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武器/リュウノトドロキ

Last-modified: 2017-11-15 (水) 06:17:09

MHXにて初登場の狩猟笛
大剣のリュウノコシカケに次ぐ、コシカケダケ武器の一種である。

概要 Edit

  • 見た目は木製のサックスに毒キノコを植えたもの。飛竜さえスウィングする音色らしい。
  • 村★3の依頼クエスト「ロイヤルハニーハント」限定の報酬「コシカケダケ」から作られる。
    最終強化までに6個必要になるため、何度も同じクエストをこなす必要があるが、
    このクエストは下位で邪魔者もアオアシラだけなので、完全無視するなりさっさと狩猟するなりして
    ロイヤルハニー5個(スキルがあれば1箇所のみの採取で終わる)を集めるだけなので、簡単な部類である。
    • なおG級での強化にはコシカケダケは使わない。

性能 Edit

MHX Edit

  • 最終強化の毒奏ファンガサクスまで強化すると毒属性は45に達する。
    しかし攻撃力は170、斬れ味は素で緑、斬れ味レベル+2でやっと実用範囲の青とあまりよろしくない。
    スロットはなし。
    実質的に緑ゲージでの運用となるため、鈍器を使用した方が良い。
    自分強化で心眼効果を得られる狩猟笛では斬れ味の悪さはあまり問題ならない点もありがたい。
  • しかし殴り性能だけで価値を測れないのが狩猟笛というもの。
    この笛の長所といえば「全状態異常無効」の旋律。
    MHXではを持つ笛はこのファンガサクスだけで、この強力な旋律が吹けるのもコレだけ。
  • まず厄介なホロロホルルに対しての相性の良さが挙げられる。
    混乱、睡眠のどちらも無効化できるので、非常に快適に狩れるだろう。
  • 更に紫毒姫リオレイア隻眼イャンガルルガが操る劇毒をも無効化できる。
    MHXでは毒無効化スキルがなく、「毒耐性」という軽減スキルしか存在しない。
    解毒薬を飲む暇もない二つ名リオレイアの攻撃に対して予防という形で対処できるのは、
    笛では唯一この笛だけ、というかMHXのどのシステムを探してもこの笛だけである。
    • どのレベルでも事故防止として役立つが、特にアイテム持ち込み不可(LV7)で解毒薬の心配がいらないのが嬉しい。
      気絶も防げるので、ゲリョスとも相性が良い。
    • ちなみに紫毒姫に毒属性は効かなさそうだが一応入る。ただし、酷い火力不足には変わりないのでPT推奨。
      それとただ吹いているだけで、攻撃に参加しないのも吹き専という寄生行為に値するので
      しっかり攻撃にも参加しよう。
      あまりダメージは期待できないがスタンを狙って頭を攻撃していくのが良い。
      一方で隻眼は毒が完全に効かない上に、劇毒になる攻撃も限られているため紫毒姫ほど有効ではない。
  • 精霊王の加護も吹けるので、紫毒姫戦でPTの生存率を上げるという役割には相当な適性がある。
    その他の旋律は
    • 自身含め状態異常属性攻撃を強化する状態異常攻撃強化
    • 他の旋律と合わせると微妙な耐だるま状態
    と支援特化になっている。
    属性やられ以外なら事前に無効化できるので、味方に旋律を掛け続けながら狩猟対象に毒を浴びせるスタイルになるだろう。

