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武器/アグナディオン の変更点


 MHP3で登場した火属性の狩猟笛。
 名前通りアグナコトルの素材を主に用いる。
 説明文通り蛇腹のふいごがあり、おそらくアコーディオンがモデルと思われるが、
 それはそれで''[[笛とは>武器/ヴォルカニックギグ]][[一体>武器/ヒドゥントーン]][[何なのかと>武器/クロノヒツギ]][[問いたくなる>武器/マギアチャーム]][[狩猟笛達>武器/燃ユル終焉ヲ謳ウ翼]]''の仲間の気がしないでもない。
 -見た目が柄付きのハリセンにも見えなくもないので、あれで叩かれたら痛いのかも知れない。
 
 *性能 [#z2152fae]
 **MHP3 [#sb46ce64]
 -直接生産することはできず、[[ボルボロス>モンスター/ボルボロス]]の狩猟笛、[[土砂笙>武器/土砂笙【戦ノ音】]]から強化する必要がある。
 攻撃力は140と控えめだが火属性が35、会心率が15%もある。
 斬れ味も僅かだが青があり、その後に長い緑があるのでこちらも上々。
 音色は&color(Gray){白};&color(DeepSkyBlue){空};&color(Gold){黄};となっており非常に芸達者。
 耐雪&耐泥や耐震もさることながら、属性強化が高い火属性を更に強化する。 
 下位後半とはいえ、とても下位の武器のスペックとは思えない。
 
 -最終強化するとフレイムエリオーネとなる。
 攻撃力は180でやっぱり控えめだが、火属性45、会心率35%とこちらの勢いは止まらなかった。
 素の斬れ味は大きく強化されなかったが、[[斬れ味レベル+1>スキル/匠]]があれば短いがちゃんと白が出る。
 旋律は白が紫になって一部の演奏が純粋に強化される。よって下位と同じように取り回しが可能。
 唯一の難点といえばスロット数が皆無な点だろうか。
 [[ドボルベルク>モンスター/ドボルベルク]]や[[ロアルドロス>モンスター/ロアルドロス]]、凍土のモンスター達多数、
 そして[[アマツマガツチ>モンスター/アマツマガツチ]]や[[ウカムルバス>モンスター/ウカムルバス]]にと、活躍の場はなかなかに多い。
 素材の面でも、集めるのが面倒なアグナコトルの爪系素材が必要ないのは嬉しい。
 
 **MH3G [#i2442a7b]
 -MHP3と同じ土砂笙からの強化に加え、[[一発生産>モンハン用語/一発生産]]が可能になった。
 …のだが、アグナディオンは上位武器に格上げされて''下位では生産不可能''となった。
 会心率も5%に低下し、音色も&color(Gray){白};&color(Red){赤};&color(Gold){黄};と非常に地味になってしまい、やれる事の幅は狭まった。
 ただしスロット数は2と増加しているので悪い話ばかりではない。
 --演奏可能なのは攻撃力強化【小】、火耐性強化、高周波。
 一番謎なのは火耐性強化だろう。
 わざわざ火属性使いのモンスター相手に火属性のこの武器を担いで行けと?
 …アグナコトル原種の鎧軟化?確かに高周波もあるので相性はそう悪くないだろうが…。
 
 -フレイムエリオーネを経た後、G級のフィアロ・グリーナへと強化できる。
 会心率は10%と伸びなかったが、攻撃力1104(武器倍率240)、火属性350とこちらは悪くなく、
 スロットも火属性狩猟笛で唯一の3つになる。
 ただし斬れ味は火属性狩猟笛の中で一番悪い。素の白、斬れ味レベル+1で現われる紫が一番短いのだ。
 まあ幸いにも狩猟笛、自己強化で心眼をつければ、ダメージ効率はともかく弾かれて困ることにはならない。
 まあ幸いにも狩猟笛、自分強化で心眼をつければ、ダメージ効率はともかく弾かれて困ることにはならない。
 そして何より、一番の特徴はその音色だろう。
 &color(Purple){紫};&color(Red){赤};&color(gold){黄};と大きく変わらないように見えるが…''攻撃力強化【小】は吹けても【大】は吹けない。''
 「は?」と驚くハンターや「ホントにG級の武器?」と疑うハンターもいるかもしれない。
 が、この話には続きがある。
 ''攻撃力強化【小】の演奏パターンが3つある。''
 これにより、どの音符からでも攻撃力強化【小】へ繋げることができるのである。
 --旋律効果を得るための楽譜というのは基本一つであり、
 演奏しようとするとある程度動きが縛られてしまう。
 「本当は叩き付けたいけど音色のために我慢してぶん回し」
 という思いをしたことのあるカリピストは少なくないだろう。
 しかしフィアロ・グリーナでは、攻撃力強化【小】限定ではあるが、その悩みは一気に薄れる。
 どの攻撃を出した後からでも、後二振りで旋律が完成する。
 やれる事の幅は減ったが、立ち回りは非常に自由になったと言っていいだろう。
 ---そもそも攻撃力強化【小】と【大】を比べた時、必ずしも【大】が優れているという訳ではなく、
 攻撃力上昇率の上限では【大】が勝り、
 演奏までに必要な音色の数と演奏の効果時間では【小】が勝っている。つまりは一長一短なのだ。
 
