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世界観/我らの団

Last-modified: 2017-11-17 (金) 20:19:54

MH4およびMH4Gのストーリーにおいて重要な役割を果たす組織。
プレイヤーであるハンターが、たまたまバルバレに向かう船の中で、
我らの団団長に出会うところからストーリーは始まる。

目次

概要 Edit

  • さまざまな目的を持って寄り集まった人々が所属する組織。
    キャラバン隊であり、各々が自分の得意分野を活かして他のメンバーに協力している。
    組織全体での目標といったものは特になく、
    プレイヤーがこのキャラバンに来ることになったのもほとんど成り行きである。
  • 加工屋曰くメンバーの増減や入れ変わりは激しいようで、
    団長と加工屋の二人だけの時期もあれば、かなりの大所帯だった時期もあったという。
    本作でもプレイヤーを含めてたった4名(と2匹)から始まり、
    そこからまた仲間を集めるというストーリーになっている。
    それでも最終的な団員数は結局10人以下と、キャラバンとしてはささやかな規模である。
    • プレイヤーが雇っているオトモアイルーを数に数えるならば
      最終的に総勢51匹のオトモアイルー達がキャラバンにいる事になるが、
      我らの団に常駐している(マイハウスの中にいる)のはメインオトモとレギュラー5匹の計6匹だけである。
      その他の控えのオトモは常にぽかぽか島にいる。
    • なお、キャラバンからの離脱に関してはメンバー個人の意思を尊重する方針となっており、
      団長曰く「他にやりたい事を見つけたのなら俺はそれを応援する」との事。
      一方で、「自分の家だと思ってたまに帰ってきてくれると嬉しい」とも語っている。
  • 各メンバー共にかなりのお人好しで、見ず知らずの団長のために命を張るハンターを筆頭に
    困っている人を見たらとりあえず相談に乗って解決策を模索する傾向にある。
    …まあ、大抵の問題の原因となっているのはボス格のモンスターたちなので、
    必然的に看板娘がクエストを出してハンターが解決する事になるのだが。
  • 一応、そうしなければ我らの団側も困る状況になるという打算も込みではあるが、
    積極的に他人の問題解決に奔走する姿勢のお蔭で、各地の人々からも全面的な協力を得られている。
  • シャガルマガラが禁足地に現れた際はシナト村の子供達の避難や村への物資及び食料の提供に尽力しており、
    シナト村の長老からは「人の心に満ちたキャラバン」だと評された。
  • 旅団クエストや探索の終了後、ロード中の下画面に我らの団のメンバーからコメントをもらえる
    (場合によっては我らの団のメンバーではないそのクエストの関係者からのコメントもある)。
    クエストに成功すれば労いや賛美の言葉、失敗すれば心配や励ましの言葉、
    キャラごとに内容や言い回しが異なるだけでなく、一人につき複数種類のコメントが用意されている。
    プレイヤーも我らの団の一員である事を意識させられる、ちょっとした事だがなかなか嬉しい演出である。
    • なお、MH4Gからは筆頭ハンター達&師匠もコメントをくれるようになった。
    • また、特定のクエストの終了後にのみ見られるコメントも存在する。
      我らの団関係者や筆頭ハンターの誰かからの依頼である場合など。
  • 因みに「我らの団」と言うのはまごう事なき正式名称である(変更も出来ない)。
    他の人間を勝手な名前で呼ぶ団長らしいと言えばらしいのだが…。

所属メンバー Edit

団長 Edit

  • ウェスタンな外見をした我らの団団長。
    自称「トレジャーハンター」。陽気で豪快で大雑把。無類の酒好き。
    ウェスタンハットがトレードマーク。
    白い鳥を連れており、連絡から危険なモンスター発見まで大活躍するらしい。
    我らの団を結成した人物であり、過去に手に入れた謎の“アイテム”の正体を突き止めるために
    さまざまな土地を巡っている。
    そのアイテムの正体は、ストーリーに大きく関わることとなる。
    • なおMH4(G)のチュートリアル後のムービーで見られるように、
      そのアイテムは普段は帽子の中に隠し持っている。
      団長の服にはポケットと思しきものが結構あり、そっちに入れればよさそうなものだが、
      何かこだわりでもあるのだろうか?
      それが祟って我らの団ハンターはまだハンターでもないのに豪山龍に乗るハメに…。
  • 筆頭リーダーからは「書記官殿」と呼ばれており、
    ストーリー上では「ちょっと学術院に戻ってくる」と発言することもある。
    どうやらそれなりの地位にいるようだが、ゲーム中では明記されていない。
    ただ、これらの情報から推察する限りでは、
    おそらく彼の正体は、これまで設定上にのみ存在していた王立学術院の書記官ということになる。
    • 公開された団長の設定画では、彼が連れている白い鳥に「王立古生物書士隊の伝書鳥」と説明書きがある。
      団長自体が書士隊所属ではないとしても、
      書士隊は王立学術院内に置かれた組織であるため学術院の関係者である可能性は高い。
    • クリア後の会話では古巣(学術院)には彼が師と仰ぐ人物がいることが語られ、
      「いい加減(古巣に)戻れと怒られるかも」とも発言している。
    • ミラバルカンの狩猟クエスト「紅龍来降」の依頼主は“学術院の筆頭書記官”なる人物であり、
      「我が弟子かつ右腕は、未だ放浪から戻らず、帰還を待つ猶予はない」と書かれていることから、
      恐らくこのクエストの依頼者こそが団長が師と仰いでいる人物ではないかと思われる。
    • MH4Gの旅団上位クエストクリア後に起こるソフィアにまつわるイベントでは
      団長がソフィアに学術院No.5の書記官を紹介しているのだが、
      イベントの最後にこの人物が手紙で「我が師によろしく伝えてほしい」とソフィアに頼んでいる。
      上記の筆頭書記官の発言と併せると
      団長は既に弟子がいる立場で、学術院で4本の指(筆頭書記官の右腕なのでおそらくNo.2)に
      入る程の人物という事になる。
      そりゃギルドもそんな人物が好き勝手に放浪してたら、筆頭ランサーをお目付け役に付けたくもなるだろう。
    そのような出自もあってか、豪快な見た目や性格とは裏腹に結構な知性派であるようで、
    ハンターに対しても「知識も武器の1つ」と語り、相手に合わせて様々な装備を使い分けるようアドバイスしたりする。
    一方で、筆頭ハンターがゴア・マガラに敗れた際は、行方知れずのランサー達の居場所を
    野生の勘的中させるといった一面も。*1
    • ちなみに戦闘力も常人としてはかなり高く、デルクスを蹴りで吹っ飛ばすパワーの持ち主。
      他にも、撃龍船がダレン・モーランの突進に揺られた時も片手だけで振り落とされず持ちこたえるなど、
      モガ村の人々同様驚異的な身体能力を持つ。
  • デザイナーである枝木氏によると、彼の赤い上着と帽子という西部風のデザインは、
    我らの団の中では加工担当のそれと唯一同じ系統であり、
    背のエンブレムと合わせた2人のチーム感を出したことが意識されているらしい。
  • ちなみに、後述の看板娘からは、バルバレにいるギルドマスターは若い頃キャラバンを組み、
    あちこちを冒険していたという話が聞ける。
    よく見ると、彼の格好も団長のそれとよく似ている。
  • 酒癖はあまり良くないのか、MH4Gでは加工担当が作ったある装備の設計図を、
    酒に酔って紛失するという失態を犯してしまう。
    八年に一度くらいしか怒らない相棒が怒るかもしれない」と言って、
    加工担当にバレないように設計図を回収するべく、筆頭ガンナーと我らの団ハンターに協力を求めてくる。
    以前は何をやらかして怒らせたのだろうか…
    流石に反省したのか設計図の捜索中は酒を飲まなかったらしく、
    何も知らない加工担当は「あの男に酒と興味より優先するものがあったのか」と驚いていた。
    • なお、後日談として団長から事情を聞いた筆頭ランサーが
      「たまには我らの団ハンターを労ってやれ」と団長を叱り、団長もそれに従って
      我らの団ハンターへの感謝の言葉を紙に書き並べるのだが、
      その紙も紛失したので我らの団ハンターに捜索を依頼するというオチがついた。
      …我らの団ハンターも1回くらいは怒ってもいいと思う。
      • ちなみにそのハンターへの感謝の言葉を述べた紙が旅団チケットGだったりする。
        ソロのG級ダレン・モーラン戦の報酬でしか貰えないが、
        まさかハンターは紙を探すために再びダレン・モーランに挑み続けているのだろうか…
  • ここぞの際に「お前さんなら、できるできる!」とよく述べる。笑い方は「はっは!」。
    前者の口調は看板娘もよく真似ている。
  • 旅の目的はストーリー中で果たすこととなるが、旅自体はまだまだ続ける模様。
    なお、次なる目的を決める判断基準は「面白い!」かどうかとのことである。
  • 過去作で言う村長ポジションの人物であり、オフラインの各ランクの下位クエストを全てクリアした際の勲章は全て彼の所有物(団長の○○)である。
  • アイルー村DXにはこの人物をモデルにしたアイルー「団長」が登場。
    我らの団に憧れて「我らのすけっとアイルー団」という組織を作り、村の発展のために力を貸してくれる。
    職業は探検家。まあアイルー村の探検家はこちらの探検家とはちょっと違うか…
    • 余談だが、我らのすけっとアイルー団結成の際、3日間徹夜して衣装を作り1ヵ月間後をつけ回し
      喋った言葉を逐一メモして貼りまくり一万回復唱するという精神修行めいたことをしていたことが
      ちびクックの口から語られる。
      「形から入るタイプらしいクック」とのことだが、何が彼らをそこまで駆り立てるのだろうか。

