Top > 武器 > ガンキン武器
HTML convert time to 0.005 sec.


武器/ガンキン武器

Last-modified: 2017-11-13 (月) 15:24:12

火山帯に生息する獣竜種、ウラガンキンやその亜種の素材から作られる武器群。

概要・性能 Edit

  • 非常に重いウラガンキンの素材を使って作られた武器。
    とてつもない重量を誇るが、それ故に規格外なまでの凄まじい攻撃力を秘める傾向がある。
    数値だけならカテゴリー中最強という武器も少なくなく、その圧倒的な数値には誰もが目を見張る。
    また、素材の持つ圧倒的な硬度からか、防御力を大きく上昇させる効果を持つものも多い。
    その上でスロットを持っていたり覚醒で強力な属性が出たりと、基本的なステータスはかなり高い事もある。
  • 超重量という設定どおり、ウラガンキン武器は甲殻の質感や重量感が溢れる武骨な武器が多い。
    実際ハンマーに至っては全てのハンマーで最も重いのはウラガンキン系統のものなのだという。
    さらに、一部の作品で登場するオトモ武器、ガンキンネコ鉄塊でも同様の説明がなされている。
  • 通常種の素材で作られた武器は基本的に無属性だが、
    亜種の素材で作られた武器は火属性を持つものが多い。
    これは亜種の顎は打ち付ける度に発熱する特性を持ち、
    その顎を素材として用いている物が多いためであると推測される。
    なお、無属性武器の場合も覚醒を発動させることで主に火属性を得るが、
    MH3Gのブラスナックル系統を覚醒させるととんでもないことになる
    また同じく3Gのギガスクラブ系統も覚醒させると睡眠属性を得る。
    よく考えれば、3G初出の爆破属性はともかくとしても、睡眠ガスを操るウラガンキンの素材から作られる武器に
    睡眠属性をまとうものがMH3・MHP3では一切存在しなかったのは不思議なくらいである。
  • 3Gからだが、ウラガンキン武器はシリーズを経て、性能が改善されつつある傾向にある
    (3Gではハンマーに片手剣、4では大剣など)。
    今後も、ガンキン武器の性能にテコ入れが入る可能性も否定できないので、
    「見た目は気に入ってたが、性能が…」という方は、次回作に期待してもいいかもしれない。
    • MHXでは性質に合ったスキルを得て、
      MHXXでは斬れ味補正の格差の軽減によって相対的に立場が上がるなど、
      その後も少しずつ実用性を上げていっている。
  • オトモ武器も登場しており、ガンキンネコ鉄塊やガンキンSネコ鉄塊として製作可能。
    見た目は金色の棒にぶっといネコの像がしがみついているというハンマー系の武器。
    同時期の武器よりもかなり攻撃力が高く、さらに防御ボーナスまで付くことが多い。
    まあオトモの攻撃力なんてオマケみたいなものなので、そこまで気にする事ではないが。
    • …と思われていたが、作品を経るごとにオトモアイルーの性能が強化されていき、
      とうとうMHXにてニャンターモードで操作キャラに昇進を果たした。
      今作ではオトモアイルーの性能も非常に高く、ニャンターとして扱えばハンターにも引けを取らない。
      つまり、オトモの装備も真剣に考える必要が出てきたのだ。
      そして肝心のガンキンネコ鉄塊だが、やはり攻撃力106とかなり高く、防御ボーナス+5も付く。
      なお近接攻撃特化型で、ブーメランよりは直接殴る方がかなり威力が高い。
      しかし斬れ味は全武器最低。斬れ味は初期武器のボーンネコピックより酷い
      さらに上位ウラガンキン端材を用いてガンキンSネコ鉄塊も登場。
      近接特化の攻撃力140、そしてやっぱり斬れ味は橙。何も成長していない…。
      そして獰猛化ウラガンキン素材の端材を用いた猛ガンキンネコ鉄塊は、
      近接攻撃力166と順調に成長した一方、斬れ味は…もはや何も言うまい
      そしてさらに二つ名素材を使い宝纏ネコ鉄塊・宝纏Sネコ鉄塊が作成できるが、
      結局斬れ味は橙
      近接攻撃力は202と全装備で唯一の200越えを果たしたが、
      青ゲージ換算でたったの121と下位クラスの火力しかない。
    • しかし、まったく使い道がないわけではなく、サポート傾向ボマーと相性が良い。
      睡眠属性がたったの8しかないため、寝かせるのは一度あるかないか程度でしかないが、
      それ以上に大切なのは攻撃力の数値。
      サポート行動による爆弾は実際の攻撃力の数値を参考にし、斬れ味や会心を無視するため、
      この武器は全武器で最強の爆弾火力を叩き出せる。それに加えて睡眠も狙えるのだから侮れない。
      ただしPTにおける爆弾メインの運用は相当気を使わなければ仲間に迷惑をかけてしまうこと、
      そもそもMHXの環境ではブーメラン主体の戦法がほぼ一強であることを考えると、
      この武器及び戦法を採用するのはかなりの茨の道と言える。
      それでも追い求めたい浪漫があるというあなたは間違っていない
    • が、MHXXではボマーニャンターの強化と爆弾サポート行動のゲージの仕様変更により、
      爆弾オンリーで戦うことが十分可能になり、割と実用的な武器になってしまった。
  • MHFではG9.1にて、穿龍棍を含む遷悠武器として登場。
    高い攻撃力、それなりの火属性値、防御力補正を有しており、
    おまけに最終的には空色ゲージまで出るかなり優秀なものとなっている。
    また弓も凄まじく真っ当な性能に調整されている。
    マイナス会心は一部の武器にのみ存在している。

