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「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」

Last-modified: 2017-11-07 (火) 04:54:04

togetterまとめ Edit

◆まとめ◆#1#2#3#4#5#6#7&エピローグ
◆実況付◆#1#2#3#4#5#6#7&エピローグ
note版◆前編後編

登場人物 Edit

...

あらすじ Edit

「…クダサイ…スシ、ヲ…クダサイ…」

 

ナスカの大災害を辛くも生き延びたコトブキ。だがそのダメージは深刻であった。
ネオサイタマを目指す長い旅路の途上で力尽きた彼女は麻薬組織「エル・キケン」に捕らわれるも、防衛行動に当たっていた二人の少年めいたバイオニンジャによって救助される。彼等の所属は……。

 

「……いいだろう。特別に教えてやるよ」「俺たちはな、サワタリ・カンパニーだ」

 

サワタリ・カンパニー!そう、かつてバイオニンジャ達を率いて自由のための闘争を続けていた狂気のニンジャ、フォレスト・サワタリはアマゾンの密林で安住の地を築き上げていたのだ!

 

しかし、彼等のことを疎ましく思う勢力も存在した。不純エメツ鉱床を欲するエル・キケンの魔の手がサワタリ・カンパニーに迫る!
サワタリはフォートを、カンパニーを、そして何よりも大切な仲間達を守り抜くことが出来るのか!


解説 Edit

プレシーズン「シトカへの軌跡」シリーズの第二作。シーズン1終了後にコトブキの辿った軌跡を描いたエピソードである。
コトブキチャン、「ジャングルへようこそ」。出迎えるはバイオニンジャ集団サヴァイヴァー・ドージョーからカイシャへと変貌を遂げた「サワタリ・カンパニー」、そして暴虐なるニンジャ、デッドマンが恐怖で支配する麻薬組織「エル・キケン」。さらには遠くシトカの「過冬」までもが姿を見せる。
此度のエピソードでもまた新たな出会いと別れを重ねるコトブキの行く先には何が待つのであろうか。
ニンジャスレイヤープラスで事前に情報公開があったにも関わらず、備えきれずにニューロンを焼かれるヘッズが続出した生物兵器にも注目だ。



ヘッズはヘッドギアをしており、そこから空中にホロ文字が投射された。「コメント」。