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防具/ギザミシリーズ

Last-modified: 2017-07-18 (火) 20:59:09

目次

概要 Edit

  • 大型甲殻種ショウグンギザミの素材を用いて作成された防具一式の事。
    下位で作成できるギザミを始め、上位でS、U。G級でX、Z、凄腕でL、R、秘伝書でLX、RXが作成可能。
  • 西洋の甲冑に鋭い刃物を備えたシャープなデザインが特徴。
    ただ、女性用の頭防具はかなり独特な形状をしており、人によってかなり好みが分かれる。
    そのため、女性キャラを使用しているユーザーの中には、頭だけピアスにするという人も多い。
  • 匠や斬れ味のポイントがついていることが多く、テンプレ装備に組み込まれることが多い。
    加えて達人のポイントもついているため、余ったスロットも有効活用しやすい。
  • MH4では発掘装備も登場しており、通常とは異なったデザインの防具も存在する。
    女性剣士用は一式装備すると甲冑というよりかはスーパーロボットのようなすさまじい外見になる。
    また、男性剣士用も頭の甲冑の形状がサイの角のような見た目になり、非常に目立つ。
    逆にガンナー用は男女共にそこまでぶっ飛んだデザインになってはいない。
    それでもガンナー腕は通常版の盾をやや小さくしたものを両腕に着けているのでそこそこ目立つ。
    MHXではR防具が発掘装備のデザインで存在するので
    MH4(G)で発掘装備をゲットしていない人は一度見てみるといい。
    キー素材である獰猛化鎌蟹殻の入手に手こずるのはしょうがない

性能 Edit

MHP2(G) Edit

  • 剣士用の場合、斬れ味レベル+1業物心眼など、有用なスキルが発動する。
    亜種素材で作られるギザミZに至ってはなんと、
    斬れ味レベル+1と業物が同時に発動するという驚愕の性能を誇る。
    攻撃面に関係するスキルばかり発動するのが、ショウグンギザミらしいといえばらしい。
    反面、防御や体力のマイナススキルも発動し、同ランク帯の防具と比較すると打たれ弱い。
    ザザミと違いどんな武器でも壊れる殻であるショウグンギザミらしいといえばらしい。
  • 一方、ギザミXは無印、ギザミSと異なり、一式で心眼と抜刀術を同時発動可能。
    心眼と抜刀が同時に要るような相手はそうそういない(キリンやミラバルカンなどか)ことと、
    一式装備では体力-30が発動してしまうことで、パーツ単位での運用に向いていると言える。
    • 抜刀のポイントは腕と脚、剣術のポイントは頭と腰に大きく振られている。
  • キリサキヤツザキなどに代表されるショウグンギザミの武器は斬れ味に優れることが多く、
    ギザミシリーズのスキルと併用すると斬れ味に困ることはまずなくなる。
    だからといって斬れ味に任せたデンプシー乱舞のゴリ押しをしていると、
    防御系のマイナススキルと相まって、斬れ味よりも先に体力が尽きることになるので、
    立ち回りには十分気をつけたい。
  • また、ギザミ武器の最終強化形は大抵最初から斬れ味ゲージが最大のため、
    一式ギザミZと下手に合わせると斬れ味レベル+1が無駄スキルになってしまう。
  • ガンナー用の装備では、
    • 無印ギザミ:貫通弾・貫通矢威力UP、ぶれ幅DOWN、防御-20(P2G)
    • ギザミS:/貫通弾全レベル追加、貫通弾・貫通矢威力UP、防御-20(P2G)
    • ギザミU:見切り+1、装填速度+1、体力-10(P2G)
    • ギザミX:貫通弾全レベル追加、装填数UP、体力-20
    • ギザミZ:装填速度+2、貫通弾・貫通矢威力UP、防御-30
    となる。
    • 特にギザミZが貫通弾主体の立ち回りであるピアースクラブ系統やヒドゥンスナイパー系統と相性が良く、
      装填速度があまり意味を成さないが弓のブルーブレイドボウ系統と合わせることも出来る。
      特にピアースクラブとギザミZの組み合わせは装填速度「普通」の欠点を補える。
    • ただギザミXはギザミヘビィかギザミ弓のどちらかとスキルが噛み合っていないのが辛い。
      元々ギザミヘビィは貫通弾全部に対応しており、ギザミ弓は最初から溜め4まで使えるためである。
      XとZをうまく組み合わせていいとこ取りを狙ってみよう。

