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武器/飛竜刀

Last-modified: 2017-09-24 (日) 02:19:28

太刀の登場したMH2以降、全作品皆勤の太刀。
"飛竜"の"刀"というドストレートなネーミングに、リオス種の看板らしさが感じられる。

目次

概要・性能 Edit

  • ほとんどの作品で、骨刀系列からの派生先となっている。
    割と序盤で手に入れられるが、性能はなかなか高い。
  • 見た目は、リオスの甲殻を使用した日本刀といったイメージ。
    比較的シンプルなデザインで格好良く、防具と組み合わせても見た目が崩れにくいことからファンも多い。
    素材元が夫婦のどちらか、また希少種かによって色が変化する。

MH2 〜 MHP2G Edit

  • リオレウスの素材で作られる【紅葉】シリーズとリオレイアの素材で作られる【青葉】シリーズがある。
    前者は火属性、後者は毒属性を持つ。
    それぞれ【紅葉】→【】→【】、【青葉】→【】→【】と強化される。
  • MH2では【紅葉】がなくいきなり【】→【】と強化される。
    また青葉系統はオフでも作れたが、朱系統は龍刀【紅蓮】から派生させて上位以降でないと作れない。
    • オフラインの狩猟演習「採った!狩れた!昆虫狩り」で【青葉】が支給されるが、
      攻撃力が高すぎてランゴスタを突きでもバラバラにしてしまう。
  • MHP2Gではどちらを成長させたとしても、その後に飛竜刀【】となり、最後には飛竜刀【椿】となる。
    】と【椿】は火属性。G級のリオレウス希少種の素材が必要になる。
    火属性の太刀では最高クラスの性能を誇り、火が弱点のモンスターには無類の強さを誇る。
    また、【】まではスロットなしだったのが、【】でいきなり2スロになるのも嬉しい。
    G級武器としては【】の時点で充分に強く、【椿】への強化は最後のひと押しといったところ。
    • 青葉】、【】は下位で唯一の毒刀になるので、対クシャ戦で役に立つ。
      】への強化で棘と逆鱗を要求されるが、【青葉】一発生産の素材が非常に緩いのも大きい。
    • MHP2で使っていて【】や【】に愛着を持ち、そのまま使いたい人もいるだろう。
      そのような人は二振りとも、クリア後に生産可能なG武器版があるのでそちらをどうぞ。
      特に【】Gは最強の毒属性太刀といってもいい性能を誇る。
      ただし【】Gには火竜の天鱗が、【】Gには雌火竜の天鱗が必要。

MHF Edit

  • MHFでは【】は【】→【】、【】は【柚葉】→【桐葉】と独立した強化先がある。
    しかし火竜の素材は使わない。
    それどころか【茜】への強化には「黒龍の魔眼」2個「黒龍の紅角」3本を必要とする。
    • また、蒼色版SP武器として「飛竜刀【瑠璃】SP」も存在する。
      何も知らない人が見たら「リオレウス亜種の太刀?」と勘違いしてしまうほどの亜種っぽさ。
      ちなみに火属性ではなく毒属性。
  • MHF-GではリオレイアのG級武器バージョンとして「真・飛竜刀【時継】」、
    リオレウスのG級武器バージョンとして「征空刀【真炎】」が登場した。
    外見こそ飛竜刀に酷似しているが、中身は属性も違う全くの別武器である。

