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フィールド/砂漠

Last-modified: 2017-08-25 (金) 20:44:31

狩猟フィールドの一つ。初期シリーズではゲーム序盤から中盤の間に赴けるようになる。

目次

概要 Edit

  • 砂地と岩場ばかりの広大な地域。
    かと言って水場が全く無い乾き切ったフィールドというわけではなく、
    地底湖などの水域も存在し、砂地のエリアと岩山のエリア、地底湖のエリアに分けられる。
  • 昼夜で環境が真逆であり、昼間はクーラードリンクや暑さ無効などの対策が必要なほど暑く、
    逆に夜はホットドリンクが要るほど寒い。
    昼間の岩場は日陰になっているので、クーラードリンクが無くてもどうにかなる。
    しかし、熱気の届かない地底湖は昼夜に関係なく寒いので、ここに長く留まるならばホットドリンクが欲しい
    (とはいえ、地底湖で戦うモンスターはドスゲネポスとガノトトスぐらいなのだが)。
    以上の複雑な環境から、うっかり忘れ物をするハンターが頻出するフィールドでもある。
    その過酷な環境に適応した強力なモンスターが生息し、彼らに対抗せんとハンターは訪れる。
  • ハンターから「砂漠」と呼ばれるフィールドは2つある。
    このうち、実はデデ砂漠については正式名称が"砂漠"だった作品がない。
    とはいえ、作中では砂漠と称されることも多いため、この記事で双方を扱う。

デデ砂漠 Edit

  • MH、MHG、MHP、MHP2G、MH4G、MHX、MHXXにて登場。
    MHPまでは「砂漠岩地」という名称であったが、MHP2Gからは「旧砂漠」と呼ばれている。
  • 大陸の南部に位置する砂漠地帯の一つ。
    後述するもう一つの砂漠、セクメーア砂漠とはほぼ隣接しており、
    超広大な砂漠地帯の北部一帯をこのデデ砂漠が、南部をセクメーア砂漠が占めている。
  • MHP2G以前とMH4G以降でエリアの作りにはかなりの差異が認められるものの、
    主に北東部の岩場と、南西部の砂漠で構成されているという点は共通する。
    暑い地域というイメージがあるが、実はクーラードリンクが必要なエリアは秘境を含めてもたった3つ*1
    ただ、その砂漠地帯のエリアが非常に広いだけである。
    岩に穴が開いたアーチ状の地形が多く見られるのが特徴。
    砂漠地帯でも所々にかなり高い植物が見られる。また、時折甲高い鳥の鳴き声が聞こえてくる。
  • 人々からはガレオスたちの巣窟として恐れられている一方、
    自生するサボテンをはじめとした貴重な植物が採取できることが知られており、
    日夜を問わず多くのハンターたちがこの地を訪れている。
    特に珍しいキングサボテンは、とあるハンマーに利用することができる。

無印 〜 MHP2G Edit

  • 砂漠地帯は小高い岩山に囲まれた平坦な地形で、2エリアを占める広大なもの。
    大抵はガレオスが群れで泳いでおり、不用意に刺激すると襲い掛かってくる。
    この地の豊かな水脈が生み出したオアシスも存在しており、多くの大型モンスターはここで休息を取る。
    岩地は高台がある場所も多く、角竜種と戦うにはうってつけの場所である。
    砂漠と比較すると日射はそこまで強くないようで、クーラードリンクも必要ない。
    BCはこの岩地と砂漠の境界線に位置している。
    • ちなみに、砂漠エリアにあたるエリア7やエリア2の一部には壁が存在しない
      当然走っていけばエリア外へ行くこともできるが、しばらくすると砂塵が吹き荒れはじめ、
      終いには画面が暗くなってエリアの入り口に戻されるまさか遭難してるんじゃなかろうか。
  • また、ところどころに暑さをしのげる洞窟があるが、
    アプケロスの巣となっていたり、盗人たちの避暑地になっていたりするため安全ではない。
  • 地底湖エリアは半円状に湖で囲われており、ホットドリンクがないとスタミナを奪われてしまう。
    MHGとMHPではランポスや白ランポスが群れで現れることもあった。
    • また、この地底湖にガノトトスが出現するクエストがある。
      地底湖に登場するガノトトスは足場の上を滑空攻撃で移動できるため、注意が必要。
      この滑空は、ガノトトスの攻撃で唯一睡眠が付加されるというある意味レアな技でもある。
      なお、ガノトトスは地底湖エリアから移動することはないが、
      戦闘中にエリア遠方へと逃げることがある。この場合しばらくすると戻ってくる。
      この際には未発覚状態になるため、ソロならば釣り上げも狙ってみよう。
      隣接エリアにて釣りカエルの採取も行えるため、持ち込む手間も掛からない。
  • また、エリアとして独立した立派なネコの巣が存在する
    (MHPまでは、ここか森丘にしかネコの巣専用のエリアが存在しなかった)。
    暑さを凌ぐためか、壁を挟んだ反対側にアイルーの姿が見える場所がある。彼の住処だろうか?
    • なお、このアイルーに向けて散弾を放ってもすり抜けるため、背景扱いになっているらしい。
    • 下記のセクメーア砂漠にもネコの巣専用エリアがあり、やはり同様の場所が存在する。
  • 出現するモンスターは以下の通り。特筆がない限り原種、亜種などで共通。
    全体的に、ガレオスやゲネポスといった厄介なザコが多く、また強力な角竜種も生息している。
    地底湖はメタペ湿密林とつながっていて、ガノトトスはそこから泳いできているようだ。
    最近ではティガレックス砂獅子が目撃されたこともある。

