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ゲーム用語/パロディ の変更点


 *概要 [#g4d81474]
 -端的に言うと他作品をネタとして扱うこと。知っている人はニヤリと出来る。
 パロディの原点は「風刺や批判として行われる意図的な模倣」だが、
 日本では対象の作品をネタとして使って笑いを誘う行為全般を指す、実質的な和製英語である。
 
 --「オマージュとどう違うの?」と思う人もいるかもしれないが、
 オマージュが基本的に「尊敬」或いは「モチーフを自分自身の過去作品((モンハンとは大幅に異なるが、実際に観て分かりやすい例として、映画「サマーウォーズ」の仮想空間内の格闘シーンでは同じ監督の映画「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」でのバトルシーンがオマージュされている。))に求める」という意味が込められ、
 同じテーマを描くにしても題材が違っていたり、そもそも分かる人にしか分からない場合が多い。
 また大抵の場合、製作者が元作品への敬意を公言している。
 それに対しパロディは「''元ネタを知っている事を前提''」に楽しんでもらう必要があり、
 わざとバレバレな感じにしていることが多い。
 また、オマージュと同様に「モチーフを自分自身の過去作品((モンハンとは大幅に異なるが、実際に観て分かりやすい例として、アニメ「ロックマンエグゼ」のヒートマン覚醒シーンでは同じ監督のアニメ「ZOIDS」でのライトニングサイクス覚醒シーンが声優陣含めてパロディされている。))に求める」事も多く、
 それらは「セルフパロディ」と呼ばれる。
 
 --「パクリ(盗作)とはどう違うの?」という人もいるかもしれない。
 パクリは他作品の内容を引用する点は上記二種類と同じだが、そこに「尊敬」は無い。
 むしろ「え?偶然似てるだけですよ、うちのオリジナルだし」等と制作者がすっ呆けるor開き直る場合が多い。
 パロディも必ずしも尊敬の念が含まれるとは限らないが、
 これまた「元ネタに気づかないと楽しめない」ため、元作品が存在しないと成立しない。
 
 --要約すると「元ネタに気付くと面白く、尚且つ元ネタに敬意を払う真面目なものがオマージュ」
 「むしろ元ネタに気付いてほしい、そしてそれをややギャグやコミカルよりにだが改変しているのがパロディ」
 「元ネタに気付かれると困る、ほぼ改変されずそのまま自作物と言い切られたものがパクリ(盗作)」である。
 
 -ただし日本国内ではパロディに対する明確な法整備が成されていない((海外ではパロディに社会的意義が多分に含まれていることを受け、古くから法整備されている国も多い))こともあり、
 この3者の境界線は法的にも極めて曖昧なものになっている。
 --現在の日本においては、パロディ・オマージュ((オマージュに関しては上述したように製作者自らが元作品の敬意を何らかの形で表することが多いため、訴えられることはほぼない。))・パクリ共に''法律的に訴えられたらアウト''になる可能性もある。
 実際にパロディ作品が問題になったり((一例としては「KOF」シリーズの「K9999」(パロディ元は「AKIRA」と思われる。後の作品では同様のキャラクターとして「ネームレス」が登場)など。))、果ては裁判沙汰になった例もある。
 そのため、○○はパロディか否かという定義付けは答えが出ないことも多く、
 著作権に対する意識や志向が高まってきた現在では、ネット上などで激しい論争が繰り広げられる事も多い。
 &color(Red){''安易な認定(特にパクリ認定)は控えたほうがよいだろう。''};
 
