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「ゼア・イズ・ア・ライト」

Last-modified: 2017-03-21 (火) 20:25:06

togetterまとめ Edit

◆まとめ◆#0&#1#2#3#4#5#6#7#8#0
◆実況付◆#0/#1()/#2()/#3/#4()/#5()/#6()/#7() /#8() /#0

登場人物 Edit

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あらすじ Edit

その時、フジキドはかつて相見えたインターラプターと同じ技を使う、インターセプターなる強者に苦戦を強いられていた。
次々と襲いかかる過去の亡霊。ナラクの助けを借りようにも、かの邪悪なソウルは倒したはずのデソレイションが作るサップーケイに囚われている。
チャドーだ、チャドーせよ……。だがしかし、力を奪われたフジキドに遂に必殺のツヨイ・タタミ・ケンがクリーンヒット!飛び散る鮮血!
ネオサイタマの死神も、いよいよネングの納め時か……!?

 

……物語は遡り、ネオサイタマの雑踏。キョート女優のごとき、上品ななりの眼鏡美人がその中を歩いていた。
彼女はソルスティスアマクダリ・セクトの重鎮・アガメムノンの妻だ。無論ニンジャである。
そんな彼女が興じる邪悪な遊び。作為的にヨタモノに追い詰められ、逆に彼らを殺すのだ。しかし、それは彼女を救おうとする善意の闖入者によって遮られた。
ヨタモノを退けてしまったその男は、我らが暗黒非合法探偵イチロー・モリタである。だが振り返るイチローの目に映る女の顔は、
「フユコ?」
亡き妻に瓜二つの女ニンジャ。ブッダの慈悲か?それともサディスティックな悪戯か?

 

ソルスティスとの油断ならぬ奇妙な会合の後、フジキドは新聞記者と思われる男の奇妙な変死体を見つ……いや待て!わずかながら生きている!
彼が最後の力を振り絞り残した情報、
「カッ、カッ、カッ、カッ、タ、タ、タイシ、大使」
「……オトノサマ!」
これもあるいは、邪悪組織アマクダリ・セクトの企てる陰謀であろうか?
今宵もまた、ニンジャスレイヤーの戦いが始まる、予め語られた敗北に向かって……。


解説 Edit

いよいよ明らかになるアマクダリの中枢。過去の戦友の再登場。そして怒涛の新展開。
一話完結色が強い第3部で、初の続編存在が示唆されたエピソードである。登場ニンジャ総数なんと68忍!第3部最大規模の激戦は更なるケオスへの序章に過ぎないのか。
「光あり」とは?フジキドらはサツバツの中でそれを見いだせるのか?

 

なお、本話#2中において、公式アカウント@NJSLYRは30000ツイートを達成した。オメデトゴザイマス!

 

物理書籍版では大きく改稿されており、前半部が「ミッドナイト・ブルー・オトノサマ」として「不滅のニンジャソウル#4:ケオスの狂騒曲」に、後半部が「ステイ・アライヴ・フォー・ユア・カラテ」として「不滅のニンジャソウル#5:開戦前夜ネオサイタマ」に分割収録されている。



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