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アブサーディティ

Last-modified: 2016-08-09 (火) 06:20:27

◆忍◆ ニンジャ名鑑#146 【アブサーディティ】 ◆殺◆
元イッキ・ウチコワシのエージェント。革命理念に絶望、ニヒリストとなりザイバツ入りした。ザイバツのネオサイタマ進出時に用いられた球形爆弾は彼の開発。危険物の製造に精通するが戦闘はあくまでカラテで、爆弾を使うわけではない。

登場エピソード Edit

 

「爆弾など下らぬ暇潰し……否、何もかも儚き日々の泡」
「うつろな日々の泡の上、無駄な努力をどれだけ積み重ねることやら……」


人物 Edit

  • ザイバツ所属のニンジャ。元はイッキ・ウチコワシの戦闘員であったが、恐らくソウカイヤ崩壊より以前にザイバツへ転向したものと推測される。
  • イッキ・ウチコワシ時代には「破壊が進歩をもたらす」という信念のもと革命思想に邁進し、爆破テロに勤しむ過激派であった。しかしザイバツ・ニンジャとなった後の彼は、いかなる心境の変化があったものか、自身の過去、そして現在の所属組織や同僚も含めた万事を冷めた視線で見渡すニヒリストと化している。
     
  • 言動にも声色にも、およそ感情を表すことが無い。己の殺戮行為に対しても何ら感慨を示さず、仲間の命を犠牲にすることさえも一切躊躇しない冷酷無比の状況判断をもって、淡々とミッションを遂行する。コワイ!
  • ニンジャスレイヤードクゼツ・ジツにも全く動じることがなく、徹底したクールさが得体の知れないアトモスフィアを醸し出す。
    • ただ、不快の念を抱いた時だけは、目を細めることでそれを表に出す。

外見 Edit

  • 胸元にザイバツのエンブレムを付けていることの他は描写なく、不明。
    • 書籍版では光学ステルスコートを着用して任務に臨んでいた。

元ネタ・考察 Edit

  • "Absurdity"とは、不条理や論理的矛盾、滑稽な事を意味する言葉。極めて自嘲的なニンジャネームといえる。

ワザ・ジツ Edit

「お前は運の強い奴だ。ゆえにカラテで殺す」

  • 派手な大技こそないが、蹴り技主体のジークンドーめいたカラテを使いこなす。ローキックから入るあたりが実にシブイ。
  • その実力は高く、ザイバツの同僚からも一目置かれていた。
  • また、スリケン使用者でもある。

爆弾技術 Edit

  • 爆発物のプロフェッショナルであり、設計・開発を一手にこなす。
  • ザイバツにおいてはネオサイタマへの電撃侵攻の要となった小型球形爆弾「江戸時代」のほか、隠匿性に優れたシート型爆弾を開発しており、ネオサイタマのみならず本拠キョートのニンジャ達にも活用されていた模様。

ニンジャ判断力 Edit

  • 爆発物製造のみならず自身の手によるトラップ敷設・破壊工作にも長けており、それを裏打ちしているのが彼の優れたニンジャ判断力である。
  • 周囲の地形や人員配置に基づく緻密な状況判断によって張り巡らされたトラップ網に一度足を踏み入れた者は、あたかも爆弾自体が意志をもったかのような何重もの連鎖爆発に巻き込まれることを免れえない。たとえ百戦錬磨のニンジャといえども無傷で切り抜けることは実際困難である。
    • その手腕のほどは、物理書籍版に詳しい。

ストーリー中での活躍 Edit

「ネタバレなどくだらぬ暇潰し……否。全てが終わった祭」

一言コメント

「ここはコメント欄だ。また後ほど」