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モンスター/隻眼イャンガルルガ

Last-modified: 2017-05-20 (土) 07:46:36
種族
鳥竜種(竜盤目 鳥脚亜目 鳥竜下目 耳鳥竜上科 ガルルガ科)
二つ名
隻眼(せきがん)
英語表記
Deadeye Yian Garuga
危険度
MHX・MHXX:★6
登場作品
MHX, MHXX
狩猟地
森丘, 古代林, 地底火山, 遺群嶺, 密林, , 禁足地

目次

特徴・生態 Edit

好戦的な性格で知られる黒狼鳥イャンガルルガの中でも極めて危険な個体。
命を賭した戦いを経た百戦錬磨のイャンガルルガであり、その証たる左の≪隻眼≫を持つ。
隻眼と対を為す右眼は常に妖しく朱く輝いており、動く度に朱い光の残像を残す。
両翼の翼膜及び尾の先端は薄い苔色に染まっているほか、
特徴の一つである耳も変色し、黄色が差した不気味な色となっている。
傷ついたイャンガルルガをも遥かに凌ぐ戦闘経験を有しており、
凶暴性と戦闘力は同種の中でも群を抜く。
その戦闘経験の豊富さは、この個体の尋常ならざる実力、そして闘争心に由来し、
気が遠くなるほどの数の死闘を制し続けながら積み上げた「狩猟者」としての経験は
本来狩猟者となるはずのハンターすら獲物に変える。
尾には振り回しただけで周囲に撒き散らされるほどの量の猛毒を含有し、
更に尾で激しく敵を打ち据える際は、猛毒を超える「劇毒」を抽出して致命傷を与える。
翼と脚の力が非常に発達しており、連続してサマーソルトを放つことが可能で、
身体を屈めて力を溜めると、次の瞬間猛然と飛び掛かってあらゆる物を薙ぎ倒す。
通常個体を遥かに上回る圧倒的な戦闘能力から、
ハンターズギルドではこの個体について特別措置を設けており、
ギルドから特別な許可を得なければ狩猟に向かうことは許されない。

概要 Edit

  • 黒狼鳥イャンガルルガの“二つ名持ちモンスター”。MHXにて初登場した。
    • MHX発売前は公開されていなかった二つ名持ちモンスターのうちの一体。
      同作ではMHP2G以来となる「傷を負っていない状態のイャンガルルガ」が登場している。
      一方でMHP2Gにて"傷ついたイャンガルルガ"と称された傷のある個体については情報がなく、
      発売後にその個体を連想させる二つ名持ちモンスターが存在することが発覚した。
  • 隻眼の二つ名の通り、左目が通常個体の部位破壊後のものよりも大きく抉れており、
    更に痛々しくも恐ろしさを醸し出した外見となっている。
    MHXに傷有りガルルガは登場しないと思い込んでいたハンター達を驚かせた。
  • では、傷有り個体がそのまま二つ名持ちモンスターになったかというとそうではない。
    苔むしたように緑掛かった翼膜と尻尾、尻尾の棘から滴る毒々しい赤い液体、
    そしてナルガクルガ怒り喰らうイビルジョーもかくやと言うほどの赤い残光を引く爛々と輝く眼球と、
    今までのイャンガルルガと同種とは思えないほど禍々しく、おぞましい容貌をしている。
    鳴き声もノイズが混じったような声に変化し、禍々しさに拍車がかかっている。
  • ここまでの変貌を遂げた理由は、命を賭した激しい戦いを幾度も経験したからであるらしい。
    モンスターリストによれば老獪なハンターですら一目置くほどの並々ならぬ戦闘経験を蓄えるとされる。
    MH4(G)でメインシリーズ復帰を果たしたイャンガルルガの手強さは広く知られており、
    その実力は計り知れないものとなっている……はずだった。
  • なお、通常のイャンガルルガよりも何故か全体的に小さい
    通常個体よりも巨大化する事が当たり前の二つ名持ちモンスターの中では極めて異例である。
  • 危険度は通常個体から1段階上がり、堂々の★6
    つまりリオス希少種、並びに古龍級生物であるラージャンやイビルジョーと同格である。
    通常のイャンガルルガは(鳥竜種最強の実力者とはいえ)大型飛竜種と同格止まりであったことを考えると、
    明らかに隻眼イャンガルルガが同種の中で逸脱した存在であることが分かる。
    • もちろん、計り知れないほどの死闘を繰り広げた経験もあるのだろうが、
      単純な戦闘経験だけでこれほどまでの実力を獲得できるとは考えにくい
      (上述した古龍級生物など、戦闘経験程度では埋められない実力差を持つ強敵も存在するため)。
      体色の違いなども考慮すると、隻眼イャンガルルガはイャンガルルガの中でも特殊な個体であり、
      元来非常に高い戦闘力を誇る個体が、更に凄まじい数の戦いを経験した状態なのではないかと思われる。
  • 特殊許可クエストの「隻眼狩猟依頼10」は塔秘境にて隻眼2頭を相手取ることとなる。
    時間差で現れるため、隻眼に狩り慣れていればそこまで脅威ではないだろう。
    なお、このクエストはイャンガルルガが初めて塔に姿を見せた事例となっている。

