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防具/ギルドナイトシリーズ

Last-modified: 2017-11-28 (火) 15:02:54
  • ギルドナイトが任務の際身につける衣装…のレプリカ
    レプリカとは言え、その性能は対飛竜戦に用いても全く問題ないほど。
    ギルドナイトスーツとギルドナイトベストの2系統がある。
    ちなみにどちらのシリーズも剣士、ガンナー共有である。
    何気に初代から登場している古参のシリーズである。
  • 本項では、この防具と関連が強いギルドガードシリーズ及びギルドバードシリーズについても後で紹介する。

目次

概要 Edit

  • デザインは非常に秀逸で、
    ギルドナイトスーツシリーズは、派手さと威厳を両立した羽帽子が特徴的なデザイン。
    ギルドナイトベストシリーズは、頭部が怪盗を思わせるマスクになっており、
    胴体部分もデザインはスーツの使い回しながら色合いが違うため受ける印象はまるで異なっている。
  • 作成難易度は各種コインを要求されるので地味に高い。
  • MH4では久しぶりに再登場した。
    今作は作成にコインが不要になったが、集会所ラスボス以降で取れる希望の証と
    探索かギルドクエストでのみ戦えるモンスターの素材が必要なため必要な材料はやはり癖がある。

性能 Edit

  • 見た目はカッコイイが、性能は基本的に典型的、かつ完全な物欲装備
    このためパーティープレイだと嫌がられる可能性が高いので注意。

MH〜MH2 Edit

  • 初期のシリーズでは発動スキルが採取、神のきまぐれ、幸運
    戦う気ゼロの構成であった。
    ちなみにこの頃はスーツとベストは完全に同性能で見た目が異なるだけであった。
    • MHGでは印の無い(下位の)ギルドナイトシリーズを作成する場合
      全部位にモノブロスハートが1つずつ要求されるという狂った作製難度だった。
      おそらくオフライン専用プレイヤーのために用意されたやり込み要素だったと考えられる。
      MHP・MH2ではモノブロスハートを要求されることはなくなっている。ありがたい

MHP2(G) Edit

  • 流石に酷すぎたのか、MHP2からはベストがガンナー用に分けられるようになった。
    …が、発動スキルに不運が含まれているという存在意義を根本から否定するような状況に。
    他のスキルも散弾強化にブレ幅DOWNと悪くはないが、
    散弾メインならブレ幅DOWNいらないよね」という微妙に噛み合わない構成。
    • ちなみにスーツの方はいい意味で相変わらず。
      探知が付くなど、多少は実戦向きのスキルは発動するようになった。
      なおベストがガンナー向けだからと言って、こちらは剣士向けのスキルが発動するわけではない。

MH4(G) Edit

  • 3シリーズではしばらく登場しなかったがMH4でギルドナイト装備が久々に復活。
    下位の方は後述のギルドバードのみであり、ギルドナイトの方は上位装備としての登場である。
    一式での発動スキルは剥ぎ取り鉄人広域化+2挑発となり、
    さらに一式では発動には足りないが剣士は、ガンナーは装填数のポイントも付く。
    ギルドバードと発動スキルや耐性が似通っていることから、
    事実上ギルドバードSが廃止されギルドナイト装備に置き換えられた形と言える。
    足装備は胴系統倍化なのでもう一つ二つはスキルが発動可能。
    パーティプレイで広域化を活用した支援キャラとしてなら活躍できるだろう。
    • 脚部位は男性用の胴系統倍化の脚部位としては最高の防御力を持つが、
      見た目がピチピチの黒タイツなため、全体的にゴツい男性用防具と見た目が合いにくい点が悩みどころ。

