Top > 武器 > スタールークアクス
HTML convert time to 0.006 sec.


武器/スタールークアクス

Last-modified: 2017-12-06 (水) 19:17:05

概要 Edit

  • 2014年2月1日、ユニバーサルスタジオジャパンで先行配信されたクエスト、
    「USJ・ザボアザギル3D」クリアで手に入るチャージアックス。
    伝説Jアンカーに次ぐコラボチャージアックス第二弾。
  • 見た目はUSJ武器の例に漏れず青を基調に星を配した美麗なデザイン。
    剣も正統派の両刃の西洋剣であり、全体的な外見は非常に洒落ている。
  • スタールークシリーズと共に実物大の模型が作成され、会場内に展示された。

性能 Edit

MH4(G) Edit

  • ようやく登場した2本目の氷チャージアックス。ビンは榴弾ビンで、属性値は氷120と低い。
    その代わり物理攻撃力が優秀で、シールドスクアーロ系統とは対照的な物理型チャージアックスである。
  • 強化系のグランドスターアクスは、
    • 攻撃力648、会心10%と優秀な物理性能持ち。
    • 氷属性は伸び悩み180止まり。
    • 斬れ味は素では青止まりだが匠で白50出現。
    • 御多分にもれずスロットは空いていない。
    …となる。
    シールドスクアーロの最終形であるスクアリーアルマードに対しては、
    斬れ味の持ちと物理火力で勝っているが、属性値とスロットで負けている。
  • 難点はなんと言ってもその生産難易度。
    スタールークアクスの段階ではチケット以外にはザボア素材しか使わないので楽勝に見えるが、
    集めづらい凍結袋を10個要求されるのが少々手間取るかも。
    そしてグランドスターアクスで、ギルドチケットG3枚、鋼龍の堅殻5枚、鋼龍の翼膜3枚、
    トドメの鋼龍の宝玉と、クシャル素材を大量に要求される。
    実質ザボア武器からクシャル武器に切り替わっているようなものである。
  • ただし、そこまでの手間をかける価値があるかというと…正直微妙なところ。
    物理火力に特化させるならヒロイックザンナバル&烈日斧ヘルメスイクサのコンビにどうにも負け、
    榴弾ビンダメージなら伝説Jレガシーの圧勝、
    ただ氷が通る相手に担ぐならスクアリーアルマードが生産難易度も低く、属性値も優秀。
    とはいえ、斬れ味レベル+1で出てくる白ゲージの長さは大きな魅力。
    継戦能力、硬い相手への扱い易さは、青ゲージ運用を強いられるスクアリーアルマードに大きく勝っており、
    また上記した物理火力特化の二振りは作成難易度が本武器を遥かに突き抜ける程高い。
    一概に優劣を断ずるものではないだろう。
    属性の種類を度外視すると数値スペックはTHEサプレッションの完全下位互換だったりするが
  • MH4Gでも作成可能。チケットさえあれば引継ぎ後すぐにも生産リストに載る。
    しかし、イベント武器の宿命なのかG級強化の対象外となっている。
    加えて止めとばかりに本家クシャル盾斧ダオラ=ゲンムが登場。
    生産段階のダオラ=カスカの時点でグランドスターアクスのほぼ上位互換なので
    氷榴弾盾斧の一軍の座は譲ったも同然だろう。

MHX Edit

  • MHXでも続投。長らくUSJ先行配信のみであったが、
    2016年7月29日に一般配信が解禁、誰でも製作が可能になった。
    肝心の性能は、最終段階のグランドスターアクスで、
    • 4時代より10増えた攻撃力190
    • 4時代と変わらない榴弾ビン、会心10%、氷属性18、斬れ味青に匠(+2)で白50。
    最終強化にしっかり鋼龍の宝玉をはじめとする鋼龍素材を要求されるが、
    見た目は大変恰好いいので趣味で作ってみるとよいかもしれない。
  • なお、前作では勝ちを譲る事になったダオラ=ゲンムだが、本作ではほぼ互角の性能でしのぎを削る事となった。
    こちらは攻撃力10と会心率5%で優るが、属性値と斬れ味で負け、さらにあちらはスロット2なのでこちらがやや不利か。
    どちらも攻撃力と制作時期でフロスティベイルに負けているというのは禁句。

関連項目 Edit

クエスト/USJシリーズ
イベント・メディア展開/モンスターハンター・ザ・リアル
防具/USJシリーズ