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「コロス・オブリヴィオン」

Last-modified: 2017-01-30 (月) 12:35:23

◆本エピソードは物理書籍版「ネオサイタマ炎上#4」に独占収録◆しよう◆

togetterまとめ Edit

アニメイシヨン◆:第25話:傑作選13発目

登場人物 Edit

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あらすじ Edit

ブディズムの過激違法パフォーマンスや冒涜的音楽でカルト的人気を誇っていたブラックメタルバンド「カナガワ」
かつての暴動煽情やテンプル放火といった過激な違法活動も、大手レコード会社との契約でなりを潜めていた。
何だかんだ言って、彼らもメジャーデビューで成功したかったのだ。今までの様な素行は契約がふいになる危険がある。
しかし「カナガワ」創設者にして中心メンバーのアーマゲドンは違っていた。

 

「……もう限界だ」

 

他のメンバーがメジャー音楽路線を目指す中、アーマゲドンはただ一人反ブディズム路線を突き進んでいた。
彼のコアなファンは違法行為を繰り返し、彼自身、とうとう今回のライブで殺人事件を起こしたのだ。
もうついていけない。彼の存在をこれ以上野放しにしては自分達の成功への障害にしかならない。
メンバーによるアーマゲドンのカナガワ追放が決まりかけたその瞬間……。

 

「今宵、ブッダセイタンに新たなポーザーの生贄が捧げられた」
扉を蹴倒し現れたアーマゲドン!その手には血まみれのマサカリ!もう一つの手には…アイエエエ生首!?コワイ!
しかもその生首は……!


解説 Edit

「忘却を殺す」と叫ぶアーマゲドンの身に何が起きたのだろうか!?反ブディズムの違法行為、ここに極まれり!
ブッダ像爆破!テンプル放火!ブラックメタル・ニンジャバンド物語!
物理書籍版第1部エピソード人気投票では19位にランクインした。



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