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登場人物/編纂者

Last-modified: 2017-12-15 (金) 18:53:11
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MHWorldより初登場する役職。新大陸古龍調査団において大事な任務に付いている。
主人公の相棒である編纂者は旧作におけるギルドガールに相当する受付嬢となる。

目次

概要 Edit

  • MHWorldに登場する受付嬢などの役職名。
    未知なる新大陸の調査活動で得た膨大な情報をまとめ上げる情報統括のエキスパートである。
    新大陸古龍調査団では所属ハンター1名につき専属の編纂者が1名付くバディ制を採用しており、
    調査活動の際に発生した不測の事態に際し、現場で判断を行える体制を整えている。
    • このバディ制は第1期調査団メンバーである女性「フィールドマスター」が取り入れたもの。
      彼女が情報の集約・編纂の重要性を説いたことで、第5期調査団に至るまで導入されている。
      フィールドマスターはMHWorld開始時点で存命であり、現在はハンター兼編纂者となっている。
  • 新大陸古龍調査団はギルドによって結成された下部組織とでも呼ぶべき集団だが、
    MHWorldは旧作とは異なりギルドにとって未知の土地である新大陸が舞台である関係で、
    旧作のような「第三者の依頼をギルドが斡旋してハンターに紹介する」といったことはまずなく、
    大部分は調査団関係者からの任務や依頼をこなしていく形になる。
    このため、各ハンターへの伝達や補佐を担当する人材として編纂者が活躍する。
    また、任務クエストなどを遂行している最中に想定外の事態が発生することもある。
    そのような場合は編纂者が現場で対応し、新たな目標を緊急設定することがある。

主な編纂者 Edit

受付嬢(MHWorld) Edit

  • MHWorld主人公とバディを組む編纂者。主人公を「相棒!」と元気よく呼んでくる。
    明朗快活かつ食いしん坊な性格で、信条は「迷ったら、食ってみろ!とのこと。
    変わり者ではあるが利発で窮地でも機転が利き、頼りになる仲間である。
    彼女は主人公と二人一組で行動し、クエスト中や探索中もフィールドに同行してくれる
    このため、探索でフィールドに居てもBCの受付嬢からクエストを選択してそのまま向かうことが可能。
    また、BCで行う食事・かまど焼きは彼女が料理を行ってくれる(後述)。
    • ゲーム内では受付嬢としての役割はもちろん、一部機能についてガイドを行ってくれる
      特に試遊版やβテスト版では武器操作やスリンガーの使用方法など、
      ほぼあらゆる要素に関して解説(要素によっては音声台詞付き)を行ってくれていた。
      製品版では調査班リーダーがある程度解説を行うようだが、受付嬢がガイドする場面もある。
    • 設定上ではMHWorldでハンターが持参するマップへの記帳は彼女が行っている。
      フィールド内のエリアを踏破する度にそのエリアがマップへと記載されていくが、
      これやマップ上のオブジェクト表示などはほぼ彼女が行っているとのこと。
      彼女の働き抜きでは軽い調査ですらまともに行えないであろうことは容易に想像できる。
  • 黄緑を基調とした服装で、頭には度数を調節できるターレットレンズのようなものを付けている。
    胸元には薄い色合いの羽根を付けている。羽ペンだろうか?
    肩から掛けたベルトに付ける形で大きな本を携帯しているが、
    この本にはクエスト情報などが書き込まれているようで、クエストを選択する際に開示される。
    • 彼女の左腕にはスリンガーがあるが、これは開発曰く彼女自身のお手製であるらしい。
      なぜか先端部分に鳥(ハト)の頭のようなユーモラスな模様が描かれた特別仕様。
  • 調査拠点アステラでは3Fの食事場エリアに滞在していることが多い様子。
    クエスト準備に必要な物が粗方揃っており、クエスト前に食事をできる好立地ではある。
    ……肝心の受付嬢はというと食事場の向かい側で肉や果物を食べ続けているという
    単に食欲を満たすために入り浸っているようにしか見えないのであるが……。
    • 開発陣曰く彼女は「食べるのが大好き」であり、モリモリ食べるらしい。
      活発で動き回る分、エネルギーも大量に消費しているイメージとのこと。
    • 食べるのが好きなだけでなく、上述通りハンターに手料理を作ってくれるただし対価は取る。
      BCでお金などを支払って料理を頼むと彼女が料理を作る演出が入るが、
      提供されるソレは非常に食欲をそそる見た目であり、効果も拠点のものと変わらない様子。
      彼女への料理の注文はBCに設置されている椅子とテーブルのある場所で行える。
    • また、拠点・BC問わず「かまど焼き」は彼女が担当している。
      食事場などでは料理の他にかまど焼きを選択でき、1クエストの間アイテムを焼いて貰える。
      焼き上がったアイテムは携帯食料などに変化し、それらを後で受け取れる。
      なお、かまど焼きの依頼には調査ポイントと焼くアイテムが必要となる。
    • なお、試遊版やβテスト版で肉焼きを行うと彼女から様々なアドバイスが得られたが、
      これを初回成功させるとあの「上手に焼けましたー」を言ってくれるという小ネタがあった。
  • 新大陸にはギルドの推薦、および彼女自身の強い希望もあって渡航した。
    アステラに到着する直前にMHWorld主人公と初めて挨拶を交わし、自己紹介しようとするが、
    直後に乗船が古龍渡り中のゾラ・マグダラオスに乗り上げるトラブルが発生し、
    主人公共々船からはじき出されてしまう窮地に陥る。
    以降も様々なトラブルに見舞われつつ、主人公と共に行動していくようだ。