 //-また、この3者に似て非なるものとして「カブり」がある。
 //言わずもがな、これまた判別が極めて難しいものである。
 //偶然似てしまったネタってことなんだろうけど、googleで「カブり」を調べても殆ど出てこないのでCO。
 *モンハンにおける他作品のパロディ [#t2b9653f]
 -モンハンの中にもパロディは存在する。有名なものはやはり[[コイ>モンスター/ラージャン]][[ツ>モンスター/ラージャン(派生作品)]]や[[アイツ>モンスター/ゴウガルフ]]だろうか。
 特に前者に関しては再現度が高過ぎて心配する人もいるレベルだったりする。
 また、[[クエスト名が何かしらの>モンスター/ガウシカ]][[パロディだったりすること>クエスト/黒曜石は砕けない]]もちらほらある。
 クエストを最初に見た時に、「どこかで聞いたような気がする」と思った人は元ネタを知っているのかもしれない。
 --MHP3のクエスト名は有名映画等のタイトルのパロディが多く存在する。
 例:「凍土戦線・氷塊あり」「砂原戦線・轟きあり」 (元ネタ:「[[西部戦線異状なし>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%83%A8%E6%88%A6%E7%B7%9A%E7%95%B0%E7%8A%B6%E3%81%AA%E3%81%97_(%E6%98%A0%E7%94%BB)]]」)
   「仄暗い火口の中から」 (元ネタ:「[[仄暗い水の底から>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%84%E6%9A%97%E3%81%84%E6%B0%B4%E3%81%AE%E5%BA%95%E3%81%8B%E3%82%89]]」)
 モンニャン隊によるニャンタークエストの★1なんかは、全てパロディである。
 また、何かしらの諺や四字熟語をもじったものも多々見受けられる。
 例:「粉骨砕竜!」「炎火繚乱!」(元ネタ:それぞれ「粉骨砕身」、「百花繚乱」)
 
 *他作品におけるモンハンのパロディ [#f4b04880]
 -ご存知の通りモンハンはかなりメジャーなゲームとなり、モンハンネタを使う作品も少なくない。
 ただし、
 --「単に似てるだけで、モンハン要素が意図されてるとは言い難いもの」
 --「モンハンそのもの、あるいはモンハンと思しきものが登場してるもの」
 --「その他、会話にモンハンが出てくるなど単なるモンハンネタ」
 -
 などは&color(Red){''パロディではない。''};
 明らかにモンハンを意識しており、見ている人にわかる形で表現されてはいるものの、
 モンハンそのものではない…というのがパロディである。
 とはいえ知名度の高いゲーム故か、モンハンのパロディを少なからず含む創作物はかなり多い。
 挙げればキリがないので、ここでは''いくつか選んで''例を挙げてみよう。
 
