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フィールド/潮島

Last-modified: 2016-09-04 (日) 17:54:14

MHFに登場する狩猟フィールド。フォワード.2より登場した。

概要 Edit

  • メゼポルタ広場のある旧大陸からは海を隔ててかなり遠くに存在する無人島。
    南の島とか常夏の島とかいった言葉がよく似合う、熱帯性気候と植生をしている。
    無人島と言っても絶島のように端から端まで歩いていけるような規模ではなく、
    小さい大陸と呼んだ方が適切に感じられるほど広大である。
    島の奥には今なお噴煙を上げている火山の姿を認めることができ、この島が火山活動によって生まれた、
    まだ若い(と言っても人間から見れば悠久の時間を過ごしているであろう)土地であることが伺える。
  • 遠方にあって物資・人材の派遣が大変であること、大陸での常識が通用しない特異な生態のモンスターが
    多数生息していることなどが原因で、その広大な島の全容に関する調査は遅々として進んでいない。
    後述するが大型の飛竜などが滅多に現れないこともあって、
    潮島自体は狩猟地として駆け出しのハンター達に解禁されていながらも、
    上述の事情から進入を禁じられている未知のエリアが多い。
    • ゲーム的には、アップデートの際に調査が進んだ箇所として新エリアと新モンスターが解放される。
      実際にフォワード.3ではタイクンザムザの発見と共に洞窟のエリアが解禁された。
  • なお潮島ベースキャンプには岩が複数個設置されており、
    まだ未解禁のエリアが存在することが伺える。
    ただし実装から4年近くが経ったMHF-G10.1現在でもこのエリアが開放される兆しはない。
    今後どうなるのだろうか。
  • 絶島や密林と同様、夕方にこの地に赴くことができる。夕焼けの海岸は綺麗である。
    また、加えて特定の時期になると虫の活動も活発になり、
    夕方に剛種ゴゴモアを狩猟しに行ったハンター達から「巣から出てきた虫の数が多い」等の報告が挙がっている。
  • 周囲を全て海に囲まれて大陸とは物理的に隔絶されているため、この島独自の植物や昆虫も多く存在する。
    また遠方の海上ということで当然、大陸側には生息していない魚類や貝類が非常に豊富。
    どれが特産品というよりも、潮島そのものが新種の生物のような状態である。
  • 潮島固有のモンスター達はそれぞれ自分の縄張りとしているエリアから出ようとせず、
    基本的に相互不干渉である。これは周囲に海しかない潮島の環境下において、
    食料を巡っての競合を避けるためだと思われる。
    そしてそれゆえに、異邦人であるハンターには全力で襲い掛かってくることになる。
  • 熱帯林エリアと洞窟エリアでは汎用戦闘BGMが異なっている。
    洞窟エリアには複数のBGMがあり、更にそれぞれが通常・凄腕・G級で別のものに差し替わる。
    このため潮島の汎用戦闘BGMは驚異的な数になる。
    しかもまだ未踏の地があるため、さらに増えてしまうのかもしれない。
    • 夕方が存在することから、ベースキャンプで流れるエリア固有の曲も3種類ある。

各エリアの特徴と生息モンスター Edit

熱帯林エリア Edit

  • 海岸沿いの一帯を占めるように広がる、マングローブ型樹木の林。
    それぞれの木の枝が樹上で互いに絡まりあって緑の天幕を形成しているため、
    少し奥に進むと昼間でも薄暗い印象を受ける。
    この木の枝には紫光虫*1と呼ばれる虫がいたるところに巣を作っており、
    過度の震動を与えると落下した巣からこの虫が飛び出してきてハンター・モンスターを問わず襲い掛かる。
    また海岸に面しているため、夜間は満ち潮によって地形が大きく変わってしまう。
  • ゴゴモアはこのエリアに生息しており、糸を使った樹上メインの生活が便利であることがよく分かる。
    虫や魚を求めてなのか、イャンクックパリアプリアが飛来してくることもある。
  • たまに林にモンスターが引っ掛かってしまうことがある。
    極力これを避ける為か、大型の竜などはあまり登場しない傾向が見られる。
    前述のパリアプリアも他エリアに生息する個体と比べ小さな個体が多かったようだ。

洞窟エリア Edit

  • ベースキャンプと熱帯林エリアの奥を地下で繋ぐ、広大な洞窟。
    薄い岩盤によって何層にも隔てられており、ここに生息するタイクンザムザとの戦闘では、
    ザムザが岩盤を砕くことによって文字通り「落ちながら戦う」ことになる。
  • ほとんど光が届かない環境のため、植物と呼べるものは入り口付近に地表と同じものが少量と、
    上層部に自生しているコナマキダケなどの菌類程度。
    一方で下層部に行くと、地表付近ではあまり目にすることのできない希少鉱石が多く産出される。
    • 表層部にはMHF-G移行後からダイミョウザザミやショウグンギザミが登場しており、
      タイクンザムザも含め「甲殻種の巣窟」として認識されているようだ。
    • 最深部は地上の光は届かず、鉱石のみが輝く光景はまるで星空のようでもある場所である。
      壁面には無数の横穴があり、タイクンザムザはこの穴を利用し高速滑空を行う。
      また、近年の調査で遥か昔から暗所に生息していた竜が発見され、
      現在はタイクンザムザが真の姿を露わにした時か、メラギナスの狩猟に赴く時に行くことができる。
  • 地下に降りる縦穴の脇には巨大な横穴が開いており、覇種パリアプリアはここから侵入してきたらしい。
    食料と呼べるものが少ない故か、その姿は痩せこけ、無残なものとなってしまっているが、
    来たる者は如何なる手段を用いても全て喰らわんとする狂暴性に変貌している。
    • また、それに伴い洞窟内で大量の小さなドスファンゴの変死体が発見された。
      ブルファンゴの姿が見えずドスファンゴだけ見つかったのは、
      MH3Gとは真逆の状況であるといえるだろう。
    • 潮島でショウグンギザミの殻破壊を行った場合、他のエリアには移動せず、
      洞窟エリア内で再度殻を背負うという特性が存在する。
      無駄にエリアチェンジされないこともあってハンターからすれば大助かりだが、
      時折(特異個体は必ず)グラビモスの頭蓋を担いでくるのは不思議である。
      この洞窟内で死んだグラビモスでもいるのだろうか?

登場モンスター Edit

小型モンスター
紫光虫
ランポス
ココモア
大型モンスター
イャンクック(通常種/亜種)
ゴゴモア
ダイミョウザザミ
ショウグンギザミ
タイクンザムザ
パリアプリア
メラギナス

関連項目 Edit

モンスター/紫光虫
モンスター/ゴゴモア
モンスター/タイクンザムザ
モンスター/メラギナス
モンスター/パリアプリア
BGM/潮島戦闘BGM
BGM/潮島・洞窟戦闘BGM






*1 名称は「メゼポルタ開拓記」のもので、MHF内では公式名称不明のため「毒光虫」などと呼ばれる