Top > 武器 > 宝鎚の金属器
HTML convert time to 0.003 sec.


武器/宝鎚の金属器

Last-modified: 2017-10-21 (土) 19:22:29

「世界ヲ生ミシ母ナル性」
金色煌めく宝鎚に記された、
失われし文明の記憶の欠片。
(宝鎚の金属器)

宝鎚の金属器最終形。
命を育み、今再び世に現ず。
其身天空の女主人が具す鎚也。
(碑文の鎚ハトホル)

MHXXに登場するアトラル・カを素材としたハンマー。

概要 Edit

  • MHXXのラスボスであるアトラル・カの素材で製作したハンマー。
    外見は黄金に輝く面のやや凹んだ正八面体が先端部に付いた棍棒で、使用時には正八面体が4つに分割される。
    黄金色の外見や表面に浮かぶ碑文などから、ハンマーというより王笏か何かにも見える。
  • 生産段階が「宝鎚の金属器」であり「碑文の鎚ハトホル」への強化を経て、
    究極強化形「真名バアラトゲバル」となる。

性能 Edit

  • 究極強化形の真名バアラトゲバルの性能はというと
    • 高めの攻撃力330
    • 属性は無し
    • 素で紫ゲージ20を持ち、匠スキルで延長可能
    • 便利なスロット3
    • かなり大きなボーナスの防御+60
    アトラル武器として標準的な性能であると共に、攻撃力・斬れ味・スロット・防御力ボーナスを高水準で備えており、
    無属性武器として非常に優秀な性能となっている。
    無属性であるものの、属性よりも物理性能を重視するハンマーの傾向とは合致しており、
    汎用性に優れてかなり使い勝手のよい一振りと言えるだろう。
  • しかしライバルとなるハンマーはかなり多い。
    高めの攻撃力を持つとはいえ、MHXXでは攻撃力340以上の無属性武器や、
    攻撃力300越えの属性武器もかなりの数が存在する。
    汎用性重視のハンマーとして最大のライバルとなるのがミラバルカンの「ミラバルカンルイン」で、
    バアラトゲバルと同じ攻撃力とスロットに斬れ味+1で肉薄する斬れ味、
    そして汎用性に優れた爆破属性も持つという強豪である。
  • 他にもこちらを上回る攻撃350と作成難度が持ち味のケミキや、匠+2でハンマー最高火力の渾身撃
    超会心構成に置いてはケミキを上回るエンミティなどがライバルとなり得るが
    これらは高火力を活かす為に斬れ味+2が必要で要求スキルが異なる為、
    直接比べられることはあまり多くないだろう。
    ちなみにこの5本の武器はどれも白ゲージがかなり短い
  • バアラトゲバルは匠なしの場合の期待値ではマイナス会心のある轟槌【大虎丸】を除けばトップであり、
    匠なしの中では特に扱いやすい性能になっている。
    匠なしでのライバルとなるのは攻撃力こそ低いものの圧倒的会心率を持つ無名槌【中諦】だろう。
    スロットもこちらに肉薄する2を持ち超会心との相性もが良好な強敵である。

余談 Edit

  • 銘のモデルになった「ハトホル」は他のアトラル武器と同様に古代エジプトの神が由来。
    豊穣の女神であると共に、多様な性質を持つ女神であり、時代と共に内容する要素が増えたり、
    他の女神に要素が引き継がれていたりするが、いずれも高位の女神として扱われている。
    このような経緯のため、太陽神ラーの妻だったり、その息子の天空神ホルスの妻だったりと
    時代によって異なっているが、ハルホトは「ホルスの家」という意味でホルスの妻となった際の命名とされ、
    碑文ハトホルの説明文の「天空の女主人」を読むにこの武器もホルスの妻としての解釈に因むようである。
    名前と説明文とは裏腹の破壊力満点のメイスハンマーに付けるとはいかほどかだが
  • 「バアラトゲバル」は正しくは「バアラト・ゲバル」と区切り、
    「バアラト」は「女神、女主人」を意味し、「ゲバル」は現レバノンの古代都市ビブロスの古い呼び名である。
    碑文ハトホルの説明文の「天空の女主人」はこれに因む。
    元々は西アジアで広く崇拝されていた女神アシェラトと指したとされ、
    古代エジプトの支配範囲の拡大でゲバルが支配下となった際、アシェラトがハルホトと同一視されたため、
    この名でも呼ばれるようになったとされている。
  • 宝鎚グロボゼタと宝鎚の金属器で銘がカブってしまっている。どちらも強化途中での名前であるだけまだマシか…

関連項目 Edit

モンスター/アトラル・カ
武器/アトラル武器