MH3 〜 MH3G Edit

  • MH3ではリオレウスとリオレイアの素材を同時に使い、【】という新しい型を生産出来る。
    強化にも雌雄の素材を一度に使い、【】→【】→【紅蓮】と成長する。全て火属性である。
    しかし、残念ながら【紅葉】や【青葉】を造ることは出来ない。
  • 気になる性能だが、攻撃力627、火属性360、そして匠で白20が出ると悪くはない。
    ただ、ヘルフレイムダンサーが属性特化&高斬れ味とこちらよりずっと太刀に向いた性能をしており、
    勝っているように思われた物理面もあちらの長大な白ゲージと会心率のせいで
    結果的にはほとんど差をつけることが出来ていない。
    したがって最終的にはこちらは殆どお呼びが掛からなくなってしまうのである。
    • 差別点が全くない訳ではなく、一応こちらはHR31から作成可能である。
      というのも、「双紅蓮」の名を冠してこそいるものの上位リオレウスの素材は使わない為である。
      ただ、火竜の逆鱗一枚に加えて雌火竜の紅玉が二個も必要と作成難易度はHR31時点と考えるとかなり高く、
      アグナコトルさえ倒せれば基本的に簡単な素材しか要求されないヘルフレイムダンサーより上。
      人によっては作成する前にHR41を超えてしまったということもザラ。
      一応これ以外にはスロット1がこちらにはあるのだが、ヘルフレイムダンサーとの性能差を
      僅かスロット1程度で覆せるとは考えにくく、差別点といってもそれだけで明確に超える場面は殆どない。
  • 現在ではオンラインがプレイできないので、今からMH3をプレイするならば双火を使う人が多いだろう。
    双火は製作難易度が非常に低く、時期的にもナバルデウスを倒す前に手に入れることが出来る。
    ライバルはフレイムダンサーだが、上位とは対照的にこちらの方が強くなりやすいなどと優遇されている。
    下位においてはスロット1の差が大きいので武器スロットも有力に働く。
    ただフレイムダンサーも匠で長大な青ゲージを得るのと高い属性値はあるので、結局は状況次第である。
  • MHP3では【紅蓮】からさらにリオレウス希少種の素材を使った【】という強化先が用意された。
    性能はというと攻撃力210(他シリーズで言うところの武器倍率表示&未攻撃力ブースト)に
    属性値26(他シリーズでの260相当)、斬れ味は素で青40白30、スロットも2つと
    非常にバランスよく高水準な仕上がりとなっている。
    前作では辛酸をなめることとなったヘルフレイムダンサーに対しても充分な差別化が出来ているだろう。
  • MH3GでもMH3・MHP3と同じく【】→【】→【紅蓮】と強化していくことになる。
    そして3Gではさらにそこからリオレウス希少種素材を使った【】→【椿】か
    夫婦亜種の素材を使った【二重】→【八重】の2つの強化ルートに分岐派生する。
    (【】は一発生産も可能。なお、どちらのルートでも【椿】までに天鱗2個が必要になる)
    • 椿】は攻撃力825に火属性320、斬れ味は素で白20・匠で紫20
      スロ1と癖のない火属性太刀といった感じ。
      ライバルに煉獄ヲ裁断ス切ッ先があるが、あちらは属性値重視で攻撃力はかなり低いため、
      攻撃力も重要な太刀では十分に差別化できているといえる。
    • 八重】は素で斬れ味ゲージが伸びきっているタイプの火属性太刀で
      20と短めながらちゃんと紫ゲージも有しており、スロットも2つ空いている。
      攻撃力は858と属性太刀としてはもちろん、無属性太刀として見ても高い水準にある一方で、
      火属性値は120とおまけ程度の数値になってしまった。
      そのため、火属性太刀というより匠要らずでスロ2の無属性太刀として運用する人が多いようである。
  • 今作では破岩刀が猛威をふるい少し影が薄くなりがちであるが、椿と八重桜両者共
    それぞれ使い勝手の良い火属性太刀、匠要らずの攻撃型火属性太刀としっかり立場を確保し、
    なかなか強力な一振りになった。デザインも日本刀風で気に入っているハンターが多い。

