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アキモト

Last-modified: 2017-03-03 (金) 22:01:26

登場エピソード Edit

 

「儲けはそんなに要らないんです。スシが好きなんです。子供の頃からね」
「ここで引き下がるくらいなら、戦って死んでくれるわ!」


人物 Edit

  • ネオサイタマのヤカタバンナ・ストリートでスシ店「ワザ・スシ」を経営している老スシ職人。
  • 弱肉強食のマッポーの世にあって、繁華街で長いこと営業しているだけあって確かな技術に裏打ちされた実際旨いスシを提供する。
  • 向かいの通りに出店してきた大資本のチェーン店「ウェルシー・トロスシ」の猛攻に実際廃業も考えていたようである。
  • しかしヨタモノを利用した汚い工作に憤慨し、フジキドに乗せられる形で「ウェルシー・トロスシ」の社長兼一流のスシ職人であるメイヴェンにスシ勝負を挑む。
  • 大資本に真っ向からケンカを売ることに臆さないばかりか、フジキドが配慮したとはいえ、相手がニンジャであることを明かされても錯乱を起こさないくらいには胆が座っているようである。実際逞しい。
  • 彼が唯一招聘できた自前の審査員であるスシ・ドージョー師範にしろ、歴戦のスシ職人は皆ニンジャの放つ殺気にも全くたじろがないメンタルを持っているらしい。
    • フジキドがランペイジをダブらせたのも、心底に眠る気性を勘案すれば無理はないのかもしれない。というか、飲食業者にもそこまでの覚悟を強いるマッポーの世がただただ恐ろしいというべきか。

ワザ Edit

ガンフィッシュ Edit

  • スシ職人としての全盛期、彼が得意とした調理テクニック。
  • 左手でネタを捌き、右手でコメを握って宙に跳ね上げ合体させ、スシを10数貫一気に握るという速さと見栄えを兼ね備えたワザである。ゴウランガ!
  • 調理過程にワサビがない!とかんがえた貴方、ごあんしん頂きたい。握られたスシの上に最適量のオーガニック・ワサビをハシで取り、握った後に乗せることで彼のスシは完成をみるのだ。
    • ネタとコメの衝突エネルギーが完全なトモエ的調和を産み、無重力空間めいてスシが滞空するという、ミスター・味っ子アトモスフィアに満ちたワザである。
  • 手首の腱に尋常ではない負担がかかるため、現在は封印しているが……。

一言コメント

「いいか!繰り返すぞ。コメントの極意とは、稲妻の如く速く!冬のように冷たく!」