 :[[銀魂>http://www.shonenjump.com/j/rensai/gintama.html]]|
 週刊少年ジャンプで連載されている空知英秋氏による漫画、
 およびそれを原作としてサンライズが制作し、テレビ東京系列で放送されていたアニメ。
 この作品は、ゲーム・アニメ・ドラマを初めとする様々なフィクション作品や著名人、
 更には時事ネタまでも頻繁にネタにしていることで有名であり、もちろんモンハンも例外ではない。
 作中で「''モンキーハンター''」というモンキーを狩るオンラインゲームが登場し、
 主人公の坂田銀時とその仲間たちがこのゲームをプレイする「''モンハン''編」なる長編が存在する。
 モンキーの名前も「[[プリン>モンスター/キリン]]」や「[[パオシャンロン>モンスター/ラオシャンロン]]」といった明らかに狙った名前となっている。
 ちなみにこのゲームのCMをイメージしたショートアニメもあるのだが、
 そのCMの[[ナレーションの声>http://osawa-inc.co.jp/infos/index/00165]]がMH3のCMと同じだったりする。
 また、別のエピソードでは、「''ドラゴンハンター''」というゲーム作品の存在が語られている。((ドラゴンハンターの内容に関してはモンハンというよりドラ〇エ風になっている))
 なお、上記の「モンハン編」が連載された後、空知氏の元へ読者のカプコン社員から
 励ましの手紙が送られたという逸話がある。
 //:SKET DANCE|
 //同じく、週刊少年ジャンプで連載されている、篠原健太氏による漫画、
 //およびそれを原作としてタツノコプロが制作し、テレビ東京系列で放送されていたアニメ。
 //漫画版にて、主人公の藤崎佑助〈ボッスン〉とその弟である椿佐介が、
 //「''モンスターファンタジー''」というゲームに興じた結果、
 //ゲーム廃人一歩手前にまでなるほどのめり込んでしまうというエピソードがある。
 //ちなみに、この「モンスターファンタジー」は、別のエピソードでも登場しており、
 //そのエピソードのアニメ版では、[[テオ・テスカトル>モンスター/テオ・テスカトル]]のようなモンスターまで映し出されていた。
 //--作者の篠原氏自身はモンハンについて、「一度プレイしだすとやめられなくなるくらい
 //すごく面白いと聞いているので、仕事に支障を来たさぬよう今はプレイしないようにしている。
 //連載が終わったらプレイしたい」と自著している。
 //
 //:聖☆おにいさん|
 //モーニング・ツーで連載中の中村光氏による漫画、およびそれを原作とした劇場版アニメ(公開日未定)。
 //主人公のイエス及び彼の弟子(十二使徒)であるペトロとアンデレが、
 //「''デーモンハンター''」という[[オンラインゲーム>シリーズ/モンスターハンターフロンティアオンライン]]をプレイするシーンがある
 //(ただし、レベルの概念があったり、どうみてもMMOっぽい内容なので、名前が似ている別物であろう)。
 //
 :[[僕は友達が少ない>http://www.haganai.net/]]|
 平坂読氏によるライトノベル、およびそれを原作としてAIC Buildが制作し、
 TBS系列で放送されていたアニメ(通称はがない)。
 作中に「''モンスター狩人''」というゲームが登場し、ヒロインの1人である柏崎星奈は、
 この作品に登場する回復アイテムから、メインヒロインである三日月夜空から「肉」と呼ばれている。
 また、MHP3まんまなロゴや装備をアニメで登場させている(しかもその装備がフィギュア化している)。
 なお、「モンスター狩人」には、味方からの攻撃でもダメージを受け、状態異常になり、
 運が悪ければ死んでしまうと言う理不尽極まりない設定がある。
 原作でも同じような回があったが、こちらはアニメ版ほど似せて描写されていない。
 //:緋弾のアリア|
 //赤松中学氏による、武力を行使する探偵「武偵」の活躍を描いたライトノベル、
 //およびそれを原作としてJ.C.STAFFが制作し、TBS系列で放送されていたアニメ。
 //番外編で主人公たちが''モンスターハンター&color(Red){ズ};''、通称''モンハン''を''PSP''でプレイするシーンがある
 //(ただ、自キャラが3乙したら脱落というサバイバル式のゲームである点が大きく異なっている)。
 //ちなみに4人PTでプレイしており、''太刀''、''双剣''、''ガンランス''、''ヘビーボウガン''を装備、
 //''防具なし''の縛りプレイであった(ちなみにクリアできたのは後者2名)。
 //--余談だが、劇中では他にも作中ではヒロインの1人、星伽白雪が、
 //「''モンハン''の''ガンランス使い''のように」M60を組み立てるという伏字無しの描写があったりする。
 //また、この作品は主に銃を扱った戦闘シーンがよりリアルな描写で描かれているため、
 //ガンナーは一読しておくと狩りの助けになる…かもしれない。
 
 :[[勇者のくせになまいきだor2>http://www.jp.playstation.com/scej/title/or2/]]|
 [[PlayStation>ゲーム用語/プレイステーション]][[シリーズ>ゲーム用語/プレイステーション・ポータブル]]も発売しているソニー・コンピュータエンタテインメントによるゲーム。
 モンハン以外にも様々な作品のパロディが入っていることで有名。
 魔王様が''「[[ミラ…ナントカ>モンスター/ミラボレアス]]」''と神をも恐れぬネタバレをしたり、
 [[ベイトトラップ>アイテム/罠肉]]や[[たるバクダン>アイテム/大タル爆弾]]を用いる「魔物ハンター」という職業が存在する。
 次回作の勇者のくせになまいきだ:3DではMH3と同じように水中の概念を導入し、
 「''トライ''ン」という勇者も登場した。
 
