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武器/バーバリアンタスク

Last-modified: 2017-11-14 (火) 19:16:44

概要 Edit

  • 初代から登場している竜骨を素材としたランス。
    途中でイーオス素材を使うことでバルバロイタスクに派生する事ができる。

性能 Edit

MH2以前 Edit

  • イーオス素材は使用するものの、シリーズを通して毒属性は付かず無属性武器である。
    所謂骨武器のような立ち位置であり、ここから様々な武器へ派生する。
  • 派生せずそのまま強化していくと「ダイオーガー」となる。
    攻撃力は高めだが斬れ味があまり良くなくスロットも無し、と微妙な性能だった。
    一応大した素材は必要なかったため作成が簡単という利点もあった。

MHP2、MHP2G Edit

  • 本作では何故かバルバロイタスクの方が先に作れるようになっており、
    バーバリアンタスクが派生先になると前作以前とは真逆の派生になっている。
    性能的にはどちらも特筆すべき点は無く、同派生元から作れるブラックテンペストの影に埋もれていた。
  • ウカムルバス討伐後は「ダイオーガーG」「バーバリアンタスクG」が作成可能。
    攻撃力は644と高めであり、匠で紫ゲージも出ると悪く無い性能。
    しかしこちらもブラックテンペストの強化版であるレイジングテンペストには敵わず、影の薄い武器のままだった。

MHX Edit

  • 3シリーズではイーオス共々姿を消し、4シリーズではイーオスが復活したものの登場せず。
    そしてMHXにてMHP2G以来久方振りに復活した。
  • ロングホーンから派生する他、直接生産かバーバリアンタスクLv2からの派生でバルバロイタスクを生産できる。
    最終強化での性能は以下の通り
 
武器名攻撃力スロット斬れ味匠+2匠+2物理期待値*1
バーバリアンファング250○−−黄120青20318
オーガーランス230−−−青10白40323
 
  • バーバリアンファングは攻撃力こそ優れているのだが、斬れ味が最終強化でも黄色止まりというナマクラ。
    開き直って鈍器を発動させたとしても、緑を保たないと斬れ味補正が付きまとう。
    こんな性能でありながら最終強化にオストガロア素材まで要求する上、竜玉が三個も必要。
    作成難易度に性能が見合っておらず、実用性は皆無に等しい。
  • 一方のオーガーランスは獰猛化素材炎王龍素材まで使用する強化難易度を含めて何かがおかしい。
    なんとイーオス武器でありながらトップクラスの攻撃力白40という優秀な斬れ味を持ち、
    無属性武器としてはトップクラスの期待値を誇る。
    これ以上の攻撃力の武器は会心率や斬れ味に問題がある物が大半の為、
    事実上オーガーランスが無属性ランス最強の一本と言っても過言ではない。
    匠の重さこそネックだが、スキルを整えればその破壊力を存分に発揮できるだろう。
    オーガをイメージした武器よりこっちの方がオーガの名に相応しいのでは…。

MHXX Edit

  • G級の追加に伴い2本のG級対応版が登場した。

闘骨槍バーバリアン Edit

  • バーバリアンファングの究極強化、闘骨槍バーバリアンの性能は以下の通り。
    • 非常に高い攻撃力360
    • 会心率0%
    • 素で緑40、匠+2で白20が出現
    • 1つ増えてスロット2
    と、課題だった斬れ味が大幅改善した事で中々に優秀な一本に変貌した。
    今作では紫ゲージでの補正が弱体化している為、白ゲージのみというのもそれ程痛手ではない。
    そのおかげでスロット2を持つランスではトップクラスの期待値を持ち、さらに白ゲージも実用範囲内である。
    どうしようもなかった前作からは一変、十分使用に耐えうる一本となっている。
  • ライバルは同じくスロット2かつ物理型のランスとなる。
    闘骨槍バーバリアンも加えた一覧は以下の通り。
 
武器名属性攻撃力会心率物理期待値*2匠+2斬れ味
闘骨槍バーバリアン無属性3600%495白20
水衝ドロスパイラル水183300%479紫40
灼噴槍ラーヴァルカナ火1632015%483紫20
 
  • 基本的には闘骨槍バーバリアンが物理期待値が最も高い。
    しかし少し数値を落とせば属性持ちかつ良斬れ味のドロスパイラルや
    同じく属性持ちに加えて会心率15%のラーヴァルカナが現れる。
    こちらを使うのであれば斬れ味のフォローを忘れず、白ゲージ故の弾かれ易さに注意して運用するべきだろう。
    • 他にも無属性スロ2ランスはロストバベル惨牙槍デルガダなどが存在するが、
      いずれも下記に記す真名セルケトヘティトにほぼ喰われてしまっている為、特に差別化を意識する必要は無い。
  • どちらかと言えば真のライバルはドロススパイラルと同等の物理期待値を持ちながら
    素で紫20スロット3防御力+60真名セルケトヘティトの方かもしれない。
    多少期待値は落ちるとはいえ、素紫故の弾かれにくさや匠不要の斬れ味はやはり大きく
    大抵のランサーはあちらを選択してしまっている。
  • 流石にラスボス素材を使用してあの性能はおかしいと思われたのか、今作ではオストガロア素材は使用しない。
    …のだが前作と変わらず大竜玉×3を要求してくる為、やはり作成難易度が高めである。

ダイオーガー Edit

  • オーガーランスは究極強化でダイオーガーに銘を変える。
    強化にはドスイーオス素材は勿論、前作から引き続き獰猛化素材炎王龍素材を使用。
    さらに今作では火竜素材まで加わっている。最早イーオス武器ではなく赤素材武器なのでは…。
    相変わらずイーオス武器には勿体無いとは思えない豪華な素材である。
  • 気になるその性能は
    • かなり高い攻撃力350
    • にもかからわず会心率は0%
    • 素では短い白しか無いが、匠で増えるゲージは全て紫ゲージ
    • スロットは無し
    と、前作から引き続きイーオス武器とは思えない物理重視の武器になっている。
    なんと期待値は轟槍【大独虎】真名セルケトヘティトなどを押さえて無属性ランスではトップクラス
    スロットこそ無いものの、匠のみで十分な紫ゲージが出るためスキル負担も重くはない。
    総じてイーオス武器とは思えない高性能な一本である。
  • G級強化を施した時点で匠+2で紫ゲージが出るのも特徴。
    前述したように様々なモンスターの素材を使う反面、レア素材は一切必要無い。
    攻略用ランスとしても十分使用に耐えうるだろう。
    • やろうと思えばG級クラスの村クエストとイベントクエストをフル活用すればG2時点で最終強化が出来てしまう。
      手間に見合ってるかは別として、該当クエストが出ているハンターであれば、チャレンジする価値はあるだろう。
  • ライバルは前述した真名セルケトヘティト。
    攻撃力こそこちらが勝るものの、それ以外の性能は殆どがあちらが上。
    性能こそ互角だが扱いやすさという点では大幅に劣っており、あちらと比べて装備しているランサーは少ない。
    とはいえイーオス武器がラスボス武器に対抗できているだけでも大健闘なのかもしれない。

関連項目 Edit

モンスター/ドスイーオス






*1 力の護符・力の爪含む
*2 力の護符・力の爪含む