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モンハン用語/ひでお

Last-modified: 2017-12-08 (金) 00:54:51

MH3Gにて新たに追加された「風化したお守り」から頻繁に鑑定される英雄の護石のこと。レア度は8。
「英雄」の漢字からか*1雄の護石(=守り)を縮めてなのか、はたまた「ひでーお守り」の略なのか、
いつしか炭鉱夫たちの間で「ひでお」と呼ばれるようになった。

概要 Edit

  • G級アイテムだけあって、「英雄の護石」からはG級専用スキルがついた物も出土してくる。
    あの炭鉱夫垂涎の風化したお守りから鑑定されるため、
    当然「スキルも強力間違いなし!」と思われていた…が、
    この護石の残念さは、多くのハンターの期待を裏切ったのである
  • まず、付いているスキルポイントを見てみる。抜刀会心や闘魂根性等のG級専用スキルが付いてくるのだが、
    大抵1〜3までしかない事が多い。
    スロットが空いているものもあり装飾品でのばす事も出来るが、
    G級序盤の時点では装飾品を作るのにさえ苦労する。
    • 例を挙げてみると、
      • 闘魂珠:まだG級序盤では入手しづらい金剛原珠に、集めるのに意外と苦労する土砂竜の靭尾
      • 運気珠金剛原珠銀のたまご2つ、締めに重厚な牙
      どれも入手難度が比較的高い素材ばかりである。
    • さらに回避性能体術のスキルも中途半端で、性能面ではあろう事か1ランク下の龍の護石、
      酷い場合には城塞の護石にも負けている始末。
      どうしてこうなった。やっぱりひでーお守りだ。
  • そして圧迫面接をクリアしG級火山に行けるようになると、
    天の護石や1ランク上の伝説の護石がチラホラ見かけられるようになり、
    英雄の護石は女王の護石と仲良く売却される
    (もっとも、伝説の護石でさえ龍の護石に負けていることはあるが)。
    装填数無傷のSPも見かけるが、どれも伝説の護石や天の護石に上位互換が存在している場合が多く、
    役に立つ英雄の護石は本当に凄く少ない。
    「災厄の世に救いの光をもたらした英雄」の皆さんには、本当に残念なことである。
    そのため「G級序盤は無駄に凍土で掘ったりせず、上位火山で古びたお守りを掘る方がいい」という意見も。
    本当にどうしてこうなった…
    • また、G級序盤で手に入れた貴重な厚鱗や重殻をむやみに使って装飾品でG級専用SPをのばすよりも、
      まだ比較的入手が容易な上位素材を使った装飾品と龍の護石とを組み合わせた方が、
      金銭的にも序盤でまったくお守りが出ずにイラつき、ストレスを溜め込まないためにも良かったりする。
      • しかし上位は上位で、女王の護石という残念な護石が英雄の護石の代役として出てくる。
        こちらはスロットが空くものが多いものの、元々のSPが非常に残念な出来で、
        ヘタをすると装備するともれなくマイナススキルが付くという、
        記念にとっておきたいものまであった。
        なお、前作MHP3では最上位が古びたお守りだったため、龍の護石目当てに掘った結果全て女王という、
        いわゆる「緑一色」が炭鉱夫達に忌み嫌われていた。
        かくして、今日もどこかの炭鉱夫が鑑定BOXに居座る緑と水色の護石を見て
        「またこれか」とつぶやくのであった。
  • ここまでで分かる通り、炭鉱夫達にはすこぶる嫌われる存在である。
    風化したお守りを鑑定したら全部英雄の護石だった日には泣くに泣けないだろう。
    さらに例のアレが反応すると英雄の護石どころかそもそも風おま自体が…あとはお察し下さい。
    • 強いて使い道をあげるとすれば、3Gは全MH作品の中でもアイテムBOXの圧迫が激しい部類に入る為、
      少しでも空きを作ろうと余った装飾品を護石のスロットにはめ込んで利用する人もいる。
  • そして時は流れ、MH4G。
    今回で風化したお守りが復活、神秘の護石よりも更に上を行く性能を秘めている事が判明。
    いつも通りに面接を突破しG級天空山や地底火山でいそいそと採掘に励む炭鉱夫達。
    そして鑑定画面で憎ったらしく水色に光る護石を見た瞬間、
    炭鉱夫達はあの時の悪夢を思い出すのだった…。
    • そう、風化したお守りが復活したという事は天の護石だけでなくひでおも復活したという事である。
      やっぱりというか何というか、みちお(後述)から残念性能をめでたく引き継いでしまったようだ。
      元祖残念な護石、此処に再誕。とでもいうべきか。
      というワケで、やはり今日も何処かの炭鉱夫が水色一色に泣いている。
      • 嬉しい事に、風化したお守りからひでおが鑑定される確率は3Gと比べて若干下がっている。
        このため、3Gほど鑑定BOXが水色一色になる事はないので安心してほしい。
    • 同じくMH4GにはG級発掘装備に「英雄の武器/防具」が登場する。
      これもぶっちゃけハズレ(特に武器は封じられし武器でないと生産に大きく遅れをとる)なので
      ひでおと呼ばれている。
      しかし、封じられし武器を磨くには極竜玉が必要となり
      ポイント用に研ぐのはいささかコストが高い。
      これを逆手に取り、ひでお装備はポイント稼ぎ用としてみるのも1つの手である。
  • 更に時は流れ、MHXX。
    G級登場ということで風化したお守りが復活。そして、ひでおも見事に復活
    案の定、今日も何処かの炭鉱夫が水色一色に泣いているのであった……
    今回、女王・王のお守りは錬金術師に頼んでいくつかの古びた・風化したお守りに変えることが出来るのだが、
    多数のお守りが出るマカフシギ錬金術の素材にひでおは使用できない。ひでーお話だ
    とはいえひでおを3つを使えば風化したお守りが1つ作れるので過去作よりはまだマシといえる。
    ひでおを渡した結果またひでおが出来ることも多いが…
    • 王の護石は、ひでおは水色と鑑定画面で色が似通っているせいか、
      マカフシギ錬金術のために王の護石を取っておいたつもりがひでおだったという被害報告も少なくない。

