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武器/覇玉武器

Last-modified: 2017-12-15 (金) 22:22:12

MHXR Ver6.0アップデートで実装された特殊武器カテゴリの一つ。
「はぎょくぶき」と読む。

概要 Edit

  • 断裂群島で発見された物質、覇玉をはめ込んだ武器で、新しいアクションが可能となる武器群。
    覇玉武器で追加されるアクションは概ね各武器2つずつであり、
    新たなゲージシステムや既存要素の強化版が加わる場合もある。
    また、各15武器種を続々と順次追加予定であり、現在覇玉武器が追加された武器種は8種類。
  • 設定としては、武器にはめ込まれた覇玉の力でハンターの身体能力が強化され、
    それにより従来までは不可能だった限界を超える動きが可能となった、とのことらしい。
    人外と名高いハンターにも限界は存在していたようだ。
  • 覇玉武器の実装は、ちょうどモンスターハンタークロス4大モンスターが追加され始めたのと同時期であり、
    MHXでは新たな狩猟スタイルを駆使して四天王へ挑むという構図が打ち立てられていたが、
    MHXRでは覇玉武器でそれと類似するシチュエーションを用意することができるようになっていると言える。
  • 覇玉武器が実装されると、覇玉武器を体験できるクエストがイベントとして出現する。
    相手は同アップデートにて実装されたモンスターである場合がほとんどであり、
    新モンスターの体験クエストという面も兼ねている。
    クエスト内容は武器や防具、ステータスが固定になっており、
    初心者のプレイヤーでも高難易度ライゼクスやシャガルマガラのクエストが体験できるようになっている。
  • 覇玉武器の実装から1ヶ月程度までなら体験クエストが配信されているが、
    ラインナップ自体はニャン検隊限定のものが多数を占めているため、
    覇玉武器を手にできるかどうかは運が絡む。
    ニャン検隊を最後まで進めるとピックアップ中の覇玉武器が確定入手できる場合は多いのだが、
    そこまで進めるには莫大な量の狩玉(≒リアルマネー)が必要となる。
    通常の高難度クエストの報酬として覇玉武器の装備結晶が設定される場合もあるが、
    やはり入手確率は著しく低い。

覇玉武器一覧 Edit

性能 Edit

大剣 Edit

  • Ver6.0アップデートで、ライトボウガンの覇玉武器と同時に実装された。
    新アクションの「移動溜め」と「溜め二連斬り」が使用可能となる。
  • 移動溜めは文字通り移動しながら溜めを行えるという、何気に大剣としては初となるアクションである。
    ただしすり足でゆっくりと移動するので、ハンマーなどとは異なり動きは遅い。
    仮想パッドを長押ししつつ動かすことで大剣の構えを変え、移動を始める。
    そして、移動溜めからは溜め二連斬りへと派生する。
    こちらも頭上にゲージが表示されるが、溜め1、溜め2といった段階は存在せず、
    溜め不足か十分かのどちらかしか無い。
    大剣を振り上げつつ跳躍し、そのまま落下の勢いを込めて振り下ろすという二段攻撃である。
    非常に高い威力を持つほか、低空飛行中のモンスター程度になら難なく攻撃が届くほど縦方向へのリーチが長く、
    更にこのアクション中はふっ飛ばしを無効、いわゆるハイパーアーマー効果が付与される

ライトボウガン Edit

  • Ver6.0アップデートで、大剣の覇玉武器と同時に実装された。
    新アクションの「ドライブショット」と「リロードショット」が使用可能となる。
  • ドライブショットは射撃中に前方への回避入力をすることで派生する技で、
    前方へ飛びかかりつつ通常よりも高威力の弾を発射する。
  • リロードショットは逆に、射撃中に後方への回避入力をすることで派生する。
    こちらは後方へ飛び退きつつ前方へ弾を発射し、着地時にリロードを行う。
  • なお、ドライブショット、リロードショットの両者ともに、
    弾倉に弾が残っていなくともアクション自体は使用可能である。

スラッシュアックス Edit

  • Ver.6.1アップデートで実装された。
    新アクションの「回避斬り」と「真属性解放突き」が使用可能となる。
  • 回避斬りはその名の通り回避と攻撃の一体技で、
    スラッシュゲージを消費して前方へ飛びかかりつつ斬りつけを行う。
    • こう言うとMHFにおけるスラッシュアックスFのスラッシュ回避を思い浮かべる方もいるだろうが、
      こちらはビンのエネルギーを爆発させた反動で前方へ飛びかかっているため、
      仕組みとしては抜刀ダッシュに近い。
  • 真属性解放突きは、既存の属性解放突きから更に仮想パッドを押し続けることで派生する。
    地面にスラッシュアックスを突き刺して属性エネルギーを注入・限界まで増幅させ、
    その後一気に大爆発させるという技。
    隙こそ大きいものの、それに見合う絶大な火力を誇る。

