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「アトロシティ・イン・ネオサイタマシティ」

Last-modified: 2017-04-09 (日) 20:31:21

togetterまとめ Edit

◆まとめ◆:#1#2#3#4#5
◆実況付◆:#1#2#3#4#5

各種メディア展開作品において

登場人物 Edit

どうだ、登場人物一覧が見えたか?

あらすじ Edit

ニンジャスレイヤー死す!
シックスゲイツ2名という大きな犠牲を払いながら、ドラゴン・ドージョーとニンジャスレイヤーを葬ることに成功したソウカイ・シンジケート
ザイバツとの不可侵条約も締結され、ラオモト・カンとシックスゲイツが戦勝祝いの温泉旅行へと出かけた今、ソウカイヤ重鎮という「闇の秩序」すら無くなったネオサイタマは、サンシタ・ニンジャが図に乗り野良ニンジャが大手を振って暴れ回る、まさしく無法地帯と化していた……。

 

伝統あるリアルヤクザ、キルエレファント・ヤクザクランのグレーターヤクザ、ヤマヒロ
クローンヤクザの導入を執拗に拒み、昔ながらの経営に拘る彼も、ソウカイヤのニンジャの前には赤子も同然だ。

 

「ドーモ、ヤマヒロ=サン。バーグラーです。万札は用意しましたか?」
「アッハイ!」
「足りません」
「エッ!」
「今月から2倍になったんですよ」「私が半分もらうんです」 

 

時を同じくして、ニンジャを騙り強盗を働く半端なヨタモノ・マズダ三兄弟はマッポの猛追跡を受けていた。
ビルの屋上に追い詰められた兄弟は、場当たり的に隣のビルへジャンプ!
しかし長男タロだけは恐怖に負けて飛べなかった。次男ジロと三男サブロは哀れ地面に……ん?
「兄ちゃん、俺らさア」「ニンジャだわ完全に」
その日から、彼等は本物のニンジャ強盗団に姿を変えた。力を得て有頂天となった2人のニンジャは、かつての兄を下僕扱いして犯罪に精を出す。

 

もはやネオサイタマに希望はないのか?
……否!
ソウカイヤの敵はドラゴン・ドージョーとニンジャスレイヤーのみにあらず!そう、ソウカイヤと戦い続ける「あの」孤高のニンジャハンターがいるではないか!

 

「……神々の使者、ヤクザ天狗参上!」
アイエエエエエ!ナンデ!?天狗ナンデ!?

 

ニンジャの暴力が、ヤクザ天狗の狂気が、社会のクズに容赦無く襲い掛かる。
ヤマヒロの災難はどこまで続くのか!?弟達のアトロシティを傍観するしかないタロの運命は?
ニンジャスレイヤーもシックスゲイツもいないネオサイタマで、狂気の殺戮劇の幕が上がる……!

 

「人は一瞬で男になれる。変われるンだ」
「ワオオオオオーッ!……WASSHOI!」


解説 Edit

「サプライズド・ドージョー」でのタイトル予告から1年5カ月、「レイジ・アゲンスト・トーフ」でのヤクザ天狗の初言及から1年3カ月後に公開された待望の一編。
奇妙奇天烈な振る舞いを繰り広げるヤクザ天狗は、エントリーするや否やTLにTRS(天狗・リアリティ・ショック)症状を爆発させた

 

「マシン・オブ・ヴェンジェンス」と比較すると「ニンジャと非ニンジャの力関係の対照的な構図」「運転シーンの存在」「一エピソード内での連戦」など似通った所が多い。ヤクザ天狗のニンジャスレイヤーとの類似性を示す興味深いエピソードと言えよう。
ヤクザ天狗のインパクトに持って行かれがちだが、タイトルの「ネオサイタマ市の残虐行為」に偽りなくいつにもましてマッポーアトモスフィアを醸し出すその他の描写にも見どころが多い。それを裏付けるかのように、第2回エピソード人気投票では5位、物理書籍版第1部エピソード人気投票では大健闘の2位にランクインしている。

 

物理書籍版では「ネオサイタマ炎上#3」に収録。「ネオサイタマ炎上#1」の「サプライズド〜」、「ネオサイタマ炎上#2」の「ジ・アフターマス」から続けて読むことが出来る。

さらに、ウキヨエ化エピソード投票で第2位を獲得したことにより無印版でコミカライズ化。…アイエエエエエ!



コメント欄は狂っていた。