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BGM/密林戦闘BGM

Last-modified: 2017-07-26 (水) 14:16:51

旧密林汎用戦闘BGM Edit

太古の律動/リオレイア Edit

使用作品
MH、MHG、MHP、MHP2G
  • 無印のオープニングでもランポスが草食種を襲う場面に使用されており、
    MH3, MHP3, MH3Gのリオレイア登場ムービーでもアレンジバージョンが流れる。
    また、MH4(G)では卵運搬クエスト時のムービーで似たアレンジが使用されている。
  • MHP以前の作品では、オフラインでは最初のイャンクック討伐クエストはジャングル(旧密林)である。
    イャンクックはこの段階ではあまりに強い相手である上に、旧密林特有の視界の悪さなども手伝い苦戦は免れない。
    そのため、古参ハンターの中にはこの曲がトラウマになっている人もいるようだ。
  • 人気もある曲ではあるが、意外と単独での知名度が低い。
    その原因はリオレイアと戦う場合、そのフィールドに設定された汎用BGMがよく流れるためである。
    曲名をいきなり言われてもピンとこないハンターや、
    曲は知っていてもリオレイアのテーマとは知らないハンターもいる。
    キリンやガノトトスに大変合うことも一因かもしれない。
  • また、悲しいことにMHP2Gではリオレイアの通常種は旧密林には登場しない。
    旧沼地や旧砂漠には現れるのに、自身のテーマが流れるフィールドに出られないとは哀れである
    (亜種は現れる。レベルがG級の上にしかも銀・金冠個体が出る確率が高い)。

密林汎用戦闘BGM Edit

密林の無法者/ババコンガ Edit

使用作品
MH2、MHP2
  • どこかひょうきんな印象を受ける妖しいメロディが特徴的。
    MH2では最序盤のフィールドであることから、馴染み深い人は多かったようだ。
    これが流れるモンスターは序盤の敵が多く、強敵とされるのはガノトトスぐらいである。
    中々愛嬌のある面々が揃っており、このBGMもうまくマッチしている。
  • タイトルになっている密林の無法者とはババコンガの別称であり、
    ゆえにババコンガの登場ムービー名も「密林の無法者」である。

密林の大食漢/ババコンガ Edit

使用作品
MHF、MHP2G、MHXX
  • ババコンガのテーマ曲としては2曲目に当たる。
  • 上記の「密林の無法者」と比べ、段々と激しくなっていく緊張感のある曲調が特徴で、
    強敵としてのババコンガをイメージさせる曲となっている。
    また、自慢の翼や脚力で迫り来るリオレイアや、すばしっこく動き回る鳥竜種にも中々合う。
    特に初見時や装備が整っていない時、彼らは楽に相手出来るモンスターではない。
    窮地の際に曲の後半へ差し掛かると、曲調とマッチして更に冷静でいられなくなるかもしれない。
    • MHP2Gのオープニングではリオレイアとの戦闘シーンで使用されている為、
      そちらのイメージが強い人もいると思われる。
  • 曲中に聞こえるサンプリングボイスは、NINTENDO64で発売された『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の
    ストーリー中盤で登場する『炎の神殿』というダンジョンの旧BGMにも使用されており、
    聴き比べてみると同様の音声が聞き取れる
    恐らくは同一のサンプリング音源を使っているのだろう。
    • なお、この声の音源は『クルアーン(イスラム教の経典)』ではないかとの指摘があり、
      実際、時のオカリナでは後に『宗教的に問題がある』とされ、
      後期に出荷された製品からは炎の神殿のBGMが別のものに差し替えられている*1
    • この『密林の大食漢』もMHF(MHP2G)から一新された汎用戦闘BGMの1つであるが、
      もし、この件で『宗教的な問題』が指摘された場合、再び曲を変更する事になってしまうかもしれない。
      その辺は大丈夫なのだろうか?
  • MHP2Gのオープニングでは、リオレイアと対峙する場面でこの曲のメロディが流れる。
    また、パッケージを飾るナルガクルガは最後の数秒しか登場しないことから、
    MH2以降の作品では珍しい、メインモンスターのテーマを用いないオープニングとなっている。
    • MH4ではストーリー上初めて戦う「狂竜ウイルスに感染したモンスター」がババコンガであり、
      この時に流れるイベントムービーのBGMとして、「密林の大食漢」のアレンジが使用されている。
  • また、クエストの目的地が密林だったため、救命大作戦のBGMとしても使われた。
    …最初はどうやって助ければいいのか分からず一瞬でクエスト失敗のBGMに切り替えてしまった人も多いが。
  • MHXXで密林の復活に伴い、再登場。
    密林には専用曲を持たないラギアクルスも登場するため、3のメインモンスターとこのbgmで戦えるのは中々感慨深いものがあるのではないだろうか。

うごめく脅威 Edit

使用作品
MHF(凄腕クエスト)
  • 妖しげなイントロが特徴的。
    ベースに三味線の音色が使われており、どことなく和テイストを感じる。
    森丘の「眩暈」と同じく全体的に静かな曲調で、
    際立ってテンションの上がるような激しいものではないが、静かなりに独特の緊張感がある。
  • 凄腕の密林で戦う大型モンスターは数が多いが、同時に厄介な連中も多い。
    イャンガルルガ変種やババコンガ変種はその筆頭であり、特異個体になると
    走りながらバインドボイスしたり龍風圧を伴うオナラを連発したりと嫌らしい攻撃を使うようになる。
    ドスランポスにいたっては、二匹そろって素早く強烈な攻撃を次々と繰り出す。
    ここまで来ると最早「うごめく」どころの規模では済まされない気がする。
    むしろ「暴れ狂う」といった方が適切と言うべきか…。

熱帯雨林の輝き Edit

使用作品
MHF(G級クエスト)
  • MH2以降の密林では珍しい、格好良さが重視された曲である。
    G級という新章開幕を予感させる明るいイントロ部分から始まり、
    派手さを抑えた前半部の後にアップテンポなサビ部分が続く構成になっている。
    スリリングな狩猟場面によく似合う曲で、サビの評価も高い。
  • G3で登場したバルラガル特異個体は、G級の密林で初披露された。
    密林にはアビオルグ*2以外のF産モンスターが従来存在しなかったため、
    密林のBGMが流れるF産モンスターがようやく登場したことになる。
    • 不気味なイメージの強いバルラガルではあるが、
      中々の実力者である彼とこの曲の相性は良く、彼のテーマと認識する人も多いとか。

関連項目 Edit

モンスター/リオレイア
モンスター/ババコンガ
フィールド/密林






*1 また、初代の時のオカリナのサウンドトラックにおいては、該当部分に到達する前に楽曲が不自然に早くフェードアウトしていくように収録されている。
*2 実装初期は密林にも登場していた。専用BGMを持つため、戦闘時に密林の汎用BGMが流れたことはない。