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武器/ロアルブルーム

Last-modified: 2017-10-17 (火) 00:48:44

MHXで追加された、ロアルドロス素材の操虫棍。

概要 Edit

  • ロアルドロスの再登場と共に颯爽と現れた操虫棍。
    刃が2本ある薙刀にロアルドロスの皮を括り付けました、という見た目。
    納刀時は刃が折り畳まれ、抜刀するとシャキン!といかにも斬れ味が良さそうな音と共に展開する。
    振り回すとロアルドロスの物でもない、独特な金切り声が響き渡る。
  • 猟虫は切断属性のクルドローン。

性能 Edit

MHX Edit

  • 作成時点では前述の通りロアルブルーム。
    一発生産は不可能であり、作成にはベルダーロッドLV3から派生させる必要がある。
    その性能はと言うと
    • 下位の属性付き装備らしくやや低めの攻撃力80
    • 下位にしては意外とある水属性20
    • 作成時点では結構嬉しい長さの斬れ味
    • 会心率は0%
    • スロットは1個
    やはり序盤武器だけあってか、性能はなかなか控えめ。
    この時点で作成できる水属性操虫棍にはサンドアンカーがある。
    サンドアンカーは下位の時点では当武器より属性値・斬れ味が若干悪い(一応斬れ味緑は出る)為、
    序盤の水属性操虫棍としてはこちらの方が扱いやすいだろう。
    但しこちらがLV2強化に海竜の角を要求されるのに対し、あちらは絞蛇竜の鳴甲を要求される為
    火力面では一時期あちらの方が上回る点には注意すべし。
  • そして★5(集会所★3)まで進むと、ミツネ武器である狐薙刀ツユサソウランが作成可能になる。
    こちらの方がほぼ全ての性能面で上回る為、多くの操虫棍使いがこちらに乗り換える事になる。
    • こちらは逆鱗や宝玉を持たないロアルドロス素材が中心で、
      他も海竜種と、何故か千刃竜の素材で強化できる為、強化自体は楽な方である。
      しかし、やはり千刃竜の伐刀角が少々厄介であり、最終強化時期はやはり同じ頃になってしまう。
  • 最終強化の銘は「ロアル・ロ・ブルーム」。顔文字のように見えるのは気のせい
    さて、その性能は
    • 武器としてはなかなか高い攻撃力210
    • 属性武器としては十分な水属性28
    • 素では青10。斬れ味+1からが出る
    • 変わらず会心率0%
    • スロットも変わらず1個
    ロアルドロスの武器であることを考慮しても、なかなかの攻撃性能を備えている。
    が、一方で素での斬れ味の青が10しかないのが痛い。しかもLv4→最終強化で伸びるのは。何故。
    そのままではまともに扱いづらい為、匠で斬れ味をフォローしていきたいところ…
    なのだが、緑ゲージがかなり長いので鈍器運用もありだろう。
  • ライバルはかなり多い。と言うか水属性は超激戦区である。
    • サンドアンカーの最終形態・サンドヘルアンカー
      とんでもなく長い斬れ味緑を持ち、さらに属性持ちなのに攻撃力230会心なし
      鈍器運用の場合は、やはりこの武器に勝つのは厳しいか。
    • 狐薙刀最終形態・すがのねの長薙の巴
      全体的な性能が高めで纏まっており、こちらと違い業物や会心軸としても活用できる素晴らしい逸品。
      こちらは斬れ味が緑に落ちるとあっという間に劣化品と化してしまう為、匠軸で挽回したいところ。
      メインモンスターの武器と張り合えるだけ中々ではあるが。
    • 上位から作成可能なセルタス操虫棍・ベルセクトハルパー
      そしてその分岐・カーニバルハルパー
      どちらも単純性能ではややこちらが上回るが、素の斬れ味で上回られており、
      おまけに凄まじく高い防御ボーナス(カーニバルハルパーに至っては+40)まで兼ね備えている。
      但しスロットはどちらもない為、スキル自由度ではやはりこちらが上回る。
    • 地味だ地味だと言われるが、意外と良性能のケチャ武器・如意棒【石猿】
      攻撃力はやや不安で斬れ味も+2でやっと白が出る程度だが、水属性値が一番高いのはこの武器であり、
      加えてとにかくスキルが欲しい本作ではなかなか嬉しいスロット2持ち。
    他にも矛砕ダイミョウザザミの黒甲ウィルガスロワー・骨武器最終形態・ナイトグレイブ等
    ライバルはごまんといる為、上手く使い分けていきたいところである。

MHXX Edit

  • G級ロアルドロスはG★1の時点で登場するため、G級に到達しさえすれば早速限界突破を狙える。
    要求素材も難しいものは特に無いため、すぐに強化する事ができるだろう。
  • その後はG★2でもう1度強化を挟み、G★4で究極強化の水跳ドロスブルームへ到達。
    • 属性武器としては十分すぎる攻撃力320
    • 水属性操虫棍の中で第2位の属性値35
    • 素で白30、斬れ味+2で紫40と斬れ味の悪さを克服
    • 上位から1つ増加し拡張性に優れたスロット2
    と、バランスよく強化された非常に使いやすい武器となっている。
  • ライバルとしては類似したスペックを持つすがのねの長夜華山薙が挙げられる。
    攻撃力と猟虫のタイプは同等で、ミツネ棍の方が優れているのは会心率10%と斬れ味が紫10、
    逆にロアル棍が勝るのは属性値3にスロット1つ分と、ほぼ好みで選んでも差し支えない程度。
    しかし何より異なるのは強化可能になるタイミングで、G★3となるミツネ棍よりこちらの方が圧倒的に早い。
    特にG★3以降にはディノバルドやグラビモスといった水属性が弱点の強敵が多く、
    事前に有効な武器を用意できるのは大きなメリットであると言える。
  • 攻略中も活躍できHR開放後も高性能なため、早めに作っておけば末永く付き合える一振りとなるだろう。

余談 Edit

  • 武器名の「ブルーム」は恐らくホウキのことだと思われる。
    確かにホウキっぽいが、それならもっとそれっぽいものがもうあったような…

関連項目 Edit

モンスター/ロアルドロス
武器/ルドロス武器