MH4(G) Edit

  • MH4ではショウグンギザミは登場しなかったが、ガララアジャラの素材と交換することで
    ショウグンギザミの素材の入手が可能で、これによってギザミシリーズの防具を生産することが出来る。
    剣士用は一式で業物砥石使用高速化が発動する。
    …が、この防具の真価はそれだけではない。なんとのSPが付いているパーツが存在するのである。
    下位で作成できる防具の中では、他にゴアシリーズに匠のSPが存在し、
    これと組み合わせることによって下位防具で斬れ味レベル+1の発動が可能になる。*1
    特に頭からギザミ・ゴア・ギザミ・ゴア・胴系統倍加とし、空きスロットを使用して
    斬れ味レベル+1と砥石使用高速化を発動させるという組み合わせ装備が、
    既にテンプレ装備として広まりつつある。
    最速では村★5、集会所★3で製作可能という制作時期の早さも人気となっている。
    ただ素材面では、生産に必要となる「鎌蟹の鋏」がクセモノ。
    ガララアジャラの「寒気立つクチバシ」という素材と交換可能なのだが、
    この素材、なんとレア素材なのである。
    本作でも斬れ味レベル+1の優秀さは健在であり、多くのハンターが頭を悩ませる事になった。
  • なお、G級亜種の素材は交換可能だが、G級版は存在しない。
    スキルが優秀なだけに残念なところ。

MHX Edit

  • MHXではショウグンギザミの復活に伴いギザミシリーズも続投。
    下位の無印版と上位のSに加え色違いのEX、4(G)の発掘デザインのR装備が存在する。
  • 無印とSでは見切りと業物(弾薬節約)が発動する。攻略段階での貧弱な斬れ味を保護してくれるので攻略用として優秀。
    白銀に輝くEX版は斬れ味(弾薬節約)のSPが匠(通常弾強化)に置き換えられている。
  • ターボカニと悪名高い獰猛化を制して作れる肝心のR装備だが、ギザミRは何かがおかしい
    一般的なR装備は部位ごとにSPが極端に振られている程度なのだが、ギザミRは
    なんと斬れ味と匠(通常弾強化)、両方のSPが付いているのである。
    (特に剣士は)この時点で強力な性能だが更に達人のSPも健在である。
    特に胴は斬れ味(弾丸節約)+3、達人+2、匠(通常弾強化)+1、スロット1と高性能
    匠業物を両立させたいなると大抵はお世話になるであろう。
    もしかして厄介なターボカニ獰猛化個体を狩猟したご褒美だろうか?
    それにしてもベルナ村の技術恐るべし。

MHXX Edit

  • MHXXでも続投し、通常の性能のギザミXに加え、
    R装備やEX装備のG級版であるギザミXRやGXギザミが存在する。
    • ギザミXは一式で達人+20・斬れ味/弾薬節約+10・スロット9
    • ギザミXRは一式で達人+20・斬れ味/弾薬節約+11・匠/通常弾強化+10・スロット4
    • GXギザミは一式で達人+14・連撃+10・匠/通常弾強化+10・スロット3
    となっている。
    どれも達人を持ち、匠や斬れ味のポイントを持つため武器種を問わず使いやすい。
    ガンナーの場合は使う武器は選ぶものの、扱いやすい通常弾強化なため無駄が少ない。
  • XRシリーズはRシリーズ同様にスキルポイントに大きな偏りがあり、斬れ味のポイントが胴と腰に集中しているため、
    匠のポイントに加えてスロット3を持つグリードXRと組み合わせたグギグギグテンプレのパーツとして使用された。
    • 特に腰は斬れ味+6、達人+5、スロット1とかなり優秀な性能。
  • ちなみに、ギザミX、GXギザミ装備は上位装備と同じ見た目。ギザミXRが新デザインとなっている。
    そして女性用脚装備は食い込みがすごい。

