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防具/ユアミシリーズ

Last-modified: 2017-11-18 (土) 12:57:47

MHP3,MHX,MHXXに登場する防具…とはお世辞にも言い難い外見の装備シリーズ。
上位シリーズとして高級ユアミシリーズ、G級シリーズとして最高級ユアミシリーズも存在する。

概要 Edit

  • 頭にタオル、体は巻きタオル、腕にはリスト、そして足はサンダルというまさに「ユアミ(湯浴み)」装備。
    男性用の場合、腰にタオルを巻いているように見えるが、
    実際はこれは脚装備(ユアミサンダル)であり、腰用の装備は存在しない。
    ユクモ村の集会浴場ではこの装備が無料で貸し出され、
    これに着替えてから入浴する事が義務付けられている(勿論武器は外す)。
  • 男性キャラの場合、胴装備をこれに変えるだけで簡単に上半身裸になれる
    ネタ装備としての能力はシリーズ随一で、様々な装備に組み入れられる。
    一方、女性用は胴装備だけ見るとまるでチューブトップである。
    色変更でタオル地全ての色が変わるので、見た目装備としての需要があるようだ。
    因みに、色をうまく調整すると、タオルの色を肌色に近いカラーにでき、
    タオルが濡れて下が透けている感じにすることもできる。実に素晴らしい
  • また、腕部位は見た目が素手になる数少ない装備。*1
    ファッションでこだわりたい場合に重宝する。
  • MHP3では、生産の際にモンスターの素材やフィールドで集められる素材を一切使わない。
    温泉チケットやドリンクチケット、ユクモチケットなどが必要となっている。
    ユクモ村での生活を満喫している証と言えなくもない。
    しかし何気に勇気の証まで要求されるので、意外と簡単には入手できない
    • 意外にもこの装備でストッパーになる素材は温泉チケットである。
      というのも、温泉チケットを入手するためには温泉に入って効果を得てクエストに行かなければならないのだが、
      その回数が尋常ではなく、HR3以下なら20回、HR4以上ではなんと50回も温泉に入る必要がある。
      さらに、高級ユアミシリーズ一式で32枚もの温泉チケットを使用するので、
      合計で1600回も温泉に入らなくてはいけない。
      追い討ちに、剥ぎ取りスキルのつくギルドナイトシリーズや、奪気珠【2】や早気珠【1】など
      この装備より優秀な装備や装飾品にも温泉チケットを使うため、さらに足りなくなりやすい。
      一応救済措置はあるものの、温泉チケット0個の状態からユアミシリーズを作るのはマゾの領域である。
      • ちなみにその救済措置は、番台クエストである。
        計算式の関係上、ギルドポイント2000以上もらえる番台クエスト*2をクリアすれば
        確実に貰えるので、作ろうとしている人はこれらのクエストを回すのが良いだろう。
        尤も、両者ともかなりの難易度のクエストではあるが…
        この装備を作るころにはあなたも立派なマゾヒストである
  • MHXでは温泉チケットの代替アイテムとも言える足湯チケットに希望の証、ブランゴ素材を生産に使用する。
    高級ユアミシリーズは上記のチケットに加えて上位のブランゴ・ドドブランゴ素材が必要となる。
    チケットの使用数は1部位につき1枚となったため、チケットの入手頻度も相まって
    生産難易度はMHP3の時よりも劇的に緩和されている。
  • 上記の通り、どう見ても防具には見えない(男性用に至ってはインナーを脱いだだけにしか見えない)が、
    何故か防御力はインナーよりも高い。
    上位の高級ユアミシリーズともなれば下手な下位装備よりも硬い。何故だ…。
    しかし総防御力は非常に低く、各パーツの防御力は剣士用のボーンシリーズと同程度でしかない。
    むしろこんな姿でも総防御力はハンターシリーズやチェーンシリーズより高いという事実が凄い。
    とは言え、スキル的には大きく後れを取っており、実戦的な事を考えるとそれらよりも下である。
    まさかタオルに仕込まれた特殊な薬液が皮膚に浸透して硬化、なんて事は無いだろうが…