 -狩猟笛の中でもまた少し面白い特徴のあるこの笛を、気になったら手にとってみて欲しい。
 強化に剛爪も必要ないので、作るのもそこまで面倒ではない…ハズである。
 なお、これと同じ音色が揃っているのは
 [[ボルボロス亜種の狩猟笛>武器/土砂笙【戦ノ音】]]、フロストガリバーとジェネラルフロストだけである。
 
 --更にMH4では[[シャミセン>武器/シャミセン]]が、MH4Gでは[[ザボアザギルの笛>武器/ポリアフパイプ]]が引き継いでいる。
 特にザボアザギルの笛は火に対して氷と、まるで対極であり、面白い組み合わせである。
 
 **MHX [#u8a7b9fe]
 -アグナコトルが久々に復活し、再登場を果たす。
 しかし、登場が上位からなのでこの笛の製作も上位からで
 [[アイアンホルン>武器/アイアンホルン]]からの派生となる。
 生産段階から、会心率30%、斬れ味青、
 火属性40(他作品での400に相当)とアグナ武器らしい性能となる。
 -最終強化で銘がフレイムエリオーネに変わる。
 気になる性能は
 攻撃力170、会心率35%、火属性45、
 斬れ味は素で青であり、匠発動で白ゲージがでる。スロットは0。
 
 -音色はMH3Gと同じく&color(Purple){紫};&color(Red){赤};&color(Gold){黄};となっている。
 MHP3時と比べて攻撃力こそ下がったが、
 MHXでは攻撃力強化が演奏できる笛は、おおむね素の攻撃力が下げられているので問題にはならない。
 つまり、この笛自体の性能はおおきな変更がない。
 
 -いっぽうで、同じ旋律が吹ける笛が他に[[2>武器/クックソング]][[本>武器/ラヴァアルパ]]ある。
 強化途中というわけではなく最終強化で、である。
 --ただし一応差別点は存在し、フレイムエリオーネのみ音色の並びが、
 &color(Purple){紫};&color(Gold){黄};&color(Red){赤};ではなく&color(Purple){紫};&color(Red){赤};&color(Gold){黄};となっている。
 抜刀攻撃→右ぶん回し→叩きつけを当てると攻撃力強化【小】を演奏でき、
 同様に左右ぶん回しから叩きつけのコンボからも、攻撃力強化につなげることができる。
 また、ギルドスタイルであれば抜刀攻撃→連音攻撃でも同じように演奏できるため、攻撃力強化の旋律を他の2種よりも演奏しやすくなっている。
 
 --幸い今作の火力装備のテンプレともいえる、[[弱点特効>スキル/痛撃]]&[[超会心>スキル/会心強化]]との相性はいいので、高い属性値なども生かして差別化をはかりたい。
 
 **MHXX [#i8ecfcb2]
 
 -G級への強化が解禁され、究極強化でフィアロ・グリーナとなる。
 なおG級の性能を得られるのはアグナコトルが登場するG★4となるため、
 攻略の際は登場の早いクックやヴォルに出番を譲ることになる。
 
 -フィアロ・グリーナの性能は
 攻撃力280、火属性50、会心率40%に素で実用的な&color(Gray){白ゲージ};、
 斬れ味レベル+1から一応&color(Fuchsia){紫ゲージ};が出て、スロットが1つ。
 順当に強化を受けたが相変わらず攻撃力が低く、旋律込みでも攻撃力は320程度にしかならない。
 とはいえ非常に高い属性値と会心率により、
 超会心や会心撃【属性】で強化すれば見た目の数値以上の火力を発揮してくれる。
 --MHXXでは紫ゲージの斬れ味補正が低めに設定されており、
 会心率40%以上の白ゲージ武器では匠で紫ゲージを出すよりも超会心を発動させた方が物理期待値が上になる。
 そのため斬れ味レベル+2を発動させないと実用的な紫ゲージが得られないこの武器では超会心を発動させた方が火力を上げやすい。
 //--一緒に使う防具としては超会心、会心撃【属性】、連撃の心得&color(Silver){、とスタミナ急速回復};を付けられる桐花・真がまさにうってつけとなる。
 護石も使って火属性攻撃強化+2を発動させれば属性・物理共に非常に強力な武器となる。
 *関連項目 [#e388deda]
 [[モンスター/アグナコトル]]
 [[武器/アグナ武器]]