主な出現モンスター Edit

小型モンスター
アイルー
メラルー
アプケロス
ガレオス
ランポス
ゲネポス
イーオス
ランゴスタ
大雷光虫
ガブラス
大型モンスター
ドスガレオス
ドスゲネポス
ダイミョウザザミ(通常種/亜種)
ガノトトス
リオレイア(通常種/亜種)
モノブロス(通常種/亜種)
ディアブロス(通常種/亜種)
ドドブランゴ亜種
ティガレックス

MH4G以降 Edit

  • MH4Gでは、MHP2G以前の旧砂漠がリメイクされて再登場
    実際にMHP2G以前の"旧砂漠"とエリアの位置やエリア番号などが一致しており、
    狩猟地名(及び土地名)だけでなく場所自体も全く同じであることが窺い知れる。
  • 従来の"旧砂漠"が「岩地に囲まれた砂漠*2」だったのに対し、
    こちらは地平線の彼方まで砂漠が続いており、旧作と背景が大きく異なっている
    (しかし、過去の旧砂漠と似たエリアもいくつか残っており、完全に一新されたわけではない)。
    これについては「年月を経たことで、新たな地形や生態系が形成されているため」と解説されている。
    • ただ、砂漠地帯に出現するモンスターの中で
      これほどの地形変動を起こせると目されるものは存在しないことを考えると、
      これはモンスターの被害というよりは自然に発生した天変地異による変化だと思われる。
      実際、エリア8には隕石が堕ちた形跡が残されており、これが環境変化の決定打となったと考えられる。
      隕石といえばこいつらがいるが、関連は不明。
  • また、MH4Gの旧砂漠には昼夜の差が存在する。
    最近こそ当たり前となった狩猟フィールドの昼夜の概念だが、
    「旧砂漠」としてはシリーズ唯一の夜間フィールドに行くことができるようになった。
    MHXではシステムの関係か、昼間にしか赴くことが出来ない。
  • 高低差アクションに対応するために、ところどころに段差が設置されている。
    また、植物が繁茂しているエリアでは、枝から枝へと飛び移ることができるようになっている。
    流砂が流れている場所もあり、ここに足を踏み入れると徐々に流されていってしまう。
    • 平坦かつ広大だった砂漠エリアは少しコンパクトになっており、
      砂丘による段差および傾斜の追加や背景の変更によって景色が様変わりしている。
      また、旧作では見られなかった、朽ちた遺跡の残骸のようなものが見受けられる。
      いくつかの洞窟エリアにも、出口に石段のようなものが設置されており、
      元々は人工的に作られた建造物の成れの果てであるかのような印象を受ける。
      • そのせいもあって砂丘がエリアを縦断しているエリア2はかなり戦いづらい。
  • 岩場エリアも段差が追加されて立体的になっているが、
    砂漠エリアと比べるとかつての地形の名残を残していると言える。
    岩場の中にあるベースキャンプに関しても、大きな変化はほぼ見られない。
  • MH4G作中の旧砂漠では飛び出し合戦なるものが名物となっているようで、ツアー客も訪れるらしい。
    内容は、ドスガレオスやダイミョウザザミが砂の中から飛び出してくるのを観察する、というもの。
    また、ある起業家はこの地を人気スポットにしようと、
    サンドボードなる遊びを考えつき流行らせようとしているが、
    危険なモンスターたちと起業家のまぬけさのせいで、なかなかうまくいかない模様。
  • 大老殿の、大長老の目の前にいる守護兵は
    「G級には下位や上位には登場しなかったフィールドがある。旧砂漠<昼>と旧砂漠<夜>だ。」
    という旨の情報を教えてくれる。
    確かに集会所クエに限ればその通りなのだが、村クエには上位で旧砂漠のクエストがあるので
    村クエも平行して進めているプレイヤーだと違和感を感じるセリフとなっている。
  • MHXではMH4Gからの続投フィールドの一つとして、闘技場と共に下位から登場する。
    高低差は据え置きであるため、古代林や森丘等と比べると大きく感覚が異なってくる。
    上位に上がる前にこのフィールドで高低差に慣れておくという意味合いもあるのだろう。
    ちなみに、砂漠エリアに入った際に強い日差しに照らされる様なエフェクトが掛かる様になった。
    また遠くの景色が陽炎で揺れるように見えるなど細かい仕様変更がされている。