加工担当 Edit

  • ハンターの武具の加工を行う、縦にも横にも大きく逞しい竜人族の男。
    団長と共に我らの団を設立した親友、相棒、そして女房役であり、
    団の実質的なナンバーツーともいえる。
    無口だが、無愛想というわけでもなく、話しかけると装備やキャラバンのメンバーに関する
    さまざまな話が聞ける。「にぎやかなキャラバンはいいものだ」とも発言している。
    なお、装飾品の加工はできない。馴染みのプレイヤーは「あれ?なんで?」と思ったことだろう。
    • オトモ武具も彼が作ってくれる。オトモの採寸からやってくれるそうだ。
      たくましい彼が、かわいらしい着ぐるみやナース服を作っているというのは絵的にシュールである。
  • ちなみに、メインオトモからは「加工屋の兄貴」と呼ばれており、
    オトモ武具の採寸をした後に肩車をしてもらったという話を聞くことができる。かなり仲が良いようだ。
  • なお、彼の祖父はシナト村に住んでいたらしく、
    シナト村に到着した時は祖父の故郷を訪れたことに感激しているかのような台詞を述べていた。
    • 彼の祖父はシナト村で生まれ育った後、「伝説の加工屋」を訪ねて村を出た経歴を持つ。
      また、孫である彼に「クシャルダオラの素材を加工してみたい」とも語っていたらしい。
  • 街にいる間は主人公以外のハンターに対しても防具を作っているようだ。
    その際他のハンターから主人公と同じ装備を作ってくれとリクエストされることも多いらしいが、
    素材が足りず作ってあげられていない様子。
  • 性格は温厚で、上述の団長の項の通り怒るのは八年に一度くらいらしい。
    普段おとなしい人ほど怒ると怖いとはよく言ったものだが、彼の場合、団長が禁酒してまで
    それを回避しようとする程度には怖いことのようだ。
    • また、我らの団ハンターのために新たに設計した自慢の防具が
      これだったりするあたり、天然なのかも知れない。
  • 団長を除くと、EDで個別の描写(各々の休暇中の様子)が唯一ないが、
    独りでシナト村へ行っていたらしい。