 :[[不思議のダンジョン 風来のシレン5 フォーチュンタワーと運命のダイス>http://www.chunsoft.jp/shiren5/]]|
 チュンソフトのダンジョン探索RPG「不思議のダンジョン 風来のシレン」シリーズの最新作。
 「''[[さんどがさ>防具/ユクモノシリーズ]]でモンスターをハンティングする人がたくさん現れるというウワサを聞いた。''」
 と言うネタをモンスター図鑑に堂々と仕込んでいる。
 ちなみにこのゲームの発売日は''3rd発売のおよそ1週間後''。''確実に狙ってやったものと思われる。''
 
 :[[デュエル・マスターズVSRF(バーサスレボリューションファイナル)>http://www.shopro.co.jp/tv/duelmastersvsrf/]]|
 日曜朝8時30分よりテレビ東京系列にて放送されている、TCG『デュエル・マスターズ』のアニメ化作品。
 劇中劇として「''モンスターペアレントハンター''」略して「''モン''ペ''ハン''」なるアニメ作品タイトルが出た事がある。
 このパロディが行われたのは''2016年10月2日''放送の第27話。
 [[''&color(Red){『モンスターハンターストーリーズ RIDE ON』};''>イベント・メディア展開/モンスターハンターストーリーズ RIDE ON]]''&color(Red){の第1話が放送されている真っ只中に行われたパロディ};''である。
 恐らく狙ってやったのだろう。誤用ではあるが、所謂''確信犯''というやつである。
 続く第33話では、ハンターシリーズにボーンブレイドらしき大剣を装備した人物「''珍獣ハンター''」が登場した。
 なお、このアニメは同じく裏番組である[[某人気少女向けアニメシリーズ>http://www.toei-anim.co.jp/tv/princess_precure/]]や
 同業他社のTCG作品を始めとした様々な作品のパロディを行っている事で知られている。
 --ちなみにこの作品には、モンハン界隈では[[&color(fuchsia){''さくら式''};>クエスト/たんと掘れ燃石炭]]で知られる
 『カードキャプターさくら』の主人公を演じた丹下桜女史が[[ヒロイン役>http://www.shopro.co.jp/tv/duelmastersvsrf/image/about/chara/chara02.jpg]]で、
 『モンハン日記 ギリギリアイルー村』でニャイト役を演じた小林ゆう女史が準レギュラーで出演している。
 --実はモンハンとデュエマは過去に正式にコラボした事があり、
 [[クシャルダオラ>モンスター/クシャルダオラ]]がクリーチャーカード《&color(gray){''鋼龍 クシャルダオラ''};》として参戦している。
 