MH4 Edit

  • 久々に【紅葉】が復活するも、【青葉】は復活ならず。
    紅葉】から先は【】【】を経て【】か【二重】になる。
    名前は過去作から借りているものの、実質的な派生はMH3G仕様と言えよう。
    本作では鋸斬り匕首【無銘】から派生するが、その更に強化元は鉄刀【神楽】であるため、
    シリーズ初の骨武器系統ではない飛竜刀となる。
    • 】は本作における火属性太刀の最高峰…というか他の火太刀が
      覚醒必須のノトスしかないので実質独占状態である。
      ただし匠で得られる白ゲージは極めて短く、ほぼ青ゲージでの運用となってしまう。
      幸いにも、火属性攻撃強化+2業物弱点特効とこの武器に合ったスキル構成の
      シルバーソル装備が3Gから続投しており、見た目もシルバーソルのぺにゃぺにゃ翼を除けば
      バッチリなのもあって、使い方次第で大変強力な武器に化ける事となった。 
      一発生産でも強化でも作れるが、どちらのルートでも紅玉は回避不可。
      なお素の青ゲージは40であるため、この武器には業物より匠の方が効果は高い。
      僅か10とはいえ白ゲージを得られることも小さくないメリットであるため、
      スキル構成次第だが基本的には匠の発動を優先したい。
    • 二重】は属性値こそ180しかないものの、
      594という高い攻撃力に5%の会心率、さらに素で白の斬れ味を備えた物理型の性能。
      やはり前作同様、匠不要の太刀として運用するのが人気である。
  • 設定ミスなのかいずれの飛竜刀も説明文がおかしく、
    紅葉】が【】のものに、【】が【二重】のものに、【二重】が【紅葉】のものに入れ替わっている。
    「銀なのに桜蒼?」と、疑問を持った人もいるだろう。
  • 発掘装備にも「飛竜刀」という名で存在している。
    】や【二重】の完全上位互換となるものは存在しないが、
    当然ながら総合的にはこれらを遥かに凌ぐ性能を持つものも得られるため、
    デザインが気に入っている人は頑張って厳選してみよう。
    元々多くのカラーバリュエーションがある飛竜刀なら、どんな色のものでも違和感を覚えにくいだろう。
    • しかしながら、この発掘装備の飛竜刀が入手できるのは、
      かの先生など比較的難易度の低いモンスターのギルドクエスト。
      これは一見するといい条件の様にも思えるが、
      実は危険度の低いモンスターのギルドクエストほど強い発掘武器が出にくい
      つまり、飛竜刀の強力な一振りが欲しいならば、
      危険度の低いモンスターの高レベルのギルクエに連戦しなければならない。
      しかし、低危険度モンスターは報酬があまり良くないので、
      発掘装備のみが目当てで回すには根気がなければやっていられない。

MH4G Edit

  • そしてこの武器も待望のG級強化だが、
    リオレウス希少種の太刀、亜種一対の太刀でそれぞれ武器としての毛色が変わっている。
  • 【銀】の方はG級原種素材を用いて【白銀】
    更にG級希少種素材を用いて【椿】となる。
    肝心の性能は、攻撃力858・火属性値520・匠で紫ゲージ20・スロット1と
    相変わらず高水準でまとまっている。
    特に上位では物足りなかった物理攻撃力が相対的にも強化されたため、
    火属性弱点の相手に広く使っていけるようになった。
    紫ゲージの短さが気になるが、業物でそれなりにカバーできるだろう。
    • しかしここにきて強大なライバルが現れた。
      ミラボレアス亜種(紅龍)の素材で作られた「ミラフォティア」である。
      攻撃力の数値では椿が大きく上回っているが、属性値は750と引き離されており、
      しかも会心率20%に、匠で紫ゲージ70という凶悪な斬れ味までも併せ持つ。
      流石にスロットは無いものの、匠の代わりに業物で
      コストを下げたりもできるのでスキル自由度も彼方の方が高い。
      かくして再び、火属性最強の座が揺らぐ結果となった。
      この関係はMH3のヘルフレイムとのそれを彷彿とさせる。
      ただしフォティアとは違って、椿はラスボスと戦う前に作れるのが唯一の救い。
      そのラスボス自体も火属性が有効なので、そういう意味でも作る価値はあるだろう。
  • 一方、【焔二重】はG級亜種一対の素材を用いて【八重桜】
    そこに雌雄それぞれの天鱗も注ぎ込んで【花ノ宴】となる。
    こちらの性能は攻撃力792・属性値240・匠無し紫ゲージ20・スロット2。
    上位では銀を上回っていた攻撃力がG級では逆転されてしまったが、
    快適性は健在なので今までと同じ感覚で使っていける。
    • しかしこちらにも強力なライバルが立ちはだかる。
      公式でリオレウスのライバルとされているセルレギオスの太刀、叛逆刃ジールレギオン
      攻撃力で此方を上回っており、匠不要で紫ゲージ、さらにスロット数も同等の強敵。
      また、回避行動を繰り返すことで斬れ味を回復できるため、
      物理性能においてはほぼ上位互換と言っても差し支えない。
      作成時期の早さ、火属性の活かし方が問われるだろう。
  • こちらのライバルにはもう一本、斬老刀【スサノオ】が挙げられる。
    物理特化で火属性という立ち位置の被った武器であり、匠で白30と斬れ味が控えめだが、
    青ゲージでもこちらの紫ゲージに物理期待値で勝る、驚異の攻撃力1023+会心10%を誇る。
    火属性値が170とこちらよりさらに低いが、互いに低いのであまり差は無いようなもの。
    弾かれにくさや匠不要な点での差別化はできるが、スキルが整ったスサノオには太刀打ちできないだろう。
  • ちなみにMH4で見られた説明文の表記ミスは、きっちりと直してある。