性能 Edit

MHP3 Edit

  • 件のスキルだが、幸運、アイテム使用強化、攻撃力DOWN【小】となっている。
    ご覧の通り、戦う気0である。
    こんな回避したらむしろ全身擦り傷だらけになってしまいそうな姿で狩りに出たら、
    ぶっちゃけ帰って来れるだけで充分幸運である。
    しかもスロットが各部位に一つしかない上に元々腰用の装備が無いため、
    スロットは合計で四つしかない
    砥石使用高速化やボマーといった5スロスキルさえ、
    武器スロやお守り無しでは使えないのである。
    しかもマイナススキルの攻撃力DOWN【小】上位スキルが存在する幸運の二つが
    もう既に限られている選択肢を更に狭めている。
  • 高級ユアミシリーズでは、幸運が激運に強化されている。
    また、スロットの数が6つ(頭と腕に2つ、胴と脚に1つ)に増えて自由度が少し上がっている。
    しかしその見た目と攻撃力DOWN【小】は相変わらずである。
  • タオル装備だからなのか、水属性の耐性はそれなりに高い。
    しかし水と龍以外の属性に関してはマイナスとなっている。まぁほぼ裸なので当たり前と言えば当たり前である。
    逆に言えばほぼ裸なのに水と龍耐性はプラスという、普通に考えてあり得ない事になっている。
    タオルには龍属性を妨げる何かがあるとでもいうのだろうか…

MHX Edit

  • MHXで久しぶりに復活を果たしたが、残念ながら今作では温泉に入ることができない
    一応足湯はあるのだが、もちろん足湯でタオル姿になる必要はまったく無いわけで...
    それ以外にもこのままチーズフォンデュを頬張ったり羊を愛でたりと
    シュールな絵面を演出するのには大いに役立つかもしれない。
  • MHP3時代と比べると性能は大幅に変化している。
    ユアミシリーズは全部位に剥ぎ取りのスキルポイントを持ち、
    一式装備時は剥ぎ取り鉄人が発動する。
    戦う気が0であるのは変わっていない。
    スロットは全て没収され、先に述べた通り生産には大連続狩猟クエストの報酬で貰える
    希望の証が必要なこともあり、作る価値はあまりない。
  • …と、ここで終わればよかったのであるが、何故か闘技場の対ガノトトスでは
    全武器種この装備で挑めなどと無茶振りをされる(正確には頭がピアス、腰が三眼だが)。
    防御力が非常に低い(40程度しかない)一方で、ガノトトスの攻撃力は
    通常ならユアミシリーズに準じた値に調整されるべきところだが、
    むしろ全く自重していない。よって、一撃がものすごく痛い。
    具体的には、片手剣だとタックルで90くらい、尻尾で40くらい、
    ブレスは種類問わず110くらい食らう。強タックルはどうあがいても即死する。
    というかタオル姿に冷水のウォータージェットとか鬼畜過ぎる。
    幸いなのは、支給品が充実している上、秘薬があること(飲めば耐えられる攻撃が増える)、
    流石に相手の体力は低く調整されていることと、
    狩猟スタイルがほとんどがブシドースタイルであるため(一部はエリアルスタイル)、
    ガノトトス狩猟に慣れていれば、ジャストアクション派生攻撃連打でさほど時間をかけずに倒せることであろうか…
    また、闘技場なので8オチまでは許容される上、根性が発動している武器も多い。
  • 上位の高級ユアミシリーズでは、剥ぎ取りに加え全部位に泡沫のスキルポイントが付与されている。
    、一式装備時でもスキルポイントの合計値は9であり、泡沫の舞の発動には至らない。
    発動したらしたで勝手に泡まみれになるタオルという、
    タオルとしての本来の役割すら果たせないシロモノとなるのだが…
    一応、一式装備時のスロットは4つに増加したので(それでもMHP3時の高級ユアミシリーズより減少しているが)、
    装飾品ひとつで泡沫の舞を発動させることができる。
    • 実は胴に皮剥珠【1】を入れ、他部位全てを胴系統倍化装備にすることで、
      泡沫の舞と剥ぎ取り名人が発動する。
      恐らくもっとも早く簡単に作れる剥ぎ取り装備だろう。
      泡沫の舞は用途を考えるとほぼ意味はないが、
      他に類を見ないスキルなのでこの装備で体験しておくと後の装備づくりの参考になる。
  • 全体的にMHP3の時よりも弱体化してしまったユアミシリーズ・高級ユアミシリーズであるが、
    本作では1部位当たり龍耐性が0でそれ以外の耐性値は-2と、属性耐性面でも弱体化を食らってしまっている。
    …つまり、水耐性も-2であるどうしたタオル
    まあこれに関してはタオルは水を吸うものと考えれば納得であり、
    寧ろこれまで水を弾いていた方が問題とも言えるが。