旅団の看板娘 Edit

屋台の料理長 Edit

  • 元はバルバレで屋台を営んでいたが、材料を運ぶ運送タル屋がモンスターのせいで
    立ち往生して困っているところをハンターに助けてもらい、団長に誘われキャラバンに加入*2
    旧作でのアイルーキッチンに相当する人物である。
    チャイナ服を着て、中華鍋を頭の後ろにひっかけたアイルー
    (ちなみにこの鍋は抗菌仕様であるという公式設定が存在する。抗菌石のお陰だろうか?)。
    「ニャハ」と愛想よく笑い、語尾が「ニャル」であるのが特徴。
    • なお「ニャル」という語尾はいわゆるインチキ中国人的な「〜アル」をネコっぽく言ってると思われる。
  • 料理を頼むと一礼し、中華鍋を使って炒飯を炒めたり、包子を丸めたりする。
    炒めている料理は実に美味しそう…なのだが、
    やはり出てくる料理は魚や肉類といったこれまでの作品と同じ外観である。
    一応、オトモは(身の丈以上もある)包子と中華風になっているのだが。
    ちなみに、店を最大まで拡張すると中華風の前菜や点心が付いてくるようになる。
    進行によって料理人が増えたりはせず、料理長一人が猛速で動き回ってあっという間に全てこなしてしまう。
    • 調理中にはポンっという音と共に炒飯が爆発的に増量したり、握り飯の様に調理された包子が膨張したり、
      炒飯に投げ込まれたエビが肥大化したりと妙なステキな現象が垣間見える。
    • なお、一瞬で料理が供される集会場においても料理長のメニューと解説が表示される。
      …普段から焼かれている肉などを併用する事で圧倒的な早さでの提供を可能にしているのだろうか。
    • ちなみにあの中華鍋は竜人商人用の風呂釜にもなる
      使い古しだよね?その鍋洗わずそのまま料理したりしてないよね?
      なお、MH4Gでは抗菌仕様の新しい調理器具を加工担当の二人に作ってもらって喜んでいた。
  • 最初の会話ではハンターのことを「夕刊」と発言してから「違う、勇敢」と言い直すほか、
    「まったくましい」や「グンニャリ」など、随所で実に独特な言い回しをする。
    もしかしたらまだ人間の言葉に慣れていないのかもしれない。
  • 団のおふくろの味担当を自負し、自分のことをお母さんと呼んでよいと言い、
    ハンターのことを「旦那」と呼んで照れるなど、女性であるかのような描写が見受けられる一方、
    筆頭ガンナーに対して紳士的な振る舞いをするといった、男性であるかのような描写も見受けられる。
    アイルーの性別に対する認識は、我々人間のそれとは異なる事例も見受けられるので
    料理長の性別は判断できない(ちなみに、過去のキッチン同様女性ハンターに対しても「旦那」と言う)。
  • なお、ハンターが狩りに出かけている間は、真面目に料理…
    ではなく、竜人商人と賭け事に興じているとのこと。
    実際にムービーではチンチロリンで勝負している…が、
    2回とも偶然の妨害が入り、ションベンになってしまっている。
    料理長の運が悪いのか、竜人商人の運が良いのか…
  • 受付嬢の話では、たまにサイコロを投げる練習をしているらしい。
    練習してどうこうの問題ではない気もするが…
  • メインオトモとも仲が良いようで、メインオトモが筆頭ランサーを救うために
    周囲に黙って樹海に行った事について、ハンターに「筆頭オトモが謝っていた」
    「あいつは仲間を守りたかっただけなので許してやって欲しい」と弁護している。
  • 本人曰く、ホラは吹くがウソは付かないらしい。それは同じだろと言ってはいけない。
  • 料理長としてキャラバンのメンバーの好きな食べ物を把握しようとしているが、
    ハンターと看板娘の好物は把握できていないらしい。
    看板娘の好物についてはハンターに質問しており、
    ハンターの好物についてはメモした紙を落としてしまった事が加工担当から語られる。
    • そのせいか不明だが、我らの団メンバーで料理長の元に食事に行ったところ、
      看板娘だけデザートが付いていたらしい。あれ、加工屋の娘は…?*3
    • 4Gでは筆頭ハンターらや師匠の好きな食べ物もしっかり把握した模様。
  • 因みに、将来の夢は、卵の運搬クエストでこっそり我らの団ハンターの後に付いていき、
    そこで卵を運んでいる途中の我らの団ハンターを後ろからポカッと一撃食らわせ、
    その時に我らの団ハンターが落とした卵で、帰還した我らの団ハンターに目玉焼きを振舞うことらしい。
    そんなことしたら料理長さん、あなたにはハンターの数千数万の部下を送り付けて
    どんぐりロケットでお空の彼方に飛ばしますよ?
  • 構想当初は「巨漢の料理人」という設定もあったらしい。
    “おかん”=おおらかな巨漢というイメージからだったらしいが、
    最終的にキッチンアイルーなどの過去作の設定に則りアイルーへと落ち着いたとのこと。
    加工担当とキャラが被るからかもしれない。
    これが影響しているのかは不明だが、次回作にて『巨漢の料理人アイルー』が登場している。

竜人商人 Edit

  • 竜人問屋の主人である、竜人族の老人。
    太古に失われたという錬金の技術を探しており、バルバレには情報収集と商売のために訪れたが、
    流通経路がモンスターによって荒らされ、バルバレに立ち往生となってしまったのだという。
    商人を探していた団長から勧誘を受け、流通経路の問題をハンターに解決してもらった事でキャラバンに加入。
  • アイテム増加や取引でハンターを支え、時に鋭い助言をしてくれたりと頼れる存在だが、
    彼がどうやってアイテムを増やしているかは、本人曰く「秘密」らしい。
    他のメンバーも知らないとのことだが、取引先を見る限り
    ハンターとの間に入って、農場などに依頼してくれている可能性が高い。
    看板娘は「色とりどりの鳥たちがアイテムを運んでくる瞬間を見た」と語っている。
    また、「渡された品物を見て怪しくほくそ笑んでいるのを見た」とも語っている…。
  • 決めゼリフは実に商売人らしい「ありがと300万z!」。納品依頼を達成すると聞くことができる。
    なお、管理人さんや筆頭ルーキーがこの決め台詞を言う場面もある。
    団長からの挑戦状」をクリアした際には、「おめでと300万z!」という派生版を聞くことができる。
    また、厳密には口癖ではないものの、彼の依頼するクエストでは、必ず末尾に
    「クリアすれば、交換できる素材が増えるから、ぜひよろしゅうに!」と書かれている。
    かの高難度依頼時のセリフの末尾も勿論これである。
    我らの団ハンターへの殺意しか感じられないのは気のせいだと思いたい。
  • 今作では素材交換によって過去作に登場したモンスターの素材はほぼ全て入手できる。
    これを間接的なゲスト出演だと好意的に見るか、
    恐怖のリストラ宣告だと悲観的に見るかは各人の判断に任せるが、
    何れにせよ、懐かしい素材たちをアイテムBOXに収められるのは
    彼の幅広い人脈(と我らの団ハンターの奮闘)のおかげと言える。拝んでおこう。
    • しかし、ナバルデウスやヤマツカミ、果ては伝説中の伝説とされるアルバトリオンの素材など
      世界観的に見て最高級の価値を持つであろう代物を平然と仕入れてくるとは、
      全くもって並々ならぬ手腕と人脈を持つ人物である。
      是非とも入手ルートを教えてもらいたいものだ。
  • 幸いなことに、4で素材交換の対象になってしまったモンスターの一部に、
    4Gにおいて無事に復活している者達もいる。
    それらモンスターは下位や上位には存在せずに素材交換で賄う、
    G級でのみモンスターとして戦える、という処遇になっている。
  • 我らの団がゴア・マガラの襲撃を受けた後、
    ゴア・マガラについて「子供が暴れているだけのように見える」と評価している。
    ゴア・マガラはシャガルマガラの幼体なのでまさにその通りなのだが、
    この時点ではゴア・マガラについての生態が判明しておらず幼体だとは誰も知らないので、
    モンスターを見る目は中々鋭いのではないだろうか。
  • なお、彼の店は、キャラバンの移動時には
    戦隊モノに登場するロボットの如く、全自動で荷馬車の姿に変形をする。
    • ちなみにMH4作中では、彼はこの店の座布団から離れることは全くなかった。
      MH4Gのムービーでは料理長の中華鍋を風呂釜代わりに入浴するという形で座布団から離れている。
      ……何が悲しくてこの爺さんのサービスシーンを見なきゃならんのだろうか。
  • 趣味は賭け事である事が彼がキャラバン入りした直後に料理長から聞ける。
    • ハンターがゴア・マガラを狩りに行く際はその結果について料理長と賭けをするという
      何とも不謹慎な真似をしていた……のだが、2人ともハンターが必ず生きて戻ってくると
      信じて疑っていなかったため、賭けが成立しなかった事が後で分かる。
  • ちなみに旅団クエストを進めていくとハンターにも賭けをふっかけてくる。
    内容は「狂竜化ティガレックス亜種を30分以内に討伐という上位クエストをハンターがクリアできるか」というもの。
    この賭けに勝つと、相方はいるのに今回参戦できなかったあの古龍の素材が交換できるようになる。
    続くMH4Gでも再び賭けをふっかけており、こちらでは「アイテムの持ち込み無しでオオナズチを狩れるか」という内容。ただし、アイテムボックスに最初から色々支給品を入れておいてくれる上に、乗りダウンに成功すれば解毒薬を追加してくれるので、幾らか良心的な内容になっている。
  • 過去作の竜人族の商人のイメージのせいか婆さんだと思っているプレイヤーもいるようだが、
    このキャラは爺さんである。
    実際、キャラバン加入時の団長による紹介の際に「ジィさん」呼ばわりされている。