エリア解説 Edit

ベースキャンプ Edit

  • 無印 〜 MHP2Gの時の ベースキャンプと大差はない。

エリア1 Edit

  • 特に何の特徴もない。
    少々狭いが戦いにくいほどでもないがこのエリアに大型モンスターが来ること自体少ない。(来るモンスターの種類は多め)

エリア2 Edit

  • 砂丘がエリアを縦断している 。
    トップクラスの急斜面の砂丘があり、これを使ってジャンプすることができるが
    少しモンスターが動くだけでも攻撃が外れるほどの斜面で非常に戦いにくい。
    更に、このエリアを訪れるモンスターも多い。

エリア3 Edit

  • ヤシの木のような木がたくさん生えているオアシスのようなエリア。
    この木の葉につかまり、ジャンプすることができる。
    夜は木の葉を伝っていけばエリア11へのショートカットにたどり着ける。
  • 奥には湖が広がっているが、夜になると水位が下がってエリア7と行き来できるようになる。
    昼夜でフィールドの作りに違いが生じるのもMHP2G以来である。

エリア4 Edit

  • 夜間、エリア4ではフンコロガシを見ることができる。
    デデ砂漠であることを考慮すると、サソリスカラベだろうか?
    • 近くの採取ポイントはモンスターのフンではなく、釣り餌系アイテムばかりが採れる。
      サソリという名から、フンではなく肉団子を転がしているのかも知れない。
      実際、観察しているとアプケロスの死骸に入っていく様子が見られる。

エリア5 Edit

  • エリアの大部分を流砂が流れている。
    流される速度は微々たるものだが、武器種によっては定点攻撃の邪魔になりやすく、
    地味にフラストレーションが貯まる要素。
    その上、流砂の上には罠や爆弾を設置できない。注意されたし。

エリア6 Edit

  • エリア2から入れる洞窟。
    入口が狭いためか大型モンスターは一切入ってこない。

エリア7 Edit

  • 中央の流砂については、何もしなければ夜にしか見られないが、
    昼でもモンスターの特定の攻撃によって地面が割れて流砂が発生するようになる
    こうして発した昼のエリア7流砂ポイントでは、その時のみ採掘できる採掘ポイントも現れる。

エリア8 Edit

  • 夜間のエリア8では、なんと隕石が落ちている。
    この隕石をピッケルで掘ると「隕石の大塊」というアイテムが手に入る。
    隕石には不思議な鉄が含まれているらしく、とあるハンマーを作成する過程で使用するようだ。
    不思議な成分を含む隕石というと思い浮かぶモンスターがいるが、関連性は不明。
    MHXでは昼の旧砂漠にしか行けなくなったが、引き続きエリア8で隕石の大塊を採掘できる。

エリア9 Edit

  • エリア7から入れる洞窟。
    エリア2とエリア6と同じような関係で、こちらも大型モンスターは一切入ってこない。

エリア10 Edit

  • 端が高台になっており、中央が穿っているような地形となっている。
    エリア2ほどではないが、少し戦いにくい。
    ガンナーは高台による狙撃が楽にできる。

エリア11 Edit

  • 昼間には木製の屋根のようなオブジェクトの上にカブトムシがいる。
    原生林のカブトムシといい、ネコの巣に集まる習性でもあるのだろうか?