MHX・MHXX Edit

  • MHXでも上位からの登場。
    ただしギルドバードもSシリーズがあるので単に重役出勤なだけ。
    スキルは幸運とオトモへの采配。要は物欲装備のままである。
    これはギルドバードSとほとんど変わらなく、号令が采配かの違いしかない。
    全部位に1スロットあるので戦闘スキルを付けられないことはないが、厳しいものがある。
  • MHXXではG・ナイトXが登場する。
    スキルは剣士に剛撃、ガンナーに裏稼業が追加され一応実戦に耐え得るものとなった。
    ……が、大半の人は防具合成によってその見た目を活用していることだろう。

関連防具 Edit

ギルドガードシリーズ Edit

  • ギルドナイトシリーズのバージョン違いのような立ち位置にある防具。MHP2から登場した。
    こちらはシリーズ通して蒼と紅の2種類が用意されている。
    剣士用がベスト、ガンナー用がスーツになっている点もギルドナイトシリーズと変わらない。

MHP2(G) Edit

  • 上位で作成可能。こちらは男女共有である。ギルドガード紅、蒼が作成可能。
    こちらもスーツとベストが用意されている。
  • 肝心のスキルは紅スーツは探知が消えて運搬の達人に、
    さらに悪霊の加護が付くなどますます実戦からかけ離れてしまった。
  • 紅ベストは散弾強化散弾追加が付く有用な構成。
    ただ、幸運が消えている上悪霊の加護も付いているのが悩みどころ。
  • 蒼スーツは剥ぎ取り名人と精霊の加護が付く…のはいいが、
    不運がさらに凶悪化して災難になってしまっている。

MHX・MHXX Edit

  • 久しぶりに登場。ギルドナイトと再会しギルドバードと邂逅することとなった。
  • 村クエストを攻略していくと依頼される2つのクエスト、
    「高難度:青の連撃!」と「高難度:赤の猛攻!」のそれぞれをクリアすると、
    ギルドガード蒼、紅がそれぞれ生産可能になる。
    要求素材は、ギルドチケットとポッケチケットに加え、青い素材と赤い素材をそれぞれ用いる。
    • 蒼シリーズは、本作の炭鉱夫推薦装備筆頭。一式でお守り収集とオトモへの采配が発動する。
      オトモへの采配はともかく、護石王のSPが付く装備はほとんどない。
      スロットも全身で1つずつ空いているので、護石王の装飾品を全てに詰めて、
      村クエでもらえる採取+10のお守りを装備、後はスロ3の武器に採取珠を3つ入れれば、
      お守りハンター採取+2のお守り特化装備ができる。
      ついでにガブラスやウロコトルなどを構ってくれるオトモの攻撃力防御力も上がる。
      え?けむり玉とこやし玉でいい?
      オンラインでたんと掘れ燃石炭に行ったら、全員が青いギルドナイトだった…
      というのもザラである。
      • なお、護石王の装飾品には火竜の煌液がいるので、HR6だとかなり厳しい。
        運が良ければ、護石王のお守りがあるはずなので、そちらで代用しよう。護石王+5スロ3のお守りがあれば武器スロも不要になる。
  • ちなみに、胴部位に護石王のSPが2、スロットが1あるので、
    胴だけ作って残りを倍加で埋めてもスキル構成的には問題ない。
    ただし、普通にプレイしていればギルドガード蒼一式を作る方が各部位の倍加装備を作るより楽である。
    他に倍加装備を作成済みなら使い回しが効く程度。
  • SP的には宝纏シリーズの劣化ではあるのだが、あちらはスキル発動が非常に厄介なので、
    作成が楽なこちらの方が人気は高い。
  • 紅の方はほぼ話題にならない。こちらはお守り収集が剥ぎ取り鉄人に変わっている。
    採取特化でも問題なかった蒼とは違い、剥ぎ取りのSPを有効活用しようと思うと、
    大型モンスターとの戦闘が避けられないので、活躍させるのはかなり難しい。
  • 生産可能になるためのクエストはどちらも大連続狩猟で、最初から2頭配置されており、片方を倒すと最後の1頭が出現するという師匠からの試練と同形式のもの。
    とはいえ、分断柵は機能するし、再使用できるようになるまでの時間が20秒と短いためさほど苦戦しない。
  • MHXXでは赤、青共にG級版が追加された。