戦闘能力 Edit

  • 隻眼イャンガルルガは集会所クエスト★5の「イャンガルルガの洗礼」をクリアすることで解放される。
    戦闘力は二つ名持ちモンスターの例に漏れず、新規モーション・強化モーションのオンパレードとなっている。
  • 後方に数歩身を引いてから小さくジャンプしつつ前進する跳び掛かりを2連続で繰り出す攻撃は、
    その出の速さ・攻撃後の隙の少なさもあって非常に厄介。
    攻撃の威力自体はイャンガルルガの技の中でも低いため、被弾した時のダメージはそこまで大きくないが、
    一回ごとにハンターをホーミングして跳びかかってくるため、不意に繰り出されると対処しづらい。
    また予備動作が隙の大きいサマーソルト攻撃に酷似しているため、
    サマーソルトの対処に慣れたハンターほど引っかかりやすく、辛酸を舐めさせられることになる。
  • 毒液の滴る尻尾を使った攻撃も大幅に強化されており、
    その場で振り回す尻尾回転はから猛毒に強化。
    更に注目すべきは、サマーソルト攻撃を繰り出すたびに飛び散る見慣れぬ赤い液体
    この赤い液体、何を隠そう猛毒以上に強力な毒性を帯びた劇毒」である
    勿論直撃してしまえば猛毒状態を遥かに上回るスピードで体力が減っていく。
    • 同じく劇毒の使い手である紫毒姫リオレイアは高レベルになると使ってくるようになるが、
      隻眼イャンガルルガはLv1から使ってくる
      これはこちらが上位スタートなのに対し、あちらが下位スタートであるため生じた差異だろう。
    • 隻眼イャンガルルガが用いる劇毒の効果時間自体は非常に短く、10秒ほどで解除される。
      しかしサマーソルト自体の高威力も相まって、劇毒を撃ち込まれた際には
      洒落にならないダメージを被っている場合が殆ど。
      そもそも、猛毒状態を凌駕する勢いで減少する体力ゲージが、
      プレイヤーに与える焦りと精神的ダメージは並大抵のものではない。
      恐らく初見では間違いなく目を疑うであろう。
    • できる限り素早く尻尾を切断したいところだが、尻尾の切断は
      紫毒姫リオレイアや黒炎王リオレウスと同様2段階になっているため、
      ちょっとやそっとのダメージでは切断できない。
      その代わり、一段階目の部位破壊で甲殻を剥がすと猛毒状態にランクダウンするようになる。
      打撃武器でも劇毒を封じる事ができるため、その意味では有情。
    • ちなみに、この劇毒状態はスキル「毒耐性」では無効化できない
      ただし、毒耐性があれば本来劇毒であるところが猛毒で済むようになり、
      また、尻尾の一段階破壊の時点で猛毒にランクダウンして無効化できるようになるため、
      結果的に毒で受けるダメージをかなり減らせる。
  • 姿勢を下げてから溜めを行い、猛烈な勢いで一直線に爆走するチャージ突進が追加された。
    この攻撃の恐ろしいところは異常なまでの軸合わせ性能。
    なんと真横付近にいても追尾して突っ込んでくる上、攻撃力も非常に高い。
    更に余りのスピードの勢いからかイャンガルルガの身体から風圧【大】が発生するというおまけつき。
    回避手段としてはやはり緊急回避が一番安定するのだが、
    隻眼イャンガルルガをギリギリまで引きつけようとすると回避前に風圧に拘束されてしまい、被弾が確定する。
    高レベルになっても隻眼イャンガルルガの攻撃力は良心的だが、この攻撃はかなり強烈なので注意すること。
    凶悪な攻撃ではあるが予備動作が非常に長い上に、本人も疲れるのか攻撃後は確定で威嚇を繰り出すので、
    兼ねてから批判されていたノーモーション突進に比べると幾分有情と言える。
    ガード可能な武器種であれば、風圧ごとガードしてしまうのも良い。
  • 更にはその場での咆哮にティガレックス同様の音圧効果が付加され、
    密着しているとダメージと共に吹き飛ばされてしまう。
    イャンガルルガの咆哮の頻度は多い……が、大体はバックステップの時に発せられるもので、
    こちらには音圧効果はない。喰らうことは稀だろう。
    • 乗り状態の咆哮は音圧が発生するタイプのものなので、近接武器で乗り支援をしてる場合は注意。
  • 悪名高いノーモーション嘴叩きつけ攻撃だが
    隻眼イャンガルルガの場合はMH4からお馴染みであるその場で二回連続で放つものの他に、
    ハンターのいる位置に正確に飛び跳ねて叩きつけてくるというパターンが追加。
    ある程度距離が離れていても正確にサーチするため、剣士だけでなくガンナーにとっても危険な攻撃である。
    しかも一度に二回(怒り状態では三回)まで連続で使ってくる。
    このため嘴を地面から引っこ抜いたからと攻撃しようとすると見事に吹っ飛ばされる。
    • Lv5以上の個体はこの嘴叩きつけ後、そのまま地面をえぐりながら前方に突き出す
      というウカムルバスのような荒業も披露する(これは従来の嘴叩き付けでも使う可能性がある)。