MHXX Edit

  • G級が解禁され、さらなる強化を得たが唯一の旋律という長所がなくなってしまっている。
    一応新規組はすべてHR解放後となっているためそれまでは出番がある。
    もっとも主な活躍の舞台となる紫毒姫や朧隠などはHR解放前に挑むハンターが少ないため、
    その需要があるかと言われれば微妙なところである。
    残念ながらホロロホルルはキークエストに含まれていないためそこでの出番も得られない。
  • 究極強化はLV7大毒奏ファンガサナル
    • 相変わらず低い攻撃力290
    • 驚異的な毒属性値60
    • 素で長めの青ゲージに匠での追加分がすべて白ゲージ
    • スロットは0のまま
    相変わらず高い毒属性値を持つが物理性能は低い。今作では紫の斬れ味補正が低めになっているため、
    相対的に白ゲージが使いやすくなっているがさすがに300に満たない攻撃力では厳しい。
    元から高い属性値を旋律で強化できるため、毒状態にさせることにかけてはトップの性能を持つ。
    ただしスキルの状態異常攻撃強化やネコの特殊攻撃術を含めた場合でも、
    補正値は1.25倍が上限となっているため、最大値は76*1となる。
    なお、旋律による強化が大きいため最大値はスキルの状態異常攻撃+1と旋律の重ね掛けのみで達成できる。
    倍率のみで言えばネコの特殊攻撃術+旋律の重ね掛けでも最大値になるが、
    スキルには定数の+1補正があるため、こちらの方が僅かに上である。
    • またこの上限の仕様があるため状態異常攻撃強化の旋律は
      状態異常攻撃+2をスキルで発動させている相手に対してはほぼ効果がない。
      特に状態異常攻撃+2とネコの特殊攻撃術を併用した時点で倍率が1.25に達してしまうため、
      この場合は全く効果がなくなってしまう
  • HR解放後に登場するライバルはすべて物理性能が大毒奏よりも高い。
    状態異常攻撃強化の旋律を活かせるのはこの武器だけの強みだが、
    上述の通りこの旋律は状況によっては効果が期待できないため差別点としては弱い。
    さらに大毒奏が不利な点としてが2回続く状態異常系旋律2種は、
    音色の並びがであるため大毒奏は音色3を多用することになってしまう。
    一方で同じ旋律が使える狩猟笛の中で特に人気の高い真名シストルムメナトで演奏しやすくなっている。
  • 闘技大会のウラガンキン討伐では、この毒奏ファンガサクスのLV6を使うことになる。
    肉質の硬いウラガンキンには、毒や弾かれ無効は非常に効果的で、旋律によって厄介な睡眠も無効化できる。
    なおかつ、スキルには笛吹き名人や回避距離UPなど非常に取り回しのいいものが揃っており、
    さらに、落とし穴に麻痺投げナイフ、攻撃によるスタンなど拘束手段が非常に多い。
    ゆえに、火力担当の他の武器とチームを組み、サポーターとして活躍できればSランクも難しくはない。
    • ただしスタイルがストライカーとなっているため、
      後方攻撃が使えず演奏のために叩きつけを多用することになるため、
      立ち回りには注意が必要である。

余談 Edit

  • MHXでは、唯一の旋律持ちと言うこともあり重要な一本であった。
    しかし、次作のMHXXではラスボス笛猛り爆ぜるモンスターの笛二つ名な象の笛が登場。
    作品唯一の旋律持ちという肩書きが消えた上、どれもかなりの業物なので出番が危うくなっている。
    尤も、これ以外の3本ではソロもしくは状態異常武器持ちの仲間がいなければ
    状態異常強化の旋律が意味をなさなくなってしまう。
    また、状態異常を防ぎつつ自身の毒属性を強化してモンスターに浴びせたい場合は、
    こちらの役目もまだまだ捨てたわけではない。
    全状態異常無効の旋律がほしい相手はだいたい毒が効きにくいのが残念だが
    状態異常持ちが多いパーティーであれば、出番の余地はまだあるかもしれない。
    一応、超攻撃力と異常に範囲の広い状態異常攻撃を兼ね備えた宝纏ウラガンキンあたりであれば、
    毒の通りやすさもあってなかなかの活躍が見込める。

関連項目 Edit

武器/狩猟笛
武器/宝笛の金属器 - MHXXで登場した同じ旋律が使える狩猟笛
武器/破岩鈴イエログラフ - 上記に同じ。爆破属性
武器/巨獣弦琴 - 上記に同じ。氷属性・二つ名武器
アイテム/コシカケダケ - キー素材
武器/リュウノコシカケ - 同じ素材から作られる大剣






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