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「ギルティ・オブ・ビーイング・ニンジャ」

Last-modified: 2017-02-14 (火) 14:05:25

togetterまとめ Edit

◆まとめ◆インターミッション&#1#2#3#4#5#6#7#8
◆実況付◆インターミッション&#1/#2()/#3()/#4/#5()/#6()/#7()/#8

◆物理書籍実況◆:前編後編

登場人物 Edit

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あらすじ Edit

セイシンテキ・アトモスフィアに溢れる岡山県の山間。修験者や世捨て人が訪れるこの秘境にフジキド・ケンジとドラゴン・ユカノはいた。
キョート城からの生還後、世界各地の古代ニンジャ遺跡を訪れて自己探求と鍛錬の旅を続けていたユカノは、ミヤモト・マサシの庵を求めるクエストへフジキドを誘ったのだ。
ニンジャキラーとの戦いを経て、「探偵」の開業を考えると共に自らのニンジャソウルの秘密と向き合おうとしていたフジキドにとって、これは実際渡りに船であった。

 

厳しくも穏やかな旅となるであろうこのクエスト。……しかし、本当にそれで終わるだろうか?
荷運び用のラマを借り、買い出しを済ませてホテルへ戻るフジキドは一人の男とぶつかってしまう。
黒ヤクザスーツを着こみ、大げさなバックパックを背負ったヤクザ……。静かな狂気を宿したこの男は…まさか…!?

 

セイシンテキ・フィールドでどうにもヤバい匂いがプンプンするぜ!静かに自分探しという訳にはいかないぞフジキド!


解説 Edit

マッポーの世の罪、テックの罪、そして「ニンジャであることの罪」……。
それぞれの罪業を背負った人々が、贖罪と救済を求めて集う。ここは岡山県、ミヤモト・マサシゆかりの巡礼の聖地だ。
長き雌伏の時を経て、再び立ち上がったニンジャスレイヤーことフジキド・ケンジ。
ドラゴン・ユカノの導きのもと、彼が聖地の深奥に見出すのは救済か、さらなる闘争か、それとも……?
ここで多くは語るまい、読者諸兄もぜひフジキドと共に見届けて頂きたい。

 

物理書籍版では大幅加筆修正され、「不滅のニンジャソウル#4:ケオスの狂騒曲」に収録。



ここはコメント欄にしては控えめで邪悪ではない方だ!