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防具/カイザーシリーズ

Last-modified: 2018-01-25 (木) 22:14:24

古龍テオ・テスカトルの素材から作られる防具。

目次

概要 Edit

  • 炎王龍こと古龍テオ・テスカトルの素材を用いて作られる防具。
    カイザー(皇帝)の名にふさわしく、モンスター素材とは思えない豪奢なデザインが特徴。
  • 対となるナナ・テスカトリエンプレスシリーズと同様、高い防御力に火耐性、
    そして声帯麻痺(疲労)や毒、盗みを防ぐなど古龍オオナズチ戦で有利なスキルが付く例が多い。
    また防御・支援向けのスキルが付くエンプレスと比較すると、攻撃寄りのスキルが付く。
  • 各作品でテンプレ装備のパーツとして運用されており、この防具が名前の由来となっているテンプレ装備は多い。

性能 Edit

MH2 Edit

カイザーシリーズ Edit

  • 通常の工房では作成不可。伝説の職人によってのみ生産が可能。
  • 剣士スキルは見切り+1、寒さ【小】無効、声帯麻痺毒半減。
    防御力は無強化の時点で215、最大強化で450と高く、スキルも相まって非常に優秀。
    特にオフラインでは、これを装備した上で護符爪を持てば、
    たとえ弱点である水属性や龍属性の攻撃を数発ほど受けたところで
    画面の中のハンターは体力を半分以上残しピンピンしているほど。
    …といっても、一番弱い龍耐性で-10、水に至っては-5になっている程度な為、
    そこまでダメージへの影響はないのだが。
    • ガンナースキルは見切り+1がブレ幅DOWNと装填数UPになる。
      ガンナーでも無強化で防御力135、最大強化で230とやはり高い。
      しかしP2G以降の覇弓のような武器はない為剣士用に比べ汎用性は薄い。
  • 双剣の「封龍剣【超絶一門】」と組み合わされ、「超絶カイザー」として古龍相手に
    猛威を振るっていた。
    • 防具が最大強化されていればこそ強力な超絶カイザーだが、
      強化に上位古龍素材を必要とするカイザーシリーズは
      オンラインで上位に上がり立ての状態では当然強化が不可能だったため、
      未強化フルカイザーは一時はオンラインにおける地雷の代名詞であった。
    • MH2特有の事情としては小型モンスターが尋常でなくタフなため、
      それらの出てこない古龍クエストに挑めるなら他の大型モンスターよりも
      古龍の方が組し易いと言う逆転現象が起きていた事もカイザー一式の蔓延を招いた遠因である。

MHP2 Edit

カイザーシリーズ Edit

  • 発動スキルは、剣士用・ガンナー用共に見切り+2、疲労無効、寒さ倍加【小】。
    オオナズチの疲労ブレスによる追加効果を受け付けなくなるが、ダメージはしっかり食らう。
    元々疲労ブレス自体食らうことが稀なので、実質は見切りのみである。
    またスロットの空きが4個しかないため、
    スキルを追加するにも見切りを+3にするにも武器のスロットが必要になる。

カイザーSシリーズ Edit

  • 上位素材で作成されたカイザーシリーズ。
    下位と比較すると見切りが+3に上がっているが、疲労無効が疲労半減にランクダウンした。
    耐寒のマイナスポイントが-15→-10に低下しているが、
    今作では-10で【小】、-20で【大】のため寒さ倍加【小】から変更はない。
    装飾品のスロットは合計6個に増えているため、スキル追加はやや容易になった。

MHP2G Edit

カイザーシリーズ Edit

  • 基本的にMHP2から変更なし。
    ただし今作ではマイナススキルの寒さ倍加が【小】から【大】になっている。
    これは【大】の発動が-20から-15に変更されたからである。

カイザーSシリーズ Edit

  • こちらも基本的にMHP2から変更なし。
    ただし今作では疲労半減がなくなり、10ポイントで疲労無効が発動するようになったため、
    疲労半減→疲労無効に強化されている。