鎧裂シリーズ Edit

  • MHXXで新たに登場した二つ名モンスター、鎧裂ショウグンギザミの素材から作られた防具。
    従来のギザミシリーズよりもさらに鋭角的なシルエットを持ち、
    腕パーツに至っては膝にまで届きそうな大きさの鎌が両腕に取り付けられている
    正直そのまま振り回して戦えるんじゃないか
    一式そろえたその姿は鎧裂ショウグンギザミをそのまま擬人化したと言っても過言ではない。
    そして女性用脚装備は食い込(ry
  • 通常個体以上に攻撃性が高く、クエスト中にも自らの鎌を研ぎ澄まして殺傷力を高める鎧裂。
    さぞかし攻撃的なスキルが発動するのだろうと期待に胸を膨らませて加工屋を訪ねてみると…
    • 業物
    • ガード強化
    • 鎧裂の魂(ガード性能+2、納刀術の複合)
  • ガード関係のスキルが揃い、そこに斬れ味の消費を抑える業物と納刀術が付く。
    ということで、正にランス・ガンランスにとっていたれりつくせりなスキル構成になっている
    また、ガード特化とまでは言わないが、同程度のガード性能を持つチャージアックスも十分運用できる。
    直接火力を上げるような攻撃スキルが全くなく、鎧裂のイメージと合わないと思った人も多いだろう。
    もしかしたら、矛砕との対比としてスキル選択をされたのかもしれない。
  • 各パーツを強化して真・鎧裂の魂にすると、さらに刃鱗磨きが追加。
    斬れ味消費を抑えた上に斬れ味回復手段までも追加されるようになった。
    砲撃や斬れ味消費2倍の榴弾ビンを持つガンランス・チャージアックスなどだと
    あっという間に斬れ味を落とすことも多いが、これなら十分に維持できる。
    尚、追加されるスキルの関係上初期段階であっても一式揃えるだけでガード特化装備として運用が可能。
    • 元々二つ名装備は一式で運用することが前提となる装備だが、
      ここまで特定の装備に絞ったスキル構成をしているものは極めて少ない
      ネセト一式やグギグギグ等、様々なテンプレ装備や複合装備が考案される中、
      『なんだかんだ言って快適な鎧裂一式に落ち着いた』という意見も少なからず見られている。
    • 一方で、鎧裂武器とは斬れ味関連のスキルが噛み合わない。
      鎧裂武器は片手剣ですら業物不要極長白が特徴であり、業物も刃鱗磨きも全く必要ない
      コトルXやネセトを使えば、ガード関連スキルに加えてさらに火力を盛ることも可能であり相性は悪い。
      • 因みに鎧裂に頭骨を背負われているディノバルド…の二つ名である燼滅刃も、
        素で最大まで達した斬れ味のせいで武器と防具のスキルが噛み合っていなかったりする。
        ただ、何故か燼滅刃の武器と鎧裂シリーズはしっかりと性能が噛み合う。
  • ガンナー装備は、業物が貫通弾強化に置き換わっただけなので、
    「貫通弾メインのシールド付きヘビィ」専用の超ピンポイント防具。
    剣士用以上に使い回しが全く効かないので、生産するかどうかはよく考えよう。
    もっとも、そのピンポイントな運用に限っては悪い性能ではない。
    特に納刀術はヘビィボウガンと相性が良く、刃鱗磨きも回避を多用して距離を取る貫通ヘビィならば有用。
    反動軽減を積むのはスキル枠的に厳しいので、できれば反動やや小以下のヘビィを用いたいところ。
    なお、ギザミヘビィは反動中なのでこちらも相性が悪い。