主な出現モンスター Edit

小型モンスター
アイルー
メラルー
アプケロス
ゲネポス
ガレオス
デルクス
イーオス(MHXから)
ランゴスタ
ヤオザミ
ブナハブラ
オルタロス(MHXから)
クンチュウ
ケルビ
大型モンスター
ドスゲネポス
ドスガレオス
ダイミョウザザミ(通常種/亜種/矛砕)
リオレイア(通常種/亜種/紫毒姫)
モノブロス
ディアブロス(通常種/亜種/鏖魔)
ドスジャギィ
アルセルタス亜種
ゲネル・セルタス亜種
ネルスキュラ亜種
ザボアザギル亜種
セルレギオス
ティガレックス(通常種/亜種/荒鉤爪)
ハプルボッカ
ラングロトラ
ディノバルド(通常種/燼滅刃)
ボルボロス
ラージャン
イビルジョー(MHXから)
クシャルダオラ
テオ・テスカトル
  • 環境変化によって現れたのか、新たな魚竜種など新顔の姿も見られる。
    ネルスキュラ亜種も姿を見せるが、周囲には巣が見つからなかった。
    後にネルスキュラ亜種は巣をつくらないことが判明した。
    過去作では姿を見せなかった大型古龍も出没するようになった。
  • なお、MH4Gのブロス科は当然MH3のモデリングとなっており(モノブロスも同様)、
    MHP2G以前のブロス科とは姿勢や脚の形状が異なる*3
    特に後者については「地域によって脚の形状に差異が生じている」という設定が存在したのだが、
    過去に登場した場所である旧砂漠には、本来であれば旧作での足形のブロス科が棲息しているはずである。
    大規模な環境変化により新たな生態系が構築されたという設定を見る限りでは、
    ブロス科が新たな環境に適応進化した結果、とするのが妥当なところだろうか。
    あるいは、進出してきたMH3以降の個体に旧個体が駆逐されてしまった可能性もある。
    メタな話だが、今更旧タイプの骨格を使うわけにはいかないという開発側の事情もあるだろう。

セクメーア砂漠 Edit

  • MH2、MHP2、MHF、MHP2G、MHXXに登場する砂漠。

MH2 〜 MHP2G、MHF Edit

  • セクメーアとはこの世界の言葉で「渇きの海」という意味を持ち、
    その過酷な環境から、温暖期になると立ち入ることすらままならないという。
  • セクメーア地帯の砂漠。上記の通りデデ砂漠よりさらに南方に位置しているが、
    ジャンボ村からなら船ですぐに行ける。
    マップの中央付近にBCがあり、南東部が砂漠、北西部が岩場、
    そこに囲まれるように地底湖のエリア6といったフィールドが広がっている。
    砂漠エリアがとにかく広く、モンスターに逃げられると追跡に時間が掛かる場所でもある。
    出来ればモドリ玉の準備もしておいた方が良いだろう。
  • 昼と夜で寒暖の差が激しく、昼はクーラードリンクが必須だが、夜はホットドリンクが欲しい。
  • いわゆるドス古龍が多く姿をみせるフィールドでもある。
    クシャルダオラによる天候変化は発生しないため、爆弾の利用も可能である。
  • 未だ調査が進んで居ない地域が多いためか、新種モンスターの発見が相次ぐ地域である
    (MHFでは、既存フィールドの中でも塔と並びトップクラスであると言える)。
    近年になってアクラ・ヴァシムの大発生が確認され、頻繁に目撃するようになったほか、
    MH3で登場した種族である海竜種のクアルセプスバルラガルも進出が確認された。
    メゼポルタ迎撃拠点へ襲撃を行った極龍ルコディオラが闊歩する様子も見受けられているが、
    セクメーア砂漠の砂に砂鉄が混じっていることから、この地域そのものがホームアドバンテージと考えられている。
    また、砂漠がこのような過酷な環境へと変貌したのは、
    太古の昔に弩岩竜オディバトラスが暴れ回った影響も一因とされており、
    当たり年となって弩岩竜が再び活動を開始した現在、セクメーア砂漠では厳戒態勢が敷かれている。
    そして、前出の説を立証するが如く、周辺一帯の街に砂嵐などの甚大な被害をもたらしている。
    さらに、水砦竜グレアドモスの生態から本来はこの地域は水量が多かったという仮説が立てられている。
  • 採れる鉱石はなかなか良質。トレジャーハンターでは、セクメーアパールという鉱物が取れる。