みちお Edit

  • ひでおの弟。MH4で登場した。
  • MH4には風化したお守りが存在しないが、高レベルギルドクエストの報酬にて「歪んだお守り」が出現する。
    そこから鑑定されるお守りは「未知の護石」と「神秘の護石」で、
    このうち神秘の護石は3Gでの天の護石涙目の超性能を発現することもある。
    そういうわけでハンターや炭鉱夫もとい錬金術師は日々お守りを狙い続けるのだが、
    未知の護石と神秘の護石のレア度はそれぞれ8と9。
    神秘の護石のレア度9とは名ばかりのショボイ性能はともかく、未知の護石のレア度8…そう、お察しの通りである。
    レア度とともに悲惨な性能も引き継いだ未知の護石には、
    ひでおに倣ってか「みちお」の愛称がつけられてしまった。
  • ただし、錬金術師達が最も利用するであろう「天運の錬金術」は、
    材料として使用したお守りのランクにより、結果のランクがある程度変動するという特徴があり、
    歪んだお守りを入手しようとするとレア度8以上が要求されるため、
    その材料としてならば未知の護石も使われている。
    また、○属性攻撃に関しては神秘よりも龍の護石の方が大きいので
    特定の属性を極めたい時は持って来いの素材となるだろう。
  • また、付与されているSPもMH3Gの英雄の護石よりかは遥かにマシなため、
    運良く良質なものを引き当てれば末長く使っていく事も可能である。
    • なお、女王の護石やら王の護石やらはMH4Gでは相変わらず全く使い道が存在しない。
      むしろレア度を決定する数値の仕様変更により、元々ない使い道が更に無くなったようだ。
      今日もドンドルマのハンターは緑一色に泣いているのである。

関連項目 Edit

システム/お守り
スキル/護石王
モンハン用語/炭鉱夫






*1 ちなみに「英雄」と書いて「ひでお」と読むキャラがカプコンの格闘ゲームに存在する。