カイザーXシリーズ Edit

  • G級素材で作成されたカイザーシリーズ。
    男女共に頭が王冠を模したものになり、特に女性用はティアラのようなデザインになっているため
    かなり可愛らしい外見となる。
  • 見切り+3はそのままに、いまいち使いどころのなかった疲労無効が、
    複合スキル炎鱗の護りにランクアップ。
    これにより疲労だけでなく毒や盗みも無効化できるようになり、
    オオナズチ戦だけでなくゲリョス戦(+オトモメラルー)などでも活用できるようになった。
    またマイナススキルは寒さ倍加からアイテム使用弱化に変更された。
    各種ドリンクや強走薬の効果が短くなってしまうという痛いスキルのため、放置はお勧めできない。
  • 頭部と脚部には申し訳程度に別のスキルポイントが割り振られている。
    剣士の場合、頭には斬れ味が3、脚部には剣術が2。
    ガンナーの場合、頭には通常弾強化が3、脚部には自動装填が2。
    パーツ単位で使用すること前提のため、うまく活用できるかはプレイヤー次第である。
  • 腰部分のスカートに隠れて見えづらいが、女性用は腰回りがパンツのような形状になっている。
    しかも、剣士用とガンナー用で色が異なり、剣士用は白、ガンナー用が黒である。

MH4 Edit

  • テオ・テスカトルの復活と共にこの防具も登場。

カイザーシリーズ Edit

  • 本作における一式での発動スキルは心眼or装填速度と細菌研究家
    細菌研究家が若干異彩を放っているが、これはテオ・テスカトルが爆破属性の使い手となったためだと思われる。
  • 剣術のSPが高めなので、キリン爆殺戦法用装備として人気が高い。
    一方、耐寒のSPはマイナスで、剣士用はマイナススキルで寒さ倍加【小】が発動してしまう。
    スロットは8個で、脚以外の部位に2つずつ存在しているため、ある程度のカスタマイズが可能だが、
    3スロットの部位が存在しないのが少々ネック。
  • 古龍の防具としては少々物足りない性能だが、それはあくまで一式で着用した場合。
    頭、胴、腰に属性解放のSPが割り振られており(合計で+6になる)、
    さらに、腕と脚に剣士用は、ガンナー用は装填数のSPが+1ずつ割り振られている。
    過去作と同様、一式での運用よりも組み合わせ装備として真価を発揮する防具と言える。
    • ただ剣士装備については腕だけをアーティアSに変える事で覚醒を発動した上で寒さ倍加を消せる上、
      その腕の2スロットを使う事により、腕を変えた事で消えてしまった心眼とバイオドクターのスキルを
      復活させる事が出来、かつスロットは6つも残るという、
      覚醒と心眼を簡単に両立できるなかなか強力な装備となる(匠のSPが2減ってしまうが)。
      また脚をアーティアSに変える事でも覚醒は発動出来、こちらは匠のSPは維持したまま、
      やはり脚のスロット1つ使うだけで消えた心眼スキルを復活させ、
      それでもまだ8スロット残るという、やはり覚醒と心眼を簡単に両立し、かつ匠の発動も狙いやすい
      強力な装備となる(この場合は細菌学のSPが5も減るのが難点)。
  • いずれにしても弾かれ無効のない近接武器を担ぐ時には大変に便利な装備なので、
    それらの武器をメインで使って居るならば是非一式を揃えておきたいところ。
  • カイザークラウン/カイザーマスクの作成に、非常に手に入れ難い炎王龍の尖角が2つも要求されるのが難点。
    一式揃える頃には炎龍の宝玉や炎龍の翼膜を含めて他の素材がもう一揃い分揃っていることも…
    ただ、旅団クエスト「炎より出でし炎王龍」および集会所クエスト「牙を持つ太陽」のサブターゲットで
    討伐よりは手早く手に入ると言えば入る。

