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防具/スカルフェイス

Last-modified: 2017-07-31 (月) 09:20:29

防具頭パーツの一種。見た目はまんま骸骨である。
説明には「名だたる使い手の遺骨を加工した〜」などと書いてあり、
実際に旧シリーズでは達人のドクロと貴重な薬品類を使用して作成される。

概要・性能 Edit

MHP2G以前 Edit

  • 達人の魂が宿るためか達人スキルが付いており、スロットは二つも空いている。
    もっとも、加護がマイナスだったりするのだが。
    まぁ、ミスって死んだ達人の遺骨なのだから仕方が無いだろう。
    剣士、ガンナーの共用装備ではあるが、スキルの都合上使用するのはほぼ剣士。
    特にMHP2Gでは匠+2、達人+3、スロ2と優秀なため組み合わせでよく使われる。
    優秀すぎて外せない、しかも見た目が壊滅的になる別の意味で呪われた頭防具である
    しかしそれ以上に多いのが単純にネタとして愛用するハンター。
    デスギアとあわせたり、逆にレイア系やフルフル系とあわせたりするのだとか。祟られるぞ

MHF Edit

  • MHFでは他のシリーズと違い、スキル値が大幅に変更されている。
    聴覚保護と達人がそれぞれ8にスロットも2の非常に強力な一品…と見せかけて、
    審判-20というおまけ付き。
    達人の呪いなのだろうか?
    他部位の防具の審判スキルで補わない限りは、完全なネタ防具である。
    運営側も分かってやっているようで、
    受注条件がスカルフェイスの装備だったりあまつさえ強制装備だったりするイベントが複数存在する。
    カプコンはプレイヤーに何をさせたいのだろうか。
    • ちなみにシーズン7.0から登場したスキルカフや、シーズン10から登場した審判+5の装飾品のおかげで
      審判マイナスの打ち消しは少しだけ楽になった。
      上手く打ち消すことで条件が
      スカルフェイス装備のイベントに連れて行ってもらえるラスタ装備を組むことも可能であった。
      またスカルフェイス装備が条件の毎日イベントに連れて行けるように、
      パートナー用の装備ボックスにもスカルフェイスを常備させる人もいた。
      が、現在はそもそもパーティー全員が装備制限の対象となる毎日イベントにおいても
      各種ラスタの装備は制限にかからなくなり、そういったケースにおいてパートナーの装備も
      わざわざ頭をスカルフェイスに変更する必要がなくなってしまったようである。

MH3以降 Edit

  • MH3以降も続投。スキルは胴系統倍加に変更された。
    達人のドクロがリストラされたため、説明文には「死者に扮する頭蓋骨模様の〜」などと書かれている。
    素材も紅蓮石になぞの頭骨、なぞの骨、そして勇気の証と、
    あくまでも骨素材を用いて人間の頭蓋骨を真似た装備である事がよく分かるラインナップとなっている。
    • が、あまり長い間着けていると魂を抜かれてしまうだの、
      冥界からの呼び声が聞こえてくるだの、とんでもない事が書かれている。
      死者に係わるというのは真似事でも危険という事だろうか。
      それともなぞの骨系が実はヤバイ素材なのか。
      勇気の証が必要なのは魂を抜かれる恐怖に打ち勝つ勇気が必要だからだろう。
  • MHP3以降のシリーズでは、上位以降剣士用のスカルフェイスとガンナー用のスカルヘッドに分かれる。
    とはいえ、スキルの都合上どちらを使用しても同じなので防御力の高い剣士用しか使われないのだが…。
  • MH3Gからは剣士・ガンナーそれぞれの専用装備となり、
    ガンナー時には防御力の低いスカルヘッドを使わざるを得なくなった。
    さすがカプコン、こういう所には抜け目が無い。
    まぁ、ガンナー側の防御力に合わせられるよりはマシだが。
  • なお、MH3Gでは何とG級にならないと作れない。というか、HR8以上にならないと作れない
    何故なら素材として真紅蓮石、なぞの骨、覇王の証に加え、太古の龍骨が必要だからである。
    この場合、魂を抜いたり冥界から呼んだりしているのは太古にこの地を支配していた古龍なのだろうか。
    最低でも死人の骨より遥かに危険な代物であるのは間違いない。そりゃ覇王の証も必要になるだろう。
  • MH4では、剣士用とガンナー用とで名前が入れ替わり、
    剣士はスカルヘッド、ガンナーがスカルフェイスとなった
    ミラ系の防具などでは剣士がヘッド、ガンナーがフェイスとなっているため、これにならって変更したと考えられる。
  • 胴系統倍加装備の例に漏れず、スロットは空いていない。
    しかしMH3からMH3Gまでは頭防具唯一の胴系統倍加でネタ的にも優秀というポテンシャルを秘めている。
    見た目もさることながら、胴系統倍加であるため
    適当に頭だけとっかえてもスキルがちゃんと発動する可能性が高いという脅威の性能を誇っている。
    • 特に混合装備で真打が欲しい場合や、ナルガ胴で匠&回避性能を発動させたい時に真価を発揮する。
      優秀すぎて怪人ガイコツ男(女)にならざるを得ない、やはり呪いである
  • MHXにもめでたく?続投。剣士用のスカルヘッドと、ガンナー用のスカルフェイス。
    また、上位版のスカルSヘッド・スカルSフェイスがある。
    数少ない胴倍化スキルを持つ頭装備というポジションも相変わらずである。
    そしてこれまた相変わらずの骸骨頭という見た目の呪い性能の高さであるが
    一応、同じく胴倍化スキルを持つの頭装備であるアイルーヘアバンド(ネコミミ)という逃げ道がある。
    しかし、こちらは共用防具である。防御力をとって骸骨をかぶるか、
    可愛い見た目をとってネコミミをつけるかを迫られることになる。
    男キャラの場合、どの道呪いが発生しそうである
  • MHXXでは残念なことに、過去作にあったG級防具のスカルXフェイス・スカルXヘッドが存在しないため、
    防御力の低いスカルSヘッド・スカルSフェイスを使い続けることになる。
    また、胴系統倍化を持つG級頭防具が追加されなかったので、
    スキル構成を優先するのなら、防御力を犠牲にしてでもスカルS防具を使わなくてはならない場合もあるだろう。
    但し見た目の呪い性能に関しては防具合成で解呪可能になったのは嬉しい変更点。
    もちろん見た目のインパクトが大きいこちらを優秀な装備の見た目に採用してやっても良い。
    頭部位の防具合成は他の部位に比べて早く解禁されるため、G級突入直後から遠慮なくネタに走ることが出来る。

余談 Edit

  • この防具は全体の色彩もシンボルカラーに依存するため、真っ赤や真っ青、真っ黄色、
    さらにMHP3やMH4(G)、MHX(X)ではの髑髏を作ることが出来て気持ち悪い事この上ない
    また、Tシャツ系の防具と合わせて色を調節すれば、全身の色を一色に統一することも出来てしまう。
  • 他にも、頭がガイコツなことからスカ○マンとかホ○ーマンとか言われる。
    暇な人はこの防具の色を黄色にしてマント系の装備を付けて黄金バットごっこをしよう!
    さらに天空山の高台などに乗って高笑いすればもう完璧だ!

関連項目 Edit

アイテム/達人のドクロ
防具/デスギアシリーズ
モンハン用語/呪い