MHF Edit

  • MHFにおいてもギザミ装備は有用。
    ただし、他シリーズとは違って攻撃や見切りが中心的で、匠や斬れ味はあまり目立たない。
    ギザミZのような匠&斬れ味(&スタミナor風圧or溜め短縮etc)の防具はFX等に多い(特にルコFX)。
    また、見てわかるようにマイナススキルもスローライフか心配性であり、防御や体力ではない。
    ギザミLX/RXは現時点では剣士のみの実装。
ギザミ
剣士:見切り+2、隠密、心配性
ほか、胴・腕・腰に研ぎ師3、頭・脚に斬れ味3が付加する。
ただし、斬れ味を10まで増やしても業物+1しか発動しないので注意。
ガンナー:見切り+3、通常弾・通常矢威力UP、心配性
頭・腕・脚に攻撃3、胴・腰に気配3が付加。
ギザミS
剣士:見切り+3、攻撃力UP【小】、スローライフ
ほか、頭に回避性能3、胴にスタミナ3、腕にガード性能3、腰に高速収集3、脚に斬れ味3が付加。
ガンナー:貫通弾・貫通矢威力UP、見切り+2、スローライフ
頭に特殊攻撃3、胴に底力3、腕に聴覚保護3、腰にスタミナ3、脚に連射3が付加。
ギザミU
剣士:攻撃力UP【大】、業物+1(斬れ味15)、スローライフ
ほか、頭に食いしん坊&特殊攻撃5、胴にモンスター&脱臭5、腕に達人&砲術師5、
腰に採取&防御5、脚に高速収集&肉焼き5が付加する。
部位占有スキルの内容的にも、腕が人気。
ガンナー:装填速度+3、攻撃力UP【中】、スローライフ
ほか、頭に体力&特殊攻撃5、胴に底力&スタミナ5、腕に達人&防御5、
腰に貫通弾強化&回避性能5、脚に弾調合&反動5が付加。
脚は装填速度と反動を両立しているため、割と需要があったりする。
ギザミL
剣士:見切り+3、攻撃力UP【小】、スローライフ
ガンナー:貫通弾・貫通矢威力UP、見切り+2、スローライフ
部位占有スキルポイントは、ギザミSに付加していたものがそれぞれ5に増量されている。
ギザミR
剣士:地形ダメージ減【大】、斬れ味レベル+1、心配性
ほか、頭に風圧&スタミナ5、胴に回避性能&断食5、腕に爆弾強化&水属性攻撃5、
腰に運気&聴覚保護5、脚に砲術師&ひらめき5が付加。
一見すると頭が優秀そうに見える…
のだが、頭は超絶のピアスが占領してしまっているため出番はあまりない。
ガンナー:装填数UP、餓狼+1、採取-1
ほか、頭に反動&底力5、胴に精密射撃&毒瓶追加5、腕にスタミナ&貫通弾追加5、
腰に溜め短縮&散弾強化5、脚に地形&千里眼5が付加。
ギザミLX
剣士:見切り+3、攻撃力UP【大】、餓狼+2、スローライフ
全部位に見切り6、攻撃5と剛力スキルのSPが多めに付加し、
胴にスタミナ5、腕にガード性能5、脚に斬れ味5がつくなど非常に強力であるが、
スロット数が1〜2しかないことが大きな欠点となっている。
ギザミRX
剣士:餓狼+2、見切り+3、集中+2
こちらも見切りと餓狼のSPが多く付加するが、頭の武器捌き5や腕のナイフ使い5など、
特徴的なスキルポイントも多い。
いずれにせよ、他の防具に組み込む際は、
「はらへり倍加【大】」を発動させないと餓狼は扱いづらいだろう
(スタミナ最大値を25にする攻撃を持つアクラ・ヴァシムなどでは使えるかもしれないが)。
また、マイナススキルも存在しない。
ギザミG
剣士:一閃+1、高級耳栓、研匠、早食い
会心率上昇系のスキルが多かったためか、G級装備では一閃が発動する。
腕と脚が付与されたスキルポイントが多いが、代わりにスロットが少ない。
GFでは一閃+1と高級耳栓がそれぞれ1段階上のスキルへアップ。
GXでは頭・胴・腰は研ぎ師が溜め威力へ、腕・脚は食事が溜め短縮へ変更され、
更に頭から反射、一匹狼、喝、鼓舞、移動速度のポイントが追加された。
なお、溜め威力は各部位+3ずつしかないため、一式ではスキルは発動しない。
ガンナー:一閃+1、高級耳栓、連射、早食い
剣士装備の研ぎ師のスキルポイントが連射に差し替わった。
GFでのスキルポイント変化も同じ。
GXでは頭・胴・腰で連射の代わりに弾丸節約術、腕・脚では食事の代わりに射手が付く。
追加スキルは頭から装着、痛撃、喝、速射、回避距離。
  • GF珠はG1では唯一の一閃のポイントが2ある*2精錬装飾品で、
    GR3に上がったハンターはまずこれを5個作る事が推奨された。
    その後は一閃を保有する装飾品も増え、むしろ一閃以外のスキルが非G級スキルしかないギザミGF珠は、
    いつの間にか姿を消した。
    GX珠を使用する場合も、やはり最終的に聴覚保護が邪魔になる為に複数使用に向かず、
    採用例は多くない。
    なお、研ぎ師や連射が要らない場合は、発動させないために剣珠と射珠を混在させるハンターが多かった。
    • ちなみに一閃と研ぎ師のスキルポイントを併せ持つ装飾品は、
      現在でもクック剣珠とギザミ剣珠のみである
      (ただしクック剣珠はGX段階でも一閃のスキルポイントが+1しかない)。
      そのためヒートブレード消費特効といった、
      斬れ味消費が激しくなる戦法やスキルを用いる際には採用の余地がある。