MHX Edit

  • 】と【】、そして【】系統が一同に会する。
    】のみ一発生産が可能で、これをベースに各方面へ派生していく形になる。
    本作にはリオス亜種は登場しないため、【焔二重】系統はない。
    • 翠からそのままリオレイアの素材で強化するとに辿り着く。
      毒属性持ちの中では最高の属性値40を持ちながら
      攻撃力・斬れ味・スロットにも癖がない優秀な一振り。
      毒属性太刀にはライバルも多いが、彼らと比べて特別に優れているわけでもなく
      劣っているわけでもないため、使い分ける範疇に留まっている。
    • 翠LV3で雌雄両方の素材を使うことで紅蓮に強化できる。
      此方は通常属性武器としては攻撃力が190と控えめだが、会心率10%に加え、
      火属性持ちの中では最高の属性値40を誇り、斬れ味も匠で追加された分が全て白ゲージになる。
    • また、翠LV1からリオレウスの素材で派生すると前述のに変化する。
      朱からそのまま強化するとに辿り着く。
      攻撃力220・属性値30と数値上は優秀だが斬れ味は素で緑ゲージしかなく、
      匠でも青ゲージ止まりと使いづらい。
      鈍器使いとの相性はいいので肉質の硬くない辺りにはなかなか優秀。
      あるいは相手によって属性値が無駄になってしまう大連続狩猟でも、その攻撃力のおかげで安定するだろう。
      ただし炎斬との差別化を図るため、スキルは属性値も強化しておくのがいいだろう。
    • 朱LV3で銀火竜の素材で強化すると椿に変化する。
      攻撃力200・属性値26・素で青ゲージ・匠でそれなりの白ゲージ・スロット2と
      火属性太刀としてはバランスの良い性能に仕上がっている。
      最終強化には獰猛化銀火竜鱗が必要だが、これを狩れるのはイベントクエストのみである
  • また、今作初登場の二つ名持ちモンスター黒炎王リオレウスの素材からは飛竜刀【が制作できる。
    • 他の黒炎王武器のように飛竜刀【グロード】…とはならない。
      「玄」には「黒い」「暗い」といった意味があり、黒炎王に似つかわしい銘である。
      まさかとは思うが、玄人とグロードで駄洒落にしているのでは…
    こちらは最終強化で飛竜刀【黒耀となる。
    字が潰れて分かりにくいが黒曜ではない。もっとも、意味も読みも同じであるが。
    黒曜だとアイツになってしまうから避けたのかもしれない。
    通常の飛竜刀系列と同じく火属性で、攻撃力200・会心率5%・属性値28・斬れ味レベル+2で白ゲージ50と
    攻撃性能では椿を上回り、二つ名武器特有の狩技ゲージが溜まりやすいという特徴も持つ。
    ただしスロットは無い。
  • この様にレウス系飛竜刀だけでも最終強化4本とバリエーションが多く、
    それでいて他にも火属性太刀が多く存在するため、屈指の激戦区となっている。
    ディノバルドの斬竜刀ヘルヘイズを筆頭に、
    物理火力に特化したヴォルガノスの炎斬【灼】
    斬れ味と属性値が優秀なアグナコトルのヘルフレイムダンサー
    能力値はそこそこだがスロ3が魅力のウインドイーター
    オマケにマニア御用達の大長老の脇差まで存在する。
    種類が豊富とはいえ一強となり得る代物は無いため、
    バランス重視ならヘルヘイズや椿、属性重視ならヘルフレイムや双紅蓮、
    物理重視なら炎斬、狩技重視なら黒耀と使い分けると良い。脇差は……見た目で
  • ちなみに対となる紫毒姫リオレイアの太刀は残念ながら存在しない
    • その代わりなのか黒炎王武器には双剣が存在しない。
  • なお、MHXのメインモンスターの一角であるライゼクスの武器は、リオス種の武器名を意識したものが多い。
    勿論この飛竜刀に関しても同様で、
    ライゼクス太刀は飛竜刀ベリル】という名前で登場している。
    この武器についてはこちらを参照すること。