 :[[勇者ヨシヒコと導かれし七人>http://www.tv-tokyo.co.jp/yoshihiko3/]]|
 テレビ東京系の深夜ドラマ枠「ドラマ24」内で放送されている、
 「予算の少ない冒険活劇」のキャッチコピーで人気のドラマの第3シリーズ。
 基本的にこのドラマでやっているのはドラクエシリーズのパロディ(しかも''スクウェア・エニックスの公認'')なのだが、
 2016年10月20日に放送された第3話では、何者かによるバシルーラめいた謎の魔法で
 勇者ヨシヒコ一行が''モンハンっぽい世界''に飛ばされてしまう。
 そこでは、''[[猫>オトモ/オトモアイルー]]を連れた狩人っぽい人がひたすら[[肉を焼いてたり>アイテム/肉焼きセット]]''、
 襲撃してきた[[''どでかい真っ白なサル''>モンスター/ドドブランゴ]]を狙う[[見覚えのあるでかい剣>武器/バスターソード]]を担いだ狩人に促されるまま
 ヨシヒコが[[''その辺に落ちてた赤くてでかい剣''>武器/炎剣リオレウス]]を振りかざして[[「斬れ味最高ー!」>システム/斬れ味]]と叫んで突撃したり…
 というカオス極まりない展開に。
 この一連の流れは、何と[[モンハン部>イベント・メディア展開/モンハン部]]の公式Twitter(の中の人)も目撃していたらしく、
 しまいには、''モンハン部から[[このような公式(?)コラージュが投稿されてしまった>https://twitter.com/capcom_mhb/status/789494300962795520]]''。
 ちなみにこの回は、モンハン以外にも「''[[エフエフ>武器/審判の翼]][[の村>防具/レイジ・アナトシリーズ]]''」とか''[[赤い配管工>オトモ/マリオネコシリーズ]]になったヨシヒコ''((配管工になったヨシヒコ(と彼にいつの間にか出来てた弟)だけは、版権元の許可が下りなかったのか%%、あるいは[[主演俳優>http://official.stardust.co.jp/takayuki/]]が同時期に[[ライバル社のハード>ゲーム用語/プレイステーション#p07fe491]]の宣伝をやっていたからか%%、''主人公なのに全身モザイクがけ''という異様な状態になっていた。))とか
 ''[[6色のパズルでドラゴンを(ry>ゲーム用語/パズル&ドラゴンズ]]''とか、とにかく''ゲームパロディだらけの回''であった。
 なお、「予算の少ない」ドラマなので劇中に登場するモンスターは殆どがハリボテで作られているが、
 何故か''モンハンっぽい世界のでかいサルだけは(安っぽいが)CGで描かれる''という謎の厚遇(?)を受けていた。
 %%それ以外の猫とか剣とかはちゃんとハリボテだったが%%
 
 :[[仮面ライダーエグゼイド>http://www.tv-asahi.co.jp/ex-aid/sphone/]]|
 テレビ朝日系列で毎週日曜8:00から放送されている特撮テレビドラマ。
 様々なゲームの力を使って戦う作品なのだがその中に
 ''「ドラゴナイトハンターZ」''なるものがある。
 主人公の宝生永夢曰く''「[[最大4人プレー>システム/パーティー]]''で''[[ド>モンスター/飛竜種]][[ラ>モンスター/海竜種]][[ゴ>モンスター/獣竜種]][[ン>モンスター/古龍種]]を討伐する狩猟ゲーム」''
 また敵の必殺技が''「[[ドドド>武器/白猿薙]][[黒龍剣>武器/黒龍剣]]」''だったりとモンハンを意識した要素がある。
 ''「ドラゴナイトハンターZ」''がある。
 主人公である仮面ライダーエグゼイドの変身者である天才ゲーマーの宝生永夢の説明で''「[[最大4人プレー>システム/パーティー]]''で''[[ド>モンスター/飛竜種]][[ラ>モンスター/海竜種]][[ゴ>モンスター/獣竜種]][[ン>モンスター/古龍種]]を討伐する狩猟ゲーム」''
 また敵であるグラファイトの必殺技が''「[[ドドド>武器/白猿薙]][[黒龍剣>武器/黒龍剣]]」''だったりとモンハンを意識した要素がある。
 また児童誌にてゲーム画面が載せられていたが、画面上に横棒の体力ゲージ左上には仲間の名前と
 仲間の体力ゲージ右下にはアイテムと思われるアイコンがあったりと、やはりモンハンを意識している。
 