エリア解説 Edit

ベースキャンプ Edit

  • BCにある古井戸に飛び込むとエリア6まで行ける。ただし一方通行。

エリア1 Edit

  • 東の方に湖があり、木が生えているがオアシスのような場所でもなく、クーラードリンクもいる。
    そのためか、水生のモンスターは確認されていない。

エリア2 Edit

  • 非常に広く、見渡す限りに砂原が広がっている。エリア移動の範囲も非常に広い。
    エリアの端の方に行くと、砂塵が巻き起こり、視界がとても悪くなる。

エリア3 Edit

  • 岩場にかこまれており、日光が半分ぐらい遮られているためか熱くなく、クーラードリンクもいらない。
    ほかのエリアと比べると少々狭い。

エリア4 Edit

  • 洞窟のため、そこまで熱くはなく、クーラードリンクもいらない。
    上のほうを見るとすこし日光が入ってきているのが確認できる。

エリア5 Edit

  • エリア2 同様、非常に広い。
  • エリア2は見渡す限りに砂原が広がっていたが、
    こちらは秘境の方向に崖があり、砂流が崖へ落ちている。
    流されてハンターも落ちるということは起こらない。
  • エリア1と9への方向のみ、端に行くと砂塵が巻き起こる。

エリア6 Edit

  • 昼と夜とで大きくエリアが変わる。
    昼は普通のエリアなのだが、夜は地底湖の水が満潮になり、エリア6は実質的に5と7を繋ぐだけの通路になる。
  • 砂漠なのだが、洞窟で全く日光に当たらない上、水があるためか、ホットドリンクが要るぐらい寒い。
    そのため、昼はクーラードリンクもホットドリンクもいる場合がある。

エリア7 Edit

  • 岩場にかこまれており、エリア1と同様、湖がある。
    日光はちゃんと入ってきている何故か熱くなく、クーラードリンクもいらない。
    中央に巨大な岩がある。

エリア8 Edit

  • エリア9 からの小さな穴から繋がっている洞窟。ネコの巣があり、山菜爺さんがいる。
    また、常に音楽が流れている。
    入口が非常に狭いためか大型モンスターは一切入ってこない。

エリア9 Edit

  • 岩場に囲まれている。上の方に岩がたくさんあるためか、熱くなくクーラードリンクもいらない。

エリア10 Edit

  • エリア4のように、洞窟のため、熱くはなく、クーラードリンクもいらない。
    こちらも上のほうを見るとすこし日光が入ってきているのが確認できる。

MHXX Edit

  • MHXXで、実にMHP2G以来となるメインシリーズ復活を果たし、久しぶりにデデ砂漠と共存することとなった。
    ジャンプアクションに対応して段差もいくつか新設されているが、
    旧砂漠と比べると高低差の少ない、平坦なフィールドとして差別化されている。
  • 旧砂漠ほどリメイクはされずディアブロスの餌の補給場となるサボテンの群落など、
    モンスター用のオブジェもいくつか追加されている。

エリア解説 Edit

ベースキャンプ Edit

  • 特に変化はない

エリア1 Edit

  • 旧砂漠ほどリメイクはされなかったセクメーア砂漠だが、
    エリアの西側にボルボロスが潜れる泥沼が新設されている。

エリア2 Edit

  • MH2 〜 MHP2Gの頃からほぼ変化はないといってもいいぐらいそのままとなっている。

エリア3 Edit

  • 段差が若干低くなっている。

エリア4 Edit

  • こちらもほぼ変化はない。

エリア5 Edit

  • こちらもほぼ変化はない。

エリア6 Edit

  • MH4Gにて干ばつの憂き目に遭った旧砂漠の湖だが、
    こちらの湖はどうなのかと言うと若干水位が下がっている
    マップを見ても、エリア6からエリア4へと続く細道が消失し、
    太い一本道となっていることからもそれは伺える。
    とはいえ、ガノトトスが泳げるだけの水深は十分にあるが。
    • ベースキャンプの古井戸から飛び降りる際に、
      方向キーで指定した方へ向いてエリア6へ降り立つことが可能という小技は、
      今作ではできなくなっている。