勝気な推薦組 Edit

  • 第5期調査団"推薦組"の女性編纂者。「陽気な推薦組」のパートナーを務める。
    緑色の衣装を身に纏い、不敵な表情で相手を眺めてくる女性。
    NPC名通り気が強いが聡明で、さまざまな学術書を読破し多方面に知識が広い。
  • MHWorld主人公は彼女とそのパートナーに航海の途中で話しかけられる。
    その直後にキャラクターメイクへと移行する導入の役割を果たす。
    彼らの乗る巨大船はトラブルによって海へと落ちていったが、無事アステラには到着したようだ。

フィールドマスター Edit

  • 第1期調査団メンバーで、現在も新大陸に残っている数少ない人物の一人。
    彼女が"編纂"の重要性を説いたことで、調査団ではハンターと編纂者のバディ制が取り入れられた。
    彼女自身は"ハンター兼編纂者"という存在であり、彼女は単身で調査を行える。
    自然科学全般に強く、MHWorld時点では「瘴気の谷」を単独で調査している。
    長年の調査の末、謎の多い新大陸の生態に関して彼女なりの見解を見つけたようだが……?
  • たくさんのポーチが付いた緑色のノースリーブの服を着用し、腕には1期団の布を巻いている。
    服自体は軽装に見える一方、有害な瘴気を避けるためかマスク・ゴーグルを着用している。
    マスク、ゴーグルを着用すると顔の大部分が覆われ、その表情を窺うことはできない。
  • MHWorldのPV第5弾で初めて紹介され、受付嬢からは「おばさま」と呼ばれていた。
    PVではオドガロン相手にスリンガーで応戦する死亡フラグ立ちまくりな勇敢な姿を見ることができる。

余談 Edit

  • MHWorldの拠点には闘技場などの受付を担当する受付嬢が滞在している。
    彼女たちについては編纂者なのか、それとも別の役職なのかは定かではない。
  • TGS2017ではMHWorld受付嬢のコスプレをしたリアル受付嬢が出演していたが、
    再現度もさることながら元気な表情が好評だったようだ。
    また、TGSステージではその衣装に触れる形で受付嬢のある程度の人物像に触れられていた。

関連項目 Edit

世界観/新大陸古龍調査団
登場人物/ギルドガールズ - 多くの受付嬢の役職はこちらである。