加工屋の娘 Edit

  • ナグリ村になぜか一人だけいた人間の少女。
    村長を父と慕っており、村の土竜族からは「イモウト」と呼ばれ可愛がられている。
    若いながらその加工技術は確かで、広い世界の加工技術を学ぶためにキャラバンに合流。
    彼女が加入することで、ようやくキャラバンの加工屋でも装飾品が作れるようになる。
    修行を重ねて、世界一の加工職人になることを夢見ているらしい。
    ちなみに、加工担当のことを、オッショサン(お師匠さん)と呼んでいる。
  • 快活で明るく可愛らしい性格だが、どうしようもなく困った事や心配事があると「うわーん!」と大声で泣く。
    が、「泣いてない!」とすぐに撤回するまでが口癖。
    • ただし、とてつもなくマズい事態になると撤回する余裕がなくなる模様で、
      村のみんながあるモンスターを刺激して村そのものを壊滅させられかねなくなった際は
      大泣きしっぱなしであった。
    • 団長が狂竜化したモンスターの調査のために古巣に戻った際は、他のメンバーは理由を知っていたり、
      「いつもの事」と団長がいない事を気にしていなかったりする中、
      一人だけ「どこ行ったのー!?」と大泣きしていた。
    • この涙もろい性格はおそらくナグリ村の村長似。しかし加工屋の娘自身はその自覚がないらしく、
      「おとうちゃんは泣くなんてだらしないんだから」と呆れている。
    • 後にドンドルマでのハンターの活躍を受けて、泣き虫を完全克服。
      錆びたクシャルダオラにドンドルマが襲われている最中も動じないほどに成長した。
    • しかしハンターが師匠からの試練をクリアした際には感極まって久しぶりに泣いてしまう。
  • ナグリ村の村長曰く、彼女の装飾品加工は「カァチャンが装飾品を作ってるのを横で見て覚えた」らしい。
    装飾品に関しては村長よりも腕が立ち、村長は教えてもらう立場にあるとか。
    なお、カァチャンは村長のハンマー絡みのイベントを見る限り、村長の奥さんである可能性が高い。
    4Gでは、ドンドルマ移動の前置きのムービーで、イサナ船LOVEが高じてイサナ船風のハンマーを作っており、
    才能は健在のようだ。加工担当の立場…
  • 彼女にとって、装飾品を装着することは"デコること"らしく、
    ハンターもキラキラと輝く女子力の高い装備にされているのかもしれない…
    まあ、ゲーム上では見た目は変わらないが。
    MH4Gではクシャルダオラの再襲撃の際に「クシャルダオラが呆れるぐらいゴテゴテにデコる」という発言まで飛び出した。
  • ちなみにイサナ船及び飛行船のデザインは彼女が担当している
  • さらにはソフィアの入れ知恵で独特すぎるデザインの武具を考案中だったりする。
  • MH4Gでは武器屋の娘と共にハンターへクエストを依頼するイベントがあり、
    全てクリアすると前述の武具の完成品のハンマーをプレゼントしてくれる。
    イサナ船そのまんまなポップな見た目とは裏腹に性能は確かなモノ。日々の修行の成果か。
  • 髪型やパーソナルカラーなどから、どこかロアルドロスを彷彿とさせる。
  • NPCとして話しかけた時の会話パターンが他のメンバーに比べて少ない。
    5種類の属性やられのどれかに関する情報が会話パターンを5つ占めているので、
    雑談をあまりしゃべってくれない。
    4Gのドンドルマでは前述のクエスト含めかなり会話パターンが増える。
    ただし、他の村では従来通りの会話パターンとなる。