ギザミネコシリーズ Edit

  • MH4Gでは惜しくも参戦を逃したショウグンギザミだが、MHXでは復活。
    それに伴いオトモ装備も用意された。
  • デザインはザザミネコシリーズがベースになっているが、ギザミのシャープなデザインを装備に採り入れたためか頭防具がやたら細長い。人によっては海老にも見えるとか。
    説明文によれば、この鋭いデザインを採り入れるために内部のスペースをギリギリまで切り詰めていいるため、中はかなりギュウギュウ状態なんだそうな。
    ガンキン装備にも言えるがいくら丈夫な素材で作っているとはいえ、そんなキツキツの状態で強い衝撃を受けたら中身がひしゃげてしまいそうな気もするが、大丈夫なのだろうか…
  • 武器はショウグンギザミの鋏の機構を武器に応用した「ギザミネコカッター」。
    「鎌蟹の素材を研ぎ澄ましした刃は、しつこい毛玉も一刀両断する。」
    このような説明文に加え、鎌蟹武器ということで
    優れた斬れ味を持っていそうな印象を受けるが、斬れ味は同ランクの武器と比べても飛び抜けて高いということは無く、あくまで常識的な範疇に収まっている。
  • いかにも折り畳めそうなデザインではあるが、ゲーム中では折り畳む事なくそのまま背負っている。
    威力を安定させるためにあえて固定してあるのか、それとも単純にゲームのシステム的な都合なのかは不明。仮に前者だとしても、少し残念である。銃や手裏剣でそのまま殴ったり、傘なのに開いたまま背負ったりしてる時点で今更かも。
  • 防具は頭用防具の「ギザミネコマスク」、胴用防具の「ギザミネコスーツ」の二つ。
    一式装備したその姿はデフォルメされたショウグンギザミ。
    背中のグラビモス風のリュックはたくさんの荷物が収納できる優れ物で、たくさんの弁当とおやつが収められるらしい。
    狩場に何しに行ってんだ…というか、そこにもっとアイテムを詰めて帰りたいと思ったハンターは一人二人ではあるまい。
  • MHXXからは防具の着彩設定も可能になった。
    対応部位は、瞳のカラーとグラビリュックの紐のカラーが変更可能となっている。