      嘴で抉られた地面からは豪快な岩盤隆起が発生し、これに当たると大ダメージと共にかちあげられてしまう。
    • この岩盤隆起が非常に機能するのが二連続クチバシの一発目に被弾した時。
      一発目の吹っ飛びが無敵時間のない小吹っ飛びであり、
      起き上がるタイミングでちょうど二発目の嘴攻撃で発生した岩盤がジャストミートする
      という非常に嫌らしい攻撃となっている。
      大抵の場合は地面抉りにまで繋げてくるためそれを前提に立ち回るのが安全だが、
      派生がないことを見破れれば頭部を攻撃するチャンスとなる。
  • なお公式攻略本によると、この攻撃を含めた隻眼イャンガルルガの嘴を使った攻撃は属性やられにはならないが
    全て「龍属性」である。慣れないうちは龍耐性を確保するようにしよう。
  • また、4GでG級個体が使っていた
    サマーソルト→宙返りしてサマーソルト攻撃
    単発ブレス→突進→サマーソルト攻撃も同様に使用してくる。
  • このように通常個体以上に派手な攻撃を繰り出してくるため初見では圧倒されやすく、
    二つ名持ちに違わない強敵であるのは間違いないのだが、
    隻眼イャンガルルガの攻撃力は低めであり、よほど防御力や耐性に問題がない限り、
    燼滅刃ディノバルドのようなLv1から一撃で瀕死・即死が頻発するというような理不尽な事態はまず起きない。
    また、二連跳び掛かりやチャージ突進などの新モーションが追加されたことに加え、
    通常個体と比べると隙の大きいサマーソルトの頻度が高いため、
    相対的に鬼畜と名高かったノーモーション突進と嘴叩き付けの頻度が下がっている。
    更に怒り時の速度補正はMH4から引き下げられた通常個体より更に低いため動作は若干緩慢になっており、
    ノーモーション攻撃も含めて全体的に回避しやすくなっている。
    そのため、糞モンスの評価を受けやすい通常個体と比べると理不尽な攻撃が少なく、高い評価を得ている。
    慣れれば通常個体よりも簡単に狩れるという声も多く、二つ名持ちでありながらガルルガ入門(?)に適しているという面もある。
    • この隻眼に対しては「張り合いがない」と言われることも少なくないものの、
      初登場以来、特にMH4からは不評の声が多数であったイャンガルルガというモンスターにおいて、
      ようやくまともに戦闘を楽しめるようになったとして基本的には好評を博している。
      単なる弱体化というわけでもなく、モーションの多様化により通常個体とは一味違った印象を与えることも
      その理由の一つであろう。
  • お供として出てくるモンスターも比較的倒しやすいため、ソロでの攻略が最も易しい二つ名持ちモンスターと思われる。
    • また、全体的に行動が激しいためかスタミナ切れの頻度が二つ名持ちモンスターの中でも群を抜いている
      実際は怒り易いため分かり難いが、放っておくと勝手にスタミナを切らして動きが鈍くなることも少なくない。
      隻眼イャンガルルガ自身もそれを理解しているのか、戦闘中であろうと何であろうと
      地面を掘りだし、クンチュウを捕食する。すかさずラッシュを叩き込んでやろう。
      • 疲労時に閃光を浴びると目が眩んでいる間は疲労したままという弱点も通常個体と同じ。
        疲労したら積極的に投げて動きを止めてやろう。
  • なお疲労時は閃光玉の効果が延びるため、何回閃光を当てても一定の効果が得られる。また、閃光が解けた時の首振りの間に閃光を当てると、そのまま閃光状態になってしまう。そしてイャンガルルガは閃光状態の間は疲労から回復しない…
    • ここまで書いたならばもうお気づきだろうが、閃光玉をタイミングよく投げ続けることで、一方的に殴り続けることが出来てしまう。PTプレイ時ならハメも成立しやすい。
      ただし超特殊許可クエストの場合は、それでも結構時間がかかってしまう場合も。
  • ニャンターとはやはり相性が良く、ニャンター(というかオトモ)のレベルアップに使われている。
    隻眼Lv10のクエストはニャンターの最終狩場として名高く、
    殆どのLv10クエストが二つ名装備の完成後は敬遠される中で例外的な人気を博している。
    経験値による成長要素があるニャンターならではの光景と言えよう。
    • 水属性のブーメラン特化打撃武器である「猛ハプルネコ銃槌」を担いだブーメランニャンター4匹が集まれば、
      巨大×貫通ブーメランの技を維持しつつ立ち回ることで、怯みスタン疲労も相まってほぼタコ殴りにできる。
      塔の秘境という環境といい、ストレスを感じることもなく一方的な展開が続くため、
      ニャンターの経験値だけでなく、HRP稼ぎとしても回されることが多い。
      なお、手慣れたニャンターが集えば、野良パーティーでも0分針クリアが可能
      4匹の猫にボコボコにされる隻眼イャンガルルガは泣いていい