ハンマー Edit

  • Ver.6.2アップデートで実装された。
    新アクションの「角砕き」と「回避振り」が使用可能となり、
    新たに「クラッシュゲージ」が追加される。
  • 角砕きは溜め3(スタンプ)から追加入力をすることで派生する技で、
    ハンマーを構え直して前方へ思い切り叩きつける。
    スタンプをより強烈にしたものという認識でいいだろう。
    見た目通り威力も絶大であり、必殺の一撃として申し分ない。
    • ちなみに、覇玉武器ハンマーの中にはスタンプを回転攻撃に変更する武技を持つものが存在するが、
      回転攻撃から角砕きへと派生することはできない。
  • 攻撃を当てることでクラッシュゲージが蓄積されるようになる。
    そのクラッシュゲージが一定量溜まっている状態で、
    溜め攻撃のアクション中に回避入力をすることで回避振りが使用可能。
    回避行動と同時にハンマーを振りかぶって攻撃する技である。
    各種溜め攻撃は固有アクションなので回避でのキャンセルが不可能であったが、
    覇玉武器では(クラッシュゲージが溜まっている時限定とはいえ)それが可能となる。
    溜め攻撃とモンスターの攻撃が重なってしまった場合などに役立つだろう。

ランス Edit

  • Ver.6.3アップデートで実装された。
    新アクションの「百裂突き」と「強ガード」が使用可能となり、
    新たに「スピアゲージ」が追加される。
  • スピアゲージは攻撃やガードによって溜まっていき、
    一定量まで溜めるとそれを消費して百裂突きが使用可能となる。
    どちらかと言うと攻撃よりもガードを行った方が溜まりやすい。
  • 百裂突きはスピアゲージを消費して繰り出す技で、
    仮想パッドの長押しを続けることでカウンター突きの構えから派生する。
    概ね、スピアゲージが半分程度で一撃分であり、使用可能になるとゲージが黄色に変化する。
    目にも留まらぬ速さで連続突きを繰り出した後、
    トドメに特大の一撃を叩き込むという大技である。
  • 強ガードはMHFにも同名のアクションが存在するが、
    ガード判定が出るまでにはやや時間がかかるが通常のガードよりも強固という点ではそれと同じである。
    独自要素として、強ガードで攻撃を受け止めるとPT全員の武技ポイントを回復し続ける効果が得られる。

太刀 Edit

  • Ver.6.4アップデートで実装された。
    新アクションの「いなし斬り」と「気刃乱れ斬り」が使用可能となり、
    気刃乱れ斬りの発動に関わる「心眼ゲージ」が追加される。
  • 心眼ゲージは、練気ゲージが赤色の状態だと徐々に仮蓄積していく。
    その状態で気刃大回転斬りをモンスターに当てると仮蓄積分が確定蓄積される。
    練気の量が少ないほど蓄積しやすいという性質があるため、気刃連斬を適度に使用していくといいだろう。
    ただし練気ゲージが無色・黄色の状態になると心眼ゲージは溜まらなくなり、
    仮蓄積分はリセットされる(確定蓄積した分はそのまま)ため注意が必要。
    心眼ゲージが確定蓄積分で満タンになると、気刃乱れ斬りが解禁される。
  • いなし斬りは、ガードボタンをタップすると武器を構えるモーションをとり、
    モンスターの攻撃を受けると斬り払いを行った後に気刃大回転斬りをする、
    練気ゲージを効率よく貯めることができるアクション。
    いなす構えに入るまでは若干のタイムラグがあるため、
    ある程度モンスターの動きを先読みして使用する必要がある。
    また、一応ガードアクションであるため、いなした際に最低でも1ダメージは受ける。
    心眼ゲージが満タンだとガードボタンが気刃乱れ斬りボタンに変化するため、
    その間はいなし斬りを使えなくなる。
  • 気刃乱れ斬りは、心眼ゲージと練気を全て消費して行い、更に練気ゲージも無色へとリセットされるアクション。
    その分、威力は覇玉武器太刀が持つ技の中でも最高クラスのものとなっている。
    モンスターへと一気に斬り込み、一定時間を置いて無数の斬撃がモンスターを襲う
    構えから斬り抜けまでは怯みにくくなり、咆哮も無効化できるため、強引に大ダメージを与えることが可能。
    ただし外してしまうとゲージリセット等の大きなデメリットだけを受ける形になるため要注意。

ガンランス Edit

  • Ver.7.1アップデートで実装された。
    竜撃砲が「竜薙砲」に変更され、新アクションの「シールドラン」が使用可能となる。
    また、クイックリロード時に装填される竜撃強化弾が一定確率で「フルバースト強化弾」に変化する。
  • 竜薙砲は「薙」という文字通り、竜撃砲を薙ぎ払いつつ繰り出すような攻撃。
    MHFにおける放射型連撃砲がモーションとしては近い。
    攻撃範囲が前方扇状に拡大されており、見た目に反してヒット数も1回であるため、
    薙ぎ払ったことにより攻撃判定や威力が分散してしまうということはない。
    また、操作方法も竜撃砲から変更されており、
    仮想パッドを長押ししてゲージが満タンになってから離すと竜薙砲が発動する。
    この関係で竜薙砲は途中キャンセルが可能となっている。
    ただしキャンセルすると竜撃ゲージが減少するが、
    減少量はごく僅かなのでよほどキャンセルを乱用しない限りは問題ないだろう。
  • シールドランは盾を構えつつ走り寄るアクション。
    この間、盾で攻撃を受け止めると竜撃強化弾が一発装填される。
    もちろん、覇玉武器ガンランスの仕様によりフルバースト強化弾となることもある。
    攻撃を受けなければ砲撃へと派生し、
    そこから更にクイックリロード→溜め砲撃→クイックリロードのコンボを行う。
  • フルバースト強化弾は、竜薙砲のみならずフルバーストの威力も強化される。
    確率に左右されるという難点はあるが、その確率自体はそう低い訳でもない。

関連項目 Edit

シリーズ/モンスターハンター エクスプロア