ハンター Edit

  • MH4およびMH4Gの主人公。団長やギルドマスターからは「我らの団ハンター」と呼ばれる。
    その他の人からはまつ毛のハンターと呼ばれる事もある(後述)。
  • 元々はハンターとして身を立てるためにバルバレへ向かっていたが、
    そのバルバレへ向かう連絡船で団長と出会い、これを縁に勧誘を受けてキャラバンに加入。
    • ちなみにその時「キャラバンに入らないか?」と言われ、「いいえ」と答えると
      「まあまあ」と言われ「物は試し」という事で強制的にキャラバンに加入させられてしまう。
  • なお、団長が宣伝としてばら撒いたビラには、看板娘の力作であるハンターの似顔絵を載せたのだが、
    看板娘がまつ毛を相当盛って描いたらしく、料理長やバルバレの人々から
    詐欺呼ばわりされるという被害にあってしまい、
    その後、しばらくは「まつ毛のハンター」と呼ばれるハメになった。
  • このまつ毛を相当盛った似顔絵はあまり似ていないらしく、
    このビラを見て最初に依頼を持ち込んだ料理長の第一声は「似顔絵詐欺」であった。
    • 屋台の料理長はMHXの主人公と初めて会ったときに「まつ毛のハンター…?」と口走り、
      それを「知り合いと見間違えた」と説明した。親しくなってから相当の時間がたっているはずなのだが、
      料理長の中では「我らの団ハンター=まつ毛」で完全に固定されてしまったのだろう。
  • ED後のバルバレ関連のクエストでも看板娘に似顔絵をばら撒かれてしまい、
    ギルドが出した全てのクエストをこなした事が発表されたのに、
    似顔絵の容姿を真に受けて我らの団ハンターだと信じてくれない人までいた。
  • インナー一丁で武器もなしという状況の中、
    見ず知らずの団長のために自分から進んで豪山龍ダレン・モーランの背中に飛び移るという
    並外れた根性とお人好し精神の持ち主。シリーズ通しても極めて稀な、
    丸腰でモンスターと、それも巨大古龍と相対した人物である。
    歴代主人公の中でもトップクラスの勇者だろう。
    と言うか、この時点では「ハンターになるためにバルバレに向かっていた」途中であり
    まだハンターではなかったので、装備どころかハンターとしての経験も何も全く無しの
    ド素人の状態で古龍 ダレン・モーランに挑んだ事になる。
  • この経緯や行動から、初登場時はハンターではなかったということが伺える
    珍しい経歴のプレイヤーキャラでもある。
    そして、進め方次第ではギルド(集会場)に届出をすることもなくハンター業を始めてしまう。
    まぁ、看板娘辺りが手続きをしてくれていたのだと思うが……。
  • 料理長や集会所の面々からは個人として特定はされていない*4が、
    パンツ一丁でダレン・モーランに挑んだ」として称えられた。
    • なお、女性キャラクターを選んでいたとしても「パンツ一丁」の台詞は変わらない
      「インナー一丁」が「パンツ一丁」になっている辺りを考えると、
      このお話には尾ひれがつきまくっている可能性が高いだろう。…それを鵜呑みにする方々も方々だが。
  • なお、我らの団ハンター本人にとっては黒歴史らしく、
    ドンドルマで「パンツ一丁でダレン・モーランに挑んだハンター」とか、
    「大砂漠をパンツ一丁でウロつけるハンター」と言われた際には否定していた。
    (これらの噂は、バルバレから来た他の流れのキャラバンによって流布されているらしい。
    つまり、他の拠点においてもこの噂が流れている可能性もあるのだ…)
    …そして後にさらに酷い噂が流れる事になる(後述)。
  • ちなみに、その雄姿(?)は看板娘のメモ帳のダレン・モーランの項目にも描かれてしまっており、
    挙句彼女はそれを資料としてギルドに提出しようとしていることを団長との会話で聞く事ができる。
  • これはどうも本当に出されたらしく
    後にドンドルマの知的なハンターから「バルバレから来た知り合いのハンターから聞いた話」として
    パンツ一丁でダレン・モーランに挑んだまつ毛バサバサのハンター」の噂が聞ける。
    挙句それを聞いた知的なハンターから
    「どこまでインテリジェンスが足りないの!?」「そんな筋肉狩人の顔を見てみたい」と酷評された。
    ……我らの団ハンターは泣いてもいい。
  • さらには、オトモアイルーたちの間でも「オトモ雇用の名人」という肩書きと共に噂となっている。
    曰く「きっと恐ろしい顔をしているに違いない、オーノー!」とのこと。
    ……まぁ、本当に恐ろしい顔なのかはキャラメイク次第なので置いておくとして、
    あろうことかこの話題、メインオトモまでもが切り出してくることがある。
  • 今作ではモンスターの登場ムービーにかなり力が入れられており、
    登場ムービー自体が一種のショートストーリー仕立てになっているのだが、
    大型モンスターの脅威・能力を引き立たせる(そして後の戦闘を盛り上げる)という登場ムービーの役割上、
    ムービーでは大型モンスターの不意討ちを喰らうやられ役となってしまうことが多い。
    ちょっと不憫である。
    だが、どれだけ危機的な状況でも、必ず回避もしくは脱出している辺り、能力は充分の様だ。
  • 尚、ムービー内で攻撃を喰らってしまっても戦闘が始まった時には全くの無傷
    ティガに殴られようが、テオの粉塵爆発に吹っ飛ばされようが、ディアブロスの尻尾に薙ぎ払われようが、
    ラージャンに握り潰された挙句ぶん投げられようが、傷1つ負うことは無い。
    プレイヤーハンター超人説は色濃くなってゆくばかりである。
  • ゲーム中からわかるハンターの性格は上記のようにやたらとお人好しな他、
    料理長のホラをすぐ真に受けるくらい純粋で、目の前の困難は常に正面突破との事。
  • ドンドルマの住民にも早期から慕われており、セルレギオスとの遭遇によりクエストが失敗した際は
    住民一同からハンターへの労いとしてお金と素材がもらえるほど。
  • 団長やソフィアの発言から、狩りから帰った後はソフィアにどんなモンスターに会ったかを語るのが