鎧裂ネコシリーズ Edit

  • MHXXより登場した鎧裂ショウグンギザミの素材を用いたオトモ装備。
    鎧裂由来の蒼白色の体色カラーになっている他、鎧裂の鋸状の爪を模した意匠が随所に施されている。
    また、鎧裂らしく背中のリュックのデザインはグラビモスからディノバルドのものに差し替えられている。
    やっぱり原種のリュックよりも大容量だったりするのだろうか?
  • 悪役寄りのデザインだった矛砕ネコシリーズとは対称的に
    蒼白色のカラーやシャープなフォルムがヒーロー然としたスタイリッシュな印象になっている。
    大きく広がる立物風のパーツと銀白色のカラーが某特撮作品の宇宙忍者に似ているが、多分気のせい。
  • 武器は鎧裂素材を原種武器と同形の武器に加工した切断武器「サンザンツメトギ」
    なんちゅうネーミングだ
    防具と同じく鎌の外側にも鋸刃が付いており、原種武器に比べてより攻撃的なデザインとなっている。
    矛砕ネコバサミと比べると、
    属性と防御力補整がない代わりに高めの会心率が設定されているのが特徴。
    鎧をも切り裂くという鎧裂の特徴を物理攻撃に特化させることで表現しているのだろうか。
  • ただしMHXXにおいては紫の斬れ味補整が弱体化し、属性武器が重要視されているので、
    無属性であるこの武器では他の強力なオトモ武器と渡り合うのは少し厳しいか。
  • さらにXX版は銘が変わり、「鎧裂猫鎌ドツメトギ」となる。
    斬れ味は、高めの会心率、やや控え目の攻撃力と
    MHX時代の白疾風ネコ手裏剣を思わせる性能。
  • 防具の着彩設定でカラー変更できる部分は原種防具とは少し異なり、額の宝石のカラーとディノリュックの紐のカラーが変更可能。

余談 Edit

  • 対になるザザミ装備とは非常に相性がいいことで有名。
    ギザミZの防御-40はザザミ亜種の武器に付く防御+40で相殺できる、
    という例に代表されるように、ギザミ防具のマイナス防御をザザミ武器が補ってくれるからである。
    そして攻撃力に優れるが斬れ味がいまひとつな物が多いザザミ武器は、
    ギザミ防具のスキルのおかげで斬れ味が強化され、攻防を両立した超絶的な性能へと変貌する。
    逆に、ギザミ武器は優れた斬れ味がウリのため、匠や業物のスキルが不要なことが多い。
    ザザミ防具は元が防御寄りの構成なので、
    他の攻撃スキルを発動させるというカスタマイズで攻守共に優れた、同じく超絶性能になりうる。
    さあ君もザザミ・ギザミ装備の組み合わせで快適な狩りを楽しもう!

関連項目 Edit

モンスター/ショウグンギザミ
モンスター/ショウグンギザミ亜種
モンスター/鎧裂ショウグンギザミ






*1 アーク/フィリアシリーズにも匠のSPが付いているが、匠のSPが付いている部位が被ってしまっているため、ギザミシリーズとの組み合わせでは発動不能。
*2 一閃が付与された装飾品自体が他にクック珠GFのみで、こちらは1ポイントしか無く、他のスキルもほとんどの相手に不要な警戒で、使い物にならなかった。