MH4G Edit

カイザーXシリーズ Edit

  • G級版のXシリーズが復活。
    マントや装飾が追加され、まさしく皇帝といったデザインになっている。
    一式の発動スキルは心眼/装填速度+2、細菌研究家、攻撃力UP【小】、寒さ倍化となっている。
  • 上位防具と同じく組み合わせによって真価を発揮する。
    胴部分はスロット2に加え、スキルポイントの内容が
    剣士は居合+3 匠+3 攻撃+1 耐寒-3
    ガンナーは剛撃+3 装填数+3 装填速度+1 攻撃+1 耐寒-3
    胴系統倍化装備などを組み合わせれば匠や装填数のポイントを多く稼げ、
    他の防具と組み合わせれば居合術【力】無慈悲の発動も狙える非常に優秀な性能。
    あまりの優秀さに剣士ガンナー問わずカイザーX胴を使用するため、マントの呪いという言葉すら生まれた。
  • オマケに居合/剛撃のスキルポイントを持つ胴や腕部分には、
    古龍の大宝玉や剛角などのレア素材は要求されない親切設計である。
  • さらに腰部分も大変優秀な性能であり、
    匠+2 攻撃+4 剣術+3でありながらスロット3である。
    さらにこちらも胴部分と同様レア素材を使用しない
  • 上述したように、組み合わせることで真価を発揮することから
    カイザーXの胴部分と腰部分+ウカムルXを使用した『ウカウカウ』なるテンプレ装備も誕生した。

MHX Edit

カイザーシリーズ Edit

  • 一式で盗み無効と炎熱適応が発動。毒のスキルポイントも6ポイントある。
    スロットは腰と脚の2部位に1つずつの計2つ。
  • 毒のSPを底上げして毒耐性を発動させるのが一般的な運用法だが、
    毒のSPが中途半端で、耐毒珠【1】を空きスロットに入れても+8止まりで毒耐性にならない。
    どうしても毒耐性にまで底上げしたい場合は、毒のSPが+2以上のお守りを用意するか、
    スロットが2つ以上空いている武器やお守りを使う必要がある。
  • スキル的に相変わらずオオナズチとは相性が良いが、オオナズチは砂漠や火山などには出現しないため、
    炎熱適応が死にスキルになりやすい。
    一方、炎熱適応を活かそうとすると、今度は盗み無効と毒耐性が死にスキルになりやすい
    (メラルーの妨害を防げる、リオレウスの毒爪キックを無効化できるなど、
    まったくの無用の長物ではないのだが…)。
    いずれにせよ、使いどころが限られてくるため、貴重な古龍素材を投入してまで
    積極的に作成する価値があるかと言われると微妙なところである。

カイザーSシリーズ Edit

  • 一式で挑戦者+2、毒耐性、スタミナ急速回復が発動する。マイナススキルはなし。
    スタミナの消耗の激しい双剣やハンマーに特に向いているが、勿論他の武器種でも使っていける。
  • 一式で挑戦者+2まで発動するのはこのカイザーSとブラキSシリーズのみ。
    今作はスキルの自由度が厳しいため、挑戦者+2を採用しようとなると大抵このシリーズを使うことになる。
    今作では挑戦者+2の効果が弱体化していることもあって防具共々採用率はやや低い。
    しかし、弱体化したとはいえ、それでも強力なスキルであることに変わりはない。
    腕が赤く光って強化状態になるという見た目が好きな人は作っておくのもいいだろう。
  • 毒の攻撃を駆使し、頻繁に怒り状態になるイャンガルルガとは良相性。
    それだけでなく、劇毒を使ってくる二つ名個体の隻眼イャンガルルガや紫毒姫リオレイアにも非常に効果が大きい。
    劇毒は毒耐性で無効化することはできないが、猛毒にランクダウンさせることができ、
    尻尾の部位破壊後は毒や猛毒に弱体化するため、無効化できるようになる。
    毒を気にせず高火力の攻撃を叩き込めるという快適なプレイをしたい人にはオススメである。
  • ただ、装備の性能を活かし切るには敵の猛攻を掻い潜りながら攻撃を加えていく技量が求められるため、
    上級者向けの装備である。
    また、スロットは無印と違って一切空いていないのでスキルを追加するには良質なお守りが必要となってしまう。