    日課となっている模様。
    ソフィアが頼んでいるようにポーズまで取っているかは定かではない。
  • MH4自体が複数の村を回るストーリーであるため、必然的に歴代主人公の中でも広範囲で功績を挙げている。
    • 冒頭から上記の通り武器防具一切なしの状況でダレン・モーランに挑み、
      「パンツ一丁でダレン・モーランに挑んだ」と称えられる。
    • 筆頭ハンターがゴア・マガラに敗れた際は、樹海に取り残された彼らの救出及びゴア・マガラの撃退に成功。
    • バルバレでは腕自慢大会に優勝し、三ツ星ハンターの称号を得ている。
    • ナグリ村では占領された採石場と堰き止められた溶岩の開放のために鬼蛙影蜘蛛を討伐し、
      後に土竜族が掘り当てた炎王龍をも撃退。
    • チコ村では周辺に生息する大型モンスターを退治して村周辺の安全を確保、
      後に住民の個人的な依頼に応じて覇竜を討伐して「勇気」を伝え、ヒーローブレイドを抜く。
      また、ぽかぽか島の発展にも尽力した。
    • シナト村では狂竜症の調査を行い、最終的には禁足地に帰還した因縁深い天廻龍を討伐、
      シナト村の危機とバルバレ周辺地域で起きていた狂竜症関連の事件を一時的に解決する。
      また、その後シナト村に迫ってきた鋼龍を氷海で迎え撃って撃退した。
      なお、これらの事件により、シナト村の大僧正との面会が許されている。
    • 最終的にはギルドマスターたっての願いを受け入れて千剣山に赴き、
      「この世に立ち向かえるハンターがいるとは思えない」とまで言われた蛇王龍の討伐に向かった。
    活躍の概要だけ見ても凄まじいまでの無双っぷりを発揮していることがお分かりいただけると思う。
    また、各地の住民達からも篤い信頼を寄せられ、筆頭ハンターとは永劫の友情を結ぶ程の信頼関係にある。
    さらに、卵シンジケートのボスの座を半ば強引に譲られている。
  • 数々の古龍を破った彼は、友人である筆頭リーダーの依頼により、
    さらに屈指の大都市であるドンドルマにも足を伸ばした。
    そこでドンドルマの復興に大きく貢献したほか、狂竜ウイルスを克服したセルレギオスを打ち倒して、
    第二の狂竜症関連の事件に決着を付け、筆頭ハンターと共に戦闘街に襲来したクシャルダオラを
    撃退するという功績を立てた。
    • なお、恐ろしい事にMH4であれほど大暴れしていたにも関わらず、ドンドルマでは殆ど無名だった
      しかもモノブロスを倒して一人前のハンターと認められる始末。
      設定上の話もあるとはいえ、既に古龍を討伐しているハンターにそれはないんじゃなかろうか
      唯一流れてた噂が、よりにもよって「ダレン・モーランにパンツ一丁で挑んだハンター」である。
      どうやら、彼が色んなところで古龍を撃退している事は公には知られていない模様。
      「なんだクシャルか…シナト村の依頼で戦ったよ」とか思ったら負け。
  • 歴代主人公達が集会所に入り浸ってるせいで問題を起こしたり、村長に愚痴を言われる中、
    彼はオンラインで集会所に行こうとすると周囲から激励される。
    この差は一体…。特定の拠点がないせいだろうけど。
  • 後述のコノハによると、どうやら掃除は苦手であるようだ。
    ベッドの隙間から熟成されたインナーがしばしば発掘されるらしい。
  • MH4のプロローグ年老いて病に侵された我らの団ハンターの独白と受け取れるものになっている。
    • これを見る限り、彼は長年の旅を続けた後に我らの団を離れてハンターを引退し、
      故郷へ戻ってかつての冒険の日々を懐かしみながら余生を送るという結末を迎えた模様。
      プロローグの内容がエピローグ風と言う事はストーリーはハンターの回想という事だろうか…。
  • 「旅の末に故郷で余生を過ごす」という彼の生涯は、
    ストーリー上で幾度と対峙したあのモンスターの一生を思えばなかなか感慨深いものがある。
  • なお、これが本当だったらかの黒龍一族に挑みそして一族の素材から造られる武具を纏ったとしても
    一族にまつわる恐ろしい現象に逢わなかった(もしくはものともしなかった)と言うことになる。
    確かにこれは本編のシナリオではないものの、MH4には一族に挑むクエストが存在している。
    更にMH4Gでは旅団クエストに卵シンジケート関係として一族との闘いが追加され
    さらにエピソードクエストの追加によって
    外伝(≒本編以外で主人公がほぼ確実に関わった出来事)として祖龍と闘っている
    更に、MH4Gの祖龍のクエストは「祖龍の素材で武具を作りたい」と言う理由で出ている以上
    少なくとも彼(彼女)は祖龍の武具を所持していると思われる。
    更にMH4Gには一族の更なる新手の存在が明るみにされ
    MHXX時点でもそいつに対峙し得るのは彼(彼女)のみだったりする。*5
    一族の呪いすら受け付けない彼(彼女)は本当に何者なんだ……?
    • 更に付け加えるならば、怪我で引退を余儀なくされたわけでも、志半ばで落命したわけでもなく、
      年老いて勇退するまでハンター家業を全うできたことの証明にもなる。
      システムの都合上危険極まりないモンスター古龍級の存在とも幾度と無く対峙したであろう彼(彼女)が
      そうして無事に余生を過ごせること自体、奇跡のようなものであろう。
  • MHXでは我らの団の他のメンバーがココット村やベルナ村に登場はするものの、
    彼について会話中にさらっと触れられることはあれど、彼自身の姿はどこにも見当たらない。
    とはいえ、これに関してはシステム上仕方ないと言ったところだろう。
    • 団長は「(ソフィアを連れて)2人だけでベルナ村に来た」との発言をしているため、
      我らの団ハンターが滞在している可能性が高いのはココット村の方だろう。
      プレイヤーが会えないのは彼(彼女)がクエストに行っているからで、
      もしかしたらプレイヤーの見ないところで会っているのかもしれない。