MHF Edit

  • 男女共用であり、ギルドガードベストとスーツ、更に紅と蒼の計4種類が存在する。
    一式での発動スキルが以下の通り。 紅系列が攻撃系、蒼系列が防御系といったところだろうか。
    なお、どの系統でもこのままでは発動スキル以外のスキルポイントが一切なく、
    スロットも多くて2個。ロビー以外には碌に使い道がないとも言える。
  • しかし、LR防具の実装と共に、ギルドガードシリーズもG・ガードRシリーズに
    強化出来るようになった。ベスト・スーツと紅・蒼に分かれているのも一緒である。
    なお、スキル構成は大幅に変わっており。 と、なんとも言えない組み合わせとなっている。
    ただし、発動スキル以外にもスキルポイントが付加され、混合防具にも一応使えなくもない。
    スロット数が相変わらずなので、使われることはあまりないが…
    何より、剣士・ガンナー共用装備の宿命なのか、如何せん防御力が低い。
    一式での防御力は、350台がいいところである。ダメージインフレの激しいMHFでは、
    少々心もとない数値である。
    なお、派生強化に狩人祭専用の素材を必要とする。
  • なお、頭防具のみSP防具版が存在する。
    古龍SP防具には劣るが、それなりの防御力に加え、SP装飾品でのスキル値の自由度、
    加えてファッション性も高い為、中々秀逸な逸品に仕上がっている。

ギルドバード・スカラーシリーズ Edit

  • MH3で新たに登場したギルド○○系の新シリーズ。
    デザインが全体的に変更されており、縁取りやタイが黄金色に輝いているというなんとも派手なデザインになった。
    見た目は剣士・ガンナーで全く同じだが、スキルは大幅に異なる装備セットになった。
  • ちなみに女性用はスカラーシリーズとなり、モガの村(ロックラック)受付嬢と同じ外見になる
    MHX系列の作品ではスキルが男性用と変更されたものの、それ以外の作品ではスキル・必要素材は全く同じ見た目違いの装備。

MH3(G) Edit

  • 以前のシリーズにあったギルドナイトシリーズと比べると実用性が大幅に改善されている。
    幸運は相変わらずついているものの、自動マーキングと回避性能+2という実践向けのスキルがついた。
    ただ、作成に必要なコインは死ぬほど多く、作成するには相当な回数闘技大会クエストを回す必要がある。
    マイナススキルとして挑発が発動してしまうが、回避性能があるためそこまで気にならないだろう。
  • MH3の上位ではギルドバードGが作成できるようになるが、こちらは下位版以上に作成が面倒なだけでなく、
    自動マーキングと回避性能が発動できないという大きな問題を抱えている。
    代わりに幸運が激運になり、捕獲名人も付く…と、徹底的なまでの物欲装備仕様である。
    そして、マイナススキルの挑発は相変わらず。
    こんな状態でクエストに行っては嫌われるのは疑いようがなく、やはりと言うか下位版の方が人気が高かった。
    また、地味な欠点だが鎧玉で強化してもなぜか上位版のこちらの方が少し防御力に劣っている。
  • なお、どちらもオンラインモードでなければ入手できないコインが要求されるため、
    サービスが終了した現在ではMH3では入手不可能になっている。
  • MH3Gでは運気と千里眼のSPは引き継ぎつつも、回避性能のSPが体力に変更されてしまった。
    しかも、付与されるSPが控えめでどれも低ランクのスキルしか発動しない、となんだか微妙。
    ちなみに上位版はギルドバードSに名称を変更されている。
    • G級装備のXも追加された…が、発動スキルは体力+20探知お守りハンター幸運挑発で、
      スロット数も計3個しかないなど、どこか微妙な感が漂っている。
      一式でお守りハンターが発動する唯一の装備ではあるのだが、
      戦闘用としても採取用としてもスキルが全体的に中途半端な感じである。
      • 一応脚が胴系統倍加なので、ここだけは使えないこともない。
        ただ、脚の胴系統倍加はアシラXやラングロX、ガンキンXとライバルが多いので、
        耐性のバランスがいいことを活かさないと運用は難しい。

