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武器/デスグラシア

Last-modified: 2017-10-27 (金) 17:21:53

MHXより登場した、常軌を逸した外見のハンマー。

概要 Edit

  • 災いを招く悪霊の手を模した、恐ろしい外見の武器。
    その手に掴まれた者は訪れる災厄から逃れる事はできないという。
  • 何よりインパクト抜群の外見が特徴の武器。
    その見た目とは、一言で言えば「ナニか』を握るガイコツの拳」。
    拳そのものが槌頭になっており、指の部分は完全に骨が露出している
    そしてその指の付け根には巨大な釘のようなもので禍々しい布と思しきものが留められており、
    その布がさながら腐り落ちかけた外皮のようにも見える
    これだけでも血の気が引きそうだが、それ以上の問題はその拳が握る『ナニか』。
    赤黒く明滅する核のようなものがあり、抜刀するとこれが赤黒い炎を噴き上げながら燃え盛る
    正体は不明だが、明らかに人間、いやこの世の生き物が直接触れていい代物ではないと思わせるほど禍々しい
    最終形態の『禍鎚ヤドラモルテ』に至っては「触れた者の未来を奪う」とまで書かれており、
    最早人間が扱っていい武器とは到底思えない。こんなものがレア度3で本当に大丈夫なのだろうか…
  • その性能は
    • 属性武器らしい低めの攻撃力170
    • 斬れ味は素で青10、匠でもは10しか出ない
    • 高めの龍属性35
    • 会心率は0で、おまけの防御+12
    • スロットは多めの2
    他のデスギア武器と同様、物理攻撃力は控えめな代わりに龍属性値が高い。
    一撃の重みが重視されやすいハンマーとしては少々ミスマッチな性能かもしれない。
    また、だからといって龍属性が異様に高いという訳でもなく、
    同等以上の龍属性を宿したハンマーも多いため、攻撃面だけでは他の武器より見劣りしてしまう。
    若干の防御力ボーナスと生産時からのスロット2が他の武器との差別化ポイントとなる。
  • 「拳」の形状だからか、砕竜の拳や砕竜の剛拳が強化素材として必要となる。

MHXX Edit

  • 究極強化で災禍鎚ダルカラモルテになる。その性能は
    • 究極強化武器としてはやや低めだが高属性武器としては平均値をやや上回る攻撃力310
    • 斬れ味は素で青30白30。斬れ味レベル+2で紫20
    • 大して伸びなかったが属性武器としては十分な龍属性41
    • 据え置きの会心率0に、こちらは多少伸びた防御+20
    • これだけの性能を誇りながらスロットは据え置きで2
    …と、ハンマー最強武器と言うのは流石に無理があるが、どこからどう見ても一戦級の龍属性ハンマーがそこにあった。
    むしろ、攻撃力310かつ素白30で、スロット2というハイバランスな性能故に武器とかジョーハンマー2本
    さらにあのダークバニッシャーまで食ってしまっているという大躍進を遂げた。
    …まさか、これらの武器の未来を奪った結果がこの高性能なのか…?
    • しかも、これだけの性能を誇りながら完成時期はG★4。さらに他デスギア武器と異なり準レア素材すら一切不要。
      獰猛な強竜骨が必要なため、限界突破すらG★3到達後と他デスギア武器より遅いが、
      何故か他デスギア武器より強化段階が一つ少ないので禍々しい冥布が半分の3つだけでいいのも嬉しい所。
  • ただ、斬れ味レベル+2を前提に考えるとより長い紫ゲージが出る
    パワーofエンミティミラアンセスルインがライバルとして立ちはだかるのが悩み。
  • ちなみに、龍属性ハンマーで最も性能が近いライバルはバースorデス
    あちらと比較すると素の斬れ味で若干見劣りするが、こちらには運用に一手間必要な会心率ギミックがなく、
    属性値と防御力ボーナスで優る。
    狂竜身以外に使いたい狩技があり、狩技に余裕のないブシドーやブレイヴスタイルならこちらに軍配が上がるか。

余談 Edit

  • 「デスグラシア(desgracia)」とはスペイン語で「不幸」という意味である。
    もっとも、不幸な目に遭ったのはこのハンマーではなく他のデスギア武器だったが。
  • 最終強化と究極強化に共通する「モルテ(morte)」とはイタリア語で「」という意味である。

関連項目 Edit

武器/デスギア武器
アイテム/禍々しい布
武器/テッケン - 拳型ハンマー