エリア7 Edit

  • 中央の岩が壊れると氷海のエリア1のように段差が現れるようになっている。

エリア8 Edit

  • こちらもほぼ変化はない。

エリア9 Edit

  • エリア3と同じように段差が若干低くなっている。

エリア10 Edit

  • こちらもほぼ変化はないが、草食竜の卵が採取できる。

主な出現モンスター Edit

小型モンスター
アイルー
メラルー
ガレオス
ゲネポス
アプケロス
ランゴスタ
オルタロス
大雷光虫
ヤオザミ
ガブラス
チャチャブー
大型モンスター
ドスガレオス
ドスゲネポス
ダイミョウザザミ
ガノトトス
ボルボロス
ドドブランゴ亜種
モノブロス(亜種)
ディアブロス(亜種/鏖魔)
リオレイア(亜種)
ティガレックス
クシャルダオラ
テオ・テスカトル
ヒプノック
アクラ・ヴァシム
アクラ・ジェビア
ヒュジキキ
オディバトラス
UNKNOWN
グレアドモス
ナナ・テスカトリ
ルコディオラ
クアルセプス
バルラガル
バルファルク

余談 Edit

  • 先述した通り、同じフィールドでクーラードリンク・ホットドリンクが
    どちらも必要になると言う気温差の激しいフィールドだが、
    現実の砂漠も季節にもよるが「温度差」だけなら似たようなものがある。
    ただし、昼が50度にもなるような灼熱地獄の季節では夜も10〜20度くらいあり寒いというほどではなく、
    逆に夜が氷点下になるほど寒い季節では昼は30度程度までしか上がらない。
    • モンハン世界ではクーラードリンクやホットドリンクが必要になるほどの気温の場所と言えば、
      それぞれ地底火山(恐らく4〜50度)や氷海(恐らくマイナス20度以下)などがあるが、
      モンハン世界の砂漠はこんな天変地異クラスの温度差が生じるほどの場所なのだろうか?
      もっとも、ホットドリンクも流石にTシャツ短パンで氷海に降り立っても平気になるほど
      とてつもない効果を持っている訳ではないだろうと思われるので、
      ホットドリンクが要る地域にはインナーを着込み、
      クーラードリンクが要る地域ではインナーを風通しの良い物にするなど、
      同じ装備をしているように見えても色々工夫をしていると思われる。
    そう考えると、クエストを受注して狩場に到着するまで本来はかなりの距離を移動している点を考えると、
    1日の間で相当な気温差を生じる砂漠には寒暖のどちらかに特化した服装をしていく事ができず、
    比較的重装備で昼の砂漠、比較的軽装備で夜の砂漠に挑む事になる。
    火山や氷海ほどでなくてもホットドリンクとクーラードリンクが必要になるのも当然である。
  • MHFにはセクメーア砂漠とは全く異なる、白い砂漠のフィールドが登場している。
    これは砂漠にのみ生息するモンスターなどのクエストがマンネリ化を招くため、
    もう一つ砂漠フィールドを用意することでそれを解消しようとしたものであるという。

関連項目 Edit

フィールド/砂原 - MH3シリーズにおける砂漠ポジションのフィールド。
フィールド/大砂漠 - 超巨大古龍が生息する砂漠の大海原。
フィールド/白湖 - MHFに登場する同作第二の砂漠。
フィールド/砂
世界観/レクサーラ
BGM/砂漠戦闘BGM






*1 MH4G以降では秘境の位置がMHP2Gまでと変わった(ネコの巣の中にある)ため、クーラードリンクが必要なエリアは2つだけである
*2 背景で確認できるだけでなく「狩りに生きる」にも明記されている。
*3 MHP2Gまでの飛竜は4本の指が全て前方に伸びるが、MH3以降は第一指のみが後方に生える形に変化している。