MHXX Edit

  • G級追加により、カイザーXシリーズが再び作成可能に。
    さらにEXカイザーシリーズの系譜となる、GXカイザーシリーズも追加されている。

カイザーXシリーズ Edit

  • 一式で発動するのは「炎鱗の護り」・「挑戦者+2」・「スタミナ急速回復」。
    久々の登場となる対霞龍スキル、「炎鱗の護り」だが、オオナズチが疲労ブレスを撃たなくなったことに合わせ、
    毒耐性+盗み無効+自動マーキングに変わっている。
    カイザーSシリーズから単純にグレードアップしたものと見ていいだろう。
    しかしオオナズチの擬態はペイントボールの反応まで無くしてしまう代物であるため、
    本当にこれで霞龍対策になっているのか、甚だ疑問である……。ぶっちゃけ毒耐性だけでいいような
  • 困ったことにスロットは僅か2個しかない。相変わらず拡張性は悩ましいところ。
    他の二者のG級防具は5、6個あるのにこの体たらくである。
    • 更に上記の「対霞龍」スキルがこの防具にしかつかず、お守りによる補強もできない。
      そのため、今作の代表的な防具であるネセトシリーズと同様に基本的には一式で利用せざるを得ない。
  • ちなみにデザインはMH4Gのものと同じなのだが、何故か女性用のみマントが無くなっており、
    背中がかなり不自然になってしまっている。

GXカイザーシリーズ Edit

  • 一式で発動するのは「見切り+3」・「高級耳栓」・「回避性能+1」。単純にEX版を強化したもの。
    なかなか優秀なスキルで収まっている。癖の大きいカイザーXシリーズよりも癖が少なく使いやすい。
    スロットも4個かつ防御力まで上回っており、カイザーXの立場が弱い…。
  • 回避性能のSPは+13。後2補強すれば回避性能+2にすることも可能。
    後は会心を活かせるスキルが欲しいところである。

MHF Edit

  • フォワード時代までは伝説の職人によってのみ生産が可能だったが、
    MHF-G1からは、剛種防具のフレイムシリーズ共々工房の親方から生産可能となった。

カイザーシリーズ Edit

  • 剣士全部位装備時の発動スキルは見切り+3・ボマー・地形ダメージ減【大】・耳栓。
    そのほか、斬れ味のスキルポイントが頭と腕に2、胴と腰と脚に1ずつ付加する。
  • ガンナー全部位装備時の発動スキルは拡散弾全レベル追加・見切り+3・ボマー・耳栓。
    そのほか、装填数のスキルポイントが頭と腕に2、胴と腰と脚に1ずつ付加する。
  • かつて、LV4以降の強化には上位テオ・テスカトルの素材を使用するほか、
    火竜の紅玉と黄金の毛も要求されていた。

カイザーFシリーズ Edit

  • 直接生産、またはカイザーシリーズLV7からメルクリメモ等を使用して派生強化。
  • カイザーシリーズとカイザーFシリーズではスキル内容に違いはない。
    胴のみスロット1から2に増加される。
  • なお、同様な生産・強化の仕様を持つ他防具にも言えることだが、
    カイザーから派生強化した場合と直接生産した場合とで、強化素材が変わる。
    現在では鎧玉強化になったため大差はないが、
    かつては派生強化してきたほうがFでの要求素材は少なくすむ傾向にあった
    (とはいえ、派生前LV7までの強化が必要なため、どちらが楽かは人それぞれ)。

カイザーGシリーズ Edit

  • MHF-G10でG級テオ・テスカトルが実装され、それに伴いG級防具として新たに登場。
    若干デザインが変わり、より重厚感が増している。
  • 剣士防具は刀匠一閃、達人、劇物の心得を全部位に有する。
    MHF-G7以来、匠関連スキルは剣神を前面に押し出す傾向が強かったのだが、
    久々に刀匠を全部位に有する通常防具となった。
    地味に通常防具では、初めて全部位に一閃・達人が備わる刀匠防具である。
    ガンナー防具は扇射、一閃、穏射、射手と使いやすいスキルが揃う。

