ・ガムートシリーズ・狩人の革シリーズ。
    この中でもエーデルシリーズは最速で村★3で作成できる為、お目見え出来る時期は早い。
    また野草珠の作成条件は薬草+水光原珠と非常に簡単な上、5スロスキルなので付けやすい。
    一式で発動できる装備がほぼ上位までお預けだったり、作成に修羅原珠を求められる
    「茸食」や「節食」とは一応差別化は効いている。

余談 Edit

  • 野草知識であるのに発動するのは前述の通り薬草強化
    げどく草の効果を引き出したりその他の草を食用するのは、知識を以てどうにかなる類ではないのだろうか。
    肉やキノコは精神論だけで混沌茸すら克服している節があるのに…。
    • ただよくよく考えると、どこまでのアイテムを野草扱いにするかと言う深刻な問題がある。
      肉やキノコはアイコンで分かる範囲なのだが、野草はそうもいかないのだろう。
      フィールドで採取出来る草は全て野草な気もするが…
  • 似たような名前のスキルに、MHF-Gの薬草学(薬仙人)がある。
    こちらは薬草に限らずあらゆる回復アイテムに作用する効果で、
    本スキルとはスキルカテゴリ名と発動スキル名の関係性が正反対である。

関連項目 Edit

アイテム/薬草
スキル/回復 - こちらは薬草に限らずほぼ全ての回復アイテムの効果を強くするスキル。





*1 期待値で言えば約回復薬4個分