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武器/ボーンブレイド

Last-modified: 2017-12-07 (木) 20:36:36

その名の通り、骨でできた大剣。ほぼ全てのシリーズに登場している。

MH3でデザインが一新され、持ち手にジャギィの皮が使われるなど、デザインがかなり異なっている。
地域や文化によって形状が違うものと思われていたが、
MHXではジャギィの生息しない区域であるはずのココット村などでも
新デザインのボーンブレイドが販売されるようになった。
MHP2G以前とMH3以降で、それぞれ別の形状の武器というわけではなく、
飛行船によって世界中の交流が可能になったため全地域で同時に一新されたものと考えられる。

概要・性能 Edit

  • 鉱石系大剣の基本たるアイアンソード、バスターソードと並ぶ骨系大剣の基本の一振りである。
    初期に生産できる武器ということもあり、全体的な性能はかなり低い。
    とりたてて攻撃力が高いわけでもなければ斬れ味が良いわけでもない。
    そのため、ゲーム序盤はともかく、中盤以降はまず使われることはなくなる。
  • MHXでは他の武器の例に漏れずこの大剣も最初の姿のまま最終強化できる。
    レベル8で銘を「ボーンスラッシャー」へと変え、なんと攻撃力はこんなナリで240ととんでもない数字に。
    ……その代償は斬れ味にしっかり現れており、素で緑、匠を付けても青と頼りない。
    もっとも、鈍器運用するなら問題ないと言える。
    大剣は必須スキルが多いため、普通なら抜刀術や集中を付けた方が期待値は高くなりやすいのだが、
    抜刀状態でエア回避を繰り返し、溜め時間の短い空中溜め斬りを主体に据えるエリアルスタイルなら話は別。
    鈍器と飛燕を付けてもスキル枠には余裕があるので、色々と柔軟な構成が可能になる。
    ジャンプ攻撃は弾かれ無効なので斬れ味の悪さも気にならない。
    • この運用をするならライバルは蛇剣系統の【蒼牙】と【紫牙】。
      カブレライトソードは作りやすさを除きボーンスラッシャーの下位互換なので気にする必要はなし
      カブレライトソードは作りやすさを除き、ボーンスラッシャーの下位互換なので気にする必要はなし
      (緑ゲージは長いがボーンスラッシャーでも十分な長さはある)。
      【蒼牙】は攻撃力が10低い代わりにスロットが3つある。
      【紫牙】は攻撃力が20低い代わりに高い毒属性を持つ。
      特にどれが秀でているということはないので、好みの範疇だろう。
      スロットが同じ【紫牙】とは装備を使いまわすことも可能。

MHXX Edit

  • MHXのボーンブレイド→ボーンスラッシャーから更に強化が可能になり、最終強化で「断骨大剣」となる。
    そしてこの断骨大剣、序盤武器の最終強化品でありながら、なんと大剣最強候補の一角を担っている
    • 文句無しの攻撃力360
    • マイナス会心無し
    • 素だと青50、斬れ味レベル+1で白5とここまでは残念な斬れ味、
      しかし+2で紫20(と白10)が出現
    • スロット無し
    これより上の攻撃力を持つ大剣はもれなく会心か斬れ味に問題を抱えているため、
    断骨大剣が匠有りでの期待値で最も高いものとなる。
  • ライバルは今作のラスボス大剣である真名ネブタジェセル(攻撃力330)。
    あちらは攻撃力こそこちらより30も低いものの、匠不要でこちらの+2と同じ紫20
    更にスロット3に防御力+60まで付いている。
    匠+2が必須で武器スロ0の本武器と、匠不要で武器スロ3のあちらではスキルの自由度が段違いであり、
    特に大剣テンプレのブラックX一式には斬れ味レベル+2は追加出来ないのでこれは使えないのが痛い。
    大剣という武器種自体、抜刀術【技】と集中の
    (大剣がこれを考慮して調整されているという意味での)前提スキルがあるため、
    そこから火力を盛れるか否かの差は非常に大きい。
    今作では同じアトラル・カの防具のお陰でスキル自由度が非常に高いこともあり、
    神おまを持っていると攻撃力30の差を覆されたり、攻撃力では代えられない何かを得られてしまうことも多い。
    勿論神おまが無ければこちらの方が上になることも多く、
    そもそもただの骨武器の強化型がラスボスの武器と張り合える程の大出世を遂げた事自体が特筆に値するだろう。
    • とはいえ、「30」という差は攻撃力アップ【大】でも覆すことはできないので、意外にもこちらが有利になることは多い。
      一方、向こうは匠不要+スロット3であるため、耳栓や根性、不屈などのサブでつけられるスキルが多い。
      そういったスキルを必要とする相手にはネセト大剣、それらのサブスキルが不要な相手には断骨大剣といった使い分けができるといいだろう。
  • こちらのもう1つの明確な強みは、なんとこの威力をG4、つまりHR解放前に得られるという点。
    しかもレア素材を必要としない為、ただ進めるだけで運に関係無く手に入るのだ。
    要するにMH3G時代のタルタロスと同じような立ち位置の武器なのである(あちらは制作可能時期が更に早いが)。
    一方のネブタジェセルはラスボス武器故に当然HR解放後にしか作れず、
    最終強化にレア素材が必要なので、作製難易度は断骨大剣の方が遥かに優秀。
    G3でのディノバルド防具を活かせば斬れ味レベル+2を発動させたG級装備も用意できる為、
    併せて使えば非常に心強い。
  • 抜刀術【技】と集中まで揃えるには優秀な護石が必要なので運が絡むが、
    揃えられなかったとしてもエリアルや強化されたブシドーで対応できる。
    HR解放前の攻略に使えるだけでなく、
    骨武器なのに最終武器と張り合えるという点でもかつてのタルタロスを思い出させてくれる。

余談 Edit

  • 公式設定によれば、鉱石系の武器は斬れ味に、骨系の武器は攻撃力に優れるとされている。
    しかし、これはあくまで設定上の話であり、いくらでも反例は存在する。
    作品によっては実際にこの設定が活かされていることもあるが、
    それも最初期に作成可能な、これといったモンスター素材を使わないような武器のみ。
    モンスターの素材を投入していくうちに、鉱石と骨との特徴の違いが曖昧になってくるのだろう。
    鉱石系の武器が弾かれる部位を、何の問題もなく骨系武器が切り裂く光景というのはかなりシュールである。
    • 骨製の武器や鉱石系の武器が存在する一方、石製の武器は少ない。
      せいぜい過去にはこんなのが存在する程度であったが、MHXでは化石を使用した武器が登場した。

関連項目 Edit

武器/骨武器
武器/バスターソード
武器/アギト
武器/剛断剣タルタロス