MHXX Edit

  • MHXXでは二つ名のG級進出に伴いG級の隻眼イャンガルルガも当然参戦。
    ただし、原種のG級モーションであった二連続サマーソルトを既に上位個体で使用していたためか、
    G級個体でも目立った新モーションは追加されていない。
    • 強いてあげるとするなら、岩盤隆起の際に前方に岩を飛ばすようになったこと、
      チャージ突進を二連続でかましてくること、
      小さく跳ねるように飛んでこちらから距離を取ろうとするバックジャンプが追加されたことであろう。
      岩飛ばしはともかく、バックジャンプは車庫入れと特性がほぼ同じであり、
      姑息な手段を取るようになったと評判はあまりよくない。
    • ただ、小さく跳ねるバックジャンプの後の行動はかなり限定されるようになっており、
      3連ブレスか嘴叩きつけ、チャージ突進の3つのどれかにしか派生しない。(チャージ突進の確率は低め)
      当然3連ブレスの時は絶好のチャンス。バックジャンプが厄介な行動とは限らないのが面白い所。
      チャージ突進も二回目の突進の後に確定で威嚇を行うので、きっちり隙を狙おう。
  • MHXXでも良心的な攻撃力にバランスの良い技頻度と、
    二つ名持ちモンスターの中でも挑みやすく相手をしやすいモンスターであることに変わりはない。
    装備も優秀であり超特殊許可クエストをソロでクリアしていこうというハンターの入門として最適である。
    ニャンターとの相性も相変わらずなので、慣れていれば超特殊許可も含めてニャンターで制覇も十分目指せる。
    実際は途中でラージャンや白疾風が邪魔してくるので面倒臭い事この上ないが…