MHXX Edit

  • G級進出で遂に"最高級ユアミシリーズ"が登場。番台さんの依頼をこなすと製法を教えてもらえる。
  • 性能は腕にスロットが1つ追加され合計5スロット、剥ぎ取り鉄人がランクアップして剥ぎ取り名人に、
    泡沫のポイントが増え泡沫の舞が素で発動するようになった。
    また全部位に何故か水属性攻撃が追加されているが、またしてもポイントの合計は9と発動には至っていない。
  • そして本作では防具の見た目を変更出来る防具合成が実装され、
    ガチ装備の見た目を裸同然のユアミ姿に変えることも可能となった。
    そのため、案の定ユアミシリーズはガワ用の装備として男女共に大人気である
    特に胴パーツがよく使われている。

余談 Edit

  • 男性用の方が露出度が高いという非常に珍しい特徴を持つ装備である。
    まぁ、入浴用の格好なのだから当然といえば当然か。
    一部のゲイハンターには嬉しい仕様である
  • 入浴用の装備(?)だが、その気になればこれを着て街を出歩くこともできる。
    上半身裸の男性や体にタオルを巻いただけの女性が平気で街を歩いていたり、
    集会所に屯したりしている様子は非常にシュールである。
    ついでに言うと全部位装備するよりも、
    一部だけ装備した方がインパクト絶大だったり。
    そんな変態に守られる民の心情やいかに
  • こんなナリでも防具であるため、防具着用不可のクエストを受注することは出来ないので
    脱いで受注する事になるのだが、インナーのデザインによっては布面積が逆に増えるので
    裸クエの意義を考え直した方が良さそうな所である。防御力は間違いなく脱いだ分減っているのだが。
  • MH4Gではユクモチケットを使って防具を作る事が出来たが、作れたのは完全新規のパティシエシリーズであった。
    ユクモ村由来の防具といえばユアミシリーズか、MH4時点で作成可能だったユクモノシリーズだが、
    流石に温泉もない場所であの格好は無理が過ぎるか。
    パンツ一丁の次はタオル一枚でモンスターに挑んだという伝説ができたかもしれないのに…。
    • 一応、地元民のコノハがルームサービス代行中に存在には触れている。
      なお、我らの団ハンターは疑うような顔をしたらしく「ホントですよ」と念を押される。
      存在に触れたという事は、ユクモ村ハンターはユアミシリーズで出陣した事があるのが公式設定なのだろうか

関連項目 Edit

システム/温泉 - 入浴時に自動的に着用させられる。MHX・MHXXの足湯では脚部位のみ自動着用。






*1 インナーを含めてほとんどが手袋やミトン・篭手
*2 ☆8雪だるまか氷像か ☆8最強と最凶!が該当