宝纏ウラガンキン武器 Edit

  • MHXから宝纏装備が登場。
    「グロボ」の銘を冠し、長い緑ゲージにより鈍器向けに仕上がっていく。
    武器の見た目は通常個体の物を紫に染めて宝石を散りばめた、という感じ。
    見方によっては毒々しく見えるかもしれないが弓以外は無属性でありその弓も火属性である。
    また操虫棍は原種武器が存在せず新規にデザインされたものとなっている。
  • MHXXでは弓以外全て究極強化時の名前に「デアマンテ」が付く。一応弓もデアコルダで要素は含んでいる
    デアマンテとはイタリア語で「ダイアモンド」を意味し、宝石を散りばめたような見た目の宝纏らしい銘になった。
  • MHXでは鈍器使いと狩技ゲージ補正を考慮されたのかあまり攻撃力が高くなかったが、
    MHXXは紫ゲージの存在や緑ゲージでの弾かれ易さを踏まえてか近接武器は非常に高い攻撃力を得た。
    これにより、実用的な近接武器が拡散LV4のガンランスくらいという悲惨な状況であったのが、
    鈍器使いの仕様変更と匠の発動難易度の上昇もあって他の武器種も何とか実用に耐えるよう改善された。
    • 特に、武器の基本攻撃力を参照する狩技を持つ武器種、
      具体的には狩猟笛とガンランスは宝纏武器の中でも人気が高い。
      単純な攻撃力だけでなく、狩猟笛は旋律がと優秀である点、
      ガンランスは拡散Lv5と優秀な砲撃性能と高い継戦能力を併せ持つも見逃せない。

関連項目 Edit

モンスター/ウラガンキン
モンスター/ウラガンキン亜種
モンスター/宝纏ウラガンキン
武器/グレンウォル - 大剣
武器/ディアパゾン - 太刀
武器/ギガスクラブ - 片手剣
武器/ブラスナックル - ハンマー
武器/ブラスゲニア - 狩猟笛
武器/ブラスブルト - ガンランス
武器/モーターバースト - スラッシュアックス(メインシリーズ)/スラッシュアックスF(MHF)
武器/グロボブロウゼタ - 二つ名操虫棍
武器/金棍オデス - 穿龍棍(MHF)
武器/ギガン=バール - へビィボウガン
武器/重弓ヘラギガス - 弓