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「ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ」

Last-modified: 2017-01-05 (木) 15:22:45

togetterまとめ Edit

◆まとめ◆:#1#2#3#4#5#6#7

各種メディア展開作品において

登場人物 Edit

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あらすじ Edit

ドラゴン・ゲンドーソーを救うべく、アンタイ・ニンジャ・ウィルスの特効薬を求めるニンジャスレイヤー
そんな彼と取引し、情報を提供する代わりに様々な調査をさせるナンシー・リー
一向にワクチンが手に入らない事に憤慨したニンジャスレイヤーはナンシーと険悪な空気に陥る。
そんな時、ソウカイヤのネット・セキュリティー担当にしてシックス・ゲイツの一人・ダイダロスが2人のコトダマ空間にハッキングを仕掛けてきた!

 

間一髪危機を脱した二人はヨロシサン製薬の工場に潜入。ウィルスのワクチンと、ナンシーが長い間捜し求めていた秘密情報がここには隠されているようだ。
だが、二人の後を偶然にも同じタイミングで工場へ潜入しようとしていたサヴァイヴァー・ドージョーフォレスト・サワタリノトーリアスが追う!そしてダイダロスもまた再びIRC空間を通してナンシーにしつこく迫ろうとしていた。

 

「我が電子のヨメよ、今度こそ貴女を捕えてLAN直結……」
「あの美女は俺のヨメにするのだ」
ブッダ!ナンシーを求め立て続けに2人のニンジャがプロポーズめいて攻撃を仕掛けてくる悪夢!
そして、謎のメッセージ「タヌキ」とは?

 

果たしてナンシーを嫁にするのはダイダロスなのか?はたまたフォレストなのか?そして我らがニンジャスレイヤーは無事ワクチンを手に入れる事が出来るのか!?
ダブル・イアイド!迫り来る、電脳・ベトコン・タヌキ・ニンジャ・婚活!その一部始終を見届けよ!


解説 Edit

ストーリー全編を貫く重要ワード「コトダマ空間」が(時系列的に)初めて描写される、「サイバーパンクニンジャ活劇」の本領発揮のエピソード。
参考資料としてシロウ・マサムネ=サンの『攻殻機動隊』や、ウォシャウスキー兄弟の『MATRIX』なんかを見ていればイメージも掴み易いであろう。
物理書籍版第1部エピソード人気投票では20位にランクイン。「タヌキを前にしての一分間」に展開される、電脳世界と現実世界の激闘を見逃すな。

 

物理書籍版では「ネオサイタマ炎上#3」に収録。
コミカライズ版「スリー・ダーティー・ニンジャボンド」の予習のため、ニュービーへのやさしみとして連載。ナンシー・リーのウキヨエ初登場エピソードとなった。

 

キルズでは最終エピソードとして掲載。さらにエピローグ部を「シャット・ダウン・トワード・ザ・ドーン」のタイトルで独立し、惜しまれつつも「夜明けに向かっての閉鎖」となった。
原作者も感謝の意を込めてコメントを送っている。



「生憎だけど、ドレスを剥ごうとするヘッズとコメントしたくないわね!」