フレイムシリーズ Edit

  • 剛種テオ・テスカトルの剛種防具。カイザーシリーズとは外見も異なる。
  • 部位ごとにスキルポイントが大きく異なる。
    スロットは全部位共通で最大2。
    • 剣士
      • 頭…達人4、砲術師4、斬れ味4、火耐性5
      • 胴…達人4、スタミナ5、気絶5、斬れ味4
      • 腕…達人4、聴覚保護5、火属性攻撃5、食事5
      • 腰…達人4、スタミナ5、気絶5、砲術師4
      • 脚…達人4、聴覚保護5、火属性攻撃5、匠3
    • ガンナー
      • 頭…達人4、装填4、砲術師4、火耐性5
      • 胴…達人4、聴覚保護5、気絶5、砲術師4
      • 腕…達人4、反動5、火属性攻撃5、装填4
      • 腰…達人4、聴覚保護5、気絶5、拡散弾追加5
      • 脚…達人4、反動5、火属性攻撃5、スタミナ4
    スキル的にもそれぞれ需要が異なるため、部位選びは慎重に。
  • 天嵐防具のフレイムFシリーズは達人が5に強化され、LV7強化でスロット3。
    要求HC素材は元であるテオ・テスカトルの「炎王龍の烈角」。
    • G9.1でのリファイン前は様々なHC素材が必要だった。
      リオスやヴォルガノス、バサルモス、グラビモス、エスピナスなどの火属性モンスターが中心。
      それ以外はヒプノック繁殖期やフルフル、ババコンガ、錆びたクシャルダオラ、ノノ・オルガロン等。
      グラビ、錆クシャ以外はフォワード.1までに実装された特異個体である。
  • 覇種防具のフレイムFXシリーズに強化すると、スキルが追加され防御力が上がる。
    剣士は頭から順に研ぎ師、気力回復、体力、底力、地形。
    ガンナーは装填数、耐暑、対防御DOWN、ナイフ使い、千里眼。
  • G級覇種防具のフレイムGシリーズへ強化すると、
    気絶や地形といった有用性の低いスキルが他のスキルへと置き換わる。
  • 烈種防具にはヴァルサブロスの素材を投入し、胴と腰の攻撃が闘覇に置き換わる。
    また、全体のスキルポイント値も上昇する。
  • G10.1ではヴォージャンの素材を用いて始種防具への強化が可能となる。
    スキルポイントはほぼ一新され、剛撃や炎寵などといったスキルがメインとなる。
    また、剣士は頭と腕に雌伏、ガンナーは頭に狙撃のスキルポイントが付加されている。

EXカイザーシリーズ Edit

  • MH4で初登場した、カイザーシリーズのEX版
    デザインはMHP2Gに登場したカイザーXシリーズのものを踏襲している。

MH4(G) Edit

  • 生産には高レベルギルドクエストで入手しなければならない「炎王龍チケット」を計8枚、
    テオ・テスカトルの素材に加え、なんと大量の蛇王龍素材まで要求される。
    悪名高き凶星と尾殻は要求されないのがせめてもの救い。
  • 発動スキルは共通で見切り+3覚醒寒さ倍加。スキルポイント内訳は以下の通り。
    • 剣士
      • 頭…属性解放+2 達人+3 斬れ味+3 耐寒-1
      • 胴…属性解放+1 達人+5 耐寒-2
      • 腕…属性解放+1 達人+5 耐寒-3
      • 腰…属性解放+3 達人+4 耐寒-2
      • 脚…属性解放+3 剣術+2 達人+3 耐寒-2
    • ガンナー
      • 頭…属性解放+2 達人+3 通常弾強化+3 耐寒-1
      • 胴…属性解放+1 達人+5 耐寒-2
      • 腕…属性解放+1 達人+5 耐寒-3
      • 腰…属性解放+3 達人+4 耐寒-2
      • 脚…属性解放+3 装填速度+2 達人+3 耐寒-2
    着込むだけで覚醒と見切りが発動するため、覚醒必須の武器を気軽に担ぐことが出来る。
    今作でも優秀な近接覚醒武器は多く、作成しておいても損は無いだろう。
    EXダレン武器のような、高い攻撃力を誇る覚醒対応武器とは特に相性がいい。
    ただしスロットは一律0であり、スキルポイントの調整はお守りと武器スロ頼みとなる。