 //自分の分かる範囲で元ネタを調べてみました。違ったら訂正お願いします。
 *他作品におけるモンハンのオマージュ [#s1c7901a]
 //追記するついでに多少スリム化
 -モンハンのオマージュとされる描写のある作品もいくつか見られる。
 シャフト製作のアニメ[[『魔法少女まどか☆マギカ』>http://www.madoka-magica.com/]]もその一つと言えるだろう。
 脚本家の虚淵玄とキャラクターデザインを担当した蒼樹うめは共にモンハン好きであり、
 雑誌のインタビュー記事にて、各キャラ=魔法少女にどんな武器を持たせるかの話し合いにおいて、
 ''モンハンがヒントとなった''と語られている。
 //&color(Aqua){美樹さやか};の中の人である&color(Blue){喜多村英梨};もモンハンプレイヤーであり、
 //使用武器はなんと笛。さやかの武器から太刀使いと思ったら以外であるが、
 //さやかの運命を知るものからは成程と感じるモノも多い。
 //一狩り〜に記述を移動
 //---オマケ話であるが『けいおん!』の秋山澪役の日笠陽子もモンハンプレイヤーであり、太刀使いである
 //%%劇中の澪ちゃんは怖い&グロいのが苦手なのだが %%
 //(ある雑誌にて喜多村英梨と日笠陽子が共にインタビューを受けていたのであえて載せる)。
 //そもそもこの二人絡みが多いからな、とあるゲームでも機種別で主人公の声優演じてたし
 //なお、日笠氏は「モンハン日記ぎりぎりアイルー村」でニャスター役を演じており、
 //[[モンハン部>イベント・メディア展開/モンハン部]]のラジオ番組である「モンハンラジオ」でも司会を務めている。
 //このへんの話はモンハン部のページに移籍した方が良いと思う。一旦CO
 --同時期にMHP3が発売された上に、作中''怪物であり魔女であるお菓子の魔女シャルロッテに&br;爆弾を飲み込ませて爆破する''シーンがあるので、[[ハプルボッカ>モンスター/ハプルボッカ]]を連想した人もいたとかいないとか。
 また、別の場面では近接攻撃担当=さやかが爆弾を使うキャラ=&color(Purple){眼鏡ほむら};に対して
 不満を漏らすなど、どことなくモンハン要素を思わせる会話も確認されている。
 太刀使いであるさやかとランス使いである&color(Red){杏子};は最後に[[いたわり>スキル/いたわり]]合うまで分かり合えた。
 
 --なお、美樹さやか役の喜多村氏は[[『一狩りいこうぜ!』>イベント・メディア展開/モンハンぷらす 一狩りいこうぜ!]]のナレーションを務めている。
 
 --全く余談ではあるが、爆弾(爆発)と関係のある[[ほむら>武器/破岩刀ホムラ]]がMH3Gには登場している…が、
 これは漢字で「炎」と同意義である''&color(Red){&ruby(ほむら){焔};};''が元ネタと考えるほうが良いかもしれない。
 //--あくまでヒントであって、アニメ本編を見るとモンハンの武器の面影はほとんどない。
 //メジャーなゲームなのでイメージを擦り合わせるのに役立った、という程度だろう。
 //-これに限らず、製作者がモンハンを下敷きとした作品作りをしている可能性もないわけではない。
 //が、それらはインタビュー等で明かされない限り、断言できない場合がほとんどである。
 //プレイヤーや視聴者が「似ているからオマージュだ」と言っても、正解かどうかは分からない。
 //想像するのは自由だが、%%%それを他人に押しつけたりすることはくれぐれもしないように。%%%
 
 --その後、MHF-Gにて[[本当に『まどか☆マギカ』とのコラボが実現してしまった>防具/まどかシリーズ]]。
 その後、MHXRでも同様にコラボが実現したが、
 コラボ相手をイメージした[[特殊種>システム/特殊種]]は海竜種ではあったがハプルボッカではなく[[チャナガブル>モンスター/チャナガブル]]であった。
 -また、新紀元社のTRPG「[[ハンターズ・ムーン>http://www.bouken.jp/pd/hm/]]」は
 「フィールドが複数エリア制」「いかにモンスターの行動を読んで追い詰めるかが鍵」
 「モンスターから剥ぎ取った素材でPCを強化する」''「[[肉を焼いて食う>アイテム/肉焼きセット]]」''等、
 一捻り加えつつも各所にモンハンへのオマージュが見て取れる作品となっている。
 *関連項目 [#q01800d5]
 [[ゲーム用語/コラボレーション]]