メインオトモ Edit

  • プレイヤーのメインオトモ。自称アニキ肌の「筆頭オトモ」。
    「筆頭オトモ」の肩書きの通り、我らの団ハンターに雇われたオトモ達のリーダーを務める。
    また、バルバレ近辺のアイルー達の間でも名前が知られているらしく、
    チコ村の管理人さんをはじめ、彼を慕うアイルーも少なくない模様。
    事実、同じトレンドのオトモが集まればそのトレンドの傾向やスキルを瞬時に理解して
    即実戦で活用しており、名実共にやはり只者ではないようである。
  • 団長曰く、ハンターが来るまで寂しくて遺跡平原を泣きながら走り回っていたらしいが、
    ハンターとの初対面時ではそれを否定して、上から目線で会話している。
    このことからも伺える様に、根は寂しがり屋なのだがそれを隠すためかかなり見栄っ張りな節があり、
    筆頭オトモとしてのプライドもあるのか、自身のミスや恥ずかしい話は強がって認めないか、
    或いはしらばっくれてごまかそうとする悪い癖がある。
  • 作中では「見栄っ張りで意地っ張り、しかも内弁慶で人見知りで中々他人に心を開かない」と評されている。
    しかし、ハンターとは一瞬で打ち解けたらしく、以後は話しかけてもハンターに意地を張っている様子はない。
    ただ、照れくさくて今更我らの団ハンターを慕っている事が言えないらしく、
    我らの団ハンターへの尊敬の念は筆頭ランサーや看板娘の口から語られている。
  • 一方で、登場人物からは「守るという気持ちは本物で、仲間を見捨てない」とも評されている。
    作中では、怯えるノラオトモをハンターに任せて一人でババコンガを相手に立ち回ったり、
    ザボアザギルに襲われそうになったモンニャン隊員を身を挺して守るなど、勇敢な一面を見ることができる。
    チコ村の管理人さんやノラオトモの尊敬の念は、こういった行動に由来するのだろう。
  • メインオトモとしては非常に珍しい設定と経歴を持ち、
    かつては我らの団に所属していた筆頭ランサーのオトモアイルーであり、
    筆頭ランサーが特別任務に招集されたことで我らの団に取り残されてしまっていた経緯がある。
    已む無い事情があるとはいえ彼と離れるのはいたく寂しかったようで、
    我らの団ハンターがキャラバンに加入するまでは泣きながら遺跡平原を走り回っていたようだ。
    我らの団ハンターのオトモアイルーとなった際には、カッコいい(自称)台詞を吐きながら
    ハンターの先達として先輩風を吹かせていたが、内心ではとても喜んでいたようである。
  • なお、我らの団ハンターのオトモとなった後も筆頭ランサーへの忠誠心は失われておらず、
    ナグリ村で筆頭ランサーと再会した際には上機嫌だったらしいほか、
    彼が未知の樹海に取り残されたと聞いた際は単身樹海へと乗り込んで救い出そうとした。
    また、難しい単語を【 】をつけて会話しようと試みるなど、
    随所で筆頭ランサーのマネをしようとしている部分が見受けられる。
    いつまでたっても「アンニュイ*6」の意味は分からないが、使い方は割と合ってたりする。
  • こうした経歴もあってか彼が里帰りする先は筆頭ランサーの所らしく、
    EDで休暇名目で我らの団が一時解散した際は筆頭ランサーと共に狩りに出かけている。
  • 攻撃時の台詞に「師より受け継ぎし槍さばき」という台詞があるが、
    マイハウスでの会話より、この師が筆頭ランサーであることが想像できる。
    • この台詞と共に、突進からジャンプというランスと酷似した攻撃を行う。
      だが、大きくジャンプをするせいで小型モンスター相手だと当たらずにそのまま飛び越えていく事も多い。
      • 余談だが、MHXにて筆頭ランサーからプレイヤーに伝授されるのは
        シールドを構えて突進するランスの「シールドアサルト」と
        砲撃の勢いで突進するガンランスの「ブラストダッシュ」である。
        しかも最高ランクのIIIである
        更に「ブラストダッシュIII」に至っては文字通り飛んで乗り攻撃に繋げられる
  • また、ゴア・マガラに襲われ樹海に取り残された筆頭ランサーとルーキーが単身救いに行った時には、
    ゴア・マガラの攻撃を横ステップで華麗に回避している。
  • 目下の野望は筆頭ランサーから教わった技を全てのオトモアイルーに広める事だという。
    しかし、当のオトモ装備の方にランス系の武器が少ないため、
    剣とかハンマーとかで槍さばきを披露する羽目になりがち。
    幸い、MH4のオトモ装備の最強武器はランス系である。
  • キャラ作成時に作成するオトモアイルーなのだが、
    作成時に名前を付けられる割にはネコ太郎とか筆頭オトモなどと呼ばれてることがほとんど。
    まぁ、ハンターからして名前で呼ばれないんだから仕方ないが…。
    実際、外見と名前を変更できる以外はほぼ1人のNPCと言っても差し支えなく、
    筆頭ランサーをはじめとした周辺の人物関係や、後述する性格などは変わらない。
    ちなみに団長には勝手な名前で団員を呼ぶ癖があることが鍛冶担当から聞くことができ、
    ネコ太郎も団長の呼び方*7である。まんまとか言ってはいけない。
  • 乗り物酔いが酷いそうで、「船に乗っている時に姿を見かけなくても探さないでほしい」と
    ハンターに頼んでいる。
    ちなみにバルバレへ向かう連絡船の中でも乗り物酔いで寝込んでいたとの事。
    つまり、連絡船がダレン・モーランに襲われている最中も、寝込んでいたらしい。
    筆頭ランサーがキャラバンから離れて、大きく落ち込んでいた事もあったのかもしれない。
    • そんな彼だが、イサナ船にゴア・マガラが襲来したときや実際にダレン・モーランに挑むときは
      バリスタや大砲を撃ったりなどちゃんと共闘してくれる。
      さすが筆頭オトモ、狩りとなれば乗り物酔いなど忘れてしまうのだろう。
  • リーダーのシンボルかつ自身の得意な槍ということでブレイブネコシリーズを好んで使用しているが、
    勿論他のオトモ装備も問題なく装備可能。
    …問題は彼のプライドに反して、ロボだったり幽霊だったりとファンシーな装備が多いことか。
    特にクックコンガなどの着ぐるみ姿で直立する様子は中々にシュールである。
    • 因みに、ブレイブネコ装備は稀にノラオトモが身につけている場合がある。
      こちらはレプリカなのだろうか。
  • 少々見栄っ張りなくらいで決して性格や行動に問題のある人物ではないのだが、
    ゲーム中では主人公の相棒というよりも彼なりの経歴を持つ旅団の同僚
    もしくはオトモ達の師匠兼取りまとめ役という印象が強く、
    キャラメイクできるメインオトモの設定には少々ミスマッチではないかという声も少なくない。
    プレイヤーの心理としては、ベテランの彼が直接メインオトモを務めるのではなく、
    彼の弟子である新米オトモが主人公の相棒くらいでちょうどよかったように思えなくもない。
    NPCとしての他のキャラとの絡みもある以上、あんまり浮いたキャラメイクをしてしまうと
    彼や周囲の人物のキャラ崩壊にもつながりかねないため、そういう意味でも
    思い入れたっぷりにキャラメイクを楽しみたかったハンターには不評だったとも言える。
  • MH4Gの旅団上位クエストでは特に特別な出番がなかったためか、スタッフロールでまさかの主役に大抜擢
    MH4〜MH4Gの物語をメインオトモの視点からモンニャン隊風の人形劇として振り返る形になっている。
    …が、我らの団ハンターは一切登場せず、メインオトモがミケやモンニャン隊3匹と力を合わせてストーリー上の
    敵モンスターを次々と倒して行く形になっているため、一部捏造が激しいものになっていたりする。
    ザボアザギル戦とか、ザボアザギル戦とか、あとザボアザギル戦とか
    • なお、MH4における旅団上位クエストを再現したシーンもあるのだが、
      シナト村ストーリーでのクシャルダオラ戦だけは登場しない。
  • ぽかぽか島管理人は彼に好意を抱いており、
    MHXでルームサービスとして雇用すると、彼に対する想いの強さを語って聞かせてくれる。
    筆頭オトモ本人にその気があるのかは定かではないが。
    • なお、管理人はメスであることが判明していることから、
      間接的に筆頭オトモの性別はオスであることが窺い知れる。
  • アイルー村DXにてMH4Gのデータを引き継ぐと、特典としてこの筆頭アイルーが登場…
    せず、代わりにMH4Gでのプレイヤーデータが刻まれた筆頭アイルーの黄金立像が広場の片隅に立つ。
    常にキラキラのエフェクトが光る筆頭アイルーは一見の価値あり。
    • もちろんただのオブジェクトではなく、調べる事で初回に限り釣りの餌5個虫捕りのミツ5個
      牧畜の肥料5個採掘の油5個500PPを入手できる。
      何気に初期での500PPは貴重であり、12PPのキレアジを釣り上げては売る生活ではまさに破格。
      長老から貰えるPPと合わせれば開始3日目でギルドが建ってクエストに行ける。
      ただしこの場合、最初期の何も無い狭い広場の片隅に一際目立つ黄金のアイルー像が突っ立つわけで…