MHP3 Edit

  • MHP3では打って変わって不運と捕獲名人が付くように。
    合わせて観察眼も発動するので捕獲特化装備として運用するといいだろう。
  • おまけ的に広域も付与されており、下位版は広域+1、上位版は広域+2が発動する。

MH4(G) Edit

  • ギルドナイトシリーズと同時にこちらも続投。
    上位版のギルドバードSは廃止され、ギルドナイトに置き換えられている。
    発動スキルが剣士ガンナー共通で幸運広域化+2挑発となっている。
  • 足装備は下位では貴重な胴系統倍加持ち。
    カブラシリーズなども同じだが、こちらは防御力の高さや耐性のバランスに優れている点がポイント。

MHX Edit

  • 今まではギルドバードとスカラーは全く同じ性能だったが、
    今作では異なる性能を持つ装備に変更された。
    また、作成方法もコインではなく、チケット類を中心とした素材関係からに変更された。
  • まずは男性用のギルドバードから。こちらは下位の無印版と上位のS版がある。
    スキルに関してはいつも通り幸運がデフォルトで発動し、
    それに加えてギルドナイト装備のオトモへの采配の代わりに、オトモへの号令が付いてくる。
    下位の方は悪霊の気まぐれがマイナススキルとしてついてくるが、上位ではなし。
    全体的に、ギルドナイト装備とほぼ同じ構成と言える。
    • ギルドナイト装備ではギルドチケットが要求されたが、こちらでは龍歴院チケットが要求される。
      なぜ龍歴院なのかは不明。ギルドと関係の深い組織だからだろうか? 
      MHXXではスキルになんと剛撃・裏稼業が追加されたG・バードXシリーズが登場。
      もはやレプリカではなく実戦投下品なのかも… 
      必要素材はモンスターG級素材に龍歴院チケットG、そして不屈の証エルトライト鉱石
  • 一方の女性用であるスカラーシリーズは性能が大きく変わり、
    発動スキルは回避性能+1、笛吹き名人(精密射撃+1)、挑発となっている。
    回避性能は12ポイントで空きスロットも3つあるため、回避性能+2の発動は容易。
    防具合成解禁前に見た目とスキルの両立装備を入手できるという点で狩猟笛使いからの人気が高い。
    • こちらは作成に必要な素材がギルドバードと同じく龍歴院チケットに加えて、
      ユクモ村の村人の依頼で手に入るユクモチケット、後は中型モンスター・大型モンスター素材を少々。
    • ただし加工屋のラインナップに並ぶための条件が指定されており、
      アイシャからの依頼でガノトトスを1頭狩猟する必要がある。
    • なお、腰パーツの制作にラングロトラ素材が要求されるだけでなく、
      強化途中で入る素材要求も勇気の証+ラングロトラ素材…とやたらとラングロトラ素材が要求される。赤いからだろうか
    • MHXXで追加されたスカラーXもスキルは上位版と同じく回避性能、笛吹き名人(精密射撃)、挑発だが
      素のスキルポイントが回避性能+15に引き上げられているほか、スロット数は実に10個と大幅に拡張された。
      ギルドバードと比べると防具自体に強力なスキルがついていないぶん、自身で欲しいスキルを付けられるようになっている。

余談 Edit

  • 一応同じ外見のくせにシリーズ通してやたらコロコロ発動スキルが変動する装備である。
    それも、幸運不運という真逆のスキルが発動してしまうことがある。
    地域によって幸運の証だったり、不吉の象徴だったり変わる装備だったりするのだろうか?

関連項目 Edit

世界観/ギルドナイト
防具/メイドシリーズ - ギルドナイトシリーズと対を成す女性用防具。