Top > 「バイオテック・イズ・チュパカブラ」
HTML convert time to 0.005 sec.


「バイオテック・イズ・チュパカブラ」

Last-modified: 2015-12-11 (金) 10:01:27

togetterまとめ Edit

◆まとめ◆:#1#2#3#4#5#6#7
アニメイシヨン◆:第25話:傑作選12発目

登場人物 Edit

...

あらすじ Edit

中国地方タマチャン・ジャングルにて、大量の水牛が血を抜かれ怪死する事件が発生。
ニンジャの関与を疑うニンジャスレイヤーナンシー・リーは犯人を「チュパカブラ」と仮称し、新聞社の特派員に成りすまして現地へ向かった。
現地民への取材を経て、二人は暗黒メガコーポ・ヨロシサン製薬の工場跡に秘密裏の研究施設を発見する。
そこでは実験の事故により、恐るべき生物が誕生していた……!

 

一方、ニンジャスレイヤー達とは少し離れた温泉地にとある家族が訪れていた。
かつてニンジャスレイヤーに命を救われたネオサイタマ市警の重鎮、ノボセ・ゲンソン老人とその息子夫婦、そして孫娘のムギコ
ムギコのペットとなったミニバイオ水牛もいっしょだ。
モウタロウと名付けられた彼は幸せに暮らしている様子である。

 

迫り来る「生命工学体チュパカブラ」。実験の証拠隠滅を図るヨロシサン。ネコネコカワイイの深夜放送を観ようと画策するムギコ。
様々な黒い陰謀が渦巻く中、敵に囲まれたナンシーと迷子になったモウタロウに危機が迫る!
そしてもはや恒例となったナンシーのコスプレ、今回はまさかの……?

 

五万円ー♪今、科学が生んだ恐怖が提供される!暴かれる、UMA・温泉・ニンジャ怪奇体験!


解説 Edit

ゾンビー・ニンジャはまだ「マシな方」……。後にその外道ぶりがより際立ってくるヨロシサン製薬だが、本話ではその最初の闇が明らかとなる。ヨロシサンは忍殺全体でいったいぜんたい何回のバイオハザードを引き起こせば気が済むのだろうか。つくづく(倫理的にも権力的にも)恐ろしい会社である。
後に、モリタ特派員シリーズとヘッズに呼ばれる作品群の第一弾となった作品。

 

物理書籍版では「ネオサイタマ炎上#4」に収録。



ナムアミダブツ! ネタバレコンテンツ保護だ!