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武器/フルレイザー

Last-modified: 2017-10-20 (金) 14:54:09

概要 Edit

  • 意外にも存在していなかった、フルフル素材の片手剣。MHXにて初めて登場した。
    ゲリョス素材とのハイブリッドで作られたインドラとも完全に別物。
  • フルフル武器の例に洩れず、見た目はかなり不気味なもの。
    剣の部分は鉈のような幅広の金属刃だが、護拳は縫い目が目立つフルフルの皮。
    そして護拳の内側にビッシリと並ぶ牙
    実は護拳そのものがフルフルの口を模しているのである。
    これではハンターの手首に牙が突き刺さるのではないだろうか。
    また盾にも、縫われた跡が十字に残るようにフルフルの皮が張られている。
    剣と盾の両方で、金属部分と皮部分はデカい釘で固定されている。
    さらに説明文には「獲物に苦痛を与える事を目的に開発された」などという不気味な文句が躍る。

性能 Edit

  • ソルジャーダガーからの派生強化で、最も早い時期に作成できる雷属性片手剣。
    Lv1の時点では攻撃力80と会心率10%に雷属性22で、斬れ味は緑が短く属性重視の性能。
    ちょっとした問題があり、Lv2への強化に「電竜の冠甲」が必要なことから、いきなり強化がストップする。
    そしてその素材元のライゼクスを倒した途端、雷属性片手剣は群雄割拠の選びたい放題になる。
    同時期にエムロードレイピアラギアソード王剣シツライといった武器が続々と登場するのである。
    もっとも下位での性能は似たり寄ったりなので、単純に早く作れるフルレイザーの使い勝手は意外と悪くない。
  • 最終強化はペインフルレイザー。
    攻撃力200に会心率15%、そして雷属性38へと順調に進化。
    素の斬れ味は短い青で、匠+2を発動すれば白20が出現する。
    物理期待値と属性値の両方が高い水準であるため、斬れ味が白ならかなりの高火力を発揮できる。
    ディノSシリーズ等を用いて斬れ味のフォローをしながら使うのに適しているだろう。
    ただしハイラギアソードや王牙剣【折雷】に比べて白ゲージが短く、スロットも無いためスキル自由度は低め。
  • MHXXでは更に二段階の強化を経て、ドレッドフルレイザーヘと進化する。
    攻撃力320に会心率も引き続き15%と物理面は雷属性剣の中でトップクラス。
    属性値は40と微増に留まったものの、依然として高い数値となっている。
    素の斬れ味が短い白でスロット無しという欠点はそのままだが、斬れ味+2で紫20が現れる利点も据え置き。
    前作よりも匠のスキルポイントは稼ぎやすいため相対的に使い勝手は良くなっている。
    とはいえ、売りの一つであった属性値が伸び悩んだことで他の雷属性片手剣との差も縮んでおり、
    特に攻撃力と属性値が僅差な上に斬れ味でこちらに勝り、さらにスロット2を持つ真・王牙剣【天賦】は手強いライバル。
    総合的な使いやすさでは天賦が上回るが、会心率と属性値の分パンチ力はこちらがやや上。
    更に今作では斬れ味紫の弱体化がなされたため、相手を選べば
    白ゲージドレッドフルレイザー>紫ゲージ天賦という状況も生まれてくる
    ここまでくると自身のスキル環境や担ぐ相手、好み等で選んでしまっていいだろう。
  • 作成可能時期の早さ作成難易度の低さも大きな利点。
    入手期間が一番遅い素材が勇気の証XXのため、G4到達時点、つまりHR解放前に作ることができる。
    これといったレア素材も要求されないため、獰猛化個体を含めたフルフルの狩猟を数回で究極強化できるだろう。
    ラスボスに雷属性が有効なのも嬉しいポイント。

余談 Edit

  • 『ペインフル(painful)』とは英語で『痛い』という意味。フルレイザーの武器説明文そのままである。
    ペインフルレイザーになれば説明文は「苦痛の叫びを断ち切り絶命の刻を告げる」とエスカレートする。
    まあ、モンスターに散々苦痛を与えて絶命させるというのも
    ハンターにとっては日常そのものなので、今更と言えば今更だが。
  • また、『ドレッドフル(dreadful)』は英語で『恐ろしい』、あるいは『(ネガティブな意味で)ものすごい』といったところ。
    どこまでもホラーな武器銘である。
  • MHX公式の片手剣紹介動画で使用されている片手剣はこの武器である。

関連項目 Edit

モンスター/フルフル
武器/フルフル武器