超特殊許可クエスト Edit

 でかい。

  • 初見の人なら、誰もが度肝を抜かれただろう。
    他の二つ名がでかくなっている中、隻眼は通常のイャンガルルガよりも何故か全体的に小さかった。
    しかし、超特殊許可クエストではキングサイズが確定で出てくるため最大個体を相手に戦うことになる。
  • 隻眼は紫毒姫同様、劇毒を扱うため尻尾切断が攻略のカギとなる。
    しかしでかすぎるため攻撃がまぁ届かない。姿勢の関係で頭が高い位置にあるのも向かい風。
    更に斬れ味紫でも尻尾の背中側は容赦なくはじかれる*1ため
    リーチの短く手数の多い双剣や片手剣では切断はおろか破壊すら極めて困難
    一撃離脱が基本の大剣は充分尻尾に届くリーチを持ち、
    はじかれたとしても一撃の威力が非常に高いためあまり問題がないということから好相性。
  • 岩盤隆起やチャージ突進は「今のうちに避ける準備をしろ!」
    と言わんばかりに溜めてくれるため被弾しにくいが
    嘴叩きつけは予備動作があまりなく結構突然繰り出してくるにも関わらず
    防御力900代でも体力の8〜9割を持っていかれる。
    そのため隻眼がこちらから距離を取った場合は警戒を怠ると地獄を見ることとなる。
  • スタミナの少なさは健在であり、慣れていればソロでも充分倒せる。
    ハンマーや狩猟笛、減気の刃薬を塗った片手剣で殴り続けると開幕5分程度で疲労する
    イビルジョー並どころか上回る。
    疲労時間は非常に短いが閃光玉を投げればサンドバックにできる。
    更にフィールドが禁足地のため例え劇毒をくらってもモドリ玉で戻れば即座に回復できるのは
    精神的にも大きな心の支えになるだろう。

武具 Edit

  • 固有素材で生産できる「隻眼シリーズ」はガルルガシリーズの面影が良く残っている。
    ただし、頭防具の特徴であったお面のような意匠はなくなっており、
    より中華風の武人を連想させる外観へと変わっている。
    • 男性版などは三国志系ゲームに登場する英傑「呂布」を連想する人が多い。
      なお、後方へと伸びる一対の虫の触角長細い頭飾りは「綸子」という。
    固有二つ名スキル「隻眼の魂」は挑戦者+2と気絶無効を内包するスキル。
    「真・隻眼の魂」はそれに不屈を加えた構成で、これがソロプレイで隻眼装備が重宝される理由になっている。
    特に被弾=死のガンナーにとってこの硬さは非常に有難く心強い装備である。
    ことごとく産廃を追加された装備もある中優秀
    強敵に臆せず立ち向かっていく隻眼イャンガルルガの特徴を現した構成と言えよう。
  • 武器の方はデフォルトで毒属性付き、会心率ありで匠+2で白ゲージと
    紫毒姫リオレイアの武器と性質がほぼ丸被りとなっている。
    比べるとこちらが会心率高めに設定、属性値は紫毒姫が高めに設定されているので、
    攻撃で与えるダメージに関してはこちらの方が勝るようになっており、
    武器種によってはどちらか片方しかないことで二つ名の毒属性が被らずに済んでいたりもするため、
    お互い比較的良好な立場に収まっている。
  • アイルーが使える武器「隻眼Sネコ羽扇」の性能が高く、毒属性も付いてくる。
    ブーメラン特化型の武器の中では白疾風Sネコ手裏剣に次いで2番手の攻撃性能も持つ。
    毒の効きやすい相手や各種鎧を封じられるクシャルダオラやテオ・テスカトルに対しては、
    白疾風Sネコ手裏剣よりも相性がいいと言える。

余談 Edit

  • 旧作のイャンガルルガは「ガルルガ教授」や「ガルルガ教官」などと呼称されていたが、
    これは「クック先生」の俗称を持つイャンクックとの対比によって生じた語であり、
    実際はトリッキーな搦め手や理不尽な攻撃を連発する関係で「スパルタ教育」だのと揶揄されていた。
    MHXでは前述の通り隻眼イャンガルルガがニャンターのレベル上げにかなり貢献<script id="gpt-impl-0.9720021060836906" src="https://securepubads.g.doubleclick.net/gpt/pubads_impl_117.js"></script>しており、
    真の意味での「教授」と呼ばれるようになった。

素材 Edit

隻眼の鱗
数多の戦いを経た証の傷跡が重圧感を放つ、隻眼イャンガルルガの鱗。
より上質な個体から剥ぎ取れる強度の高い物は「隻眼の上鱗」と呼ばれる。
隻眼の甲殻
鱗と同じく、数多の戦いを経た証の傷跡が重圧感を放つ、隻眼イャンガルルガの甲殻。
より上質な個体から剥ぎ取れる強度の高い物は「隻眼の堅殻」と呼ばれる。

関連項目 Edit

モンスター/イャンガルルガ
モンスター/傷ついたイャンガルルガ
武器/ガルルガ武器 - 各武器のリンク先には隻眼武器の記述あり。
防具/ガルルガシリーズ - 隻眼シリーズについても記述あり。
システム/二つ名持ちモンスター
システム/特殊許可クエスト





*1 クンチュウと同じ硬さ