MHX Edit

  • マガジンとのコラボクエスト「マガジン・紅蓮爆炎の王」をクリアすると入手できる
    EX炎王龍チケットを使うことで作製可能。
    一式作製しようとするとチケット5枚の他、貴重な炎王龍の尖角」を8本も要求される上、
    例によって最終強化の際にレア素材の「炎龍の宝玉」も1部位につき1個必要になるので、
    作製するならば、手元にある素材の数と要相談。
    • 尤も、本作のテオは前作と比べてかなり闘い易く調整されている上、
      ソロ専用の上位クエストも用意されているので、チケットさえ必要枚数手に入ってしまえば、
      ソロでもこつこつ強化素材を集めることはそこまで難しくはない。
  • 本作では属性解放が登場しないためか性能ががらりと変わり、
    一式で見切り+3、耳栓、回避性能+1が発動する。
    敵の咆哮による硬直のリスクを下げ、攻撃も回避しやすくなる一方、見切りによる火力底上げを狙えるなど、
    カイザーSシリーズと比べると汎用性の高いスキル構成になっている。
    • 聴覚保護と見切りのスキルが両立されているというスキル構成はリオソウルシリーズと近い。
      本作ではリオレウス亜種が登場しないため、その代役としてこのようなスキル構成になったのかもしれない。
    • ただ、今作では見切り+3と回避性能+2の効果が内包されたスキル、
      「白疾風の魂」が発動する白疾風シリーズがあり、ここだけ比べると下位互換である。
      尤も、作製難易度や最終防御力、属性耐性など他の要素が大分違うので区別化はできる。
  • 高性能な装備だが、Sシリーズと同様、スロットは一切開いていないので、
    聴覚保護および回避性能のSP上げや追加スキルの発動などは護石・武器のスロットと装飾品頼みになる。

カイザーネコシリーズ Edit

  • MH4にて登場した、オトモアイルー用の武具
    レア度はクシャルダオラ武具と同等の4、MH4Gで登場したカイザーSネコシリーズは9。
    通常版は「カイザーネコメイス」「カイザーネコペリュク」「カイザーネコローブ」の3点、
    S版は「カイザーSネコメイス」「カイザーSネココロナ」「カイザーSネコラフル」の3点からなる。
    どちらも、一式装備することで中世ヨーロッパの貴族や王様を連想させるような仕上がりになる。
    • 武器の「カイザー(S)ネコメイス」は、いわゆる王笏(おうしゃく)のようなつくりとなっており、
      一振りであらゆるアイルーがひれ伏すらしい。
      …とは言え、説明文と実際の狩猟に乖離があるのはいつものこと。
      いくらオトモがこの武器を振ろうとも、メラルーや刺激を受けたアイルーが手を緩めるようなことはない。
      性能は、切断系火属性武器の中ではもっとも高次元にバランスが取れたもの、という立ち位置。
      打撃系も含めると、無敵の(S)ハンマーがライバル。
      あちらは火属性値が若干低いものの、防御ボーナスを有するのが特徴。
    • 頭パーツの「カイザーネコペリュク」「カイザーSネココロナ」は、
      足跡マークの王冠と貴族のような金髪カールの髪型が特徴的。
      性能は火耐性と雷耐性に特化しており、ターゲットは小型一筋。
    • 胴パーツの「カイザーネコローブ」「カイザーSネコラフル」は、深紅の式装のようである。
      パッと見ではアグナネコシリーズがより赤くなったような印象だ。
      性能は頭パーツと同じ傾向。
      ちなみに「ラフル」とは恐らく「ラッフル(礼装用シャツなどの胸に付ける飾り)」のことだと思われる。
  • 冠や胸のブローチ、背中のマントにはハイメタシリーズにみられるような
    ナイトランスの盾を模したデザインが施されている。
    (こちらは肉球のようなデザインになっており、あちらとはデザインがやや異なる)
    MHXXより可能となった防具の着彩設定では、
    この部分の色が変更可能となっている。

関連項目 Edit

モンスター/テオ・テスカトル
モンスター/テオ・テスカトル(派生作品)