ルームサービス Edit

  • 毎度おなじみマイハウスの管理担当アイルー。
    今回はキャラバンの一部ということもあって手狭な上、
    最終的にアイルーの数がメイン+サブ×5+ルームサービス自身の七匹
    それに加えてプーギーまで含めた八匹もの大所帯になるためか、
    インテリアの配置ができずちょっと地味。
    モンニャン隊の派遣ができるが、
    ここから出すと一クエストこなすまで帰ってこず、報酬がしょっぱくなる可能性もあるのでやっぱり地味。
    とはいえ的確に参加オトモを選べば成功率は決して悪くない。
    ぽかぽか島から派遣するよりはるかに短時間で済むこと、
    二色のパネルを持つモンスター相手でも悩まずに済むことなどメリットも多く、こちらを愛用する人もいる。
    ちなみにここから派遣した場合も古龍などの撃退の勲章は得られる。
  • なぜか最初からキャラバンにいるが、ハンターが来る前は何をしていたのかは謎。
    以前は筆頭ランサーもいたようなので、彼の世話をしていたのかもしれない。
    ただ、デモにおいて移動時はマイハウスにメンバーが乗り込んでいることからもわかるとおり、
    マイハウスがないと団長達は寝る場所がなくなってしまうので、
    ゲーム中に使っているのがハンターとオトモなだけで、団長達も使っており、
    ルームサービスはその全般の世話を担当していると考えられる。
    よく見るとハンターが使うベッドの隣の床には布団と枕が敷いてある。
    という事は、ハンターと団長が同時に使う場合は団長は床で寝るのだろうか…。
  • あくまでシステム担当なせいか、デモでは見事にハブられている。
  • MH4Gでは新たに導入されたエピソードクエストをクリアすることでルームサービスの担当を変更できるようになった。
    湯けむり繁盛期をクリアすることでMHP3に登場したギルドガールズのコノハ、
    発見!《超》最高のお面!をクリアすることでMH3、MH3Gに登場した同アイシャが、
    彼女達の真剣勝負に至ってはMH2のパティ初代MHのベッキー、MH3G(タンジア)のキャシーの3人ものギルドガールズからいずれかが代行してくれる。
    担当を変更するにはアイルーのルームサービスに話しかけてルームサービス変更を選択すれば良い。
    できることはほとんど変わらないが、今まで自分を除けばネコ(とブタ)ばかりだった部屋に人間の女性が居る
    というなんとも新鮮な気分が味わえるだろう。
    一応、戻すことはできるが人によっては前のアイルーはもはやリストラ同然の扱いになるかも知れない。
    だがルームサービスの位置は装備ボックスの横で固定となっている都合上、
    装備を変える時は彼女達のすぐ近くで着替えをすることになってしまう。
    お互い気まずくなってしまったりしないのだろうか。
    • ちなみにアイシャは主にソフィアと顔を合わせないようにするために団のメンバーとは
      顔を合わせていないようだが、ベッキーやキャシーは我らの団のメンバーと顔を合わせた事が
      窺える発言をしており、コノハとパティはカリスマ美容師ネコや筆頭オトモの事を話題に出す。

筆頭ランサー Edit

余談 Edit

  • 彼らの施設は移動時に荷車になるのだが、かなり高性能の模様。
    スイッチとなるものを起動させると自動で折りたたまれ、
    さらに車輪まで飛び出してくる(施設同士の連結は流石に手動で行う)。
    その様子は、実写版ト○ンスフォ○マーのようである。
    追加メンバーである竜人商人と料理長の施設も当たり前のように変形し、
    さらにはクエスト進行で変形できそうにないほど大型化される
    (とはいえ竜人商人も料理長も移動を繰り返すバルバレで店をかまえていたのだから
    施設が移動できるようになっているのは当然とも言える)。
    さらに、仮に設備が大型化しても、ハンターの武器を大きさ関係なく収納できるボックスがある以上、
    その技術を利用して移動を可能にしていることも考えられる。
    • 更に、このかなりの重量のありそうな施設を4つも5つもまとめてポポたった一頭で運んでいる。
      一番すごいのは、このポポなのかもしれない。
      イサナ船が出来てからはそこまで酷使されていないようで、
      藤岡Dによればイサナ船の中で暮らしているとのことだが、
      イサナ船がただの船であった時期は当然陸路部分はまだまだポポに頼ることになるだろうし、
      飛行船になってからでも施設の荷車の積み込み・積み下ろしは人力では厳しいものがあるだろう。
  • MH4Gでは上記の点を裏付けるように、ムービーで加工担当が
    甲斐甲斐しくポポの世話をしているシーンが描かれている。
    たっぷりの飼い葉を食み、入念にブラッシングを受けるこのポポもまた大切な団の一員なのだろう。
  • 彼らの存在は一部のアイルー達にも有名なようで、この我らの団に憧れるアイルーも居るらしく
    アイルー村DXでは団員の内、団長と看板娘、そしてハンターの格好をした「キャラニャン」と呼ばれる者達が登場する。
  • MHXにも我らの団ハンター以外、様々な依頼をくれるNPCとして登場。
    全員固定NPCではないのでいたりいなかったりするが、滞在はしているらしい。
    • このうち団長と看板娘はベルナ村に、加工屋・娘・竜人商人・料理長はココット村にいる。
      本来は全員一緒に来たのだが、途中で団長と看板娘だけ突然別行動でベルナ村に来たとの事。
      なお、4Gの頃にキャラバンとして使っていた各々の移動式屋台は持ってきていない。

関連項目 Edit

世界観/キャラバン
世界観/イサナ船
登場人物/臆病なオトモアイルー - 条件を満たせばオトモアイルーとして我らの団と行動を共にする事ができる。
登場人物/ネコート - 条件を満たせば彼女の妹であるイモートがオトモアイルーとして我らの団と行動を共にする事ができる。
登場人物/ギルドガールズ - 条件を満たせばベッキー、コノハ、キャシーをルームサービスとして我らの団に常駐させる事ができる。
登場人物/アイシャ - 条件を満たせばルームサービスとして我らの団に常駐させる事ができる。
登場人物/パティ - 同上。
防具/ブレイブシリーズ
防具/ホーク・エコールシリーズ - 我らの団団長・旅団の看板娘の格好になれる装備。






*1 本人は勘だと語るが、彼の経験や来歴を考えれば単なるあてずっぽうではなく、彼なりの目星はついていたのかもしれない。
*2 ハンターから事前に団長が料理人を探している事を聞いており、「こんなに素晴らしい私(料理人)がいるのに」と言っているので、自分から団長に売り込みに行った可能性も高い。
*3 この会話は加工屋の娘がキャラバンに加わる前から見る事が出来るので、結果的にハブられた形になっていると言うのが真相。
*4 上位受付嬢のように我らの団ハンターがその人ではないかと察している人物はいる。
*5 MHXシリーズにはミララースは登場しない
*6 フランス語で退屈、憂鬱。
*7 ちなみに屋台の料理長をネコ次郎、臆病なオトモアイルーをネコ三郎と呼んでいる。まんまとか言っては(ry