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「ザイバツ・シャドーギルド」

Last-modified: 2017-07-09 (日) 01:54:02

togetterまとめ Edit

◆まとめ◆予告編#1#2#3#4#5#6#7#8#9
◆実況付◆予告編#1#2#3#4#5#6#7#8#9
note版◆前編後編

登場人物 Edit

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あらすじ Edit

「今度の奴はヤバイぞ」「その……マジでヤバイ」

 

サツガイに二度接触したニンジャ」ブラスハートを追う道のりの中、新たにその動向の一端が明らかになったサンズ・オブ・ケオスのニンジャ、エゾテリスム。彼の正体は世界に悪名を轟かせるテロリストであった!
エゾテリスムが引き起こしたテロの痕跡を辿り、ニンジャスレイヤーコトブキは旧チェコ共和国の「デジ・プラーグ」へと潜入する。

 

「何者だ?」「お前さんらと似たようなもの。旅人よ」
「ただし滞在期間が、ちと長い。帰れんのだ。愛した女が、ちと悪かったな!凶運というやつよ」

 

そこで二人が出会ったのは胡乱な詩人ニンジャ、コルヴェット。彼の協力を得たニンジャスレイヤーはエゾテリスムの喉元へと迫る!
だが……。

 

「当然、ノイズゆえの誤感知や見逃しを勘定に入れねばなりませぬが、これほどはっきりと痕跡を残したとなれば、間違いは無いかと。ニンジャスレイヤー、即ち、ナラク・ニンジャでございます」

 

時を同じくして、「ニンジャスレイヤー」を目標とするニンジャ部隊がデジ・プラーグへと舵を切った。ナラク・ニンジャのソウルを求めるザイバツ・シャドーギルドが、現世への再接近を経て遂に動き始めたのだ!

 

「電脳魔都」デジ・プラーグ。電子と魔術が入り交じるこの地で、過酷なイクサがニンジャスレイヤーを待ち受ける!


解説 Edit

「ヨグヤカルタ・ナイトレイド」に続く、海外の都市を舞台とするエピソード。
今回の舞台のデジ・プラーグはサイバーパンクとファンタジーが融合した異色の電子魔術都市。
魔術ギルドの支配者エゾテリスム、冒険魔術師にして詩人のコルヴェット、そして第4部での動向が初めて明らかになる「罪罰影業組合」のニンジャと、登場人物も一筋縄ではいかぬ者ばかり。かつてない規模で繰り広げられる激戦をニンジャスレイヤーは潜り抜けることが出来るのか?

 

なお、プラーグとはチェコの首都プラハの英語表記であり、作中に登場する建造物にも実在するプラハの観光名所が多く含まれる。
それらを見ながら読み進めることで、エピソードの情景を鮮明にイメージしながら読むという楽しみ方も出来るだろう。



『誰が編集したかをあげつらうよりコメントが先だろうが!未来を見ろ』