MHXX Edit

  • G級追加に伴いさらなる強化が追加された。
    • 葵は真飛竜刀【翠緑となり、攻撃力は290と控えめだが、毒属性値は48まで上昇し、
      会心は無し、スロット2、斬れ味は素で白40、匠+2で紫30が出るとそれなりの性能にはなっているものの、
      獰猛化ガルルガの太刀が属性値こそ42と少し低いが
      同攻撃力で会心25%、スロット3、素で白50に匠+2で紫50とほとんど完全上位互換の性能を持つため
      こちらの出る幕はない。
  • 楓は真飛竜刀【丹朱となる。
    攻撃力340に属性値34と、数値上の攻撃性能は優秀だが、
    斬れ味は素で青のみかつ匠で白ゲージが丸々出現するだけ。
    本作では紫ゲージが弱体化されているため火力面では白ゲージでも紫ゲージの純銀を上回る。
    物理面でも属性面でもトップにはなり得ないが、この武器はその両方を高水準で兼ね備えているため、
    弾かれやすさに気をつければ活躍の場を見出せるだろう。
  • 双紅蓮は真飛竜刀獄炎】になる。
    攻撃力300・会心率10%と相変わらず物理性能は控えめだが、属性値は44にまで上昇する。
    斬れ味は素で白ゲージ50・匠で丸々紫ゲージが出現するため、持続力にも優れている。
    攻撃力より火属性がメインになるため、ウカムルバスやオオナズチなどに有効だろう。
    ただし属性特化となると、属性値50・素で白ゲージ120・スロット3の気炎の太刀が存在するため立場はやや厳しいか。
    また、属性値こそ40だが斬れ味レベル+2で紫ゲージ60・会心率25%のフラムプリンシパルも存在し、
    それぞれ匠無しの状態、匠有りの状態でこちらを脅かしている。
  • 椿は真飛竜刀【純銀となる。
    攻撃力320・属性値28・斬れ味は素で白30、匠+2で紫30・スロット2と
    性能自体はどれも過不足なくまとまっている。
    しかし製作において獰猛化銀火竜厚鱗3つと火竜の天鱗を2つ要求されるため、そう簡単には作れない。
    しかも大斬刀ヘイズノヴァがこちらより作りやすいのにも関わらず
    スロット以外でこちらと同等以上の性能を有しているため、
    純銀の立場は苦しいと言わざるを得ない。
  • 黒耀はG級追加からさらに5回の強化をすることで真飛竜刀【玄冥となる。
    こちらは攻撃力310に会心率5%、属性値34と、
    基本的なステータスは純銀と双獄炎の中間。
    しかし斬れ味は双獄炎と同等で、スロットは無いが狩技ゲージボーナスを有している。
    太刀はスキル自由度が比較的高く、狩技の使い勝手が総じて良い武器種であることから
    二つ名武器のアドバンテージが他の武器種よりも大きい。
    製作難度は非常に高いが、総合性能で言えば他の火属性太刀と比較して一歩抜きん出ていると言える。
  • それぞれの長所が伸び、選択の幅が広がった。
    それぞれの究極強化に天鱗、獰猛化鱗を要求される*1ため、
    自分の欲しい物を製作することをオススメする。

余談 Edit

  • MH4と同時発売されたイーカプコン限定のレウス装備ハンターのフィギュアにこの飛竜刀が付属している。
    名称は単に「飛竜刀」となっているが、何故かデザインはMH4には登場しない【】のもの。
    発掘装備仕様の肩パーツと併せて装備させることで、3系列でもMH4でも不可能な組み合わせの外見を実現可能。
    MHXでは両者ともに共演しているので再現可能となった。
  • 何故か金火竜の素材をベースとしたものは未だに存在しない。
    ただしあくまで一目で金火竜素材の太刀と判断できるものは無いというだけで、
    強化の際に金火竜の素材を用いるものは存在する。

関連項目 Edit

モンスター/リオレイア
モンスター/リオレイア亜種
モンスター/リオレウス
モンスター/リオレウス亜種
モンスター/リオレウス希少種
モンスター/黒炎王リオレウス
武器/火竜武器
武器/真・飛竜刀【時継】 - MHFのG級武器版リオレイア太刀
武器/征空刀【真炎】 - 〃リオレウス太刀
武器/飛竜刀【ベリル】 - こちらはライゼクス素材製の太刀






*1 ただし、真飛竜刀【双獄炎】のみ究極強化時には天鱗を使わない。ちなみに、今作の全火竜武器で究極強化時に天鱗を要求されないのは、他に片手剣、双剣、チャージアックス、操虫棍に1つずつ、ガンランスに2つ存在する。