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「キョート・ヘル・オン・アース」

Last-modified: 2017-07-29 (土) 01:24:09

togetterまとめ Edit

◆まとめ◆
◆予告編◆:#1
◆序「エンタングルメント」◆:
#1#2#3#4#5#6#7#8
◆破「ライジング・タイド」◆:
#1#2#3#4#5#6#7#8#9
◆急「ラスト・スキャッティング・サーフィス」◆:
#1#2#3#4#5#6#7#8#9#10エピローグ
◆番外編◆:◆ザ・ヴァーティゴVS地底科学世界◆
#1#2予告めいた質疑#3#4

 

◆実況付◆
◆予告編◆:#1
◆序◆:#1#2#3#4#5/#6()/#7#8
◆破◆:#1()/#2#3#4#5#6/#7()/#8()/#9(
◆急◆:#1()/#2()/#3()/#4()/#5()/#6/#7()/#8()/#9#10エピローグ
◆番外編◆:#1#2#3#4

登場人物 Edit

ネタバレ注意な

あらすじ Edit

「プーレク宿原」……一見ヒッピーめいたクレープ屋台バンであるが、これこそはキョート城攻めにニンジャスレイヤー一行が用意した電子要塞である。
寄せ手は5名。頼るはユカノが開いたバックドア。
これから挑むのは、ジゴクめいた最終儀式を決行せんとするザイバツ・シャドーギルド
ヤバレカバレに僅かな勝算をかき集めて繕った突撃作戦だが、時間は無いのだ。必ずやユカノを救い出し、悪しきザイバツを殲滅せねばならぬ。慈悲は無い。

 

しかしてキョート城天守閣「フジサン頂上にかかる黄金の雲と飛翔するフェニックスの白金茶室」では、他ならぬ部屋の主ロード・オブ・ザイバツがニンジャスレイヤーを気に掛ける。側近パラゴンはその到来を確信するが……!?

 

そしてもちろんあの宿敵・ダークニンジャも己の邪悪なる野望を成就すべく、ザイバツを牽制し単独行動を開始する!
さらにはオムラの決戦ロボニンジャ・ネブカドネザル、極悪死刑囚ニンジャ・デスドレインとその一味……数々のニンジャたちがキョートの地に集結し、平和な街は一瞬にして「生き地獄」と化す!
おお、ナムアミダブツ!これこそが古事記に記されたマッポーの一側面だというのか!?

 

「ヘル・オン・アース……」「全てはこの時の為に」
「やっぱり大胆にやるしかねぇかな」
「ニンジャスレイヤー……ニンジャスレイヤー!ニンジャスレイヤーッ!」

 

交錯するカラテ!流動する情勢!千変万化の電脳戦!
あまりに、あまりに強大な敵を前にニンジャスレイヤーの勝ち目は果たしてあるのか?
そしてロードの企む謎のワード「ヘル・オン・アース」の正体とは!?

 

第2部最終章、刮目せよ! 抗え! そして抗え!
跳べ! ニンジャスレイヤー! 跳べ!!


解説 Edit

参集した各々の思惑は「縺れ」、因縁は「上潮」めいて満ち満ちていく……。
「ネオサイタマ・イン・フレイム」から作中時間で半年、フジキドはまたも大規模ニンジャ組織の本拠地へ殴り込みをかける。
だが今の彼は一人ではない。ナンシーガンドー、そして戦いの中で知遇を得た様々な人々がいる。彼らもそれぞれの心情を持ち、巨悪ザイバツへと立ち向かっている。
加えて半年前にはなかったもう一つの要素として、敵方にも相応のドラマが用意されている。ザイバツの面々が迎える“ニューワールドオダー”とは?

 

様々な因縁が絡み合い、さらなるケオスへの導きとなる本話は、第2部のラストを飾るにふさわしい物語と言えるだろう。
張りつめられた緊張が「最後に散乱する時」、貴方は何を感じ取るのか?

 

物理書籍版では「キョート殺伐都市#7:キョート・ヘル・オン・アース(上)」、「キョート殺伐都市#8:キョート・ヘル・オン・アース(下)」に収録。
その際に急のサブタイトルが「ラスト・スキャッタリング・サーフィス」へと改められ、Twitter版における#10〜エピローグまでが「エピローグ」という一つの章としてまとめられることになった。
なお単一のエピソードが上下巻2冊に分けられて収録されるのは書籍版初。それに伴い内容・人物共に超大幅加筆され、物語も展開が一部大きくリメイクされている。
物理書籍版第2部エピソード人気投票では、急「ラスト・スキャッタリング・サーフィス」が堂々2位にランクインした。



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